1. 強いインパクトを生み出して飛距離を伸ばす、ゴルフのドライバーショットの打ち方
強いインパクトを生み出して飛距離を伸ばす、ゴルフのドライバーショットの打ち方
  • 2016年5月30日UP
  • カテゴリ:ゴルフ

強いインパクトを生み出して飛距離を伸ばす、ゴルフのドライバーショットの打ち方

強いインパクトを生み出して飛距離を伸ばす、ゴルフのドライバーショットの打ち方

ゴルフのドライバーは最も長いクラブ。それ故に、アイアンとは全く異なる打ち方が求められます。強力なインパクトを生み出して飛距離を大きく伸ばす、ドライバーの打ち方のコツをご紹介します。

ドライバーとアイアンの違い

ドライバーは、ヘッドが大きく、一番長いクラブであり、かなりの飛距離を稼ぐことが可能なクラブです。各ホールの最初の一打で使われることが多いです。

ドライバーは、ほかのクラブとは違った筋肉の使い方やグリップ、姿勢が必要です。自分が持っている力を100%、ドライバーに伝えるためには、まず姿勢から見直していきましょう。

ドライバーを打つときの重心は左寄り

ドライバーを打つときの重心は、どこに置いていますか?プロの場合は、ほとんどの人が左足に重心を移動させながら打ちます。まず、基本の姿勢(アドレス)を取りましょう。気を付けの姿勢を取り、頭の上に張ってある糸を上から吊られるイメージで立ちます。

ドライバーの場合は、肩幅よりも少々大きめのスペース分、足を開きます。お尻を少しだけ後ろに出し、手を前に突き出します。このとき、力を入れないで下さい。膝を少し緩めて、両手でクラブを握ります。

さて、この姿勢から、ドライバーショットを打ちましょう。ドライバーを握り、ボールは左足の内側の延長線上におきます。この時点ですでに右肩が下がり、左側に重心が寄っていることがわかります。早速スイングしてみましょう。左足に全体重を移動させるイメージと、地面の芝を撫でるようなイメージで打ってください。というのも、ドライバーショットの場合は、ティーアップしてのショットなので、地面の上に直接ボールを置いて打つよりも高めの場所で打ちます。ティーを直撃すると、ボールが飛ばすにティーが壊れることがあるので、注意してください。

飛距離を伸ばすために

より飛距離を伸ばすためには、ゴルフスイングで全身の筋肉の力を総動員することがポイントです。たしかに、ボールはクラブで打つのですが、使うのは全身の筋肉です。プロの動きを見てみると、全身がねじれるように左に寄り、力を伝えていることがわかります。

この動きを真似するときに参考になる初心者向けの動作が、大縄跳びです。大縄跳びを回すとき、手や腕だけで回すのではなく、全身でぐるんぐるんと綱を回します。それと一緒で、ドライバーを打つときも全身で打つのです。ヘッドスピードを上げることだけを意識しすぎると、かえって力が伝わりづらくなります。

ヘッドスピードは、後から付いてくるものだと思って、まずは全身の使い方を体得してください。子供用の縄跳びでもいいので、クラブを振る方向と同じ方向へ、ぐるんと回してみてください。全身の筋肉が動いていることがわかります。

さて、ドライバーに持ち替えてみましょう。高いとことから低いところへ移動するときのヘッドスピードの加速感は、大縄跳びを回すときと同じで、地球が持つ重力に合わせてください。いかがですか?先ほどよりは自分の力をドライバーに伝えられたのではないでしょうか。

まとめ

ドライバーショットが上達すれば、スコアアップに直結します。今回紹介した練習方法を試して、ぜひドライバーショットをマスターしてください。

本記事は、2016年05月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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