【2024年最新】公認会計士のおすすめの通信講座・予備校を紹介!主要7社の徹底比較や選び方まで解説!

「たくさん講座があって、どの通信講座・予備校を選べばいいのかわからない」

「公認会計士講座でおすすめの通信講座・予備校が知りたい」

難関資格である公認会計士を目指す場合、通信講座や予備校を利用して勉強する方がほとんどです。

しかし、通信講座・予備校が多く、どれを選べばよいのか悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回は、公認会計士のおすすめの通信講座・予備校の紹介や、各社の特徴を徹底比較していきます。

通信講座・予備校を選ぶ際のポイントも解説しているので、この記事を最後まで読むことで、あなたにあった講座・予備校がきっと見つかるでしょう。

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公認会計士の通信講座おすすめランキング
会社・講座名 料金 特徴
CPA会計学院・2年スタンダードコース 750,000円(税込) 合格者占有率50.9%(※2023年CPA会計学院公認会計士試験合格実績)
クレアール・2年スタンダード合格コース 540,000円(税込)
※2月割引価格:394,200円(税込)
働きながらの社会人も合格へと導く、非常識合格法

クレアール 公認会計士 評判はこちら

クレアール 評判はこちら

LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース
  • 2025年短答合格コース<春生>【通信】:278,000円(税込)
  • 2024年論文合格コース:268,000円(税込)
  • 始めやすい低価格
  • まず1年目に短答式特化で合格を目指す
  • 2年目に論文合格を目指す

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サイト監修者情報

徳永浩光

キャリアコンサルタント Webメディア監修

【キャリアコンサルタントの視点から情報発信】

国家資格キャリアコンサルタント所持。キャリアコンサルタントの視点からWebメディアを監修。キャリア形成、資格取得に関しての情報を発信。

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キャリコンサーチ掲載
目次

公認会計士の資格におすすめの通信講座・予備校

公認会計士のおすすめ通信講座・予備校は以下の7つです。

会社・講座名 料金 特徴
CPA会計学院・2年スタンダードコース 750,000円(税込) 合格者占有率50.9%(※2023年CPA会計学院公認会計士試験合格実績)
クレアール・2年スタンダード合格コース 540,000円(税込)
※2月割引価格:394,200円(税込)
働きながらの社会人も合格へと導く、非常識合格法
LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース
  • 2025年短答合格コース<春生>【通信】:278,000円(税込)
  • 2024年論文合格コース:268,000円(税込)
  • 始めやすい低価格
  • まず1年目に短答式特化で合格を目指す
  • 2年目に論文合格を目指す
TAC・2年L本科生 Web:770,000円(税込)
※キャンペーン価格:745,000円(税込)
(3月31日まで)
仕事と両立しやすいロングコース
資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース Web:770,000円(税込)
DVD:860,000円(税込)
仕事と両立できるゆとりの1.5年コース
資格試験のFIN・総合入門コース 272,000円(税込) 創意工夫を凝らした教材で短期合格を狙う
ICOライセンススクール
  • 簿記
    個別論点講義:52,800円(税込)
    商品売買講義:39,600円(税込)
    帳簿組織講義:19,800円(税込)
    本支店講義:26,400円(税込)
    特論会計講義:52,800円(税込)
    資本連結講義:33,000円(税込)
    成果連結講義:33,000円(税込)
  • 財務諸表論:99,000円(税込)
  • 管理会計
    2級工業簿記講義:52,800円(税込)
    管理会計ミドル:79,200円(税込)
個別カリキュラムを基に必要な科目を単科受講
アガルート CPA会計学院と提携
ユーキャン

(各通信講座の公式サイトを基に独自に作成)

※上記講座はすべて初学者を対象としています。

当サイトのおすすめはCPA会計学院の講座です。

合格実績や学習フォローも申し分ありません。

通信講座・通学講座で挫折することなく学習を続けていけるでしょう。

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CPA会計学院の公認会計士通信講座

(引用元:CPA会計学院公式HP)

公認会計士専門の予備校であるCPA会計学院は、786名の合格者を輩出(2023年度)するほどの高い合格実績を誇る予備校です。

項目 内容
価格 2年スタンダードコース:750,000円(税込)
教材の特徴 重要性と理解を重視した教材
サポート内容
  • 常駐講師/合格者チューターに直接質問が可能
  • zoom・バーチャル校による学習フォロー
  • 電話での質問対応
  • メールでの質問対応
合格率・合格実績・受賞歴など 令和5年公認会計士試験では、786名の合格者を輩出
同試験の全体合格者1,544名の50.9%(2人に1人)
奨学生制度 CPA奨学金制度
教育訓練給付金 なし
サイトURL https://cpa-net.jp/

(CPA会計学院の公式サイトを基に独自に作成)

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価格

2年スタンダードコースは750,000円(税込)と、6社の平均受講料に比べると高めの価格です。

※公認会計士通信講座6社の受講料の平均は603,000円(税込)です。

ただし、合格者数からもわかるように公認会計士講座の中でも圧倒的に実績があり、非常に質の高い講義やサポートなどが受けられます。

教材の特徴

CPAの講義・教材は考え方」をインプットし、理解することで記憶に定着させるのが特徴です。

学習範囲の広い公認会計士試験では、理解せずに暗記していては応用がきかず、点数が伸び悩んでしまいます。

そのため、CPAでは理解することに重きを置いており、本質を理解することで記憶の定着がスムーズに進み、効率的に学習できます。

理解を促し、記憶を定着させる講義・教材がCPAの合格者数が多い一つの要因といえるでしょう。

講義には指導経験があるベテラン講師陣と一発合格した若手講師陣が連携して作成した、テキスト・問題集を使用します。テキストは図や表をふんだんに使用し、初学者でもわかりやすい工夫がされています。

CPAのWeb受講は、ライブ講義を収録したものが翌日に配信され、好きなタイミングで学習できるのが特徴です。音声講義もあり、通学・通勤時間や外出先でも聴けるため、時間を有効活用しながら効率的に学習できます。

また、本科コースにはデジタルテキストが付いてきます。紙のテキストがなくても、スマホやタブレットがあれば確認できるため、大変便利です。

さらに、6,000問以上収録されたWeb短答問題集まで利用できます。

苦手な分野を抽出したり、選択肢をシャッフルしたりできるため、スキマ時間を活用しながら取り組むだけでも実力をアップできます。また、他社の正答率もわかり、苦手な分野を客観的に判断できるのも魅力です。

サンプルテキストやサンプル動画がCPAの公式サイトより確認できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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サポート内容

CPAでは通信講座であっても徹底したサポートと質の高い講義により、通学講座と変わらないクオリティの学習環境を提供しています。

  • 常勤専任講師がマンツーマンサポート

通信生でも常勤専任講師がマンツーマンでサポートしてくれます。

学習カリキュラムや学習方法などさまざまな相談ができるため、通信生でも通学生と変わらないサポートが受けられるのが魅力です。

  • 開校時間いつでも質問・相談対応可能

開校時間中は、常駐講師や公認会計士合格チューターに下記の4つで質問できます。

  • 校舎に来校して直接質問
  • メール(24時間いつでも)
  • 電話
  • オンライン

分からないことがあれば、すぐに解決できる環境が整っており、効率よく学習を進められるでしょう。

  • 学習プランを個別作成

合格までの学習プランを受講生のライフスタイルに合わせて個別に作成してもらえます。学習の進捗状況や成績によって学習スケジュールを設定でき、効率的に学習できます。

  • スクーリング可能

受講期間中、CPAの教室で答案練習を受けられます。答練・模擬試験も校舎で受けられ、スクーリングすることで他の受講生から刺激がもらえるでしょう。

  • 初学者は1年間無料で視聴期間延長

大学や仕事などが忙しく、講義をすべて視聴できなかった場合でも、初学者は1年間無料で視聴期間を延長してもらえます。ただし、質問対応はついていないので注意しましょう。

合格実績

CPAは圧倒的な合格実績を誇り、2023年度には786名の合格者を輩出しており、公認会計士試験合格者の50.9%を占めています。

2017~2023年まで合格者数は年々増加しており、今後も期待できる予備校です。

奨学生制度

CPAには、公認会計士講座を受講する方を対象にした無利子貸与型の奨学金制度があります。

応募資格は下記の3つです。

  • 18歳以上の方
  • 学費の支払いが困難と判断された方
  • 公認会計士試験を受験する方

応募には、書類と課題の提出が必要です。

奨学金制度に応募される方は、CPA会計学院にお問い合わせください。

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CPA会計学院の講座の特徴

(引用元:CPA会計学院公式HP)

CPA会計学院の特徴は下記です。

  • 圧倒的な合格実績

CPAの特徴は何といっても、圧倒的な合格実績です。2023年の合格者数は786名に上り、公認会計士試験の50.9%をCPA受講生が占めています

  • 充実したテキスト

CPAの講座はテキスト内容が充実していることが大きな特徴です。

具体的には、「全体像の理解」と「具体的論点の理解」を徹底的に強化するため、他社のテキストと比べてかなり厚みがあります。

テキストに関して、講座の受講生から下記のような声があがっています。

CPAは講義とテキストのクオリティが圧倒的に高かったです。特に、テキストには絶対的な信頼を置いていました。
CPAのテキストは他の予備校に比べて厚く、冊数も多いです。しかし、図解や具体例が多く掲載され、丁寧な解説も充実しているため、的確なイメージを持ってすんなり理解できました。また、情報量が非常に多く、応用的な内容も網羅的に載っているため、得意科目でアドバンテージを取りたい場合にも重宝しました。その一方で、全ての論点に細かく重要性が明示されているので、守りの科目では重要性を意識しながら効率的に学習できました。CPAのテキストは網羅性と効率性の両方を追求できるようになっており、学習初期から論文式試験合格まで安心して使い続けられました。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

単なる論点説明だけでなく、根本にある考え方の一つひとつが丁寧に解説されているなど、質の高さが称賛されています。

他の予備校のテキストは文字量が多すぎて読書をしているような気分になってしまったり、ビジュアル化されすぎていて重要な情報が抜けているのではないかという不安があったのですが、CPAのテキストは必要な情報量を維持しつつ見やすくできていると感じました。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

答練とテキストのページがリンクしているところも良かったです。他校では答練にテキスト該当ページが載っていないので都度探さなくてはならず、無駄な時間がありましたが、CPAではその時間を節約できました。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

情報量は多いにもかかわらず、見やすく使い勝手もよいとの口コミがありました。

  • 安心して学習できるサポート体制

CPAの講座はサポート面も充実しています。

  • 常駐講師/合格者チューターに直接質問が可能
  • zoom・バーチャル校による学習フォロー
  • 電話での質問対応
  • メールでの質問対応

通信講座を受講する場合、質問しやすい環境というのは非常に重要な要素です。

また、通信生も通学生と変わらないマンツーマンサポートや学習プランの作成をしてもらえれば、長期間にわたる受験勉強も継続できるでしょう。

CPAの講座では、徹底したサポートと充実した教材の両輪で効率的な学習ができます

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CPA会計学院の講座で学習した人の口コミ・評判

CPAの講座で学習した人の口コミを、一部抜粋して紹介します。

CPAの教材は、学習に十分な時間を割けない私にとって有難い配慮が随所に施されておりました。

特に社会人の方で、仕事と受験の両立を考えている方お伝えしたい点として、相当厳しい受験生活になることを覚悟の上で、受験に望むことをオススメします。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

相談・質問制度が非常に充実している点がCPAの良い点であると感じました。定期的に講師と電話相談することで、遅れがちな進捗をより意識することができ、進捗管理を適切に行うことができました

また、学習に対するモチベーションの維持においても非常に助けられました。模試や答練後に相談することで、今まで通りの方向性で学習を進めるのか、それとも方向性を修正するのか、またどのように修正するのかをはっきりさせることができるため、安心して学習に取り組むことができました。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

通信講座でもリモート環境下で答練を受けられる点やチューターへの質問体制は特に優れている面だと思います。

時流の変化にキャッチアップした対応もスムーズに行われており、この先学習面で不安なことがあっても、CPAなら迅速に対策がなされると思います。また、速さだけでなく、質問への回答内容も充実していました。対応できる講師が校舎にいなければ他校舎に繋いでいただき、自分の納得がいく回答を得られるまでサポートしていただける点には非常に助けられました。各校舎にスペシャリストがおり、且つきちんとネットワークを構築しているからこそできる対応だと思います。

今回の論文式試験においてもCPAが答練で出していた範囲が出題されており、スペシャリストが作る教材の網羅性が今回の合格に導いてくれました。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

教材が忙しい社会人にも配慮されていることや、通信講座でも質問しやすくレスポンスも早いという手厚いサポート体制が高く評価されています。

モチベーションの維持についても助けられたというところも評価すべきポイントでしょう。

CPA会計学院の講座をおすすめする人

(引用元:CPA会計学院公式HP)

CPAの講座は下記のような方におすすめです。

  • 手厚いサポートを受けたい方
  • 優れた合格実績のある学校の講座を受けたい方

CPAなら通信講座であっても、開講時間中なら質問や相談がすぐにでき、効率的な学習ができます。

また、2023年度の合格者数は786名、合格者占有率は50.9%と非常に高い合格実績があるため、安心して学習を進められます。

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CPA会計学院の講座をおすすめするポイント

CPAの講座をおすすめするポイントは、以下の5つです。

  • 合格実績が極めて高い

2023年度の合格者数は業界トップの786名です。公認会計士試験の合格者の占有率は50.9%と圧倒的な実績を残しています。

  • ボリュームがあり質も高い教材

CPAの教材はボリュームがあるものの、読みやすく工夫されており、質が高いのが魅力です。

  • 公認会計士試験合格者チューターや講師が常駐

CPAの公認会計士試験合格者チューターや経験豊富な講師が常駐しており、受験生目線で指導やサポートをしてくれます。

  • 通信講座でも手厚いサポート

質問や相談をしたい場合、開講時間中ならいつでも受け付けているため、効率的に学習を進められます。

  • 公認会計士に特化した予備校である

幅広い資格を扱う大手予備校と違い、CPAは公認会計士試験に特化しているため、合格へと導いてくれる信頼性が高い予備校だといえます。

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クレアールの公認会計士通信講座

(引用元:クレアール公式HP)

「働きながら」でも時間効率UP×学習効率UPで短期合格を目指せるクレアールの講座は、1日に学習できる時間がどれくらいかによって受講生に最適なコースを提案してくれます。

項目 内容
価格 540,000円(税込)
※2月割引価格:394,200円(税込)
教材の特徴
  • 非常識合格法に基づいた取捨選択された薄いテキスト
  • マルチデバイス対応のデジタル学習
サポート内容
  • 担任制
  • 万全の質問体制(回数無制限/予約不要)
  • 月1回の学習ガイダンス動画の配信
合格率・合格実績・受賞歴など 非公表
奨学生制度 インターネット特待生試験(初学者対象・上級者対象)
教育訓練給付金 公認会計士 上級クラス7月生通信講座

(クレアールの公式サイトを基に独自に作成)

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クレアールの公認会計士講座は、「非常識合格法」と名付けた独自の勉強法により短期合格が狙える講座です。

価格

2年スタンダード合格コースは540,000円(税込)であり、6社平均価格よりやや安い価格です。

※公認会計士通信講座6社の平均価格は603,000円(税込)です。

クレアールでは定期的にキャンペーンが開催されており、一般価格よりお得に購入できます。

2年スタンダード合格コースは、1年目に1日2~3時間、2年目に1日3~5時間以上の学習時間が確保できる方向けの講座です。

クレアールでは学習可能時間や学習レベルに合わせてさまざまなコースが提供されているため、あなたにぴったりのコースが見つかるでしょう。

教材の特徴

(引用元:クレアール公式HP)

クレアールでは、合格に必要な学習範囲だけに絞った「非常識合格法」で効率的に学習できます。

学習範囲を絞っており、テキストは非常に薄いのが特徴です。学習範囲を絞ることで重要論点の理解度を深められ、応用力を高めていけます。

テキストには「重要度」と「難易度」が記載されているため、優先順位をつけて効率的に学習できます。

クレアールは通信専門の予備校であり、Web通信が標準の学習スタイルです。PCやスマホがあれば、いつでもどこでも動画を視聴して学習できます。

また、音声学習にも対応しており、通勤時間や外出先で繰り返し聴けるのもポイントです。動画も音声も再生速度の調整が可能であるため、勉強時間を大幅にカットできます。

DVDで学習したい方は、映像通信と同じ講義を収録したDVDをオプションで購入できるのでご安心ください。

サポート内容

  • 担任制

クレアールは担任制を採用しており、受講生に合わせたアドバイスがもらえます。

学習の進め方や仕事・学業との両立の仕方など、さまざまなことについて相談できるため、長期間の受験生活の心強い味方になるでしょう。

  • 回数無制限・予約不要の質問体制

クレアールでは下記の3つで質問できます。

  • 電話
  • インターネット通話(Skype)
  • メール

分からないことがあればすぐに解消できる環境があり、初学者の方でも安心して学習できるでしょう。

  • 月1回の学習ガイダンス動画の配信

学習ガイダンスでは、毎月下記のような内容の動画が配信されます。

  • 全体スケジュール
  • カリキュラム
  • 教材の説明・使い方
  • 学習ペースの目安
  • 学習のコツ など

通信講座では自分で進捗管理する必要がありますが、動画配信でいつ何をすればよいのかが明確になり、一人でもしっかりと取り組めます。

合格実績

クレアールの合格者数や合格率は公表されていません

ただし、さまざまなバックグラウンドをもつ合格者の合格体験記がクレアールの公式サイトに多数掲載されています。

クレアールの教材や講義についてはもちろんのこと、学習方法や心構えなど公認会計士を目指す方にとっては参考になる内容ばかりです。

ぜひクレアールの公式サイトから合格体験記をご覧ください。

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奨学生制度

クレアールには、初学者向けと上級者向けのインターネット特待生試験があります。

初学者向けのインターネット特待生試験は、合格すると公認会計士初学者対象講座が最大35%OFFで受講可能です。

上級者向けのインターネット特待生試験は、合格すると対象コースが最大70%OFFで受講できます。

受験料は無料で、試験内容は作文試験です。

もちろん合格したからといって必ず受講しなければならないわけではないので、安心して受験してください。

教育訓練給付金

クレアールの公認会計士講座のうち、「公認会計士 上級クラス7月生通信講座」が教育訓練給付金制度の対象講座です。

上級クラス7月生通信講座の一般価格は495,000円(税込)ですが、教育訓練給付金制度を利用すると自己負担額396,000円(税込)で受講できます。

上級者向けのコースではありますが、給付対象者はお得に受講できる制度であるため、ぜひ利用してみてください。

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クレアールの講座の特徴

(引用元:クレアール公式HP)

クレアールの公認会計士講座の特徴は下記の5つです。

  • 合格必要得点配点範囲アプローチ法

クレアールでは、合格に必要な知識のみに絞って学習する「非常識合格法」という独自の勉強法で効率的に学習でき、短期合格を狙えるのが特徴です。

  • 必要な範囲に絞った「薄いテキスト」

使用するテキストは元試験委員の堀江正之講師が完全監修しています。

合格に必要な範囲だけに絞って学習するため、テキストが非常に薄いのが特徴です。重要論点に絞り込んで学習することで、理解度を高められます。

また、テキストには論点ごとに「重要度」「難易度」が記載されてあり、優先順位を考えながら効率的に学習を進められる工夫が満載です。

  • 効率良く理解が進む「スピーチ」

「スピーチ」とは、テキストや答練を覚えて復唱し、暗唱することです。読んだテキストの内容を何も見ないで復唱、各科目の重要な専門用語の定義を覚えて暗唱します。

バイブルとして持ち運べる薄さのテキストを繰り返しスピーチすることなら、場所を選ばずに学習できるため、働きながら勉強している受講生に最適です。

しっかりと内容を理解したうえで暗記していくため、短答式試験では択一式を迷わず取捨選択でき、論文式試験では答案用紙にすらすらと解答できます。

  • 非常識合格法の学習効果を高める「Vラーニングシステム」

Vラーニングシステムとは、「非常識合格法」の効果を最大限に引き出すための学習システムです。

インプットための単元別講義は、1単元約30分とスキマ時間を活用して学習が進められます。インプット後には学習の達成度に応じた問題集や答練が用意されており、アウトプットで理解を深められます。

スキマ時間には音声講義やスピーチで学習でき、いつでもどこでも学習できるのが特徴です。

  • 試験に精通した「カリスマ講師陣」

クレアールの講師は、受験指導10年以上のベテラン講師が中心です。公認会計士試験に精通する講師陣から指導を受けられ、常に本試験に直結した学習ができます。

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クレアールの講座で学習した人の口コミ・評判

(引用元:クレアール公式HP)

クレアールの講座を受講して合格した方の口コミを紹介します。

クレアールで与えられた教材を全科目数十回転できれば、上位合格できる実力は十分つくと思います

逆にいうとちゃんとやらないと受からない、資格試験なので暗記すべき量も多く、努力の差が反映されやすい試験だと思います。

クレアールを信じてやっていけば間違いなく大丈夫です。応援しています。

(引用元:クレアール公式HP)

とにかくインプットの時間を短縮したかったため、ほとんどの講義を倍速で受講していました。

音声教材も活用させていただき、佐藤先生の企業法条文講義は何度聞いたか覚えていないくらいです。

そして、何より答練や模試の質が非常に良いです。シンプルに問題の本質を問うものが揃っており、私が合格できたのはクレアールの良質な答練と模試があったからだと思っています。

(引用元:クレアール公式HP)

(クレアールを選んだ理由は、)値段が安かったことと、テキストの分量を合格に必要十分なものに止めるという方針が気に入ったからです。

実際、クレアールのテキストは他塾に比べると量が少ないですが、受験後に改めて振り返っても、「全く聞いたことのない論点が出た」「もっと広い範囲をカバーしておくべきだった」とは思いません

(引用元:クレアール公式HP)

受講料の安さ、教材の質の高さが魅力的であるとの声があがっています。他の予備校に比べてテキストが薄いものの、それで十分合格できたようです。

クレアール 公認会計士 評判についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

クレアール 公認会計士 評判はこちら

クレアールの講座をおすすめする人

(引用元:クレアール公式HP)

クレアールの公認会計士通信講座は、下記のような方におすすめです。

  • 働きながら効率的に短期合格を目指したい方
  • 受講料の安い講座を探している方

「非常識合格法」を信じて、取捨選択された薄いテキストを完璧にスピーチ(暗唱)できれば、短期合格が狙えるでしょう。

クレアールは定期的にキャンペーンを開催しており、お得な割引価格で購入できるチャンスがたくさんあります。そのため、コストを抑えて受講できる講座をお探しの方におすすめです。

クレアールの講座をおすすめするポイント

クレアールの公認会計士通信講座をおすすめするポイントは、以下の5つです。

  • 平均よりやや安い価格

クレアールの2年スタンダード合格コース」540,000円(税込)という価格設定は、6社の平均価格603,000円(税込)よりやや安い価格です。キャンペーン中に申し込めば、よりお得に受講できます。

  • 取捨選択された薄いテキスト

クレアールのテキストは、本当に必要な範囲に絞った薄いテキストを復唱し、完璧に暗唱できれば短期合格できるように設計されています。重要論点に絞って効率的に学習できるのが魅力です。

  • 「担任制」と「万全な質問体制」で充実サポート

クレア―ルの「安心」2大サポートは、「担任制」と「万全の質問体制」です。

担任講師が受講生の学習進捗度に合わせて、合格まで徹底的にサポートしてくれます。

分からないことがあれば、電話やスカイプでいつでも予約なし・回数無制限で質問できます。

  • 働きながらの社会人も合格へと導く、「非常識合格法」

クレアールは、「非常識御合格法」と「Vラーニングシステム」を組みあわせることで、時間効率と学習効率をアップし、短期合格も目指せます。

スキマ時間を利用して効率的に学習できるクレアールの講座は、働きながらでも無理なく学習したい方におすすめです。

  • 堀江正之講師(元試験委員)が完全監修

元試験委員の堀江正之講師が完全監修を行っているため、信頼して学習を進められます。

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LEC東京リーガルマインドの通信講座

(引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP)

LEC東京リーガルマインドは短答式と論文式が別コースであり、低価格で勉強をスタートできます

項目 内容
価格
  • 2025年短答合格コース<春生>【通信】:278,000円(税込)
  • 2024年論文合格コース:268,000円(税込)
教材の特徴 必要な情報が過不足なく盛り込まれている
サポート内容 オンラインでチューターに直接質問ができる
合格率・合格実績・受賞歴など 非公表
奨学生制度 特別奨学生試験
教育訓練給付金 なし

(LEC東京リーガルマインドの公式サイトを基に独自に作成)

LEC東京リーガルマインドは、幅広い種類の資格講座を提供している予備校です。

価格

LECの公認会計士講座は短答式と論文式にコースが分かれており、低価格で勉強をスタートできるのが大きな特徴です。

  • 2025年短答合格コース<春生>【通信】:278,000円(税込)
  • 2024年論文合格コース:268,000円(税込)

短答対策コースと論文対策コースは合計546,000円(税込)、6社の受講料の平均よりもやや安い価格です。

※公認会計士通信講座6社の受講料の平均は603,000円(税込)です。

対象試験に一発合格したら論文コースが50,000円(税込)で受講でき、短答コースと論文コース合わせて328,000円(税込)で受講できる可能性もあります。

合格できなかった場合でも、論文コースが220,000円(税込)で受講でき、両方LECで受講すれば498,000円(税込)で受講可能です。

短答対策と論文対策が別コースであるため、学習開始時に必要な資金は半分で済み、一括で支払う場合に比べると負担は軽いでしょう。

教材の特徴

通信講座の教材やサポートはWebに特化しており、場所を選ばずに勉強できるよう設計されています。

LECのオリジナルテキストは合格に必要な情報がすべて盛り込まれており、分かりやすく整理されているのが特徴です。

テキスト・問題集はPDFでダウンロードができ、スマホやタブレットがあれば外出先でも確認できます。

講座もWebで受講でき、音声もダウンロードできるため、スマホがあればどこでも学習できるのが魅力です。

DVDコースもあり、DVDでの受講も可能です。

サポート内容

  • 教えてチューター

分からないことがあれば、24時間いつでもLECのチューターに直接質問できます。回数無制限であり、初学者の方でも安心して学習できる環境が整っています。

  • 講師LINE

LINEで講師に直接質問できます。質問したいところを撮影してLINで送れるため、質問しやすいのが特徴です。

  • 対面や電話で講師に相談可能

事前に予約すると下記の3つからLEC講師に直接相談できる、細かなサポートも付いています。

  • 電話
  • 対面
  • Zoom

学習上の質問だけでなく、学習方法なども相談できるため、迷わず学習を進められます。

  • 教えてメイト

同じコースを受講している受講生同士で質問・相談の共有や、受講生の質問への返答などができます。

通信生でも他の受講生と交流できるシステムがあるのは、受験期間が長い公認会計士試験にとっては心強い存在となるでしょう。

  • 就職サポート

監査法人就職説明会が論文式試験後に実施されます。2022年に実施された説明会には、16法人が参加しています。

一度に多数の監査法人の説明が聞ける貴重な機会です。短答式受験者も参加でき、参加することでモチベーションアップにもつながるでしょう。

合格実績

LECの合格者数や合格率などは、公表されていません。

ただし、LECの公式サイトでは合格体験記が多数掲載されています。LECのカリキュラムや教材に関する感想がわかるため、受講する際の参考になります。

LECの受講を検討中の方は、ぜひご覧ください。

LEC東京リーガルマインドの公式サイトはこちら

奨学生制度

LECは特別奨学生試験を受けて優秀な成績を修めると、最大80%割引で対象講座に申し込めます。

受験資格はなく、誰でも無料で参加可能です。

試験内容は記述式試験で、財務会計論・管理会計論の短答式試験レベル(計算問題のみ)が計10問出題されます。

割引率は5~80%、最低1問正解すれば5%の割引されます。

特に学習経験者の方は、実力試しに受験してみてはいかがでしょうか。詳細はLECの公式サイトでご確認ください。

LEC東京リーガルマインドの公式サイトはこちら

LEC東京リーガルマインドの講座の特徴

(引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP)

LEC東京リーガルマインドの通信講座の特徴は以下です。

  • 低価格で学習をスタートできる

公認会計士講座は短答式と論文式がセットになっているのが普通ですが、LECは短答式と論文式を2つの講座に分けて提供しています。

  • 短答合格コース:278,000円(税込)
  • 論文合格コース:268,000円(税込)

まずは短答合格コースだけの受講料だけを支払うため、LECなら他の通信講座・予備校よりも低価格で公認会計士の勉強を始められます。

さらに、1年間後の短答式試験に合格した人はLEC奨学生として認定され、論文合格コースを50,000円(税込)で受講できます。

この場合の講座価格の合計は328,000円(税込)と破格の安さです。

とにかく受講料を安く抑えたい人にLECはおすすめです。

  • いつでもどこでも学習できる

通信講座の教材はWebに特化しており、動画や音声をダウンロードすることで、いつでもどこでも勉強できます。

スマホ対応・倍速対応など、効率的に勉強できる環境を提供してくれるのもLECの特徴です。

  • 充実したサポート体制

質問や相談できる手段が、下記のように複数提供されているのもポイントです。

  • 教えてチューター
  • 講師LINE
  • 対面
  • 電話
  • Zoom
  • 教えてメイト

ご自身の使いやすい媒体を使って気軽に質問でき、講師に直接質問・相談ができるため、しっかりと疑問や不安を解消しながら学習を進めていけるでしょう。

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LEC東京リーガルマインドの講座で学習した人の口コミ・評判

LECの講座を受講して合格した人の口コミを、一部抜粋して紹介します。

短答式試験から論文式試験までLECのカリキュラムを活用して感じたことは、非常にコストパフォーマンスが良いということです。受講料が安価であるにも関わらず網羅性が高く、私自身当カリキュラムで短答・論文両試験を突破するために必要な能力は十分に養えたと感じています。また、初期費用が短答式試験対策講座分のみであるというハードルの低さも、受験生にとっては有難い仕組みであると思います。私自身全て通信で受講しましたが、質問制度等のサービスも充実しており、受講環境についても整っていると感じました。

(引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP)

通信に関して言えば、講義の配信スケジュールに合わせて遅れずに受講していくことが重要であると感じました。LECのカリキュラム通りに受講していくことで、本試験に学習のピークを迎えられるようになっていると思います。答練も講義の進行に合わせて出題されるため、スケジュール通りに受講することで習熟度の指標として活用でき、学習効果は高いと感じました。
社会人受験の場合、学習時間の確保に苦慮するとは思いますが、モチベーションを保つという観点からもカリキュラム通りに受講することだけは意識したほうがいいと感じました。

(引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP)

私は全て通信での受講であったため、LINE質問はよく利用していました。LINEでの回答に特に不便を感じることはなかったですし、何より気軽に質問できる点で使い勝手は良かったと感じています。また、テキストや問題集等で分からない部分があった場合に写真を送信して質問することができるため、その点でも不自由はありませんでした。
通信での受講は講義時間に縛られないというメリットがある反面で質問しにくいというデメリットがありますが、LINE質問を利用すればそのようなデメリットを補うことができるため、学習しやすい環境が整っていると感じました。

(引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP)

LECの特徴である初期費用の安さや、サポート面のLINE質問の使い勝手の良さが評価されています。

受講料が安いにもかかわらず、しっかりと合格に繋がるカリキュラムであり、コストパフォーマンスの高さがLECの強みであると認識されています。

LEC東京リーガルマインドの講座をおすすめする人

(引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP)

LECは以下のような方におすすめです。

  • 初期費用を抑えたい方
  • 受講料をとにかく抑えたい方
  • スキマ時間に学習したい社会人の方

LECなら初期費用が安く済むだけでなく、短答式試験対策に集中して1年後に合格できれば、論文コースを格安で受講できます。

教材やサポート面もWebに特化していて使い勝手が良いため、忙しい社会人にもLECはおすすめです。

LEC東京リーガルマインドの講座をおすすめするポイント

LECの講座をおすすめするポイントは下記の5つです。

  • 初期費用が安い

LECの公認会計士講座は短答式と論文式2つのコースに分かれているため、初期費用が安く済みます。

  • 奨学生認定で講座価格が格安に

受講してから1年後の短答式試験に合格できれば、奨学生に認定されて論文コースの受講料が5万円(税込)になります。

  • コストパフォーマンスに優れている

他の予備校が提供する講座に比べて低価格であるにもかかわらず、合格に繋がるカリキュラムであるため、コストパフォーマンスに優れています。

  • Webに特化した教材が使いやすい

動画や音声をダウンロードすることで、いつでもどこでも勉強できるほか、スマホや倍速に対応していたりと使い勝手がよいのが魅力です。

  • 質問しやすいサポート体制

LINE上で質問ができるなどサポート体制もWebに特化しており、使いやすく、通信生でも快適に学習できます。

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TACの公認会計士通信講座

(引用元:TAC公式HP)

TACの公認会計士通信講座は、2006年〜2023年の累計合格者数10,062人という圧倒的な合格実績があります。

項目 内容
価格 2年L本科生
Web:770,000円(税込)
※キャンペーン価格:745,000円(税込)(3月31日まで)
教材の特徴 公認会計士試験に合格した講師たちが教材を監修
サポート内容
  • 公認会計士試験の合格者講師が直接アドバイス
  • 成績・学習方法個別相談
  • 質問メール
  • 自習室が利用可能
  • スクーリング
合格率・合格実績・受賞歴など
  • 2006年〜2023年の累計合格者数:10,062人
  • 2023年の合格者数:345人
奨学生制度 奨学生選抜試験
教育訓練給付金 なし

(TACの公式サイトを基に独自に作成)

TACの公式サイトはこちら

TACは最大手資格予備校の一つです。さまざまなノウハウが詰まった教材やカリキュラムと、充実した講師陣からの厚いサポートにより、受講者を合格へと導きます。

価格

TACの2年L本科生 Web通信講座は790,000円(税込)であり、平均受講料と比べると非常に高い価格帯です。

※公認会計士通信講座6社の受講料の平均は603,000円(税込)です。

ただし、TACは高い合格実績を誇り、学習サポートも充実しています。

講義・教材の質やサポート内容などを総合的に考えて選ぶとよいでしょう。

教材の特徴

TACでは合格者講師が試験傾向の分析を行い、一括合格できるような戦略的カリキュラムで学習を進めていきます。

学習範囲が広い公認会計士試験は、複数の科目を同時に学習する必要がありますが、TACでは科目ごとに最適な学習開始時期を設定してくれているため、スムーズに学習が進められます。

TACで使用する教材は、出題傾向や試験委員の専門分野などを徹底的に分析して作成されたオリジナル教材です。

各論点の重要度の記載や関連条文が探しやすい回答解説など、使いやすさにこだわったテキスト・問題集です。教材への受講生の満足度は89.2%と非常に高く評価されています。

教材はスマホやタブレットでも閲覧できるため、通学・通勤時間や外出先でも確認できます。

サンプルテキストはTACの公式サイトから確認できるため、気になる方はぜひチェックしてみてください。

また、短答式トレーニング問題がWebで演習できる「Webトレーニング」があります。移動時間やスキマ時間で学習でき、効率的に知識の定着が図れる便利なツールです。

TACの公式サイトで詳細をチェックする

サポート内容

TACは大手予備校ならではの充実した学習サポートが魅力です。一部を紹介します。

  • 公認会計士試験の合格者講師が直接アドバイス

TACでは合格講師に直接質問・相談ができます。Zoomでも対応してもらえるため、遠方にお住いの方でも安心です。

  • 成績・学習方法個別相談

一人ひとりの成績や学習状況を基に、成績や学習方法に関する相談ができます。各校舎だけでなくオンラインでも相談でき、お近くにTACの校舎がない方でも利用可能です。

  • 質問メール

分からないことがあれば、24時間いつでもメールで質問できます。

  • 自習室が利用可能

通学生でも通信生でもTACの校舎の自習室を利用できます。自宅ではなかなか集中できない方は自習室に行くことで、勉強がはかどるでしょう。

  • スクーリング

通信生も教室クラスの講義や答練に参加できます。他の受講生と受講することで、刺激がもらえモチベーションアップにもつながるでしょう。

合格実績

TACの公認会計士講座は、2006年〜2023年の累計合格者数10,062人、2023年の合格者数345人と極めて高い実績があります。

奨学生制度

TACでは学習経験者向けの奨学生選抜試験があり、成績順位に応じて最大80%割引で受講できます。

試験科目は下記です。

  • 短答式:財務会計論(10問)・管理会計論・監査論・企業法(各5問)
  • 論文式:財務会計論 計算・管理会計論

1位~200位までは割引が適用されます。

学習経験者の方は、ぜひチャレンジしてみてください。

TACの公式サイトはこちら

TACの講座の特徴

(引用元:TAC公式HP)

TACの通信講座の特徴は以下の通りです。

  • 圧倒的な合格実績

TACの講座の大きな特徴として、2006年〜2023年の累計合格者数10,062人、2023年の合格者数345人という優れた実績があげられます。

高い合格実績と大手予備校としての知名度から、「TACに任せれば大丈夫だろう」という安心感がTACの講座にはあります。

  • 講師全員が公認会計士試験合格者

TACの講師は、全員が公認会計士試験の合格者です。教材も講師陣が試験傾向の分析や試験委員の研究などを行い作成しているため、教材や講義の質は担保されています。

実際に講師への受講生満足度は93.1%、教材への受講生満足度は89.2%と高く評価されています。

  • 充実した学習サポート

サポート面も充実しており、質の高い講師陣にオンラインで質問・相談が気軽にできるところは大きな強みだといえるでしょう。

また、自習室が利用でき、スクールングも可能な点も大手資格予備校ならではの魅力です。

TACの公式サイトで詳細をチェックする

TACの講座で学習した人の口コミ・評判

TACの講座を受講して合格した人の口コミを、一部抜粋して紹介します。

講師の説明が分かりやすく、映像講義の視聴をほとんど止めることなく、スッと理解することができました。講義の中で、力を入れるべき論点とそうでない論点を常に明確にしていただいた点も、非効率な学習に陥ることを防ぐことができたので助かりました。

(引用元:TAC公式HP)

オンライン質問・相談コーナーでは、自分の住んでいる地域を選ばずに、オンラインで様々な講師に聞くことができたのが良かったです。また、私が理解できるまで教えてくださり、それ以外での悩みや不安も聞いていただきました。

(引用元:TAC公式HP)

デジタル教材は、タブレットのアプリに教材データをダウンロードしておくことで、いつでもどこでもテキストを確認できます。わざわざ重い教材を持ち運ぶ必要もなく、とても助かりました。またデジタル教材には検索機能があり、キーワードで検索することで網羅的に確認することができ、効率的に学習できました

(引用元:TAC公式HP)

TACの講師は、実際に公認会計士試験に合格した実績があるため、講義のわかりやすさが評価されています。

サポート面では、質の高い講師陣にオンラインで質問・相談ができることが支持されています。

また、教材の質が高いのはもちろんのこと、デジタル化もされているため、より効率的に学習できるのもポイントです。

TACの講座をおすすめする人

(引用元:TAC公式HP)

TACの講座は、下記のような方におすすめです。

  • 高い合格実績があって信頼できる予備校で勉強したい方
  • 教材やカリキュラムの質にこだわりたい方

業界トップクラスの実績を持つTACの講座なら、スタートから合格まで安心感を持って勉強できます。

また、圧倒的な合格実績から生まれたノウハウが教材やカリキュラムに活かされているため、教材やカリキュラムの質にこだわりたい人にもおすすめです。

TACの講座をおすすめするポイント

TACのおすすめポイントは、以下の通りです。

  • 高い合格実績があり信頼できる

2006年〜2023年の累計合格者数10,062人、2023年の合格者数345人という実績があり、「TACの講座なら大丈夫」という安心感の下で勉強できます。

  • 教材やカリキュラムの質が高い

高い合格実績から生まれたノウハウを基にした、質の高い教材やカリキュラムがあります。

  • Web講義やデジタル教材で効率的に勉強できる

高速再生機能やダウンロード機能で場所を選ばず講義を受けられることに加え、検索機能などに優れたデジタル教材を使って効率的に勉強できます。

  • 講師が公認会計士合格者

TACの講師陣は全員が公認会計士試験の合格者であるため、講義の質はもちろんのこと、質問などへのフォローの質も高いのが特徴です。

  • オンラインサポートが充実

講師へのオンライン相談や短答トレーニングアプリなど、オンラインでのサポート体制が充実しています。

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資格の大原の公認会計士通信講座

(引用元:資格の大原公式HP)

資格の大原なら、初学者からでも無理なく合格が目指せます。

項目 内容
価格 1.5年オータム初学者合格コース
Web:770,000円(税込)
DVD:860,000円(税込)
教材の特徴
  • 毎年更新されるオリジナルテキスト
サポート内容
  • 担任システムで一人ひとりをサポート
  • 丁寧な質問対応
  • 自習室が利用可能
  • スクーリング
合格率・合格実績・受賞歴など 334名(2022年度)
奨学生制度 選抜特待生試験
教育訓練給付金 なし

(資格の大原の公式サイトを基に独自に作成)

資格の大原の公式サイトはこちら

資格の大原は、数多くの資格を取り扱う業界最大手の予備校の一つです。

価格

1.5年オータム初学者合格コース Webは770,000円(税込)であり、6社平均受講料と比べると非常に高い価格の講座です。

※公認会計士通信講座6社の受講料の平均は603,000円(税込)です。

ただし、合格者数が公表されており、学習サポートも充実しているため、安心して学習できる環境が整っています。

受講料だけでなく、信頼性や教材の質なども踏まえて総合的に検討してみてください。

教材の特徴

資格の大原では、合格に必要なインプット・アウトプットの目安や各試験の対策をスタートする時期などが細かく設定されています。

合格に最適な学習量と開始時期を考慮して無理のないカリキュラムが組まれているため、初学者でも比較的負担の少ないカリキュラムで学習できます。

資格の大原で使用するテキストは、講師が試験を徹底的に分析し、合格するのに必要な知識を厳選しています。

テキストは毎年改正しており、試験傾向にあった演習ができるため、最新の試験傾向に合わせた対策ができるでしょう。

映像授業は教室の講義を撮影したものではなく、映像授業用に収録したものであるため、マンツーマン指導のように効率的に学習できるのが特徴です。

講義映像は約10分にまとめられていて、ちょっとしたスキマ時間にも学習できます。

また、スマホやタブレットで閲覧できるデジタル教材もあるため、外出先でも確認でき便利です。

サポート内容

大原では大手資格予備校ならではの充実した学習サポートが受けられます。通信講座が受けられるサポートの一部を紹介します。

  • 担任システムで一人ひとりをサポート

通信生も大原の常勤講師がマンツーマンでサポートしてくれます。学習方法や進捗状況などを相談でき、通信生でも安心して学習できます。

  • 丁寧な質問対応

分からないことがあれば、電話やメールで質問できます。丁寧に対応してもらえるため、一つひとつ疑問を解消しながら勉強できる環境です。

  • 自習室が利用可能

通信生も資格の大原の自習室が利用可能です。自習室に関する情報はPCやスマホで随時確認でき、集中できる環境が確保できます。

  • スクーリング

教室通学に無料で参加できる「教室聴講制度」があります。他の受講生との情報交換やモチベーションアップとして利用できます。

合格実績

大原の公認会計士講座は毎年高い合格実績があり、2022年度は334名もの受講生が合格しています。

334名のうち183名は大原初学者コース生であり、初学者でも合格しやすいカリキュラムであることがうかがえます。

また、全国1位などの上位合格者を輩出しているのもポイントです。

奨学生制度

学習経験者を対象とした選抜特待生試験があり、成績に応じて最大50%割引で受講できます。

試験内容は下記の通りです。

  • 短答式:財務会計論(8問)、管理会計論・監査論・企業法(各4問)
  • 論文式:財務会計論(計算)・管理会計論(各1問)

受験料は無料で、上位50%以内の方は10~50%の割引が適用されます。

学習経験者の方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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資格の大原の講座の特徴

(引用元:資格の大原公式HP)

大原の特徴は下記の通りです。

  • 初学者でも無理なく合格を目指せるカリキュラム

2022年の合格者334名のうち、なんとほぼ半数の183名が初学者コースの受講生でした。

多くの初学者を合格に導けるのは、これまでに蓄積されたノウハウと、ノウハウを活かしたカリキュラムが充実しているからこそでしょう。

  • 初学者でも安心の担任システム

初学者の高い合格率を支えるもう一つの要素は、担任システムです。

大原の通信講座では、受講生一人ひとりに大原の常勤講師が担任として付き、学習をあらゆる面からサポートしてくれます。

学習方法や進捗状況などを気軽に相談できるため、疑問や不安がすぐに解消され、効率的な勉強ができます。

  • 毎年更新されるテキスト

大原ではテキストが毎年更新されることも特筆すべき点です。

試験傾向や試験委員の専門性を考慮して毎年更新することで、常に最新の試験傾向に合わせた対策ができます

制度・法改正があっても、迅速に対応しテキストを更新できるのは、講師陣の体制が充実している大原の大きな強みであるといえるでしょう。

資格の大原の公式サイトで詳細をチェックする

資格の大原の講座で学習した人の口コミ・評判

大原の講座を受講して合格した人の口コミを、一部抜粋して紹介します。

大原の教材には合格するための要素が網羅されています。また、先生方の質問対応もわかりやすく、それにプラスアルファで受験に役立つ勉強の指針なども教えてもらえます。それらは、数多くの合格者を輩出してきた大原だからこそのノウハウだと思いました。大原を信じて勉強すれば合格します。

(引用元:資格の大原公式HP)

大原の先生方はいつも丁寧に対応してくれて、勉強面だけでなくメンタル面でもすごくお世話になりました。公認会計士試験の勉強は手を広げようとしたらどこまでも広がる試験だと思うのですが、先生が「この場合はこの部分をやっておけばいい」と言い切ってくれたので、安心して勉強を進めることができました。

(引用元:資格の大原公式HP)

大原の教材はとにかく分かりやすく知識を定着させるのに最適です。先生方もやさしく指導してくださいますし、仲間たちとも問題を出し合ったりして楽しく学ぶことができました。

(引用元:資格の大原公式HP)

受講生の声から教材の質の高さや、講師に厚い信頼を寄せていることがうかがえます。

公認会計士試験の勉強は長期に渡るため、勉強だけでなくメンタル面でのサポートもしてくれる講師がいてくれると安心感があります。

質の高いカリキュラムと充実したサポートが揃っているからこそ、大原は毎年高い合格実績を残せるのだといえます。

資格の大原の講座をおすすめする人

(引用元:資格の大原公式HP)

大原の講座は、下記のような方におすすめです。

  • 合格実績に優れた講座を選びたい方
  • 初学者でも無理なく合格を目指したい方
  • 通信講座であっても充実したサポートを求める方

2022年は334名の合格者を輩出していることに加え、その約半数が初学者コースの受講者であるため、初学者の方におすすめの講座です。

担任システムを設けている大原では、通信講座であっても受講生一人ひとりに常勤講師が付いて学習をあらゆる面からサポートしてくれるため、充実したサポートを受けたい方にも向いています。

資格の大原の講座をおすすめするポイント

資格の大原のおすすめポイントは下記の5つです。

  • 合格実績に優れている

2022年の合格者数は334名と業界トップクラスの実績です。

  • 初学者でも無理のないカリキュラム

334名のうち約半数の183名が初学者コース受講者であり、大原なら初学者でも無理なく合格を目指せます。

  • 担任システムでサポート

担任システムを設けている大原では、通信講座であっても受講生一人ひとりに常勤講師が付いて学習をあらゆる面からサポートしてくれます。

  • テキストが毎年更新される

大原ではテキストを毎年更新しているため、常に最新の試験傾向に合わせた対策ができます。

  • 業界最大手の一つである安心感

大原の公認会計士講座は合格実績や受講生数が非常に多いことに加え、資格の大原という予備校自体が業界最大手の一つであるため、「ここに任せれば大丈夫」という安心感があります。

資格の大原の公式サイトはこちら

資格試験のFINの公認会計士通信講座

(引用元:資格試験のFIN公式HP)

資格試験のFINは、業界屈指の低価格で講座を提供しています。

項目 内容
価格
  • 短答入門コース:172,000円(税込)
  • 論文合格コース:148,000円(税込)
  • 総合入門コース:272,000円(税込)

(※総合入門コースは、短答・論文コースを併せたコース)

教材の特徴
  • TACなどの元大手予備校講師が監修
  • フルカラーで見やすい
  • スキマ時間で学習できるスマホ用過去問集
サポート内容
  • 丁寧な採点・添削
  • メールで24時間質問受付
  • タブレットで閲覧できる問題がメールで配信
合格率・合格実績・受賞歴など 非公表
奨学生制度 なし
教育訓練給付金 なし

(資格試験のFINの公式サイトを基に独自に作成)

資格試験のFINの公式サイトはこちら

FINは、大手予備校の元講師が集まり通信講座事業をスタートした通信講座です。

価格

FINの受講料は下記の通りです。

  • 短答入門コース:172,000円(税込)
  • 論文合格コース:148,000円(税込)
  • 総合入門コース:272,000円(税込)

総合入門コースは、短答・論文コースを併せたコースです。FINは公認会計士講座としては破格の安さで講座を提供しています。

※公認会計士通信講座6社の受講料の平均は603,000円(税込)です。

教材の特徴

FINの教材はTACなどの元大手予備校講師が監修しており、他の予備校の教材を研究したうえで作成されています。

フルカラーで機能的に色分けされており、初学者でもわかりやすい内容です。また、テキストに講義中に扱う過去問や会計基準、条文・施行令などが記載されているため、テキスト1冊で受講できます

動画講義は、データを記録したMicroSDカードで届きます。

何度でも繰り返し受講でき、タブレットに挿入すれば通勤・通学時間にも学習できます。ネット環境がなくても視聴でき、通信料を気にする必要もありません。

また、スマホ用過去問集があり、スキマ時間に学習できるように工夫されています。

FINのテキストや問題集は公式サイトから確認できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

資格試験のFINの公式サイトはこちら

サポート内容

  • 丁寧な採点・添削

FINでは論文式答練の採点・添削がしてもらえます。添削により理解が深まり、答案作成の能力が高まるでしょう。

  • メールで24時間質問受付

分からないことがあれば、24時間いつでも質問できます。24時間以内でメールで回答してもらえるため、スムーズに問題解決できるのが魅力です。

  • タブレットで閲覧できる問題がメールで配信

机に座らなくても学習できるように、財務諸表論の穴埋め問題などがメールで配信されます。スマホ用過去問集と併せて、スキマ時間に学習できます。

合格実績

FINの合格実績は公表されていません。

ただし、FINの公式サイトでは合格体験記が掲載されており、FINが気になっている方にとっては非常に参考になるでしょう。

資格試験のFINの公式サイトはこちら

資格試験のFINの講座の特徴

(引用元:資格試験のFIN公式HP)

FINの特徴は以下の通りです。

  • 低価格の受講料

FINの最大の特徴はやはり価格の安さでしょう。

TAC・大原などの大手予備校の講座価格は70万円を超える一方、FINは272,000円という破格の値段で講座を提供しています。

短答式試験の講座だけに絞れば172,000円で受講できるなど、他社の追随を許さない低価格さを実現しています。

  • 質の高い教材

FINの凄さは低価格であると同時に、クオリティの高い教材を提供しているところにもあります。

FINはTAC等の大手予備校の元講師が集まって事業を始めたため、その教材のクオリティは折り紙付きです。

教材への投資は惜しまないという考えのもと、フルカラーで見やすく、わかりやすい教材で受講者を合格へと導きます。

資格試験のFINの公式サイトで詳細をチェックする

資格試験のFINの講座で学習した人の口コミ・評判

FINの講座を受講して合格した人の口コミを、一部抜粋して紹介します。

僕がFinを選んだのは、単純に他の受験予備校と比べて料金が圧倒的に安いというところでした。しかしそのため、「ここで大丈夫なのだろうか」との不安もありました。結果として、僕は2年半の勉強を経て短答式試験、論文式試験ともにストレートで合格することができ、本当にFinを選んで良かったと心から感じています。

(引用元:資格試験のFIN公式HP)

藤木先生の講義は、計算も理論もとにかく解りやすく、計算では、講義を受ける度に「こんな解き方があるのか!」と目から鱗でした。テキストに関しては、特に総合原価計算の復習のしやすさが素晴らしかったです。他の予備校のテキストを全く使う気になれないぐらいの出来です。一見の価値ありです。計算に苦手意識をもってたので、受講して本当に良かったと思います。

(引用元:資格試験のFIN公式HP)

監査論と企業法は、短答式とは学習内容が異なるため、論文専用のテキストで、論文用の学習に集中できました。各科目の教材が適度な量であることは、私のような社会人にはとてもありがたかったです

(引用元:資格試験のFIN公式HP)

他の予備校と比べて圧倒的な安さが決め手となってFINを選び、安さゆえの不安も取り越し苦労だったようで無事に合格できたという口コミがありました。

他にも教材の質の良さを称賛している声も上がっています。低価格で高品質を成し遂げているFINの凄さがうかがえます。

資格試験のFINの講座をおすすめする人

(引用元:資格試験のFIN公式HP)

FINの講座は以下のような方におすすめです。

  • 受講料にお金をかけたくない方
  • 一番安く受講できるところを選びたい方

TAC・大原などの大手予備校の講座価格は70万円を超える一方、FINは272,000円という破格の値段で講座を提供しています。

価格が安くても、講師や教材の質の高さを実現しているFINの講座は他に類を見ません。

口コミからもわかる通り、驚くほどの価格の安さからくる不安は、講師や教材の質を見れば払拭されるでしょう。

資格試験のFINの公式サイトで詳細をチェックする

資格試験のFINの講座をおすすめするポイント

FINのおすすめポイントは下記の5つです。

  • 圧倒的な価格の安さ

他社の追随を許さないほどの低価格で講座を提供しています。

  • 実力のある講師が在籍

TAC等の大手予備校の元講師が在籍しているので、安心感があります。

  • 教材が高品質

実力のある講師が作成した教材の質は高く、最短での合格へと導きます。

  • フルカラーで見やすい教材

教材への投資は惜しまないという考えのもと、フルカラーで見やすい教材を提供しています。

  • サポートはメールで24時間受付

質問などはメールで24時間受け付けているため、疑問や悩みをすぐに解決できます。

資格試験のFINの公式サイトはこちら

ICOライセンススクールの公認会計士通信講座

(引用元:ICOライセンススクール公式HP)

ICOライセンススクールは、元大手有名専門学校で講師を務めていた井ノ川先生が開校した会計専門の個別指導塾です。

項目 内容
価格
  • 簿記
    個別論点講義:52,800円(税込)
    商品売買講義:39,600円(税込)
    帳簿組織講義:19,800円(税込)
    本支店講義:26,400円(税込)
    特論会計講義:52,800円(税込)
    資本連結講義:33,000円(税込)
    成果連結講義:33,000円(税込)
  • 財務諸表論:99,000円(税込)
  • 管理会計
    2級工業簿記講義:52,800円(税込)
    管理会計ミドル:79,200円(税込)
教材の特徴
  • ICOオリジナルテキスト
  • 必要な科目ごとに単科受講
  • 個別カリキュラム
サポート内容
  • 週1回の個別指導
  • 週1回15分の無料質問
合格率・合格実績・受賞歴など 非公表
奨学生制度 なし
教育訓練給付金 なし

(ICOライセンススクールの公式サイトを基に独自に作成)

ICOライセンススクールの公式サイトはこちら

価格

ICOライセンススクールは必要な科目ごとに受講できます。

公認会計士試験のすべての出題範囲を網羅しているのではなく、受講できるのは3科目に限られ、価格は下記の通りです。

【簿記】

  • 個別論点講義:52,800円(税込)
  • 商品売買講義:39,600円(税込)
  • 帳簿組織講義:19,800円(税込)
  • 本支店講義:26,400円(税込)
  • 特論会計講義:52,800円(税込)
  • 資本連結講義:33,000円(税込)
  • 成果連結講義:33,000円(税込)

【財務諸表論】

  • 財務諸表論:99,000円(税込)

【管理会計】

  • 2級工業簿記講義:52,800円(税込)
  • 管理会計ミドル:79,200円(税込)

科目ごとの価格であり、本科生やパック受講の設定はないため、他の講座とは比較できません。

教材の特徴

ICOライセンススクールでは、下記のような点を軸として短期合格が目指せるようなカリキュラムや講義を提供しています。

  • 試験範囲の論点を100%理解するのをやめる
  • 原則と例外をはっきり分けて理解する
  • アウトプット練習からインプットを固めていく
  • 常に、本試験問題を意識して勉強する
  • 重要な論点に十分勉強時間をかける

    ICOライセンススクールでは、受講前に個別面談を行い、不安点や疑問点などをヒヤリングした後に、学習方針を提案してもらいます。

    受講することが決まれば、個別面談の内容を基に個別にカリキュラムを作成して、学習を開始します。

    講義は、個別カリキュラムに応じてDVDまたは音声ダウンロード講義を視聴して学習するスタイルです。

    講義では、井ノ川先生が監修したICOライセンススクールオリジナルテキストを使用します。

    サポート内容

      週1回、Zoomで個別指導が受けられます。個別指導では、問題を解く際に作成したノートを基に講師からアドバイスがもらえます。

      個別指導の際に15分間の質問時間が設けられており、丁寧に質問対応してもらえるのも魅力です。

      ICOライセンススクールの公式サイトはこちら

      ICOライセンススクールの講座の特徴

      (引用元:ICOライセンススクール公式YouTube)

      ICOライセンススクールの特徴は、以下の通りです。

      • 必要な科目だけ受講できる

      他の通信講座とは異なり、ICOライセンススクールは科目別の受講が基本であり、必要な科目だけ受講できるのが特徴です。

      • 個別カリキュラムで学習できる

      ICOライセンススクールは受講前に個別面談して、学習方針を提案してもらえます。

      ご自身の学習レベルや学習環境に合わせてカリキュラムを組んでもらえるため、初学者の方でも安心して学習をスタートできるでしょう。

      • 週1回の個別指導が受けられる

      週1回、問題を解いたノートを基に個別指導があり、大手予備校では受けられない細やかな指導が受けられます。

      個別指導の際には質問にも答えてもらえるため、一人で悩んで挫折してしまう可能性が低いでしょう。

      ICOライセンススクールの公式サイトで詳細をチェックする

      ICOライセンススクールの講座で学習した人の口コミ・評判

      ICOライセンススクールの講座を受講して合格した人の口コミを、一部抜粋して紹介します。

      わからない時は頭を傾けるなどして先生にわからないことを示すことで先生もより詳しく説明してくださいます。また、授業の後にすぐに質問することができるため、わからないことを自分で調べるよりもはるかに効率的に疑問を解決することができます。あと何といっても先生方の熱意が直接伝わってくるため頑張ろうという励みになります。

      (引用元:ICOライセンススクール公式HP)

      一人ひとりの生徒のことをよく把握してくれますので、いつでも親身になって相談に乗ってくれ、自分と学校・先生との信頼関係を築けることが安心できました。

      (引用元:ICOライセンススクール公式HP)

      ICOを選んだ理由は、少人数制で切磋琢磨にながら受験勉強をしたいと思ったからです。また最短合格を実現するためのカリキュラムが組まれている点も魅力を感じました。特に答案練習は、頭で考えて解く良問が多く、復習をすることで知識も整理され、無理なく知識を定着させることができました

      (引用元:ICOライセンススクール公式HP)

      ICOライセンススクールは他の予備校と比べて小規模の学校ですが、小規模であるからこそ親身に相談にのってくれたとの合格者の声がありました。

      また、答案練習の質を評価する声も上がっています。

      ICOライセンススクールの講座をおすすめする人

      (引用元:ICOライセンススクール公式HP)

      ICOライセンススクールの講座は、以下のような方におすすめです。

      • 苦手な科目だけ受講したい方
      • 講師と密にかかわりながら学習を進めたい方

      ICOは単科受講であるため、苦手な科目だけ受講できます。しかし、監査論、企業法などは講座として提供されていないため、注意が必要です。

      また、TAC・大原などの大手予備校とは異なり、小規模の学校であるため、講師と密に関われるのが魅力です。

      親身に寄り添ってくれるとの口コミからわかるように、しっかりと寄り添ってサポートしてほしい方は満足できるでしょう。

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      ICOライセンススクールの講座をおすすめするポイント

      ICOライセンススクールのおすすめポイントは下記の5つです。

      • 必要な科目だけ受講できる

      本科生やパック受講ではなく、必要な科目だけ受講できます。受講前に個別相談があり、必要な科目は提案してもらえます。

      • 受講生に合わせたオリジナルカリキュラム

      受講前の個別相談では、不安点や疑問点などのヒヤリングがあり、個々の状況に合わせて井ノ川先生自らがカリキュラムを作成してくれます。

      • ベテラン講師が講義、テキスト監修

      大手専門学校で講師を務めていた講師がすべての講義を行います。講義で使用するテキストは、井ノ川先生が監修したICOライセンススクールオリジナルテキストです。

      • 講師自らが週1回の個別指導を実施

      ICOライセンススクールではDVDなどで学習した後に、週1回井ノ川先生自らが個別指導してくれます。疑問点をしっかりと解消しながら学習が進められます。

        • 小規模スクールならではの講師と密に関われる

        講師自らが個別指導するため、受講生の人数が絞られており、きめ細やかなサポートが受けられるのが魅力です。そのため、新規受講生を募集していない年もあります。

        ICOライセンススクールの公式サイトはこちら

        アガルートの公認会計士通信講座

        (引用元:アガルート公式HP)

        項目 内容
        講座名・価格
        • CPA【通信】司法試験合格者専用2年コース(論文2回対応):750,000円(税込)
        • CPA【通信】司法試験合格者専用1年コース(論文1回対応):660,000円(税込)
        割引制度 アガルート出身者は定価より10%OFF

        (アガルート、CPA会計学院の公式サイトを基に独自に作成)

        アガルートの公認会計士講座は、2019年9月にCPA会計学院と業務提携したことにより、実質CPA会計学院の公認会計士講座を受講することになります。

        ただし、アガルートの講座を受講して司法試験に合格し、公認会計士試験の合格を目指している方は定価の10%OFFの割引価格で受講可能です。

        司法試験合格者は短答試験が免除されるため、論文試験対策のみの講座を受講します。

        CPAの司法試験合格者専用コースには1年と2年の2種類があり、受講料は下記の通りです。

        • CPA【通信】司法試験合格者専用2年コース(論文2回対応):750,000円(税込)
        • CPA【通信】司法試験合格者専用1年コース(論文1回対応):660,000円(税込)

        論文試験対策だけでも40~50万円するため、10%割引を適用すると4~5万円も安くなります。

        また、CPAの無料説明会に参加すると、下記のいずれかのテキスト・問題集・WEB講義がプレゼントされます。

        • 簿記3級 4回分
        • 簿記2級(商業簿記)4回分
        • 簿記2級(工業簿記)4回分
        • 財務会計論(計算)4回分

        どのような講義が受けられるのか、テキストは自分に合うのか気になる方はCPAの無料説明会に参加してみるとよいでしょう。

        アガルートを受講して司法試験に合格した方は、ぜひアガルート経由でCPA会計学院に申し込んでみてください。

        アガルートの公式サイトはこちら

        CPA会計学院の公式サイトはこちら

          ユーキャンの公認会計士通信講座

          (引用元:ユーキャン公式HP)

          ユーキャンの公認会計士講座を検索する方もいるでしょう。信頼の高いユーキャンであれば、安心して学べるイメージがあります。

          残念ながら、2024年2月時点でユーキャンに公認会計士を目指せる講座はありません。

          初心者の方であれば、公認会計士を目指す前に簿記3級簿記2級の資格をユーキャンで取得しておくという選び方もありです。

          ユーキャンの簿記講座は2019年のオリコン顧客満足度で1位を獲得するほどの人気講座です。

          既に簿記の資格を持っているという方は、公認会計士講座がある他の通信講座を受講しましょう。

          ユーキャンの公式サイトはこちら

          公認会計士の通信講座・予備校の選び方のポイント

          公認会計士の通信講座・予備校の選び方を、5つのポイントから解説します。

          • 受講料
          • 教材のボリュームや内容
          • サポート面
          • 合格実績
          • 会社(予備校)の信頼性

          公認会計士の通信講座は高額なものが多く、受講料は比較したいポイントです。

          しかし、一概に受講料だけでは判断してはいけません。

          受講料が高額であっても、教材の質が高く、サポート面が充実しており、合格しやすい内容の講座もあります。

          合格実績や信頼性も、学習を継続するうえで重要なチェックポイントです。

          それぞれについて詳しく解説します。

          受講料

          本記事で紹介した公認会計士の通信講座を受講料が安い順に並べたものが、以下の表です。

          ※ICOライセンススクールは単価受講であり、試験科目で受講できないものがあるため除外しています。

          会社名(予備校名)・講座名 受講料
          👑資格試験のFIN・総合入門コース 272,000円(税込)
          LEC・短答合格コース+論文合格コース 278,000円+268,000円=546,000円(税込)
          クレアール・2年スタンダード合格コース 540,000円(税込)
          CPA会計学院・1.8/年スタンダード 750,000円(税込)
          資格の大原・1.5年スプリング初学者合格コース 750,000円(税込)
          TAC・2年L本科生 790,000円(税込)

          (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

          公認会計士講座の受講費用は基本的に高額であるため、価格と内容を見比べて選ぶことが大切です。

          なお、この記事で紹介している6社の通信講座の受講料の平均は603,000円(税込)です。

          講座を選ぶ際は、平均受講料を基準に考えてみてください。

          参考として、本記事の中で最も受講料が安いのはFINの講座で272,000円(税込)、最も高いのはTACの講座で790,000円(税込)です。

          資格試験のFINの公式サイトで講座詳細をチェックする

          TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

          教材のボリュームや内容

          公認会計士試験はとにかく難易度が高いため、教材の質が重要です。

          教材の作成者・監修者は誰なのかは知っておくべきでしょう。

          例えば、公認会計士試験に合格した実績のある講師が作成しているということであれば、信頼できます。

          実績のある講師が教材を作成している講座の中では、下記の3つが特におすすめです。

          • 資格の大原
          • TAC
          • CPA会計学院

          いずれの予備校も高い合格実績を誇り、合格に必要な知識が詰め込まれたテキストで学習できます。

          資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

          TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

          CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

          サポート面

          公認会計士試験に合格するには、長期間勉強し続けることが求められるため、勉強のモチベーション維持が重要です。

          したがって、公認会計士の講座はサポート体制が充実している必要があります。

          勉強している中で、悩みや疑問があった際にすぐに講師に相談ができるような体制が整っているのが理想です。

          サポート面が優れている講座の中では、特にクレアールと資格の大原の講座がおすすめです。

          資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

          クレアールの公式サイトで講座詳細をチェックする

          合格実績

          その会社(予備校)の講座がどの程度の合格実績を上げているのかは、最重要ポイントの一つです。

          合格実績を参考にしたい場合には、下記の3つの観点から選ぶとよいでしょう。

          • 実際に何人合格しているのか?
          • 受講者数に対する合格率はどの程度か?
          • そもそも合格実績を公表しているのか?

          合格実績という面では、例年高い実績をあげている以下の3つの講座をおすすめします。

          • 資格の大原
          • TAC
          • CPA会計学院

          近年、特に合格率が高いのはCPA会計学院で、2023年度は786名もの合格者を輩出しています。

          資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

          TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

          CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

          会社(予備校)の信頼性

          公認会計士試験という難関試験に挑むにあたっては、講座を提供している会社(予備校)の信頼性も考える必要があります。

          特に「その会社(予備校)は設立からどれくらい経っているのか?」、「公認会計士講座を提供して歴が長いのか?」という点が重要です。

          会社(予備校)の信頼性という面でも、合格実績と同じく資格の下記の講座をおすすめします。

          • 資格の大原
          • TAC
          • CPA会計学院

          大原グループは1957年に創立、TACは1980年に公認会計士講座を開講と長い歴史を持ちます。

          CPAは2001年に設立された比較的新しい予備校ですが、高い合格実績を誇ります。

          資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

          TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

          CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

          公認会計士の通信講座・予備校の比較

          ここでは公認会計士の通信講座・予備校に関して、以下の観点から比較していきます。

          公認会計士の通信講座主要7社の比較項目
          • 受講料
          • キャンペーン情報
          • 教材のボリュームや内容
          • 受講方法
          • サポート面
          • 進捗管理方法
          • 合格実績
          • 担当する講師

          比較項目を踏まえて、初学者・学習経験者におすすめの講座や大学生・社会人におすすめの講座も紹介しています。

          ぜひどのような項目を重視したいかを考えながら、読んでみてください。

          さっそく詳しくみていきましょう。

          公認会計士の通信講座を受講料から比較

          ここまでに紹介した公認会計士の通信講座を受講料が安い順に並べたものが、以下の通りです。

          ※ICOライセンススクールは単価受講であり、試験科目で受講できないものがあるため除外しています。

          会社名(予備校名)・講座名 受講料
          👑資格試験のFIN・総合入門コース 272,000円(税込)
          LEC・短答合格コース+論文合格コース 278,000円+268,000円=546,000円(税込)
          クレアール・2年スタンダード合格コース 540,000円(税込)
          CPA会計学院・2年スタンダードコース 750,000円(税込)
          資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース 770,000円(税込)
          TAC・2年L本科生 790,000円(税込)

          (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

          公認会計士通信講座の受講料の平均は603,000円(税込)です。

          受講料が最も安いのはFINの総合入門コースでした

          FINの講座は安いだけではなく、教材や講師の質も高いことが特徴です。

          TAC等の大手予備校の元講師が集まって始めた通信講座であるため、教材や講義のクオリティは折り紙付きです。

          2番目に安いLECの講座は、短答式・論文式が別々のコースに分かれており、初期費用が安く済みます。

          さらに、2024年5月の短答式試験に合格した方は、論文合格コースを通常268,000円(税込)のところ奨学生価格50,000円(税込)で受講できます。

          LEC・短答合格コース+論文合格コース:328,000円(税込)←546,000円(税込)
          ※2024年5月に短答式合格した方限定

          下記の3つの通信講座は平均と比べて受講料が高いですが、その分手厚いサポートが付いています。

          • CPA会計学院
          • 資格の大原
          • TAC

          受講料を比較するにあたっては、教材やサポート面も併せて考えましょう。

          資格試験のFINの公式サイトで講座詳細をチェックする

          LECの公式サイトで講座詳細をチェックする

          現在実施中のキャンペーン情報を比較

          (引用元:資格の大原の公式HP)

          現在実施中のキャンペーン情報をまとめました。

          会社名(予備校名)・講座名 キャンペーン内容
          クレアール・2年スタンダード合格コース
          • 大学生応援キャンペーン

          キャンペーン応募で大学生に特別優待券・書籍をプレゼント

          • 働く女性応援キャンペーン

          キャンペーン応募で働く女性に最大3万円OFFの受講料割引券・書籍をプレゼント(最大540,000円→510,000円(税込))

          • 金融機関従事者応援キャンペーン

          対象者が専用アンケートに答えると、受講料が最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼント(最大540,000円→378,000円(税込))

          • 財務経理担当者及び税理士事務所勤務者応援キャンペーン

          対象者が専用アンケートに答えると、受講料が最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼント(最大540,000円→378,000円(税込))

          • 公的機関従事者応援キャンペーン

          対象者が専用アンケートに答えると、受講料が最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼント(最大540,000円→378,000円(税込))

          • 理系出身者応援キャンペーン

          対象者が専用アンケートに答えると、受講料が最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼント(最大540,000円→378,000円(税込))

          • IT技術者応援キャンペーン

          対象者が専用アンケートに答えると、受講料が最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼント。(最大540,000円→378,000円(税込))

          • TOEIC_TOEFL高得点者応援キャンペーン

          対象者が専用アンケートに答えると、受講料が最大30%OFFになる合格応援IDをプレゼント。(最大540,000円→378,000円(税込))

          ※上記のキャンペーン期間はすべて2024年2月29日までです。

          PA会計学院・2年スタンダードコース
          LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース

            TAC・2年L本科生

                資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース

                  資格試験のFIN・総合入門コース
                  ICOライセンススクール

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  クレアールは、特別優待券や書籍のプレゼントから受講料最大30%OFFまで独自のキャンペーンを実施しています。

                  下記4つの通信講座・予備校に関しては、2024年2月時点でキャンペーンは未実施です。

                  • 資格の大原
                  • CPA会計学院
                  • FIN
                  • ICOライセンススクール

                  気になる通信講座・予備校がある方は、キャンペーンを利用してお得に受講しましょう。

                  クレアールの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  LEC東京リーガルマインドの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  公認会計士の通信講座を教材のボリュームや内容から比較

                  教材のボリュームや内容の特徴をまとめたものが、以下の表です。

                  会社名(予備校名)・講座名 教材のボリュームや内容の特徴
                  クレアール・2年スタンダード合格コース 取捨選択された薄いテキスト
                  CPA会計学院・1.8年スタンダード 重要性と理解を重視したボリュームのある教材
                  LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース 必要な情報が過不足なく盛り込まれているテキスト
                  TAC・2年L本科生 公認会計士試験に合格した実績のある講師たちが教材を監修
                  資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース 毎年更新されるオリジナルテキスト
                  資格試験のFIN・総合入門コース フルカラーで見やすいテキスト
                  ICOライセンススクール 元大手専門学校講師が監修したオリジナルテキスト

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  ボリュームの少なさを重視したい人は、クレアールの取捨選択された薄いテキストが向いています。

                  ボリューム・情報量の多さを重視したい人には、CPAのテキストが合っているでしょう。

                  フルカラーで見やすいテキストを使用したい人は、FINのテキストがおすすめです。

                  最新の試験傾向に対応しているテキストを望む人には、毎年更新される大原のオリジナルテキストがぴったりです。

                  質が高く、必要な情報量が確保されていることを重視する人は、LECやTACのテキストが向いているでしょう。

                  クレアールの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  公認会計士の通信講座の受講方法を比較

                  各通信講座・予備校の講座の受講方法は、下記の通りです。

                  会社名(予備校名)・講座名 Web DVD 音声 その他
                  クレアール・2年スタンダード合格コース
                  ※オプション
                  講義資料ダウンロード
                  CPA会計学院・1.8年スタンダード × Webテキスト(テキスト・問題集・答案練習・論証集)
                  LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース レジュメ・板書のPDF
                  TAC・2年L本科生 × デジタル教材(テキスト・問題集)
                  資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース × デジタル教材
                  資格試験のFIN・総合入門コース × × ×
                  • 講義動画はMicroSDまたはUSB
                  • スマホ・タブレット用問題集
                  ICOライセンススクール ×

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  オンライン受講できる講座は下記の5つです。

                  • クレアール
                  • CPA会計学院
                  • LEC
                  • TAC
                  • 資格の大原

                  オンラインで受講できると、通学・通勤時間や外出先でも学習できます。

                  また、音声データをダウンロードできる講座は下記の3つです。

                  • クレアール
                  • CPA会計学院
                  • LEC

                  スキマ時間や移動時間にも繰り返し音声を聴いて学習したい方は、音声も付いている講座を選ぶとよいでしょう。

                  CPAとTACはテキストや問題集がデジタル教材として提供されているため、テキストを持ち歩かなくてもスマホやタブレットがあれば外出先でも確認できて、大変便利です。

                  オンライン学習がしやすい講座をお探しの方には、オンライン受講ができデジタル教材もあるCPAとTACがおすすめです。

                  CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  公認会計士の通信講座をサポート面から比較

                  各通信講座・予備校のサポート面を下の表にまとめました。

                  会社名(予備校名)・講座名 サポート面の特徴
                  クレアール・2年スタンダード合格コース 担任制・万全の質問体制(回数無制限/予約不要)
                  CPA会計学院・2年スタンダード 校舎に全科目の講師常駐
                  開校時間いつでも質問・相談対応可能
                  LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース ネットを通じてチューターに直接質問ができる
                  TAC・2年L本科生 公認会計士試験の合格者講師が直接アドバイス
                  資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース 担任システムで一人ひとりをサポート
                  資格試験のFIN・総合入門コース メールで24時間質問受付
                  ICOライセンススクール 週1回の個別指導

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  質問や悩みなどを相談する際、講師からのサポートが特に手厚いのはクレアールと大原です。

                  どちらも「担任制」を採用しており、生徒一人ひとりに講師が付いて、質問への対応から学習の進捗度管理まで手厚くサポートしてくれます。

                  長期間に渡る勉強が必要な公認会計士試験の勉強を通信講座で行う場合は、手厚いサポートの重要性は非常に高いといえるでしょう。

                  サポート内容と講座価格を併せて比較してみてください。

                  クレアールの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  公認会計士の通信講座の進捗管理方法を比較

                  進捗確認方法をまとめたものが、下記の表です。

                  会社名(予備校名)・講座名 進捗管理方法
                  クレアール・2年スタンダード合格コース
                  • 担任制で個別にフォロー
                  • 答練個人成績表
                  CPA会計学院・1.8年スタンダード 個別面談
                  LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース Online Study SP
                  TAC・2年L本科生
                  • 成績・学習方法個別相談
                  • WEB個人別成績表
                  資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース
                  • 個別面談会
                  • Mobile-O-hara
                  資格試験のFIN・総合入門コース
                  ICOライセンススクール 個別相談

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  担任制で個別に進捗管理してもらえるのが、下記の3つです。

                  • クレアール
                  • 資格の大原
                  • ICOライセンススクール

                  また、LECと資格の大原は学習ツールで日々の学習進捗を管理できます。

                  公認会計士試験は学習範囲が広く、日々の学習進捗の管理や答練などの結果を踏まえた学習スケジュールの再調整が重要です。

                  学習進捗管理のしやすい講座をお探しの方には、日々の進捗管理が学習ツールででき、学習スケジュールの調整を個別相談できる資格の大原がおすすめです。

                  資格の大原の公式サイトはこちら

                  公認会計士の通信講座の合格実績を比較

                  各通信講座・予備校の公認会計士試験の合格実績は、下記です。

                  会社名(予備校名)・講座名 合格実績
                  クレアール・2年スタンダード合格コース 非公表
                  PA会計学院・2年スタンダードコース
                  • 2023年度の合格者占有率:50.9%
                  • 2023年度の合格者数:786名
                  LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース 非公表
                  TAC・2年L本科生
                  • 2006年〜2023年の累計合格者数:10,062人
                  • 2023年の合格者数:345人
                  資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース 2022年度の合格者数:334名
                  資格試験のFIN・総合入門コース 非公表
                  ICOライセンススクール 非公表

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  合格実績を公表している予備校は下記の3つです。

                  • CPA会計学院
                  • TAC
                  • 資格の大原

                  特にCPA会計学院の近年の合格者数は圧倒的であり、合格実績が高い通信講座で学びたい方はCPA会計学院がおすすめです。

                  また、大原の講座は2022年の合格者334名のうち、ほぼ半数の183名が初学者コースの受講生です。初学者でも合格できるカリキュラムであるため、初学者の方は資格の大原も候補に入れるとよいでしょう。

                  CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  公認会計士の通信講座を担当する講師を比較

                  各通信講座・予備校に在籍している講師を比較した表が下記です。

                  会社名(予備校名) 在籍している講師
                  クレアール 試験合格者以外の講師も採用
                  CPA会計学院 試験合格者の講師のみ採用
                  LEC東京リーガルマインド 試験合格者以外の講師も採用
                  TAC 試験合格者の講師のみ採用
                  資格の大原 試験合格者以外の講師も採用
                  資格試験のFIN 元大手専門学校の講師が在籍
                  ICOライセンススクール 元大手専門学校の講師が在籍

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  試験合格講師のみを採用しているのはCPAとTACです。

                  試験に合格している講師だからこそ、受講生がつまずきやすいところや受験期間中の不安・悩みなどに寄り添った指導が受けられます。

                  講師の質を重視しており、合格者講師から学びたい方は、CPAやTACがおすすめです。

                  CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

                  TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

                  公認会計士の試験勉強初心者におすすめの講座

                  公認会計士の試験勉強初心者におすすめの講座は、大原の通信講座「1.5年スプリング初学者合格コース」です。

                  大原の講座は、2022年の大原からの合格者334名のうち、ほぼ半数の183名が初学者コースの受講生であり、初学者でも無理なく合格を目指せるカリキュラムが特徴です。

                  初学者をこれほどの割合で合格に導けるのは、これまでに蓄積されたノウハウと、ノウハウを活かしたカリキュラムが充実しているからこそでしょう。

                  また、初学者の高い合格率を支えるもう一つの要素として、担任システムの存在があります。

                  大原の通信講座では、受講生一人ひとりに大原の常勤講師が担任として付き、学習をあらゆる面からサポートしてくれます。

                  公認会計士の試験勉強初心者には、資格の大原の通信講座がおすすめです。

                  資格の大原の公式サイトはこちら

                  公認会計士の試験を過去に受けたことがある人向けの講座

                  公認会計士試験を過去に受けたことがある人は、合格者返金制度のある講座がおすすめです。

                  公認会計士試験は非常に難易度が高い試験であるため、万が一の不合格に備えて、論文式試験の合格発表前から次年度合格目標のコースを受講して勉強している方もいます。

                  合格発表前に申し込んだ受講生のために、合格した場合には次年度合格目標のコース受講料を返還する制度(合格者返金制度)を設けている会社(予備校)があります。

                  会社名(予備校名)・講座名 合格者返金制度の内容
                  クレアール・上級1.5年トータルセーフティコース 未受講分の受講料返金(短答式・論文式それぞれが返金対象)
                  CPA会計学院・上級コース
                  • 論文式全科目合格:受講料全額返金
                  • 論文式科目合格:受講料一部返金
                  LEC東京リーガルマインド・論文合格コース
                  • 論文式全科目合格:受講料全額返金
                  • 論文式科目合格:受講料一部返金
                  TAC・上級本科生コース
                  • 論文式全科目合格:受講料全額返金
                  • 論文式科目合格:受講料一部返金
                  資格の大原・上級合格コース
                  • 論文式全科目合格:受講料全額返金
                  • 論文式科目合格:受講料一部返金

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  本記事で紹介した通信講座・予備校のうち、5つが合格者返金制度を設けています。

                  受講料一部返金の金額は、通信講座・予備校と科目によっての返金額が異なります。

                  公認会計士試験を過去に受けたことがある人は、上記のような講座を受講するのがおすすめです。

                  なお、資格試験のFINとICOライセンススクールに合格者返金制度はありません(2024年2月現在)。

                  クレアールの公式サイトはこちら

                  CPA会計学院の公式サイトはこちら

                  LEC東京リーガルマインドの公式サイトはこちら

                  TACの公式サイトはこちら

                  資格の大原の公式サイトはこちら

                  公認会計士の試験を大学生で目指す方向けの通信講座

                  大学生は日中に大学の授業があるため、学業と公認会計士試験の勉強を両立しやすいオンライン学習が充実しているCPAとTACがおすすめです。

                  費用面で不安がある方は、初期費用が安いLECで短答試験対策を行い、1年で合格を目指すのも一つの手です。

                  また、奨学制度がある通信講座・予備校があります。奨学制度をまとめた表は下記です。

                  会社名(予備校名) 奨学生制度
                  クレアール インターネット特待生試験(初学者対象・上級者対象):試験に合格すると公認会計士初学者対象講座が最大35%OFFで受講可能
                  CPA会計学院 CPA奨学金制度:書類と課題提出で申し込める無利子貸与型の奨学金制度
                  LEC東京リーガルマインド 特別奨学生試験:試験を受けて優秀な成績を修めると、最大80%割引で受講可能
                  TAC 奨学生選抜試験:学習経験者向けの奨学生選抜試験があり、成績順位に応じて最大80%割引
                  資格の大原 選抜特待生試験:学習経験者を対象とした選抜特待生試験があり、成績に応じて最大50%割引
                  資格試験のFIN
                  ICOライセンススクール

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  初学者対象の奨学金制度があるクレアールとCPAですが、CPAは書類・課題提出で奨学金を無利子で借りられるため、費用に困っている方は一度CPA会計学院に相談してみるとよいでしょう。

                  CPA会計学院・無料の資料請求はこちら

                  公認会計士の試験を社会人で目指す方向けの通信講座

                  社会人は仕事をしながら受験勉強する場合、学生以上に時間の確保が難しく、通勤時間や休憩時間でも学習できるオンライン学習が充実している通信講座がおすすめです。

                  オンライン学習のしやすさを比較した表が下記です。

                  会社名 講義動画 テキスト 質問方法 学習フォロー
                  クレアール
                  • Web講義
                  • 音声ダウンロード
                  • 製本テキスト
                  • 講義資料ダウンロード
                  • 電話
                  • オンライン
                  • メール
                  担任制
                  CPA会計学院
                  • Web講義
                  • 音声ダウンロード
                  • 製本テキスト
                  • デジタルテキスト
                  • 対面
                  • 専用フリーダイヤルからの電話
                  • メール
                  個別相談
                  LEC東京リーガルマインド
                  • Web講義
                  • 音声ダウンロード
                  • 製本テキスト
                  • レジュメ・板書のPDF
                  • 教えてチューター
                  • 講師LINE
                  • 教えてメイト
                  対面や電話で講師に相談可能
                  TAC Web講義
                  • 製本テキスト
                  • デジタルテキスト
                  • 対面
                  • Zoom
                  • メール
                  成績・学習方法個別相談
                  資格の大原 Web講義
                  • 製本テキスト
                  • デジタル教材
                  • 対面
                  • 電話
                  • メール
                  担任システム
                  資格試験のFIN MicroSDまたはUSB
                  • 製本テキスト
                  • スマホ・タブレット用問題集
                  メール
                  ICOライセンススクール 音声 製本テキスト
                  • 対面
                  • 個別指導のタイミング
                  週1回の個別指導

                  (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                  下記の4点がそろっている講座は、オンライン学習がしやすいといえます。

                  • Web講義
                  • デジタルテキスト
                  • 電話・オンラインでの質問
                  • 個別サポート

                  上記の4つが全てそろっている資格の大原が社会人におすすめです。

                  通信講座でありながら、担任システムできめ細やかなサポートが受けられます。受験勉強は長期にわたり、モチベーション維持が非常に重要であるため、オンライン学習に加えてサポートも充実しているものを選ぶとよいでしょう。

                  資格の大原の公式サイトはこちら

                  公認会計士資格を目指す際の注意点

                  公認会計士資格を目指す際の注意点を、次の観点から紹介します。

                  • 学習目安時間は2500時間〜5000時間
                  • いつの試験での合格を目指すかに合わせて計画を立てる
                  • どの時期にどれだけの時間を配分するかをイメージする

                  それぞれ詳しく説明します。

                  学習目安時間は2500時間〜5000時間

                  公認会計士試験に合格するために必要な勉強時間に関して、大手資格学校は次のような数値を目安としています。

                  学校名 最短勉強時間 一般的な勉強時間 最大勉強時間
                  CPA 3,000時間 記載なし 5,000時間
                  資格の学校TAC 2,500時間 3,500時間 記載なし

                  (CPAとTACの公式サイトを基に独自に作成)

                  公認会計士試験に合格するために必要な勉強時間は、2,500〜5,000時間が目安です。

                  2,500〜5,000時間と大きな幅があるのは、合格するまでの受験回数によって勉強時間が大きく変わるためです。

                  すなわち、一発合格できた人の勉強時間は少なくて済みますが、合格までに2回、3回と受験を重ねた人は勉強時間がどんどん増えていきます。

                  なお、公認会計士 勉強時間や勉強スケジュールについては、こちらの記事で詳しく記載しているのでご覧ください。

                  公認会計士 勉強時間はこちら

                  いつの試験での合格を目指すかに合わせて計画を立てる

                  公認会計士の通信講座を選ぶときは「いつの試験を合格目標とするか」を最初に決めましょう

                  自分の置かれている環境によって、いつの試験での合格を目指すかは変わってきます。

                  公認会計士の通信講座のベーシックなコースは、1日3時間程度学習に当てられることを想定して2年間で合格を目指す内容のものが多い傾向にあります。

                  重要なのは、自分のライフスタイルに合わせた無理がかからない計画を立てることです。

                  1日平均3時間程度学習に当てられるのであれば、仕事との両立をしながら2年間で合格を目指せるスタンダードコースがおすすめです。

                  どの時期にどれくらいの時間配分で勉強するかをイメージする

                  公認会計士試験の勉強を効率よく進めるためには、どの時期にどれくらいの時間配分で勉強するのかをイメージするのが大切です。

                  参考として、公認会計士試験に上位で合格した人の時間配分などをまとめてみました。

                  2021年度公認会計士試験合格者総合1位、2位、4位の方々(大学在学中一発合格者・CPA会計学院生)の学習時間などが下記です。

                  総合1位 総合2位 総合4位
                  学習時間
                  • 1年目:10時間~15時間/週
                  • 2年目:40時間~50時間/週
                  • 直前期:40時間~50時間/週
                  • 1年目:10時間~15時間
                  • エンジンかけた時期:約40時間/週
                  • 直前期:50時間/週
                  • 1年目:15時間~20時間/週
                  • 2年目:60時間~70時間/週
                  • 直前期:40時間~50時間/週
                  学習で工夫した点 カリキュラムに遅れずにコンスタントに学習を継続した点 理解重視を意識して学習した点 理解重視を意識して学習した点
                  質問頻度(理解を深める学習法/分からないときの解決法) 直前期に論点を質問(講義中の講師の言葉をメモ、すぐ復習を意識) 月に2度程度(自分で考え、解決できないものはすぐ質問していた) ほぼ0(会計士を目指す仲間と、質問と説明を繰り返していた)
                  これから公認会計士を目指す方へ一言 学習の継続には、モチベーション維持が最も大切!そのために友達をつくることをおすすめします。 「自身の行動に納得して学習すること」が最も大切! 切磋琢磨していける友達の存在が重要!

                  (CPA会計学院の公式サイトを基に独自に作成)

                  学習時間は、1年目は週10時間から15時間、2年目で週40時間から50時間の合計3,000時間前後で合格しています。

                  質問体制が整ったCPA会計学院の環境であっても、質問するまでに自力で理解する工夫をしていることがうかがえます。

                  なお、現実的に合格が狙える勉強プランは、1日にどの程度勉強時間が確保できるかによって変わるため、上記はあくまで参考として捉えてください。

                  公認会計士 勉強時間公認会計士 勉強法については、別の記事で解説しているのでそちらをご覧ください。

                  公認会計士 勉強時間はこちら

                  公認会計士 勉強法はこちら

                  公認会計士の通信講座のメリット・デメリット

                  通信講座のメリット 通信講座のデメリット
                  • ライフスタイルに合わせて好きな時間に勉強できる
                  • どこでも勉強できる
                  • 繰り返し視聴できる
                  • 再生速度を調整できる
                  • 交通費がかからない
                  • 通学と変わらないサポートがある
                  • 人間関係に悩まされることがない
                  • 周りの音を気にすることなく、一人で集中できる
                  • 学習スケジュール管理を自分でする必要がある
                  • 受講後すぐに質問できない
                  • 自宅で集中できない
                  • モチベーションの維持が難しい
                  • 受験仲間が作りづらい

                  公認会計士の通信講座には、メリットもデメリットもあります。

                  通信講座はいつでもどこでも勉強できるのが大きなメリットです。そのため、自分のライフスタイルや性格に合わせて、勉強時間を決められます。

                  自分の好きなタイミングで勉強できる一方で、スケジュール管理を自分でしなければなりません。

                  学業と仕事とを両立しなければならない方には通信講座がおすすめですが、受講する前にメリット・デメリットを把握して、デメリットに関しては対策を考えておくとよいでしょう。

                  通信講座のメリット・デメリットを詳しく紹介します。

                  公認会計士の通信講座のメリット

                  公認会計士の通信講座のメリットは、以下の4つです。

                  • ライフスタイルに合わせて好きな時間に勉強できる

                  通信講座は授業時間が決まっていないため、仕事や学校の前後や休憩時間などライフスタイルに合わせて学習を進められます。

                  • どこでも勉強できる

                  通信講座は校舎に通う必要がなく、自宅やカフェなどご自身が集中できる場所で勉強できます。近くに通いたい予備校の校舎がない方でも、通学と同じ教材で学習できるのは通信講座の魅力です。

                  • 繰り返し視聴できる

                  通信講座はWebやDVDで受講するため、分からないことがあれば聴きたいところに戻って再度聞いたり、復習して確認したいことがあれば再度受講できたりします。通学では授業は一度しか聴けませんが、何度も繰り返し視聴できるのは通信講座ならではのメリットです。

                  • 再生速度を調整できる

                  講義動画は再生速度を調整できるものもあります。一度目は通常速度で学習し、二度目以降は倍速で聴いて短時間で復習するなど、ご自身に合った使い方ができます。

                  • 交通費がかからない

                  通信講座は校舎に通う必要がないため、交通費はかかりません。公認会計士講座は高額なことが多い傾向にあるため、交通費がかからないのは金銭的な負担が大きい公認会計士講座にとっては重要なポイントでしょう。

                  • 通学と変わらないサポートがある

                  通信講座でも通学と同様に担任システムや個別相談が受けられる予備校があります。質問も電話やメールなど、さまざまな手段でできるため、通信講座でもサポートが充実しています。

                  • 人間関係に悩まされることがない

                  通信の場合は周りに受験生がいないこともあり、学習を始めても新たに人間関係が構築されることは少ないでしょう。そのため、人間関係のトラブルもなく、学習に集中できます

                  • 周りの音を気にすることなく、一人で集中できる

                  通信講座はご自身の集中できる場所で学習できます。通学の場合は、周りに他の受験生がいるため、周りの音などが気になって、勉強に集中できないこともあるでしょう。

                  公認会計士の通信講座のデメリット

                  通信講座はメリットがたくさんある一方で、デメリットもあります。通信講座のデメリットは、以下の5つです。

                  • 学習スケジュール管理を自分でする必要がある

                  通信講座は授業時間が決まっていないため、自己管理が非常に重要です。個別相談などができる講座もありますが、忙しいときでも日々勉強時間を確保して学習を進めていく必要があります。

                  進捗管理ツールやカレンダーを利用してスケジュール管理をしたり、毎日決まった時間に学習したりして、毎日勉強する習慣をつけましょう。

                  • 受講後すぐに質問できない

                  通学では授業終わりに講師に直接質問できますが、通信講座ではメールや電話などで質問するため、すぐに回答を得られないこともあります。すぐに回答してほしい方は、電話対応のある講座を選ぶとよいでしょう。

                  • 自宅で集中できない

                  自宅ではスマホやテレビなどの誘惑があり、なかなか勉強に身が入らない恐れがあります。勉強する部屋には気が散るものを置かない、カフェや図書館で勉強するなどの工夫が必要です。

                  • モチベーションの維持が難しい

                  通信講座は一人で学習を進めていき、他の受験生の様子がわからないため、モチベーションの維持が難しいことがあります。公認会計士試験は受験期間が長期にわたることも多く、モチベーション維持は合格を左右する重要なポイントです。

                  スクーリングできる講座を選んだり、予備校で模試などに参加したりして、モチベーションを維持する工夫をしましょう。

                  • 受験仲間がつくりづらい

                  通信講座は他の受験生と関わることが少ないため、受験仲間はつくりづらいでしょう。一人で勉強に集中できるという利点もありますが、悩みなどを相談する方がいないと挫折してしまうこともあります。

                  SNSやスクーリングなどを利用して、相談できる存在をつくっておくとよいでしょう。

                  公認会計士の通信講座がおすすめの方

                  公認会計士の通信講座がおすすめの方は、下記のような方です。

                  • 学習できる時間が限られている方
                  • 自分のペースで学習したい方
                  • 学習スケジュールに沿って進められる方
                  • 自分で学習習慣が作れる方
                  • 自分から積極的に質問できる方

                  通信講座はいつでもどこでも学習できるのが最大のメリットです。そのため、学業や仕事が忙しい大学生や社会人の方におすすめです。

                  また、ある程度のカリキュラムは決まっているものの、授業時間が決まっていないため、自分のペースで学習したい方にもおすすめです。先取りで勉強できる講座もあり、早めに一通り勉強したい方は配信時期などを確認して申し込みましょう。

                  通信講座はいつでも学習できるというメリットがある一方で、消化できていなくても誰も勉強するように促してはくれません。そのため、学習スケジュール通りに勉強できる方やしっかりと学習習慣が作れる方に向いています。

                  勉強していると分からないことが出てくることもありますが、そのままにせずにしっかりと質問して疑問を解消することは重要です。そのため、通信講座はメールや電話などで積極的に質問できる方が向いているでしょう。

                  公認会計士の通信講座を受講する際の注意点3選

                  公認会計士の通信講座を受講する際に注意したいのは、下記の3つです。

                  • 学習カリキュラム通りに進める
                  • 質問制度を利用し、分からないところをそのままにしない
                  • リフレッシュ方法を持っておく

                    通信講座は自分のペースで学習できますが、公認会計士試験の範囲は広いためカリキュラム通りに学習することが重要です。

                    また、分からないことがあれば積極的に質問制度を利用して、疑問を残さないようにしましょう。

                    受験期間が長期にわたるため、自分のリフレッシュ方法を発見しておくことも忘れないようにしましょう。

                    それぞれ詳しく説明します。

                    学習カリキュラム通りに進める

                    公認会計士試験は他の資格に比べても学習量が多く、学習ペースを崩すと取り戻すのが大変です。まずは受験指導校のカリキュラムに遅れないことを意識して学習ペースをつかみましょう。

                    (引用元:TAC公式HP)

                    公認会計士試験の学習範囲は非常に広く、学習カリキュラムから遅れてしまうと取り戻すことが大変です。

                    カリキュラム通りに勉強を進められるように、公認会計士試験の勉強時間を最優先で確保し、カレンダーなどで勉強する内容を管理していくとよいでしょう。

                    また、予備校によっては学習ツールで進捗管理ができる場合もあるため、ツールを上手に利用してスケジュール通りに学習を進めましょう。

                    質問制度を利用し、分からないところをそのままにしない

                    通信講座で合格した人の特徴TOP3

                    1. 個別サポートを活用していた
                      ※メールや電話でわからないことや不安なことを質問・相談していた
                    2. 綿密に学習スケジュールを作成していた
                    3. 学習する時間を決めていた

                    (引用元:CPA会計学院公式HP)

                    CPAによると、通信講座で合格した方は積極的に質問・相談をしています

                    わからないことをそのままにしておくと挫折の原因となるため、積極的に質問制度を利用しましょう。

                    通信講座の方は講師やチューターと直接かかわる機会が少なく、質問・相談の心理的なハードルが高くなりがちです。そのような場合は下記のような順番で、徐々に質問・相談に慣れていくとよいでしょう。

                    1. メール
                    2. 電話
                    3. オンラインや対面

                    メールは質問から回答までにタイムラグが生じますが、質問手段の中では最もハードルが低いため、第一ステップとしてメールで質問するとよいでしょう。

                    メールから電話、最終的にはオンラインや対面で相談できるようになれば、不安な気持ちを解消しつつ、勉強に専念できます。

                    通信講座・予備校によって質問スタイルは異なるため、申込前にどのよな手段で質問できるのかを確認しておきましょう。

                    リフレッシュ方法を持っておく

                    試験合格者の体験談で共通している点は、多くの方がしっかりと独自の息抜き方法をもっていることです。

                    (引用元:TAC公式HP)

                    公認会計士試験の受験勉強は長期にわたるため、リフレッシュ方法を持っておくことは重要です。

                    リフレッシュ方法としては下記のようなものがあります。

                    • 通学・通勤時間に音楽を聴く
                    • 疲れているときは早めに寝る
                    • 映画やテレビを見る
                    • 勉強前後にジョギングなどの運動する
                    • 友人や家族と美味しいものを食べる
                    • ゲームなど好きなことをする

                      ご自身が心から楽しめるもので、定期的にリフレッシュできるようにしておきましょう。

                      公認会計士の学習は通信と予備校への通学どちらがおすすめ?

                      通信と通学のどちらがおすすめなのかというと、学業・仕事と両立しなければならない方は通信一択、受験に専念できる方は通学もおすすめです。

                      ここでは、予備校の通信と通学の比較、通信と通学のそれぞれのメリットを整理しています。

                      通信と通学で迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

                      通信と予備校への通学の比較

                      予備校の通信と通学を比較したものが、以下の表です。

                      予備校名・講座名 通信・通学 受講料 特徴
                      CPA会計学院・2年スタンダードコース 通学 780,000円(税込)
                      • 教材受け渡し(テキスト・問題集):校舎窓口
                      • 答練の受け取り:校舎受け取り
                      • 講義動画・講義音声データ付
                      通学・通信併用 810,000円(税込)
                      • 教材受け渡し(テキスト・問題集):郵送
                      • 答練の受け取り:郵送
                      • 講義動画・講義音声データ付
                      通信 750,000円(税込)
                      • スクーリング:講義40回 答練20回 まで出席可能
                      • 自習室利用:1日1,000円
                      • 答練の受け取り:郵送
                      • 個別相談にも対応
                      LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース 通学 298,000円(税込)+288,000円(税込)=586,000円(税込)
                      • 通学講義の「短答入門講座」をリアルタイムでZoom配信
                      • 講義を欠席した場合、2週間Web受講可能
                      通信 278,000円(税込)+268,000円(税込)=546,000円(税込)
                      • Web講義:繰り返し視聴可能、倍速再生可能
                      • 音声ダウンロード
                      • 教えてチューターで質問可能
                      TAC・2年L本科生 教室+Web 790,000円(税込)
                      • Webフォロー:教室講座を収録した映像をオンラインで視聴可能
                      • クラス振替出席フォロー:登録校舎以外でも受講できる
                      • ビデオブース振替フォロー:欠席した場合、ビデオブースでの視聴も可能
                      • ビデオブース重複フォロー:もう一度視聴したい場合ビデオブースで視聴可能
                      • 追っかけフォロー:開講日を過ぎてもビデオブースで未受講の講義を受講可能
                      Web通信 790,000円(税込)
                      • スクーリング:一定の回数、教室クラスの講義・答練に出席可能
                      • セミナースクーリング:通信生向けイベント開催
                      • 自習室利用可能
                      • 個別相談にも対応
                      資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース 教室通学 790,000円(税込)
                      • Web講義が標準装備:映像視聴ために収録された専用講義を視聴可能
                      • 振替出席制度:欠席の場合、他の校舎でも受講可能
                      映像通学 790,000円(税込)
                      • 講義を収録した映像を校舎で視聴
                      • Web講義が標準装備:映像視聴ために収録された専用講義を視聴可能
                      Web通信 770,000円(税込)
                      • Webライブ:ライブ配信授業あり
                      • 担任システムあり
                      • 質問対応:メール

                      (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                      下記の3つの予備校は通学に比べると、通信は2~6万円受講料が安いことがわかります。

                      • CPA会計学院
                      • LEC
                      • 資格の大原

                      通信講座は受講料が安いですが、担任システムや質問制度が通学生と同様の内容である場合が多く、しっかりとしたフォロー体制の中で学習できます。

                      CPAとTACはスクーリングもできるため、基本的には一人で学習し、定期的に校舎に通って刺激をもらえます。

                      さらに、TACは通信生も通学生と同様に自習室を利用可能です。

                      一方で、通学でも以下の3つの予備校は、講義動画が標準でついているため、通信と同様に講義を繰り返し視聴できます。

                      • CPA
                      • TAC
                      • 資格の大原

                      また、通学は講義後に直接講師に質問できるという通信にはない魅力があります。

                      通信のメリット・通学のメリット

                      通信と通学のメリットは、以下の通りです。

                      通信のメリット 通学のメリット
                      • ライフスタイルに合わせて好きな時間に勉強できる
                      • どこでも勉強できる
                      • 再生速度を調整できる
                      • 通学時間・交通費がかからない
                      • 通学と変わらないサポートがある
                      • 人間関係に悩まされることがない
                      • 周りの音を気にすることなく、一人で集中できる
                      • 講師から直接講義が受けられる
                      • 時間割があるため、強制力がある
                      • わからないことがあればその場で質問し、回答が得られる
                      • 他の受験生と知り合え、モチベーション維持がしやすい
                      • 自習室が利用できる

                      通信はいつでもどこでも学習できるのが最大の魅力です。そのため、通学時間や交通費がかからず、時間的・金銭的負担は軽い傾向にあります。

                      また、通学と変わらないサポートが受けられることも多いため、通信でも不安を軽減しつつ学習可能です。

                      一方で、通学は講師の講義を直接受けられ、授業で分からないことがあれば、その日のうちに質問して解決できます。

                      また、時間割が決まっているため、通信よりも強制力があります。

                      校舎では他の受験生と交流でき、不安な気持ちを共有したり、相談できるのがメリットです。

                      学業と仕事と両立したい方は通信がおすすめ

                      大学の授業がある方や仕事をしている方は、通信がおすすめです。通信は大学や職場に行く前や終わった後、休日などライフスタイルに合わせて学習が進められます。

                      一方で通学は、校舎に通う必要があるため、学業と仕事の両立はなかなか難しいでしょう。受験勉強に専念できない方は、通信一択といえます。

                      ただし、大学の授業が詰まっておらず授業に参加できる方や受験勉強に専念できる方は、通学がおすすめです。

                      通学では他の受験生や講師と直接関われ、自習室も利用できるため、モチベーションの維持がしやすい環境が整っています。

                      公認会計士の学習は通信と独学どちらがおすすめ?

                      公認会計士の学習は、独学より通信講座や予備校を利用することをおすすめします。

                      独学での合格は不可能ではありませんが、下記理由から合理的な手段とはいえません。

                      • 勉強時間が数千時間に及ぶ
                      • 数年単位で勉強し続けなければならない
                      • 試験科目が多く、それぞれの範囲が膨大
                      • 勉強時間が数千時間に及ぶ

                      公認会計士試験の勉強時間は2,500時間〜5,000時間が目安です。最短でも2,500時間という膨大な勉強時間を求められるため、独学では「効率性」「モチベーションの維持」といった点への対応が困難だといえます。

                      さらに、独学で最短の2,500時間で合格を狙うのは極めて難しいでしょう。

                      • 数年単位で勉強し続けなければならない

                      2,500〜5,000時間の勉強をするためには、数年単位で勉強し続けなければなりません。

                      数ヶ月ならまだしも、数年にも及ぶ勉強を一人で続けられるでしょうか?ほとんどの人はモチベーションの維持ができず脱落してしまいます。

                      • 試験科目が多く、それぞれの範囲が膨大

                      公認会計士試験は短答式試験・論文式試験の二段階方式で行われることに伴い、試験科目が多く、範囲も膨大です。すべての科目を合格レベルに持っていくには、独学はあまりに効率性に欠けるといわざるを得ません。

                      上記のような難しさをクリアできる人ならば独学で合格が狙えるかもしれませんが、現実的には講座を受講したほうがよいでしょう。

                      先述のとおり、本記事で紹介している公認会計士の通信講座の受講料の平均は603,000円(税込)で、最も安いFINの講座なら272,000円(税込)で受講できます

                      数年に渡る勉強の効率性、モチベーションの維持、合格後の収入増といった点を考えれば、受講料への投資は極めて合理的なものだと考えられるのではないでしょうか。

                      公認会計士 勉強法についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、独学をお考えの方はぜひご覧ください。

                      公認会計士 勉強法はこちら

                      FINの公式サイトはこちら

                      公認会計士の学習におすすめの通信大学

                      通信大学とは、キャンパスに通わずに講座受講や学習ができる大学です。働きながら学位を取得できるため、キャリアアップしたい方に需要があります。

                      公認会計士の学習におすすめの通信大学は、下記の3つです。

                      通信大学名 学費の目安 特徴
                      中央大学法学部通信教育課程
                      • 2年間で卒業する場合:273,000円
                      • 4年間で卒業する場合:528,000円
                      • 奨学金制度あり
                      • スクーリングなしで卒業可能
                      • 正科生は大学卒業資格を取得できる
                      • 3,000人を超える受講生のうち80%以上が仕事をしながら受講
                      産業能率大学「税務・会計マネジメントコース」
                      • 2年間で卒業する場合:440,000円
                      • 4年間で卒業する場合:840,000円
                      • 奨学金制度あり
                      • 学費ローンあり
                      • 通学不要で卒業可能
                      • 税務・会計の知識が学べる
                      法政大学通信教育部
                      • 2年間で卒業する場合:340,000円
                      • 4年間で卒業する場合:600,000円
                      • 奨学金制度あり
                      • 学費ローンあり
                      • 通学課程と同様の質の高い教育が受けられる
                      • Web通信学習相談制度

                      (各通信大学の公式サイトを基に独自に作成)

                      中央大学法学部通信教育課程は法学教育で有名ですが、経済学なども学べます。

                      産業能率大学の税務・会計マネジメントコースでは財務・会計だけでなく、マネジメントについても学べるため、公認会計士合格後にも応用できる知識が身に付きます。

                      法政大学通信教育部には、経済学部 経済学科があり、リーズナブルな価格設定で公認会計士試験に出題される科目が学習できるのが特徴です。

                      それぞれの通信大学について説明します。

                      中央大学法学部通信教育課程

                      (引用元:中央大学法学部通信教育課程公式HP)

                      項目 内容
                      学費の目安
                      • 2年間で卒業する場合:273,000円
                      • 4年間で卒業する場合:528,000円
                      特徴
                      • 奨学金制度あり
                      • スクーリングなしで卒業可能
                      • 正科生は大学卒業資格を取得できる
                      • 3,000人を超える受講生のうち80%以上が仕事をしながら受講

                      (中央大学法学部通信教育課程の公式サイトを基に独自に作成)

                      法学教育で有名な中央大学ですが、経済学や租税法なども通信教育課程では学べます。

                      在学生のうち80%以上が社会人であり、通信で学びやすい環境が整っているのが特徴です。

                      オンラインスクーリングやオンデマンドスクーリングがあり、自宅で好きな授業を受講できます。

                      そのため、キャンパスに通学することなく、自宅でオンラインスクーリングを利用・レポート提出をして単位を獲得し、卒業できます。

                      働きながらでも学位を取得したいとお考えの方におすすめの通信大学です。

                      産業能率大学「税務・会計マネジメントコース」

                      (引用元:産業能率大学通信教育課程公式HP)

                      項目 内容
                      学費の目安
                      • 2年間で卒業する場合:440,000円
                      • 4年間で卒業する場合:840,000円
                      特徴
                      • 奨学金制度あり
                      • 学費ローンあり
                      • 通学不要で卒業可能
                      • 税務・会計だけでなく、マネジメントも学べる

                      (産業能率大学の公式サイトを基に独自に作成)

                      産業能率大学の税務・会計マネジメントコースでは、その名の通り税務や会計に関する知識が学べるとともに、マネジメントの知識が学べるのが特徴です。

                      産業能率大学はすでに他の大学を卒業した方は3年次編入学が可能で、会計に集中して学べます。

                      3年次に学べる科目には下記のようなものがあります。

                      • 租税法概論
                      • 会計思考力
                      • 財務諸表論
                      • 監査論入門
                      • 経営管理会計

                      4年次には下記のような科目が学べます。

                      • 会計・ファイナンス戦略論
                      • ケースで学ぶ 管理会計
                      • 簿記2級入門(商業簿記)
                      • 税金・年金入門
                      • 経営戦略論

                      産業能率大学では、大学レベルの会計だけでなく、税務や経営が学べる科目も多数あります。

                      公認会計士にかかわる知識が学べるとともに、合格後にも役立つ経営コンサルティング能力も高められるでしょう

                      法政大学通信教育部

                      (引用元:法政大学通信教育部公式HP)

                      項目 内容
                      学費の目安
                      • 2年間で卒業する場合:340,000円
                      • 4年間で卒業する場合:600,000円
                      特徴
                      • 奨学金制度あり
                      • 学費ローンあり
                      • 通学課程と同様の質の高い教育が受けられる
                      • Web通信学習相談制度

                      (法政大学通信教育部の公式サイトを基に独自に作成)

                      法政大学通信教育学部は、70年以上の歴史がある通信教育部です。経済学部 経済学科があり、公認会計士試験に出題される科目も学習できます

                      たとえば専門教育課程では、下記のような科目の授業が受けられます。

                      • 経済学入門
                      • 簿記
                      • 財務会計論
                      • 原価計算論
                      • 民法
                      • 会社法 など

                      法政大学通信教育学部のスクーリングには、教室授業とインターネットを利用したメディアスクーリングがあり、自宅でも学習できます。

                      また、サポート制度も充実しており、Web通信学習相談制度という学習計画の立て方や試験対策まで卒業生がアドバイスしてくれるシステムがあります。

                      公認会計士を目指しつつ、学位も取得したい方は一度検討してみるとよいでしょう。

                      公認会計士の通信講座を安く受講する方法

                      公認会計士の通信講座は受講料が高額であることが多く、費用の捻出に苦労している方もいるでしょう。

                      ここでは、公認会計士の通信講座をできるだけ安く受講する方法や費用を捻出する方法を紹介します。

                      金銭的な理由から受講をあきらめかけている方は、ぜひ一度読んでみてください。

                      キャンペーンを利用する

                      公認会計士の通信講座の中には早期割引などのキャンペーンが開催されていることがあります。

                      例えば2024年2月時点、クレアールではなんと約14万円引きで受講できる講座があります。

                      【クレアール】
                      2年スタンダード合格コース:540,000円(税込)→※2月割引価格:394,200円(税込)

                      割引価格でも決して安い価格ではありませんが、キャンペーンを利用することで経済的な負担を軽くできます。

                      クレアールの公式サイトで講座詳細をチェックする

                      LECの公式サイトで講座詳細をチェックする

                      TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

                      教育訓練給付金を受け取る

                      社会人で教育訓練給付金制度の給付対象者の方は、教育訓練給付金を受け取ることで負担が軽くなります。

                      教育訓練給付金制度は、対象講座の入学金や受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給される制度です。

                      制度を利用するためには一定の要件を満たす必要はありますが、社会人の方は利用しない手はないでしょう。

                      本記事で紹介した通信講座のうち、クレアールのみ教育訓練給付金の対象講座があります

                      詳しい要件などはクレアールの公式サイトより、ご確認ください。

                      クレアールの公式サイトはこちら

                      TACの株主優待制度を利用する(株主以外でも利用可)

                      TACの株主優待券を利用すると、受講料が10%割引になります。

                      株主優待券はTACの株主に発行されるものですが、メルカリやラクマなどのフリマサイトに出品されていることがあります。

                      株主優待割引券は株主以外でも利用可能です。

                      割引券を利用するとお得に受講できるため、他の割引制度を利用できない場合は購入するのも一つの手です。

                      TACの公式サイトはこちら

                      各通信講座の奨学生制度を利用する

                      各通信講座・予備校の中には、選抜試験の成績優秀者は割引価格で受講できるところや無利子貸与型の奨学金制度が設けられているところがあります。

                      本記事で紹介した通信講座・予備校の奨学金制度は、下記の通りです。

                      通信講座・予備校名 制度名 内容
                      クレアール インターネット特待生試験
                      • 初学者向け:初学者対象コースが最大35%割引
                      • 上級者向け:対象コースが最大70%割引
                      CPA会計学院 CPA奨学金制度 無利子貸与型の奨学金制度
                      LEC東京リーガルマインド 特別奨学生試験 対象講座が最大80%割引
                      TAC 奨学生選抜試験 学習経験者向け:最大80%割引
                      資格の大原 選抜特待生試験 学習経験者向け:最大50%割引
                      資格試験のFIN
                      ICOライセンススクール

                      (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                      下記の3つの予備校は、学習経験者向けの選抜試験があり、成績優秀者は割引価格で受講できます。

                      • LEC
                      • TAC
                      • 資格の大原

                      学習経験者の方は力試しの機会と思い、チャレンジしてみるとよいでしょう。

                      クレアールでは初学者向けの試験があるので、初学者の方は挑戦してみてください。

                      CPAに選抜試験はなく、独自の無利子型の奨学金制度があります。

                      応募資格は下記の3つです。

                      • 18歳以上の方
                      • 学費の支払いが困難と判断された方
                      • 公認会計士試験を受験する方

                      応募には、書類と課題の提出が必要です。

                      奨学金であるため卒業後に返済の義務はありますが、公認会計士は年収が高い職業であり、合格すれば返済に困ることはないでしょう。

                      予備校に通いたいけどお金がないという初学者の方は、奨学金制度があるCPAを選ぶとよいでしょう。

                      CPA会計学院の公式サイトはこちら

                      銀行の教育ローンも視野に入れて検討する

                      奨学金以外に受講料を用意する手段として、教育ローンがあります。

                      教育ローンは、基本的に保護者に契約してもらいます。高校生や大学生で、受講料が工面できない場合に検討しましょう。

                      利用する場合は、予備校などに利用できるものを選ぶようにしてください。

                      また、銀行によっては、社会人の方でも借りられる教育ローンもあります

                      受講料が工面できないことで公認会計士試験をあきらめてしまう前に、利用できるものはないか一度探してみてください。

                      社会人でも公認会計士の試験に合格できる?

                      受験生の多くは学生が占めているため、社会人でも合格できるのか不安な方もいるでしょう。

                      ここでは、社会人の合格率と合格するためのポイントを解説します。ぜひ参考にしてみてください。

                      公認会計士試験における社会人の合格率

                      金融庁が公表している集計結果によると、公認会計士試験における会社員の過去5年分の推移(受験者数と合格率)は以下の通りです。

                      令和5年試験 令和4年試験 令和3年試験 令和2年試験 令和元年試験
                      受験者数 3,223人 4,796人 3,763人 3,812人 3,645人
                      最終合格者数 117人 193人 181人 206人 205人
                      合格率 3.6% 4.0% 4.8% 5.4% 5.6%

                      (参考元:公認会計士試験合格者調)

                      ここでは、下記に属する方を社会人としてデータを示しています。

                      • 会計士補
                      • 会計事務所員
                      • 税理士
                      • 会社員
                      • 公務員
                      • 教員
                      • 教育・学習支援者

                      公認会計士試験の全体の合格率は7~10%前後である一方、会社員の合格率は4~5%と低い傾向にあります。

                      最も受験者数の多い学生と比べると、勉強時間が限られていることが原因と考えられます。

                      しかし、社会人の受験者数は年々増加傾向にあり、200名程度は毎年合格者がいることから、社会人が絶対に合格できないような試験ではありません。

                      公認会計士試験に社会人が合格するポイント

                      社会人は学生に比べると勉強に割ける時間が限られているため、効率的に学習することが重要です。

                      CPAの情報によると、社会人が合格するためには下記の3つがポイントであるとわかりました。

                      • スキマ時間を活用する
                      • ライフスタイルに合わせて学習スケジュールを立てる
                      • サポート体制が大切

                      (CPA会計学院HP「社会人から目指す公認会計士」を参考に作成)

                        通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用して、学習を進めることが重要です。

                        スキマ時間に学習しやすいWeb講義やデジタルテキストなどがそろった講座を選ぶとよいでしょう。

                        また、一言で社会人といっても仕事の忙しさやプライベートの状況は異なります。ご自身に合った学習スケジュールに沿って、着実にこなしていきましょう。

                        ライフスタイルに合わせて学習を進めるためには、無理なく学習を進められる環境や質の高いフォローが必要です。

                        いつでもどこでも学習しやすい通信講座で、個別相談や質問体制がしっかりとした通信講座を選ぶことで、モチベーションが維持しやすいでしょう。

                        公認会計士試験の概要や合格率・受験資格

                        公認会計士試験の概要を次の観点からみていきましょう。

                        • 公認会計士試験全体の概要
                        • 公認会計士試験の受験資格
                        • 短答式試験の概要
                        • 論文式試験の概要
                        • 公認会計士の次回の試験日と申し込み期間
                        • 公認会計士試験の受験者数と合格者の推移

                        いずれも公認会計士試験を受験するためには必要な情報であるため、ぜひチェックしてみてください。

                        公認会計士試験全体の概要

                        公認会計士試験全体の概要は、以下の通りです。

                        短答式試験 論文式試験
                        受験資格 なし 短答式試験合格者
                        試験日 第Ⅰ回:12月上旬の日曜日
                        第Ⅱ回:5月下旬の日曜日
                        8月下旬の3日間
                        試験申し込み期間 第Ⅰ回:8月下旬~9月上旬
                        第Ⅱ回:2月上旬~2月中旬
                        別途申込不要
                        合格ライン 総得点の70%を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で判定 52%の得点比率を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で判定
                        合格率 9.8%
                        試験内容 財務会計論(簿記・財務諸表論)、管理会計論、監査論、企業法 必須科目/会計学(財務会計論・管理会計論)、監査論、企業法、租税法
                        選択科目/経営学、経済学、民法、統計学から1科目選択
                        試験形態 マークシート方式による択一式試験 筆記式試験

                        (金融庁の公式サイトを基に独自に作成)

                        公認会計士試験は、短答式試験・論文式試験の2段階方式で実施されます。

                        なお、合格率9.8%(小数点第二位を四捨五入)は、過去5年間(平成30年~令和4年)で実施された試験の平均値です。

                        公認会計士試験の受験資格

                        公認会計士試験に受験資格は無く、誰でも受験できます

                        論文式試験は、短答式試験合格者のみ受験可能です。

                        短答式試験合格者は、以降2年間は短答式試験免除で論文式試験を受けられます。

                        短答式試験の概要

                        公認会計士試験の短答式試験は、年に2回(5月/12月)行われます。

                        1度合格すると、以降2年間は申請により短答式試験が免除されます。

                        試験形態はマークシート式で、出題科目は下記の4科目です。

                        • 財務会計論(簿記・財務諸表論)
                        • 管理会計論
                        • 監査論
                        • 企業法

                        上記4科目のうち、1科目でも40%未満の場合、不合格(足切り)となるため注意しましょう。

                        論文式試験の概要

                        公認会計士試験の論文式試験は、年に1回(8月下旬の3日間)行われます。

                        試験形態は記述式で、下記のような必須科目と選択科目から出題されます。

                        【必須科目】

                        • 財務会計論
                        • 管理会計論
                        • 監査論
                        • 企業法
                        • 租税法

                        【選択科目】1科目選択

                        • 経営学
                        • 経済学
                        • 民法
                        • 統計学

                        短答式試験と同様に、1科目でも40%未満の場合、不合格(足切り)となるため注意が必要です。

                        公認会計士試験の受験者数と合格者の推移

                        金融庁が公表している集計結果によると、公認会計士試験の過去5年分の推移(受験者数と合格率)は以下の通りです。

                        令和5年試験 令和4年試験 令和3年試験 令和2年試験 令和元年試験
                        受験者数 20,317人 18,789人 14,192人 13,231人 12,532人
                        最終合格者数 1,544人 1,456人 1,360人 1,335人 1,337人
                        合格率 7.6% 7.7% 9.6% 10.1% 10.7%

                        (参考元:公認会計士試験合格者調)

                        過去5年間で受験者数は増加傾向にあり、特に令和4・5年の試験では受験者数が大幅に増加しています。

                        また、合格率は例年10%前後で安定していましたが、令和4年は7.7%と受験者数が増加したため合格率は低下しました。

                        平成30年から令和3年の最終合格者数は約1,300人ですが、令和4年度は合格者数が約1,400人と多いことがわかります。

                        【参考】公認会計士試験合格者のうち社会人合格者数と社会人構成比の推移

                        令和4年度試験 令和4年度試験 令和3年度試験 令和2年度試験 令和元年試験
                        社会人合格者 117人 193人 181人 206人 205人
                        構成比 7.6% 13.2% 13.3% 15.2% 15.3%

                        (参考元:公認会計士試験合格者調)

                        令和4年試験の合格者の職業は、「社会人」は193人(構成比13.2%)、「学生」や「専修学校・各種学校受講生」が963人(構成比66.1%)です。

                        合格者の大半は「学生」や「専修学校・各種学校受講生」が占めています。

                        公認会計士 難易度についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

                        公認会計士 難易度はこちら

                        公認会計士の次回の試験日と申し込み期間

                        公認会計士の次回の試験日と申し込み期間は、以下の通りです。

                        令和6年(2024年)試験

                        試験名 試験期日 申し込み期間
                        第1回短答式試験 2023年12月10日 受験願書受付期間 2023年8月25日~9月12日
                        (※インターネット出願は 2023年9月8日まで)
                        第2回短答式試験 2024年5月26日 受験願書受付期間 2024年1月中旬~2月中旬
                        (※インターネット出願は 2024年2月下旬まで)
                        論文式試験 2024年8月16日~8月18日

                        (引用元:金融庁公式HP)

                        短答式試験は試験日の3ヶ月半前に申し込みが始まり、短答式の約3ヶ月後に論文式試験が実施されます。

                        論文式試験の約3ヶ月後に合格者の発表があります。

                        公認会計士と似ている資格や相性の良い資格

                        公認会計士と似ている資格や相性の良い資格について紹介します。

                        資格名 資格の概要
                        米国公認会計士(USCPA)
                        • 米国各州が認定する公認会計士資格
                        • 米国だけでなく世界で活躍でき、英語力の証明となる
                        税理士
                        • 税に関わる書類作成や相談に応じる専門家
                        • 税理士の独占業務まで関われるため、会計と税務の両面からサポートできるようになる
                        弁護士
                        • 裁判手続きや法律事務を行う法律の専門家
                        • 活躍できる分野が広がり、特にM&A分野においてニーズが高い
                        行政書士
                        • 行政に提出する書類の作成や相談業務などを行う法律の専門家
                        • 行政書士が作成可能な書類を作成できるようになり、サービスの幅が広がる
                        中小企業診断士
                        • 企業を多角的に診断し、アドバイスを行う経営コンサルタントとして唯一の国家資格
                        • 経営的な視点から企業に対してアドバイスができる
                        社労士
                        • 労働社会保険の手続きや労務管理の相談などに応じる専門家
                        • 労働社会保険の手続きなど獲得できる業務の幅が増える

                        (各資格の情報を基に独自に作成)

                        これらの資格取得で、仕事の幅が広がることにつながります。

                        資格取得情報の詳細は以下の記事をご覧ください。

                        公認会計士の通信講座・予備校に関するQ&A

                        公認会計士の通信講座・予備校に関するよくある質問
                        • 公認会計士資格のオンライン講座でおすすめはどれ?
                        • 公認会計士の通信講座をユーキャンは開講している?
                        • 公認会計士資格の合格率は何%なの?
                        • 公認会計士資格の難易度は?
                        • 公認会計士資格の合格目安の勉強時間は何時間?
                        • 公認会計士には受験資格はあるの?
                        • 公認会計士の通信講座の費用はいくらくらい?
                        • 公認会計士の資格の費用はいくら?
                        • 公認会計士は動画で学習できるの?
                        • 公認会計士を目指すのにおすすめの通信大学はあるの?

                        公認会計士の通信講座・予備校に関するよくある質問をまとめておきます。

                        公認会計士資格のオンライン講座でおすすめはどれ?

                        A:オンライン学習しやすい講座をお探しの方には、資格の大原がおすすめです。

                        本記事で紹介した通信講座・予備校のオンライン学習のしやすさを比較した表が下記です。

                        会社名 講義動画 テキスト 質問方法 学習フォロー
                        資格の大原 Web講義
                        • 製本テキスト
                        • デジタル教材
                        • 対面
                        • 電話
                        • メール
                        担任システム
                        クレアール
                        • Web講義
                        • 音声ダウンロード
                        • 製本テキスト
                        • 講義資料ダウンロード
                        • 電話
                        • オンライン
                        • メール
                        担任制
                        CPA会計学院
                        • Web講義
                        • 音声ダウンロード
                        • 製本テキスト
                        • デジタルテキスト
                        • 対面
                        • 専用フリーダイヤルからの電話
                        • メール
                        個別相談
                        LEC東京リーガルマインド
                        • Web講義
                        • 音声ダウンロード
                        • 製本テキスト
                        • レジュメ・板書のPDF
                        • 教えてチューター
                        • 講師LINE
                        • 教えてメイト
                        対面や電話で講師に相談可能
                        TAC Web講義
                        • 製本テキスト
                        • デジタルテキスト
                        • 対面
                        • Zoom
                        • メール
                        成績・学習方法個別相談
                        資格試験のFIN MicroSDまたはUSB
                        • 製本テキスト
                        • スマホ・タブレット用問題集
                        メール
                        ICOライセンススクール 音声 製本テキスト
                        • 対面
                        • 個別指導のタイミング
                        週1回の個別指導

                        (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                        下記の4点がそろっている講座は、オンライン学習がしやすいといえます。

                        • Web講義
                        • デジタルテキスト
                        • 電話・オンラインでの質問
                        • 個別サポート

                        全てがそろっている資格の大原が、オンライン学習のしやすさにこだわっている方にはおすすめです。

                        通信講座でありながら、担任システムできめ細やかなサポートが受けられます。受験勉強は長期にわたり、モチベーション維持が非常に重要であるため、オンライン学習に加えてサポートも充実しているものを選ぶとよいでしょう。

                        資格の大原の公式サイトはこちら

                        公認会計士の通信講座をユーキャンは開講している?

                        A:2024年2月時点で、ユーキャンに公認会計士を目指せる講座はありません

                        初学者の方であれば、公認会計士を目指す前に簿記3級簿記2級の資格をユーキャンで取得してみるのも一つの手です。

                        すでに簿記の資格を持っているという方は、公認会計士講座がある他の通信講座を受講しましょう。

                        ユーキャンの公式サイトはこちら

                        公認会計士資格の合格率は何%なの?

                        A:公認会計士資格の合格率は9.8%(過去5年間平均)です。

                        金融庁が公表している集計結果によると、公認会計士試験の過去5年分の推移(受験者数と合格率)は以下の通りです。

                        令和5年試験 令和4年試験 令和3年試験 令和2年試験 令和元年試験
                        受験者数 20,317人 18,789人 14,192人 13,231人 12,532人
                        最終合格者数 1,544人 1,456人 1,360人 1,335人 1,337人
                        合格率 7.6% 7.7% 9.6% 10.1% 10.7%

                        (参考元:公認会計士試験合格者調)

                        過去5年間で受験者数は増加傾向にあり、特に令和4年の試験では受験者数が大幅に増加しています。

                        また、合格率は例年10%前後で安定していましたが、令和4年は7.7%と受験者数が増加したため合格率は低下しました。

                        平成30年から令和3年の最終合格者数は約1,300人ですが、令和4年度は合格者数が約1,400人と多いことがわかります。

                        公認会計士資格の難易度は?

                        A:9.8%(過去5年間平均合格率)の最難関資格といえるでしょう。

                        また、勉強時間も2500時間〜5000時間と長時間にかかることからも非常に難しい国家資格の一つといえます。

                        公認会計士資格の合格目安の勉強時間は何時間?

                        A:経験や所有資格にもよりますが、目安の勉強時間は2,500~5,000時間だとされています。

                        公認会計士試験に合格するために必要な勉強時間に関して、大手資格学校は次のような数値を目安としています。

                        学校名 最短勉強時間 一般的な勉強時間 最大勉強時間
                        CPA会計学院 3,000時間 記載なし 5,000時間
                        資格の学校TAC 2,500時間 3,500時間 記載なし

                        (CPAとTACの公式サイトを基に独自に作成)

                        一発合格した人の勉強時間は短く、複数回受験して合格した人の勉強時間は長いため、勉強時間には幅があります。

                        公認会計士には受験資格はあるの?

                        A:受験資格は無く、誰でも受験できます

                        公認会計士の通信講座の費用はいくらくらい?

                        A:本記事で紹介した通信講座・予備校の費用の平均は、603,000円(税込)です。

                        本記事で紹介した公認会計士の通信講座を受講料が安い順に並べたものが、以下の通りです。

                        ※ICOライセンススクールは単価受講であり、試験科目で受講できないものがあるため除外しています。

                        会社名(予備校名)・講座名 受講料
                        👑資格試験のFIN・総合入門コース 272,000円(税込)
                        LEC・短答合格コース+論文合格コース 278,000円+268,000円=546,000円(税込)
                        クレアール・2年スタンダード合格コース 540,000円(税込)
                        CPA会計学院・2年スタンダードコース 750,000円(税込)
                        資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース 750,000円(税込)
                        TAC・2年L本科生 790,000円(税込)

                        (各通信講座・予備校の公式サイトを基に独自に作成)

                        最も価格が安いのはFINの講座で272,000円(税込)です。

                        資格試験のFINの公式サイトはこちら

                        公認会計士の資格の費用はいくら?

                        A:公認会計士の資格取得までには、以下のような費用がかかり、合計650,000円(税込)程度必要です。

                        • 通信講座の費用の平均:603,000円(税込)
                        • 試験受験料:19,500円
                        • 修了考査受験料:28,000円

                        複数回受験すると、通信講座の費用や受験料もかかるため、最低でも60万程度はかかると考えておくとよいでしょう。

                        公認会計士は動画で学習できるの?

                        A:本記事で紹介している通信講座・予備校はWebやDVDで受講できるため、動画で学習できます

                        特に下記の5つはWeb受講があるため、場所を選ばず動画で勉強できます。

                        • クレアール
                        • CPA会計学院
                        • LEC東京リーガルマインド
                        • TAC
                        • 資格の大原

                        教室講義を収録したものや動画講義のために新たに収録したものなど、動画によっても特徴があるため、ご自身に合ったものを選んでみてください。

                        各社公式サイトでサンプル動画が視聴できるので、申込前にチェックしてみましょう。

                        クレアールの公式サイトで講座詳細をチェックする

                        CPA会計学院の公式サイトで講座詳細をチェックする

                        LEC東京リーガルマインドの公式サイトで講座詳細をチェックする

                        TACの公式サイトで講座詳細をチェックする

                        資格の大原の公式サイトで講座詳細をチェックする

                        公認会計士を目指すのにおすすめの通信大学はあるの?

                        A:公認会計士の学習におすすめの通信大学は、下記の3つです。

                        通信大学名 学費の目安 特徴
                        中央大学法学部通信教育課程
                        • 2年間で卒業する場合:273,000円
                        • 4年間で卒業する場合:528,000円
                        • 奨学金制度あり
                        • スクーリングなしで卒業可能
                        • 正科生は大学卒業資格を取得できる
                        • 3,000人を超える受講生のうち80%以上が仕事をしながら受講
                        産業能率大学「税務・会計マネジメントコース」
                        • 2年間で卒業する場合:440,000円
                        • 4年間で卒業する場合:840,000円
                        • 奨学金制度あり
                        • 学費ローンあり
                        • 通学不要で卒業可能
                        • 税務・会計の知識が学べる
                        法政大学通信教育部
                        • 2年間で卒業する場合:340,000円
                        • 4年間で卒業する場合:600,000円
                        • 奨学金制度あり
                        • 学費ローンあり
                        • 通学課程と同様の質の高い教育が受けられる
                        • Web通信学習相談制度

                        (各通信大学の公式サイトを基に独自に作成)

                        中央大学法学部通信教育課程は、法学教育で有名ですが、経済学なども学べます。

                        産業能率大学の税務・会計マネジメントコースでは、財務・会計だけでなく、マネジメントについても学べるため、公認会計士合格後にも応用できる知識が身に付きます。

                        法政大学通信教育部には、経済学部 経済学科があり、リーズナブルな価格設定で公認会計士試験に出題される科目が学習できるのが特徴です。

                        まとめ:公認会計士のおすすめの通信講座・予備校

                        会社・講座名 料金 特徴
                        CPA会計学院・2年スタンダードコース 750,000円(税込) 合格者占有率50.9%(※2023年CPA会計学院公認会計士試験合格実績)
                        クレアール・2年スタンダード合格コース 540,000円(税込)
                        ※2月割引価格:394,200円(税込)
                        働きながらの社会人も合格へと導く、非常識合格法
                        LEC東京リーガルマインド・短答合格コース+論文合格コース
                        • 2025年短答合格コース<春生>【通信】:278,000円(税込)
                        • 2024年論文合格コース:268,000円(税込)
                        • 始めやすい低価格
                        • まず1年目に短答式特化で合格を目指す
                        • 2年目に論文合格を目指す
                        TAC・2年L本科生 Web:770,000円(税込)
                        ※キャンペーン価格:745,000円(税込)
                        (3月31日まで)
                        仕事と両立しやすいロングコース
                        資格の大原・1.5年オータム初学者合格コース Web:770,000円(税込)
                        DVD:860,000円(税込)
                        仕事と両立できるゆとりの1.5年コース
                        資格試験のFIN・総合入門コース 272,000円(税込) 創意工夫を凝らした教材で短期合格を狙う
                        ICOライセンススクール
                        • 簿記
                          個別論点講義:52,800円(税込)
                          商品売買講義:39,600円(税込)
                          帳簿組織講義:19,800円(税込)
                          本支店講義:26,400円(税込)
                          特論会計講義:52,800円(税込)
                          資本連結講義:33,000円(税込)
                          成果連結講義:33,000円(税込)
                        • 財務諸表論:99,000円(税込)
                        • 管理会計
                          2級工業簿記講義:52,800円(税込)
                          管理会計ミドル:79,200円(税込)
                        個別カリキュラムを基に必要な科目を単科受講
                        アガルート CPA会計学院と提携
                        ユーキャン

                        (各通信講座の公式サイトを基に独自に作成)

                        ※上記講座はすべて初学者を対象としています。

                        本記事では、7社の公認会計士の通信講座・予備校を紹介してきました。

                        公認会計士の勉強をするなら通信講座・予備校での勉強が合理的な選択です。

                        ここまでに紹介した各講座の特徴や、講座の選び方などを参考にして、自分にあった講座を見つけてみてください。

                        なお、初学者の合格実績・講師や教材の質・サポート面等を総合的に考えると、特におすすめの講座(予備校)はCPA会計学院です。

                        受講料は安くないものの、それに見合ったメリットがある講座だといえるでしょう。

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