【2024年最新】おすすめの国家資格一覧!比較的簡単に取れる国家資格、女性向け、男性向け資格も紹介!

就職や転職、スキルアップのために国家資格の取得を考えているけれど、自分に必要な国家資格がどれなのか?自分でも取得できるのか?とお悩みではないでしょうか。

国家資格には様々な種類がありますが、社会人が働きながら取得できるものも多くあります。

この記事では、需要がある国家資格ランキングから比較的簡単に取得できる資格など、さまざまなおすすめの国家資格をご紹介します。

マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本についても、記事の後半で解説をしています。

自分が目指すべき最適の国家資格を見つけて就職や転職、スキルアップに役立てるようぜひ参考にしてください。

資格を取得するのにおすすめの通信講座や国家資格に限らずおすすめの資格に関しては以下の記事でも解説をしています。

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目次

国家資格とは?民間資格との違いを解説

資格の種類 認定機関
国家資格
公的資格 各省庁
民間資格 民間企業

そもそも国家資格とは、「国が認定する資格」であり資格試験そのものが法によって定められているものです。

一般的にレベルも高く資格の信頼度も高いものとなっており、医師や公認会計士などがこれに該当します。

公的資格とは「各省庁が認定する資格」であり、省庁お墨付きの民間資格や検定などを指します。

2005年に廃止されていますが、形式を変えて継続的な資格事業が運営されているようです。

簿記検定やカラーコーディネーターなどが挙げられます。

民間試験とは「民間企業が独自で設定した資格」であり、法的根拠によらない資格試験のため、社会のニーズに合わせて自由に対応できる強みがあります。

さまざまな資格があり、有名なものでTOEIC・インテリアコーディネーター・秘書検定などがあります。

国家資格の信頼度の高さが分かったところで、次は資格の分類を解説します。

資格の分類

資格の分類 資格内容
業務独占資格 有資格者以外が携わることを禁じられている業務を独占的に行える資格
名称独占資格 有資格者以外はその名称を名乗ることを認められていない資格
設置義務資格 特定の事業を行う際に法律で設置が義務づけられている資格
技能検定 業務知識や技能などを評価するもの

(引用元:文部科学省公式HP)

国家資格は、主に4つの分類に分けられます。

業務独占資格とは、特定の業務を行うには必ずその資格が必要であるとされている資格で、無資格で業務を行うと処罰の対象になります。

弁護士・医師・教育職員などの資格が挙げられ、社会的需要が高いものが多く、一般的に収入が高い傾向です。

名称独占資格とは、資格を習得した人だけが特定の名称を名乗れる資格です。

看護師や保育士などの資格が挙げられ、こちらは無資格で名称を名乗ると処罰の対象になります。

設置義務資格とは、特定の業務を行う際に有資格者を置かなければいけないと法律で決められている資格です。

危険物取扱者や衛生管理者などが挙げられ、資格手当などが受けられる場合も多いです。

技能検定とは、その業務についている人の技能を評価する制度になり、名称独占資格にも当てはまります。

機械加工や建築大工など131職種のさまざまな試験があり、合格すると技能士と名乗れます。

資格の分類を踏まえたうえで、下のランキングを見てみましょう。

取ってよかった資格・需要のある資格ランキング

表の資格名を選択すると通信講座の記事が開きます。

順位 資格 資格の分類 ポイント
1 宅建士

(宅地建物取引士)

業務独占
設置義務
20P
2 ファイナンシャルプランナー
(FP)
技能検定
名称独占
17P
3 社労士
(社会保険労務士)
業務独占 16P
4 行政書士 業務独占 12P
5 公認会計士 業務独占 11P
6 保育士 名称独占 8P
7 税理士 業務独占 8P
8 ITパスポート なし 6P
9 社会福祉士 名称独占 5P
10 危険物取扱者 設置義務 5P
11 中小企業診断士 名称独占 4P
12 第二種電気工事士 業務独占 4P
13 衛生管理者 設置義務 2P

(ユーキャン・TAC・フォーサイトなどの大手通信講座や上位サイトより独自集計)

取ってよかった資格として、ユーキャン・TAC・フォーサイトなどの大手通信講座や検索上位のサイトを調べました。

各サイトで紹介されているランキングの国家試験を順位ごとにポイント付けし、ランキングではないけれど上位サイトで紹介されている国家資格は1ポイント加算する形で独自に集計しました。

業務独占資格が多くランクインしていたので、ここでも需要の高さが分かります。

上記ランキングの資格と、その他関連性のある資格も合わせて職業ジャンル別に詳しくご紹介していきます。

会計・金融系の国家資格

会計・金融系資格の一覧
・ファイナンシャルプランナー(FP)
・公認会計士
・税理士

国家資格の中でも特に有名なのが、会計・金融に関わる仕事です。

順番にご紹介していきます。

ファイナンシャルプランナー(FP)

FP

引用:日本FP協会

ファイナンシャルプランナーは「くらしとお金」に関するアドバイスをする専門家で、特に人気の高い国家資格の一つです。

年金・保険・資産運用・税制・住宅ローン・相続など幅広いライフプランニングのアドバイスができ、自身の生活でも役立つことが多々あります。

また、就職・転職においても銀行・保険業界・不動産業界・証券会社など非常に幅広い分野で活かせる資格です。

一方で、「取っても意味がない資格」「役に立たない資格」という声もあるようですが、「ファイナンシャルプランナー」という名称は誰でも名乗れるからという理由が大きいようです。

資格保有者が名乗れる名称は「〇級ファイナンシャルプランニング技能士」ですが、こちらは名称独占資格になっており違反すると罰せられます。

一般的に「ファイナンシャルプランナー」という言葉が浸透しているので、この違いを説明する必要がありそうですが、日々の生活にとても役立つ資格であることは間違いないでしょう。

ファイナンシャルプランニング技能士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・学科試験
・実技試験
合格率
(直近5試験の平均)
・3級:平均85%
・2級:平均55%
・1級:学科平均12%・実技平均91%
勉強目安時間 ・3級:80~150時間
・2級:150~300時間
・1級:600時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:日本FP協会・金融財政情報研究会
(勉強時間の参考元:ユーキャン・フォーサイト)

ファイナンシャルプランニング技能士の試験は、資格試験の中でも合格率が高い試験になりますが、1級の実技試験の合格率は平均91%で特に高くなっております。

しかし、1級ファイナンシャルプランニング技能士の試験は、学科試験を合格しないと実技試験に進めません。

学科試験の合格率平均は12%と低い合格率なので、実技試験に到るまでが難しい試験といえるでしょう。

ファイナンシャルプランナーのもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

FPとは?資格の種類や難易度、勉強時間についても徹底解説

2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
資格の大原 初歩からの2級(AFP)合格コース
65,100円(税込)
・初歩からでもよく分かる教材
・日本FP協会認定講座
フォーサイト バリューセット1
60,800円(税込)
・2023年5月FP2級の合格率89.3%
・日本FP協会認定講座
ユーキャン ファイナンシャルプランナー講座
64,000円(税込)
※キャンペーン価格:59,000円(税込)
【5月31日まで】
・過去10年間で16,523名の合格実績
・日本FP協会認定講座

(参考元:資格の大原・フォーサイト・ユーキャン)

3級ファイナンシャルプランニング技能士の試験であれば独学で挑戦する人が多いですが、2級になると受験資格が同時に得られる日本FP協会認定講座などを利用する方が多い傾向です。

特にフォーサイトは、2023年5月の合格率89.3%で全国平均の1.83倍という実績も残しており、良質な講座でおすすめです。

バリューセット1は、FPに必要なインプット・アウトプットを一通りカバーしたセット内容になっており、FP2級基礎講座・過去問講座・FP3級対策が受講できます。

見やすいフルカラーテキストや、隙間時間も活用できるスマホアプリも提供するなどさまざまな対策が合格へ導いてくれるでしょう。

FP 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

公認会計士

公認会計士

引用:公認会計士・監査審査会

公認会計士は、「会計のプロフェッショナル」とも言われており、医師・弁護士と並んで三大国家資格のひとつです。

主な業務は、監査・税務・コンサルティングです。

このうち、独占業務が監査業務と税務業務であり、公認会計士の有資格者しかできない業務となります。

独占業務以外にも、コンサルティング業務や組織内会計士としての活動も可能です。

さらに、公認会計士の資格を取得すれば税理士として登録することもできるため、税理士の独占業務である税務も行えます。

正確性が大事になっており、不正や誤りを見逃さないという責任感や正義感の強い人が向いているといわれています。

公認会計士は年収が高いことでも知られており、生涯安定して生活できる可能性が高いでしょう。

公認会計士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・短答式試験
・論文式試験
合格率
(直近5試験の平均)
平均10%
勉強目安時間 3000~5000時間
独学できるか 難しい

(合格率の参考元:公認会計士・監査審査会)
(勉強時間の参考元:CPA会計学院)

公認会計士の試験は国家試験の中でも最難関の一つであり、合格率も平均10%と低いです。

合格率が低い理由の一つに、試験範囲が膨大で勉強しきれないことがあげられます。

試験範囲は、短答式が企業法・管理会計法・監査論・税務会計論の4科目になり、論文式が監査論・租税法・会計学・企業法の4科目に選択科目1科目です。

勉強目安時間は3000~5000時間とありますが、5000時間超える方も少なくないです。

公認会計士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

公認会計士 勉強時間はこちら

公認会計士の資格を取得するためにおすすめの予備校

予備校 講座名・価格 特徴
CPA会計学院 2年スタンダードコース(通学)
750,000円(税込)
・2023年の合格者786名
・個別徹底フォロー
資格の大原 2年初学者合格コース
760,000~円(税込)
・2022年の合格者334名
・常勤講師体制
TAC 2年L本科生
770,000円(税込)
※キャンペーン価格:750,000円(税込)
【5月31日まで】
・2023年の合格者345名
・合格直結の講義

(参考元:CPA会計学院・資格の大原・TACの各公式HP)

公認会計士試験は、直近の試験5回分の合格率が平均10%と難関資格になるため、ほとんどの受験生が予備校などの講座を利用しています。

試験範囲が広いので勉強目安時間も3000~5000時間程必要になり、1~3年の期間をかけて勉強する人が多いためフォロー制度が充実している予備校は勉強を続ける上で大きなメリットとなるでしょう。

さまざまな予備校の中でも、特にCPA会計学院がおすすめです。

CPA会計学院は2023年公認会計士試験の合格占有率が50.9%もあります。

この高い合格率の理由は、有名講師の質の高い授業や、「チューター」が常駐しており生徒の質問対応をしていることが大きいと思われます。

この「チューター」とは、前年度に公認会計士に合格した方達のことです。

知識も経験もフレッシュなのでそんな方々に質問できるのはとても有意義な時間となるでしょう。

公認会計士 予備校のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

税理士

お金

税理士は、クライアントに対して税務上の指導などを行う専門職であり「税金のスペシャリスト」とも言われています。

主な独占業務は、税務代理・税務書類の作成・税務相談です。

税務代理とは、クライアントの代理として確定申告・青色申告の承認申請・税務調査の立ち合いなどを行います。

また、確定申告書や青色申告承認申請書などの税務書類の作成や、税金のことで分からないことや困ったことなどの相談にも応じます。

これらの独占業務の他には、コンサルティング業務として経営全般に関する助言を行ったり、アドバイザリー業務として経営面やM&Aなどのアドバイスを行うなど様々です。

税理士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 11科目中5科目の合格が必要
合格率
(直近5試験)
15~20%
勉強目安時間 3800時間
独学できるか 難しい

(合格率の参考元:国税庁HP)
(勉強時間の参考元:スタディング)

税理士資格を取得するためには、税理士試験全11科目中5科目に合格する必要があります。

科目合格制なので受験者は1科目ずつ受験するか、5科目一気に受験するか選択でき、一度合格すればその科目は生涯有効です。

11科目中、必須科目が簿記論・財務諸表論で、選択必須科目が所得税法・法人税法です。

その他の科目は、相続税法・消費税法・酒税法・国税徴収法・住民税・事業税・固定資産税があります。

勉強目安時間は3800時間となっており、3~5年かけて5科目すべて合格できたり、5年以上かかって合格する方も少なくありません。

独学での合格はかなり難しく、通信講座や予備校で勉強するのをおすすめします。

税理士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
スタディング 簿財2科目パーフェクトパック
89,800円(税込)
・2023年度は451名の合格者
(1科目以上合格者も含まれる)
・人気の6科目に対応
資格の大原 簿記・財表初学者短期合格パックWeb通信
281,000円(税込)
・2023年度の官報合格占有率53.3%
・全科目に対応
クレアール 2025・2026年合格目標 先行学習付き科目別・2年セーフティコース:420,000円(税込)
※キャンペーン価格:214,200円(税込)【5月割引価格】
・クレアール独自の「非常識合格法」
・人気の5科目に対応

(参考元:スタディング・資格の大原・クレアールの各公式HP)

税理士試験は11科目の中からどの科目を選択するのかも重要になってきます。

通信講座ごとに勉強できる科目も違うので、自分が興味のある科目・得意な科目の講義が勉強できる通信講座を選ぶとよいでしょう。

特におすすめは、スタディングと資格の大原です。

スタディングは業界最安値の受講料が1番のポイントであり、人気の高い6科目(簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法・国税徴収法)から選択できます。

質の高い講座がオンラインで完結するので、いつでもどこでも勉強できる学習スタイルです。

学習状況の管理やフォロー機能も充実していますが、質問対応を実施していないので分からない箇所があった時は自分で解決する必要があります。

資格の大原は、通信講座でも手厚いサポートが受けれられるメリットがあります。

サポート内容は、講師が1対1で学習法をアドバイスしてくれる「サクセスミーティング」の実施や、電話・メール・教室での質問対応、教室で模擬試験を受けられる「教室聴講制度」などさまざまです。

税理士試験の全科目に対応しています。

2023年度の官報合格占有率(5科目すべてに合格した人)53.3%と驚異の合格実績ですが、講座価格が他の通信講座に比べて高いというデメリットがあります。

税理士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

行政・経営系の国家資格

行政・経営系資格の一覧
・社会保険労務士
・行政書士
・中小企業診断士

行政・経営系の国家資格もほとんどの方が聞いたことある資格だと思います。

こちらも順番にご紹介していきます。

社会保険労務士

社会保険労務士は、人事系資格の最高峰に位置し「人材に関する専門家」とも言われています。

業務は1号業務・2号業務・3号業務で区分されており、社会保険労務士法で認められている独占業務があります。

1号業務とは、主に申請業務や手続き代行などで、具体的には労働保険の書類作成や提出代行・健康保険や雇用保険などへの加入や脱退手続き・給付や助成金の申請などがあります。

2号業務とは、労働社会保険諸法令に従う帳簿書類の作成・労働者名簿や賃金台帳の作成請負・就業規則や各種労使協定の作成などです。

3号業務とは、労働管理や社会保険など労働管理に関する相談・アドバイス・コンサルティングなどであり、3号業務だけ独占業務とはされていません。

このように、業務の内容は広範囲にわたり幅広い業界で信頼を得ている資格になります。

社会保険労務士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・選択式
・択一式
合格率
(直近5試験)
6.3~7.9%
勉強目安時間 800~1000時間
独学できるか 難しい

(合格率の参考元:社会保険労務士試験オフィシャルサイト)
(勉強時間の参考元:フォーサイト)

社会保険労務士の直近5試験の合格率は6.3~7.9%になっており、とても低いです。

合格率がとても低い理由は、各科目に合格基準点が設けられていることがあげられます。

合格基準点とは、その年の受験者の得点率と平均点を考慮して決められるため、何点取れば必ず合格できるということではありません。

8科目すべての合格基準を上回る必要があります。

さらに、科目免除という過去の受験で合格基準をクリアした科目は受験免除されるという税理士試験に適用するシステムも、社労士試験では適用されません。

社会保険労務士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらからご覧ください。

社労士 勉強時間はこちら

社会保険労務士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
フォーサイト バリューセット3
121,800円(税込)
・不合格なら受講料を全額返金制度
・2023年の合格率26.4%
アガルート 入門総合カリキュラム ライト+定期カウンセリング
250,800円(税込)
※キャンペーン価格:222,640円
【8月18日まで】
・オンライン完結の講義
・2023年の合格率28.57%
クレアール 2024・25年目標 一発ストレート合格セーフティコース
248,000円(税込)
※キャンペーン価格:166,160円【5月割引価格】
・クレアール独自の「非常識合格法」
・未受講分返金制度あり

(参考元:フォーサイト・アガルート・クレアールの各公式HP)

社労士試験は、直近5回の試験の合格率は6.3~7.9%ととても低い合格率です。

労働に関する法律を主とした勉強が中心になり、暗記だけではなく、条文を読み解き自分の頭で理解することが重要になってきます。

そのため、効率よく合格を目指したい方は通信講座の利用がおすすめです。

特に、フォーサイトの通信講座は2023年の合格率が26.4%と全体の合格率の4倍以上もあります。

それに加え、バリューセット3の講座限定にはなりますが、不合格なら受講料を全額返金制度という制度もあります。

挑戦する前から不合格の事は考えたくないと思いますが、不安な気持ちを和らげてくれるお守りのような制度に感じます。

講師陣の熱血指導に対しての良い口コミが多くみられるのもおすすめの理由の一つです。

社会保険労務士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

行政書士

行政書士

引用:日本行政書士会連合会

行政書士は、士業の中でも親しみやすい職業で「街の法律家」と呼ばれることもあります。

業務内容は、主に書類作成代行業務・手続き代行業務・相談業務などがあります。

具体的には、行政への許認可申請が必要となる場合に提出する書類作成・提出、官公署に届ける書類に関する相談業務などです。

これらの独占業務に加え、他の資格で独占されていない業務も行えるため、幅広い活躍が期待されます。

社会保険労務士と似ていますが、行政書士は事業届・開業届など幅広い分野で官公署へ申請代理を行い、社会保険労務士は健康保険・雇用保険・年金など社会保険関係の手続き代理などを行うので、それぞれ専門分野が異なります。

司法書士とも似ていますが、同じ法律関係の資格でも扱う仕事内容が違います。

主な違いは、行政書士は官公署に提出する行政書類を作成・提出を行う業務ですが、司法書士は裁判所や法務局に提出する書類の作成・登記申請手続きの代理などを行います。

これらの資格は相性が良く、キャリアアップの為にダブルライセンスを目指す上で非常に有利です。

行政書士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・択一式
・記述式
合格率
(直近5試験)
10.72~15.72%
勉強目安時間 800~1000時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:一般財団法人行政書士試験研究センター)
(勉強時間の参考元:フォーサイト)

行政書士試験の直近5試験の合格率は10.72~15.72%と低いです。

しかし、行政書士試験は誰でも受験できるうえ、合格基準も明確なのでしっかり学習している人には、実際の合格率ほど難しいとは感じないでしょう。

法律の知識が全くない人にとっては難易度は高いといえるので、そういう方には通信講座を利用しての勉強をおすすめします。

行政書士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

行政書士 独学はこちら

行政書士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
フォーサイト バリューセット3
94,800円(税込)
・不合格なら受講料を全額返金制度
・2023年の合格率45.45%
スタディング 行政書士合格コース
コンプリート
59,400円(税込)
・オンライン完結の学習スタイル
・質問対応のサポートなし
クレアール 2024年合格目標 完全合格カレッジコース
169,000円(税込)
※5月割引価格:89,570円(税込)
・クレアール独自の「非常識合格法」
・キャンペーン時は大幅な割引がある

(参考元:フォーサイト・スタディング・クレアールの各公式HP)

行政書士試験の勉強は、独学で勉強するのが費用効果としては良いですが、通信講座で勉強すると教材の選択や分からないところを質問できたりと効率性が増します。

通信講座を考えている方に、特におすすめの講座はフォーサイトです。

フォーサイトは2023年の行政書士試験の合格率が45.45%と、全体の合格率の4倍以上です。

それに加え、バリューセット3の講座限定にはなりますが、不合格なら受講料を全額返金制度という制度もあります。

合格に的を絞った学習カリキュラムで、スマホを使っていつでもどこでも学習できるシステムなど、その他にもさまざまなサポートが合格へ導いてくれます。

行政書士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

中小企業診断士

中小企業診断士

引用:一般社団法人中小企業診断士協会

中小企業診断士は経営分野で唯一の国家資格であり「経営コンサルタント」とも言われます。

独占業務がなく、決められた仕事の枠がないため業務の幅が自由に決められます。

主な業務は、経営の診断・経営に関する助言です。

具体的には企業の成長戦略の策定について専門知識をもってアドバイスしたり、策定した成長戦略を実行するにあたって経営計画を立て、その後の変化を踏まえた支援も行います。

また、中小企業と行政や金融機関などを繋ぐパイプ役や、専門的知識を活用しての中小企業施策の適切な活用支援など幅広い活動が求められています。

日本企業における中小企業の割合は99%以上とも言われていることから、中小企業診断士の需要は高いものといえるでしょう。

中小企業診断士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・一次試験
・二次試験
合格率
(直近5試験)
・一次試験21.7%~42.5%
・二次試験18.3%~19.4%
勉強目安時間 1000時間
独学できるか 難しい

(合格率の参考元:一般社団法人中小企業診断士協会)
(勉強時間の参考元:スタディング)

中小企業診断士は、一次試験に合格した人のみ二次試験を受験できます。

ですので、最終合格者の割合は直近5試験で約5%という計算になり、とても低い合格率です。

中小企業診断士試験は、社会人経験を積んだ30代から40代の受験者が多い試験であり、合格者もその年代が多くなっています。

中小企業診断士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

中小企業診断士 独学の記事はこちら

中小企業診断士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
フォーサイト バリューセット2
77,800円(税込)
・合格点主義のフルカラーテキスト
・2022年の1次試験の合格率60%
スタディング スタンダードコース
53,900円(税込)
・オンライン完結の学習スタイル
・質問対応のサポートなし
クレアール 1次2次ストレート合格パーフェクトコース(7科目選択)
250,000円(税込)
※キャンペーン価格:185,000円【5月割引価格】
・クレアール独自の「非常識合格法」
・キャンペーン時は大幅な割引がある

(参考元:フォーサイト・スタディング・クレアールの各公式HP)

中小企業診断士の資格取得は、働きながらでも効率よく合格を目指したい方には、費用効果も高い通信講座の利用を検討するのも良いでしょう。

おすすめの通信講座は、スタディングです。

数ある通信講座の中でも低価格な上、スマホで講義動画を見れたり問題演習をこなせたりと、すべての学習がオンラインで完結できます。

短期間で合格した人たちの勉強法を徹底的に研究することで開発したオンライン講座なので、忙しい方でも隙間時間を使って効率的に勉強するのに最適です。

中小企業診断士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

保育・福祉系の国家資格

保育・福祉系資格の一覧
・保育士
・社会福祉士
・介護福祉士

保育・福祉系の国家資格は身近な国家資格として親しまれている資格です。

特に福祉系の分野は高齢化に伴い需要が高まっているので、取得すれば職に困らない資格ともいえるでしょう。

保育士

保育士

引用:厚生労働省

保育士は、専門的知識や技術をもって児童の保育・児童の保護者に対する保育に関する指導を保育士の名称を用いて行えます。

未就学児に関わるイメージを持たれることも多いのですが、保育士の資格は0~18歳の年齢の子供を対象としているため、活躍の場が多くあります。

保育園はもちろん、ベビーシッター・社内託児所・児童養護施設・児童福祉施設・児童厚生施設・母子生活支援施設・助産施設・知的障害児施設など幅広い施設で勤務できます。

保育士資格を取得するためには、指定保育士養成施設(大学・短大・専修学校)を卒業するか、もしくは保育士試験に合格することが必要です。

子育てしながら働くために必要不可欠な保育園の需要は大きく、人気の資格となっております。

保育士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・筆記試験
・実技試験
合格率
(直近5試験)
19.7~25.7%
勉強目安時間 100~180時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:厚生労働省)
(勉強時間の参考元:キャリカレ)

保育士試験は、筆記9科目と実技2科目と科目数が多い試験であり、筆記試験にすべて合格したら実技試験に進めます。

筆記試験は9科目で合格ライン(6割以上)を上回ることが必要ですが、1回合格した科目は3年間有効となる科目免除制度があります。

そして、実技試験で2科目とも6割以上の得点を取れたら保育士の資格が取得できます。

直近5試験の合格率は19.7~25.7%と低いですが、これは1発合格した人の合格率です。

保育士試験の科目免除制度を利用して、9科目を分割して挑戦したりと働き方に合わせてさまざまな受験対策ができます。

保育士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

保育士 独学はこちら

保育士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
フォーサイト バリューセット2
29,800円(税込)
合格点主義のフルカラーテキスト
・高品質・高熱量な講義
キャリカレ 保育士
78,800円(税込)
※キャンペーン価格:64,800円(税込)【6月3日まで】
・不合格の際、受講料全額返金制度あり
・質問制限なし
ヒューマンアカデミー通信講座(たのまな) 保育士【完全合格】総合講座
73,700円(税込)
・3方向反復学習
・質問回数無制限

(参考元:フォーサイト・キャリカレ・たのまな各公式HP)

保育士試験を受けて資格取得を目指す方は、30~50歳が多く受験していると東京都福祉保健局公式ホームページのデータで公表されています。

働きながらでも効率よく合格を目指したい方には、費用効果も高い通信講座の利用を検討するのも良いでしょう。

おすすめの通信講座はキャリカレです。

万が一不合格の場合は受講料全額返金制度という大胆なサービスが、確実に合格できる力を身につけるといったキャリカレならではの自信が見られます。

出題傾向を徹底的に分析して試験に出るところだけをテキストや問題集にまとめているため、テキストが薄く要点がまとめられいるといった口コミが多くみられます。

最長で3年間の長期サポートや、質問が無制限にできるなどの手厚いサポートも受けられます。

保育士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

社会福祉士

社会福祉士とは、人と福祉サービスをつなぐ専門家で「ソーシャルワーカー」とも呼ばれています。

独占業務がないので、仕事の範囲が多岐にわたります。

具体的な業務は、日常生活に困難を抱える人々に対して相談・助言・指導などを行いスムーズに営めるように支援をしたり、他分野の専門職などとの連携・調整をして包括的に支援を進めます。

働く場所としては、社会福祉施設などが多く、社会福祉協議会・医療機関・行政機関・独立型社会福祉士事務所などが主です。

少子高齢化が進み、さまざまな福祉問題が注目される時代に社会福祉士への期待はますます高まっています。

社会福祉士の試験情報

引用:公益財団法人社会福祉振興・試験センター

試験情報 内容
試験形式 ・筆記試験
(マークシート)
合格率
(直近5試験)
・25.8%~30.2%
勉強目安時間 300時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:厚生労働省)
(勉強時間の参考元:ユーキャン)

社会福祉士試験には受験資格が必要になり、受験資格を得るルートは大きく分けて3パターンあります。

・福祉系の4年制大学・短大でして科目を履修する
・短期養成施設等を経る
・一般要請施設等を経る

受験資格さえクリアできれば社会福祉士試験は独学でも十分合格の可能性はあります。

しかし、直近試験の合格率も25.8%~30.2%と低い合格率です。

この低い合格率の理由には、社会福祉試験の出題範囲が19科目と広範囲に及ぶことが挙げられています。

社会福祉士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

社会福祉士 独学はこちら

社会福祉士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
ユーキャン 社会福祉士
59,000円(税込)
・「超」効率的テキスト
・2012年~2022年までの合格者4,222名
資格の大原 社会福祉士合格コース:68,200円(税込) ・大原の合格カリキュラム
・万全のフォローサポート制度
アガルート 合格カリキュラム
65,780円(税込)
・頻出問題を中心に網羅的にまとめられたテキストと講義
・合格得点で全額返金orお祝い金1万円

(参考元:ユーキャン・資格の大原・アガルートの各公式HP)

社会福祉士の試験はマークシートで行われますが、0店の科目が1つでもあると合格できないので、すべての科目で偏りなく勉強する必要があります。

出題される科目は19科目と広範囲にわたるため、効率的に学習できる通信講座を検討される方には、ユーキャンの講座がおすすめです。

ユーキャンには過去10年間4,222名が合格という実績があります。

内容に無駄がない「超」効率的テキストや、質問サービス・添削サービス(全6回)などの充実したサポートで合格へ導いてくれるでしょう。

社会福祉士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

介護福祉士

介護福祉士は、介護職で唯一の国家資格であり「ケアワーカー」とも呼ばれています。

主な業務は、介護が必要な高齢者や障害のある人に対してスムーズな日常生活が営めるように、その人の状況に応じて介助したり、介護者に対する指導を行ったり、介護に関する相談に応じたりします。

介護福祉士は名称独占資格になるので、独占業務がなく幅広い仕事が行えます。

働く場所は、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・デイサービスセンター・グループホーム・訪問介護などがあり、高齢化が進む日本にとって介護職はとても需要の高い職業であると言えます。

介護職に携わるのであれば、勉強して資格を取得しておいた方が活躍の場が広がることは間違いないでしょう。

介護福祉士の試験情報

引用:公益財団法人社会福祉振興・試験センター

試験情報 内容
試験形式 ・筆記試験
(マークシート)
合格率
(直近5試験)
・73.7~69.9%
勉強目安時間 250時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:厚生労働省)
(勉強時間の参考元:ユーキャン)

介護福祉士試験には、受験資格が必要であり、受験資格を得るためには4つのルートがあります。

・養成施設ルート
・実務経験ルート
・福祉系高等学校ルート
・経済連携協定(EPA)ルート(日本人は対象外)

受験資格を得るまでに条件次第で1~3年程かかりますが、受験資格さえ獲得できればあとはしっかり勉強して合格をつかみ取るだけです。

直近5試験の合格率は73.7~69.9%となっており、様々な国家試験の中でも高い合格率になっております。

介護福祉士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
ユーキャン 介護福祉士
49,800円(税込)
・隙間時間で勉強できるテキスト
・過去10年間の合格者19,230名
資格の大原 介護福祉士合格コース
40,000円(税込)
・コンパクトなカリキュラム
・万全のフォローサポート制度
アガルート 合格カリキュラム
43,780円(税込)
・コンパクトな学習スタイル
・合格したらお祝い金1万円進呈

(参考元:ユーキャン・資格の大原・アガルートの各公式HP)

介護福祉士の試験対策は独学でも十分可能ですが、働きながら勉強する負担を少しでも減らしたい方や、勉強するのにサポートしてもらいたい方におすすめなのはユーキャンの通信講座です。

ユーキャンの介護福祉士講座は、受験資格がある方を対象としています。

忙しい方でも学習が進めやすいようにスマホ学習にも対応しており、質問対応・添削指導(6回)・学習期間無料延長サポートなどのサポート体制も充実しております。

過去10年間の合格者数が19,230名と多くの合格者を輩出しており、実績も申し分ないです。

介護福祉士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

建築・不動産系の国家資格

建築・不動産系資格の一覧
・宅地建物取引士(宅建士)
・第二種電気工事士
・建築士

よくドラマで取り上げられたりと人気の建築・不動産系の国家資格。

こちらも順番にご紹介していきます。

宅地建物取引士(宅建士)

引用:不動産適正取引推進機構

ランキング1位の宅地建物取引士は、不動産取引の専門家で「宅建」「宅建士」という略称で知られています。

主な業務は、不動産売買の消費者に対して重要事項の説明・重要事項説明書面への記名押印・契約内容を記した書面に記名押印などの独占業務があります。

働く場所は、不動産業・住宅メーカー・建築業・銀行・保険会社などが主であり、宅地建物取引士の資格手当を支給する会社も少なくないです。

不動産業は、時代に関わらず需要が高いため宅地建物取引士の資格は取っておいて損のない資格といえるでしょう。

受験資格もないため、どんな方でもチャレンジできます。

宅地建物取引士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・筆記試験
(マークシート)
合格率
(直近5試験)
・13.1~17.9%
勉強目安時間 300~350時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:不動産適正取引推進機構)
(勉強時間の参考元:ユーキャン)

宅地建物取引士試験の直近5試験の合格率は13.1~17.9%と低い合格率ですが、その理由には出題範囲が広く法律に関する専門用語が多いことが挙げられています。

出題科目は大きく4科目に分かれております。

・宅建業法
・権利関係
・法令上の制限
・税とその他

マークシートで解答する試験方法であり、例年の結果では50問中35点以上で合格となっており、37点取れれば安全圏といえるでしょう。

宅地建物取引士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

宅建 難易度はこちら

宅地建物取引士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
フォーサイト バリューセット3
69,800円(税込)
・不合格なら受講料を全額返金制度
・2023年の合格率76.1%
スタディング 宅建士合格コース
スタンダード
19,800円(税込)
・オンライン完結の学習スタイル
・2023年の合格者1,036名以上
ユーキャン 宅地建物取引士
63,000円(税込)
・記憶に定着させるテキスト
・過去10年間の合格者14,861名

(参考元:フォーサイト・スタディング・ユーキャンの各公式HP)

宅地建物取引士試験の勉強はフォーサイトの通信講座で勉強するのがおすすめです。

なんといっても、フォーサイトの講座は2023年の合格率が76.1%と、全体の合格率の4倍以上も実績があるので驚きです。

スマホなどで隙間時間を活用できる「eラーニング」や、受講生参加型ライブ授業「eライブスタディ」など、モチベーションを保ちながら勉強できるよう工夫されています。

不合格になってしまった場合でも受講料全額返金制度もあるので、確実に合格したい方はぜひ一度受講を検討してみてください。

宅建 通信をさらに詳しい知りたい方は下のリンクからご覧ください。

第二種電気工事士

引用:一般社団法人電気技術者試験センター

電気工事士は、電気工事分野の専門家であり「第一種」「第二種」の2種類あります。

第一種電気工事士とは、ビルや工場などの高圧の電気工事が可能で最大500キロワット未満の電気設備の工事ができます。

第二種電気工事士とは、住宅や小規模な店舗などの低圧の電気工事が可能であり、屋内配線や照明器具の取り付けなどの電気工事ができます。

活動範囲は建築電気工事・鉄道電気工事に大別され、このうち非常に多岐にわたるのが建設電気工事です。

業務独占資格にあたるので様々な業界での活躍が期待されます。

電力会社はもちろん、設備施工会社・ビルの管理会社・不動産会社・鉄道関係会社・テーマパークの運営企業など就職先もバラエティに富んでおり、ゆくゆくは独立開業する方も少なくないです。

電気は生活するうえで必要なものなので一定の需要が保たれており、長期的に活躍できる資格といえるでしょう。

第二種電気工事士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・筆記試験
(マークシート)
・技能試験
合格率
(直近5試験)
・筆記試験57.7~70.6%
・実技試験62.2~74.2%
勉強目安時間 200時間
独学できるか 可能

(合格率の参考元:電気技術者試験センター)
(勉強時間の参考元:ユーキャン)

第二種電気工事士の試験は、筆記試験に合格したら技能試験に進めます。

筆記試験は以下の7科目から出題されます。

・電気に関する基礎理論
・配電理論及び配線設計
・電気機器・配線機器並びに電気工事用の材料および工具
・電気工事の施工方法
・一般用電気工作物の検査方法
・配線図
・一般用電気工作物の保安に関する法令

技能試験は、配線の作業や施工に関する試験となり、指定された配電図を使って実際に配線作業などを行います。

材料は支給されますが、作業用の工具は自分で持参した物を使用します。

直近5試験の合格率は、筆記試験57.7~70.6%・技能試験62.2~74.2%と他の国家資格と比べるとかなり高い合格率となっております。

受験資格もなく、誰でも受験可能です。

第二種電気工事士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

電気工事士 独学はこちら

第二種電気工事士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

通信講座 講座名・価格 特徴
ユーキャン 第二種電気工事士本科コース
63,000円(税込)
・30年以上の開講実績
・技能試験対策用練習材料43点付き
ヒューマンアカデミー通信講座(たのまな) 第二種電気工事士受験講座
31,900円(税込)
・重要ポイントに絞ったテキスト
・添削レポート4回あり
SAT 第二種電気工事士講座
27,280円(税込)
・Eラーニングシステム
・充実のサポート体制

(参考元:ユーキャン・たのまな・SATの各公式HP)

第二種電気工事士の資格取得は独学でも十分可能です。

しかし、自分で計画的に勉強するのが不安な方や通信講座の検討を考えている方には、ユーキャンの講座がおすすめです。

ユーキャンの第二種電気工事士の講座は30年以上の開講実績があり、筆記試験はもちろん実技試験の専用キットも送られてくるので、実際に作業しながら学べます。

またユーキャンのテキストは、わかりやすさを追求して作られているので、初学者でも理解しやすいでしょう。

電気工事士 通信をさらに詳しい知りたい方は下のリンクからご覧ください。

建築士

引用:日建学院

建築士は、建物を設計する専門家であり、建築物の「設計」「工事監理」といった独占業務があります。

設計とは、建築工事のために必要な図面や仕様書などを作成することです。

工事監理とは、実際の工事が設計図とおりに実施されているかどうかを建築主に代わり確認を行います。

「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」に分かれており、建物の規模・用途・構造に応じて取り扱うことのできる業務範囲が定められています。

一級建築士には建物の規模に制限がありませんが、二級建築士は戸建住宅程の規模まで取り扱えます。

木造建築士は、その名の通り木造の建物のみ取り扱えますが、神社・仏閣といった専門的な知識が必要な木造建築物にも携われます。

働く場所は、設計事務所・ゼネコン・ハウスメーカー・工務店などが一般的です。

建築士は専門性が高く、建築物がある限り需要はなくならないので将来性があると言えるでしょう。

建築士の試験情報

試験情報 内容
試験形式 ・学科(マークシート)
・設計製図
合格率
(直近5試験)
・1級9.9~12.5%
・2級22.2~26.4%
・木造33~40.1%
勉強目安時間 ・1級1000~1500時間
・2級500~700時間
・木造300~400時間
独学できるか ・1級:難しい
・2級:比較的難しい
・木造:可能

(合格率の参考元:公益財団法人建物技術教育普及センター)
(勉強時間の参考元:スタディング・宅建Job)

一級建築士の試験は以下の受験資格が必要です。

・大学、短期大学、高等専門学校、専修学校において国土交通大臣の指定する建築に関する科目を修めて卒業した者
・二級建築士
・建築整備士
・その他国土交通大臣が特に認める者(外国大学を卒業した者等)

直近5試験の合格率は9.9~12.5%と低い合格率となっておりますが、その理由の一つに建築基準法などの法改正の影響が挙げられています。

変化する試験内容に対応するのは大変ですが、最新の情報を確認しながら試験勉強に挑みましょう。

建築士のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

    建築士 勉強時間はこちら

    建築士の資格を取得するためにおすすめの通信講座

    予備校 講座名・価格 特徴
    TAC ・一級学科本科生
    407,000円(税込)
    ・一級設計製図本科生(Web)
    198,000円(税込)
    ・万全なカリキュラム
    ・通学と通信のハイブリット学習
    ・製図用具・入会金別途必要
    スタディング 1級建築士学科・製図総合コース
    99,000円(税込)
    ・オンライン完結の学習スタイル
    ・合格ノウハウを凝縮したコース
    ・申込した年の翌年分まで受講可能
    日建学院 ・学科本科Webコース
    770,000円(税込)
    ・設計製図Webコース
    143,000円(税込)
    ・30年間で76,529名の合格実績
    ・質の高い映像学習
    ・科学に基づく日建式学習システム

    (参考元:TAC・スタディング・日建学院の各公式HP)

    一級建築士試験は、学科試験の5科目(計画、環境・設備、法規、構造、施工)と製図試験で構成されています。

    学科試験の合格者のみ製図試験を受験できます。

    構造や施工といった理系分野の知識から専門的な法規まで勉強する必要があり、さらには製図試験の添削など、独学での挑戦は難しいのが現実です。

    そのため、通信講座などを利用して効率よく試験対策を進めることがおすすめになります。

    日建学院は合格者を多く輩出しており、直近30年間で76,529人という実績があります。

    価格が圧倒的に安いのはスタディングの講座で、学科・製図試験の両方に対応しても99,000円です。

    すべてオンラインで完結するため、無駄な費用を徹底的になくし必要なところだけに費用をかけることで低価格が実現しているようです。

    一級建築士 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

    ここではご紹介できませんでしたが、二級建築士 通信に興味がある方は下のリンクからご覧ください。

    環境・工業系の国家資格

    環境・工業系資格の一覧
    ・危険物取扱者
    ・衛生管理者

    環境・工業系の国家資格は専門性が高いのであまり知られてない資格も多くあります。

    その分野でも需要がより高い国家資格を順番にご紹介します。

    危険物取扱者

    危険物取扱者資格試験ユーキャン

    引用:ユーキャン

    危険物取扱者とは消防法で定められた危険物の取り扱いや定期点検、保安監督ができる専門家です。

    設置義務資格のため、ガソリンスタンド・化学工場・石油貯蔵タンク・移動式のタンクローリーなど決まった数量以上の危険物を貯蔵したり取り扱っているところには必ず危険取扱者が必要になります。

    危険取扱者の資格は「甲種」「乙種」「丙種」の3種類に分けられており、それぞれ取り扱える危険物が異なります。

    甲種はすべての危険物が取り扱い可能ですが、乙種はさらに第1類~第6類の6種類に分けられており、取り扱える危険物が細かく分類されています。

    丙種はガソリン・灯油・軽油・重油などの取り扱い可能です。

    危険取扱者の中でも、ガソリンスタンドで必要な乙種4類が1番身近で、需要の高い資格といわれていますが、自分の仕事や目標によって取得する資格を選びましょう。

    危険物取扱者の試験情報

    試験情報 内容
    試験形式 ・筆記試験
    (マークシート)
    合格率
    (直近5試験)
    ・丙種50.4~54%
    ・乙種43.1~44.9%
    ・甲種37.3~42.8%
    勉強目安時間 ・丙種20~30時間
    ・乙種40~60時間
    ・甲種70~80時間
    独学できるか 可能

    (合格率の参考元:一般社団法人消防試験研究センター公式HP)
    (勉強時間の参考元:フォーサイト)

    危険取扱者の試験は甲種のみ以下の受験資格が必要になります。

    ・大学等で化学に関する学科を卒業している
    ・大学等で化学に関する単位を15単位以上取得している
    ・乙種危険物取扱者の資格を取得し、2年以上の危険物取扱における実務経験がある
    ・乙種危険物取扱者の資格を4つ以上取得している
    ・化学に関する専攻し、修士・学士の学位を持つ者

    試験内容は、種別に関わらず次の3科目になり、それぞれ6割以上の正答で合格となります。

    ・危険物に関する法令
    ・物理学及び化学
    ・危険物の性質並びにその火災予防・消化方法

    合格率は、丙種が1番高く50.4~54%となっており、甲種が37.3~42.8%と1番低いです。

    危険物取扱者のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

    危険物取扱者 難易度はこちら

    危険物取扱者の資格を取得するためにおすすめの通信講座

    通信講座 講座名・価格 特徴
    フォーサイト 危険物取扱者乙種4類スピード合格講座
    10,800円(税込)
    ・高品質な講義
    ・専任スタッフによる質問受付
    スタディング 危険物取扱者乙種4類合格コース
    5,940円(税込)
    ・オンライン完結の学習スタイル
    ・合格に必要な知識をコンパクトに凝縮
    ヒューマンアカデミー通信講座(たのまな)
    危険物取扱者受験講座(甲種)
    19,800円(税込)
    危険物取扱者受験講座(乙種)
    15,400円(税込)
    ・レポート課題(4回)の添削あり
    ・無制限の質問サポート

    (参考元:フォーサイト・スタディング・たのまなの各公式HP)

    危険取扱者の通信講座は、乙種4類の対象としている講座が多くみられました。

    独学で勉強する方がテキスト代だけですむので費用が低く抑えられますが、通信講座の価格も良心的な講座が多く検討の余地はあるかと思います。

    まずは、自分の仕事や目標に合うものは「甲種」「乙種」「丙種」のどれなのかを見極め、その講座を取り扱っている通信講座の情報を調べることをおすすめします。

    危険物取扱者 通信をさらに詳しい知りたい方は下のリンクからご覧ください。

    衛生管理者

    企業

    衛生管理者とは職場の衛生環境を整える専門家です。

    主な業務は、作業環境の管理・労働者の健康管理・労働衛生教育の実施・健康保持増進措置などがあります。

    「第一種衛生管理者」「第二種衛生管理者」に分かれますが、その違いは対応できる業種の違いです。

    第一種衛生管理者は、すべての業種に対応できるのに対し、第二種衛生管理者は有害業務を含む業種には対応できません。

    有害業務とは、農林畜水産業・鉱業・建設業・製造業・電気業・ガス業・水道業・熱供給業・運送業・自動車整備業・機械修理業、医療業・清掃業などが挙げられます。

    設置義務資格の為、従業人が50人以上いる事業場では必ず1人以上は選任する必要があるので、社内でも重宝されるでしょう。

    衛生管理者の試験情報

    試験情報 内容
    試験形式 ・筆記試験
    (マークシート)
    合格率
    (直近5試験)
    ・第一種43.8~46.8%
    ・第二種52.4~55.5%
    勉強目安時間 ・第一種100時間
    ・第二種60時間
    独学できるか 可能

    (合格率の参考元:公益財団法人安全衛生技術協会)
    (勉強時間の参考元:アガルート)

    衛生管理者の試験には主に以下の受験資格が必要です。

    ・大学・短期大学・高等専門学校を卒業後、1年以上労働衛生の実務に従事した者
    ・高校を卒業後、3年以上労働衛生の実務に従事した者
    ・10年以上の労働衛生の実務に従事し、事業証明書を発行してもらえる者

    学歴によって1年~10年の実務経験が必須になります。

    直近5試験の合格率は、第一種衛生管理者が43.8~46.8%・第二種衛生管理者52.4~55.5%と、およそ2人に1人は合格しています。

    どちらも科目ごとの正答率が40%以上で、なおかつ全体の正答率が60%以上が合格点となるので、ハードルはそんなに高くないと言えるでしょう。

    衛生管理者の資格を取得するためにおすすめの通信講座

    通信講座 講座名・価格 特徴
    アガルート 第一種試験対策講座
    29,480円(税込)
    第二種試験対策講座
    26,180円(税込)
    ・短期間での合格カリキュラム
    ・多機能な受講システム
    ・講師作成のオリジナル教材
    ・隙間時間にスマホで見れる講義動画
    LEC 第1種
    25,460円(税込)
    第2種
    16,300円(税込)
    ・出題可能性の高い事項に特化した講義
    ・専任講師オリジナル教材
    ・大学生協・書籍部価格、代理店書籍価格あり
    SAT 第一種衛生管理者(e-ラーニング講座)21,780円(税込)
    第二種衛生管理者(e-ラーニング講座)17,380円(税込)
    ・最新のEラーニングシステム
    ・隙間時間に取り組める暗記カード
    ・スマホの写真機能を利用しての質問サポートあり

    (参考元:アガルート・LEC・SATの各公式HP)

    衛生管理者の資格取得は独学でも十分可能ですが、効率よく短期間での合格を目指す方や通信講座の利用を考えている方には、アガルートの講座がおすすめです。

    仕事しながら短期間での合格を目標としているので、隙間時間を活用したスマホで見れる10分~20分程度にまとめられた講義動画や勉強するポイントを絞ったオリジナル教材などの対策が取られています。

    学習の悩みは、電話・メール・Zoomで直接相談でき費用も掛かりません。

    講座を受ける前に、無料のサンプル動画を閲覧できるのでぜひ活用してみましょう。

    衛生管理者 通信をさらに詳しい知りたい方は下のリンクからご覧ください。

    IT・パソコン系の国家資格

    IT・パソコン系資格の一覧
    ・ITパスポート
    ・基本情報技術者
    ・応用情報技術者

    今やIT業界だけでなく、日常生活にも必要になってきたIT知識が身に付く資格になります。

    ITパスポート(IP)

    引用:IPA情報処理推進機構HP

    ITパスポートとは、ITに関する基礎的知識を証明する資格であり「IT系国家試験の入門」という位置付けになります。

    すべての社会人を受験対象としているためこれからITを学びたい人に最適です。

    IPA情報処理推進機構が主催する情報処理技術者試験では現在13の資格試験が行われています。

    その中でもITパスポートは最も難易度が低いレベル1とされており、この資格を取れば就職に有利になることは少なく、その後の上位資格取得への第一歩として人気があります。

    パソコンやインターネットを使うのが当たり前の時代に、ITリテラシーを高めることはメリットであること間違いないでしょう。

    ITパスポートの試験情報

    試験情報 内容
    試験形式 ・CBT方式
    合格率
    (直近5年分)
    50.4~58.8%
    勉強目安時間 100~180時間
    独学できるか 可能

    (合格率の参考元:独立行政法人IPA情報処理推進機構HP)
    (勉強時間の参考元:ユーキャン)

    ITパスポート試験の直近5年分の合格率は50.4~58.8%と半分の人が合格しています。

    全国の試験会場で随時開催されており受験資格もないので、気軽に受験できます。

    出題分野は、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野に分かれており、全部で100問出題されますが試験時間120分しかないのでテンポよく解かないと間に合いません。

    ビジネス用語や経営に関する知識も問われるため、すでに実務経験のある社会人が有利な傾向があります。

    ITパスポートのもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

    ITパスポート 独学はこちら

    ITパスポートの資格を取得するためにおすすめの通信講座

    通信講座 講座名・価格 特徴
    フォーサイト ITパスポートスピード合格講座
    16,800円(税込)
    ・合格点主義のテキスト
    ・2023年の合格率83.5%
    スタディング ITパスポート合格コース
    7,920円(税込)
    ・オンライン完結の学習スタイル
    ・500名以上の合格体験談あり
    ユーキャン ITパスポート講座
    26,000円(税込)
    ※キャンペーン価格:21,000円(税込)
    【5月31日まで】
    ・初心者目線の分かりやすいテキスト
    ・「学びオンラインプラス」でWeb学習

    (参考元:フォーサイト・スタディング・ユーキャンの各公式HP)

    ITパスポートの試験は独学でも合格することは十分可能です。

    IT初心者でパソコンを持っていない人など、独学で勉強するのに不安がある人は通信講座の受講を検討するのもありです。

    おすすめはフォーサイトの通信講座で、なんといっても2023年の合格率が83.5%と驚異の合格率です。

    合格点主義の効率の良いテキストは、過去問を徹底的に分析して作成されており、出題頻度が著しく低い論点はテキストに掲載せず、重要度が高い論点は重点的に解説しています。

    いつでもどこでもスマホで講義の受講・問題演習ができるので隙間時間も活用できます。

    ITパスポート 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

    基本情報技術者(FE)

    基本情報技術者とはITエンジニアが共通して理解しておくべき基本的な知識を体系的に有しているという証明であり「ITエンジニアの登竜門」とも言われています。

    IT関連の業種で働いている方や、これからIT業界で働きたいと考えている方を対象とした試験となります。

    ITパスポート試験よりも難易度が上がり、数ある情報処理技術者試験の中でもレベル2に位置づけられます。

    プログラマーやシステムエンジニアなどを目指す大学生から社会人まで幅広く人気です。

    基本情報技術者の試験情報

    試験情報 内容
    試験形式 ・CBT方式
    合格率
    (直近5年分)
    21.8~48.1%
    勉強目安時間 100~200時間
    独学できるか 可能

    (合格率の参考元:独立行政法人IPA情報処理推進機構HP)
    (勉強時間の参考元:スタディング)

    基本情報技術者の試験は午前試験と午後試験に分かれており、それぞれ6割以上の正答で合格となります。

    直近5年分の合格率は21.8~48.1%と幅広いです。

    ペーパー試験の時は合格率が20%台だったのが、令和2年10月試験からコンピューターで受験するCBT方式の試験が導入されてからは合格率は40%代をキープしています。

    難易度が変わったわけではないので、しっかりとした試験対策が必要となります。

    基本情報技術者のもっと詳しい説明を知りたい方はこちらもご覧ください。

    基本情報技術者 独学はこちら

    基本情報技術者の資格を取得するためにおすすめの通信講座

    通信講座 講座名・価格 特徴
    フォーサイト 基本情報技術者スピード合格講座
    35,800円(税込)
    ・合格点主義で短期合格を目指す
    ・メールでのサポートあり
    スタディング 基本情報技術者合格コース
    36,800円(税込)
    ・オンライン完結の講義
    ・必須事項を絞ったカリキュラム
    資格の大原 基本情報技術者 合格コース(Web通信)
    67,900円(税込)
    ・2023年の合格率77.3%の実績
    ・午前試験免除制度あり

    (参考元:フォーサイト・スタディング・資格の大原の各公式HP)

    基本情報技術者の試験対策は独学でも可能ですが、通信講座にしかないメリットもあります。

    資格の大原には「午前試験免除制度」があり、講座を受講して修了試験に合格できれば午前試験が1年間免除されます。

    これを活用することで、午後試験の勉強に集中して取り組めることから、2023年の合格率も77.3%と高い実績となっております。

    大手ならではの手厚いサポートでさらに合格に近づけるでしょう。

    基本情報技術者 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

    応用情報技術者(AP)

    応用情報技術者とは、ITに関する発展的な知識や技術を持つことの証明となり、ある程度経験を積んだITエンジニアがステップアップする為に取得する資格といわれています。

    情報処理技術者試験の中でもレベル3に位置し、基本情報技術者試験よりも難易度が高まります。

    技術・管理・経営などの幅広い知識と応用力が身に付けられ、システム開発やIT基盤構造などの局面で高いパフォーマンスを発揮できます。

    応用情報技術者の資格は企業や官公庁でも高い評価が得られることから、キャリアアップや転職でも活かせるため重宝される資格といえるでしょう。

    応用情報技術者の試験情報

    試験情報 内容
    試験形式 ・午前試験:択一式
    ・午後試験:記述式
    合格率
    (直近5年分)
    20.2~24%
    勉強目安時間 200~500時間
    独学できるか 可能

    (合格率の参考元:独立行政法人IPA情報処理推進機構HP)
    (勉強時間の参考元:フォーサイト)

    応用情報技術者試験は直近5年分の合格率が20.2~24%と低いですが、その理由として午後試験の記述式の対策に悩む声が多くみられました。

    勉強目安時間は、IT知識のない初学者の場合500時間が必要とされています。

    基本情報技術者試験に合格した人であれば200時間程度勉強すれば合格は狙えるでしょう。

    合格基準は、午前試験・午後試験ともに6割以上の正答で合格となります。

    受験資格が必要ないので、チャレンジしやすい試験ですが、合格率が20%台と難易度が高いのでしっかり対策して試験に挑みましょう。

    応用情報技術者 難易度はこちら

    応用情報技術者の資格を取得するためにおすすめの通信講座

    通信講座 講座名・価格 特徴
    スタディング 応用情報技術者合格コース
    43,800円(税込)
    ・オンライン完結の講義
    ・ITパスポート合格レベルの人向け
    資格の大原 応用情報技術者基本情報復習付き総合本コース
    73,300円(税込)
    ・充実の午後試験対策
    ・基本情報技術者合格レベルでブランクがある方向け
    ITEC 応用情報技術者プレミアムコース
    37,400円(税込)
    ・経験豊富な講師陣による質問解答
    ・応用技術者の基礎知識がない方向け

    (参考元:スタディング・資格の大原・ITECの各公式HP)

    ある程度のIT知識がある方は独学での合格も可能です。

    独学で勉強する場合、勉強方法で迷ったりモチベーションの維持が大変というデメリットがありますが、それを解消してくれるのが通信講座を受講することです。

    さまざまな講座があるので、自分の現在のIT知識レベルがどのくらいかを見極めて講座選びをするのが重要になります。

    レベルに合っていない講座を選ぶと、勉強が進まなくなったり、余計な費用を払う羽目になったりする場合があるのでしっかり検討しましょう。

    応用情報技術者 通信のさらに詳しい情報を知りたい方は下のリンクからご覧ください。

    特徴別の国家資格

    特徴の一覧
    ・受験資格がない資格試験
    ・受験資格がある資格試験
    ・取ってよかった国家資格(男性版)
    ・取ってよかった国家資格(女性版)
    ・比較的簡単に取れる国家資格で男性に人気がある資格
    ・比較的簡単に取れる国家資格で女性に人気がある資格

    これらの特徴別の資格は、複数の大手通信講座のサイトや口コミなどから調査し選びました。

    受験資格がない資格試験

    受験資格がない資格試験
    ・宅地建物取引士(宅建士)
    ・ファイナンシャルプランナー(FP)
    ・行政書士
    ・公認会計士
    ・ITパスポート
    ・基本情報技術者
    ・応用情報技術者
    ・危険物取扱者
    ・中小企業診断士
    ・第二種電気工事士
    ・登録販売士

    国家資格の中でも受験資格が必要なく、誰でも受験できる人気の資格です。

    受験資格がない国家資格なら学校に通ったり、実務経験を積む必要もないので、仕事や子育てしながらでも挑戦しやすくなります。

    公認会計士という難関資格から、ITパスポートという割と合格率が高い資格まで様々ですが、IT系の情報処理技術者試験に関しては13ある試験のすべてに受験資格がありません。

    今の時代、インターネットが欠かせないのでIT業界に関わっていなくても、日常生活で必要なIT知識もあるのでとても有用です。

    また、公認会計士・行政書士は独立開業も目指せます。

    仕事のキャリアを中断することなく挑戦できるので、取得したい資格があれば積極的に挑戦したいところです。

    受験資格がある資格試験

    受験資格がある資格試験
    ・社会労務士
    ・保育士
    ・税理士
    ・社会福祉士
    ・衛生管理者
    ・看護士
    ・介護福祉士
    ・保健士
    ・医師

    その試験を受けるために必要な受験資格は、学歴・実務経験・他の試験合格など様々です。

    学歴といっても、社会労務士のようにどの分野かに関わらず大学・短大などを卒業していれば受験資格が得られる場合や、看護師のように看護大学・看護短大・看護専門学校などの専門分野の学校を卒業しなければ受験資格が得られない場合など、それぞれの資格によって異なります。

    受験資格がある分、命に直結する仕事であったり専門的な実務を有する仕事ができる資格が多いので、責任感や使命感を強く感じられることでしょう。

    いざ受験しようとなった時に慌てなくてすむように興味がある国家資格にはどういう受験資格があるのかをしっかり確認しておきましょう。

    取ってよかった国家資格(男性版)

    取ってよかった国家資格(男性版)一覧
    ・公認会計士
    ・中小企業診断士
    ・宅地建物取引士(宅建士)

    男性から取ってよかったとされる国家資格は、すべて業務独占資格にあたるものでした。

    公認会計士は国家資格の中でも最難関資格の一つであり、合格後も実務経験(2年)や実務補習(3年)が必要になるなど道のりが大変な分、一般的に年収も高く、税理士・行政書士にも登録可能なので独立開業もできます。

    また、日本にある企業のほとんどが中小企業なので、それらの企業を相手にする中小企業診断士は、職に困る可能性が低いでしょう。

    不動産業界も、土地や建物がある限り不動産取引はなくなるとは考えられにくく、安定した業界のため宅地建物取引士も需要があることから取ってよかった資格といわれています。

    取ってよかった国家資格(女性版)

    取ってよかった国家資格(女性版)一覧
    ・看護師
    ・保健師
    ・介護福祉士

    女性から取ってよかったとされる国家資格は上記の3つがありました。

    日本は高齢化社会に伴い、医療や介護の需要は今後も高まり続けると予想される業界です。

    そのため看護師・保健師・介護福祉士などの仕事は職に困る可能性が低く、一旦仕事を辞めてもまた再就職しやすいなどのメリットから取ってよかった資格との声が聞かれます。

    試験を受けるのに、専門の大学・短大などに通ったり実務経験を積んだりといった受験資格が必要になります。

    比較的簡単に取れる国家資格で男性に人気がある資格

    比較的簡単に取れる国家資格で男性に人気がある資格一覧
    ・宅地建物取引士(宅建士)
    ・ファイナンシャルプランナー(FP)
    ・行政書士

    上記3つの資格は受験資格がなく誰でも受けられます

    手軽に受験できる割に、宅地建物取引士と行政書士は独占業務というその資格を取得していないとできない業務があるので重宝され人気があります。

    行政書士は他の士業と比べると勉強目安時間800~1000時間と比較的短いので簡単と言われています。

    難易度自体は高いものの、通信講座などを利用して効率的に合格を狙えます。

    ただし、簡単に取りやすい資格が活用できる資格であるとは限らないので、自分に必要かどうかをじっくり検討した上で受験しましょう。

    比較的簡単に取れる国家資格で女性に人気がある資格

    比較的簡単に取れる国家資格で女性に人気がある資格
    ・登録販売者
    ・3級ファイナンシャルプランニング技能士(FP)
    ・ITパスポート

    比較的簡単に取れて女性に人気の国家資格は上記の3つがありました。

    登録販売者とは、医療品販売を行う店舗で風邪薬や鎮痛剤などの一般医薬品(第2類・第3類に限る)を販売できます。

    国家資格か公的資格かで曖昧なところがあるようですが、設置義務資格にあたるため需要はあるでしょう。

    3級ファイナンシャルプランニング技能士も、「くらしとお金」の知識が身に付くと人気があり、直近5試験の合格率も平均85%ととても高い合格率です。

    ITパスポートはITに関する基礎的知識が身に付き、インターネットを使う時代に必要性が高いと人気がありますが、この資格だけで就職に有利になることは少なく、上位資格のステップアップを目指せる資格です。

    直近5年分の合格率も50.4~58.8%と高く、試験は随時行われており誰でも受験できる手軽さも人気の理由です。

    意味のない資格ランキングは本当?

    取得しても意味がない資格と言われる主な理由
    ・仕事と関係のない資格
    ・希少価値が少ない資格

    せっかく挑戦する資格が意味のない資格ランキングに入っていると資格取得するのをためらってしまいそうですが、こんな理由からランキングされていたのでご紹介します。

    仕事と関係のない資格

    そもそもなぜ資格を取得したいと思ったのかはとても重要です。

    就職・転職・キャリアアップなどさまざまな理由があるかと思いますが、それによって資格取得までにかけられる時間や費用、資格取得後のサポートが必要かどうかなど変わってきます。

    それに合わせた勉強方法の選択にもつながり、目的に合ったものを選択できないと勉強のモチベーションも下がってしまう可能性もあります。

    資格を上手く仕事に活かせるように、自分には何が必要かを整理してみることが大事です。

    希少価値が少ない資格

    誰でも受験でき、比較的簡単に取得できる資格は希少価値が低く、就職・転職・キャリアアップなどに有利になることは少ないです。

    資格よりも経験値を重視される場合もあるので、実務経験を積む方が良い場合もあります。

    上位資格へのステップアップにするなど、その後の道筋まで考えると自分に必要なステップかどうかが見えてきます。

    安易に資格を取れば良いという考えは、資格を取ること自体がゴールとなり次に繋がらないため、取得しても意味がない資格となってしまうでしょう。

    忙しくても資格取得するためには?

    忙しくても資格取得するために大事な事
    ・将来の目標やゴールを明確にしよう
    ・効率的に勉強して資格取得を目指そう

    学業や仕事、子育てや介護など様々な理由で忙しい中、資格を取得するために大事なことを2つまとめました。

    将来の目標やゴールを明確にしよう

    国家資格には、そのスキルを有しているという証明になることから、簡単には取得できない資格がほとんどです。

    資格を取得するために使う自分の時間だったり、労力を無駄にしないためにも将来の目標を明確にすることはとても重要です。

    資格を取得すれば絶対安心ということではないので、自分がやりたいこと・夢にその資格は本当に必要なのか将来性も検討し、
    必要であれば全力で合格を掴みましょう。

    挑戦することで分かることもあるので、考えを整理してそれでも迷った時にはぜひチャレンジしてみてください。

    それが後々、自分の糧となるでしょう。

    効率的に勉強して資格取得を目指そう

    試験勉強は全体像をつかみ、要領よく行うことが肝になります。

    特に多忙な社会人は、勉強時間を確保するだけでも大変なのに闇雲に勉強してはモチベーションも体力も持続しません。

    勉強するのが得意な人や、スケジュール管理が上手な人は独学での試験対策も可能ですが、1人で勉強を続ける自信がない人は通信講座を利用して効率よく勉強するのも良いでしょう。

    通信講座の特徴は、短期合格を目標とするカリキュラムが多いので、通勤時間や隙間時間を利用して分かりやすい講義動画を視聴でき、スマホゲーム感覚でできる問題集などの工夫がされています。

    合格に必要な範囲に限定したオリジナルテキストや、モチベーションを維持するサポート体制も充実しており短期間で効率よく合格したい方には最適といえるでしょう。

    おすすめの国家資格のよくあるQ&A

    おすすめの国家資格のよくあるQ&A
    ・マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本とは?
    ・取ってよかった・食いっぱぐれない国家資格の男性版は?
    ・取ってよかった・食いっぱぐれない国家資格の女性版は?
    ・独学で勉強しても取れる国家資格はあるの?
    ・誰でも取れる国家資格はあるの?
    ・一生使える・生き残る国家資格はどんな資格?
    ・これから需要が増える仕事はどんな資格が必要?

    マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本とは?

    一生食べていける資格で検索すると、この「マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本」という記事がいくつか上位に表示されます。

    元々は、2013年に発刊されたビジネス誌「BIG TOMORROW」で紹介された記事のようです。

    紹介されていた資格19本はこちらです。

    マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本
    1. 装蹄師
    2. 飾り巻き寿司インストラクター
    3. 通関士
    4. お墓ディレクター
    5. 終活カウンセラー
    6. カジノディーラー
    7. かわらぶき一級技能士
    8. 一級動物葬祭ディレクター
    9. サービスマナー講座
    10. キャリアカウンセラー
    11. 健康気象アドバイサー認定講座
    12. 太陽光発電アドバイサー
    13. 知的財産管理技能士
    14. eco検定(環境社会検定試験)
    15. ビオトープ管理士
    16. 熱気球操縦技能証明
    17. こども環境管理士
    18. きき酒師
    19. 世界遺産検定

    この中で国家資格にあたるのは、通関士・かわらぶき一級技能士・知的財産管理技能士の3つでした。

    通関士は貿易唯一の国家資格であり、税関を通るために必要な業務を代行する仕事などを行います。

    設置義務資格のため、諸外国との輸出入を行う限り仕事はなくならないので一生食べていけるすごい資格であることは間違いないでしょう。

    なお、以下の記事でも詳細を解説しています。

    マイナーだけど一生食べていけるすごい資格19本はこちら

    取ってよかった・食いっぱぐれない国家資格の男性版は?

    取ってよかった・食いっぱぐれない国家資格(男性版)一覧
    ・公認会計士
    ・中小企業診断士
    ・宅地建物取引士(宅建士)

    すべて業務独占資格にあたります

    公認会計士は一般的に年収も高く、税理士・行政書士にも登録可能なので独立開業もできます。

    また、日本にある企業のほとんどが中小企業なので、それらの企業を相手にする中小企業診断士は食いっぱぐれる可能性も低いでしょう。

    不動産業界も、安定した業界であり宅地建物取引士も需要があることから取ってよかった資格といわれています。

    以下の記事でも詳しく解説しています。

    取ってよかった資格はこちら

    取ってよかった・食いっぱぐれない国家資格の女性版は?

    取ってよかった・食いっぱぐれない国家資格(女性版)一覧
    ・看護師
    ・保健師
    ・介護福祉士

    日本は高齢化社会に伴い、医療や介護の需要は今後も高まり続けると予想されるため、看護師・保健師・介護福祉士などの仕事は食いっぱぐれる可能性が低く、一旦仕事を辞めてもまた再就職しやすいなどのメリットがあります。

    女性向け、男性向けなどのジャンルに分けて以下の記事でも解説をしています。

    取ってよかった資格はこちら

    独学で勉強しても取れる国家資格はあるの?

    国家資格でも独学で勉強して合格した人もいます。

    勉強方法でよく比較されるのに、独学・通信講座・予備校がありますがそれぞれにメリット・デメリットがあります。

    メリット デメリット
    独学 ・費用が安い
    ・自分のペースで学習できる
    ・学習サポートがない
    ・学習期間が長くなりがち
    通信講座 ・カリキュラムが決まっているので学習方法で迷わない
    ・学習サポートがある
    ・独学より費用が高い
    ・講座数が多く選ぶのが大変
    予備校 ・手厚いサポートが受けれる
    ・合格へのノウハウが豊富
    ・費用が高い
    ・通学時間が必要
    ・予備校の場所が限られる

    受験したい国家試験の難易度や、それぞれのメリット・デメリットを照らし合わせて、自分に合う勉強スタイルを見つけましょう。

    一生使える・生き残る国家資格はどんな資格?

    ユーキャンの記事で紹介されていた「10年後、AI・ロボットに奪われない資格」で紹介されていた資格はこちらです。

    10年後、AI・ロボットに奪われない資格
    ・介護福祉士
    ・社会福祉士
    ・中小企業診断士
    ・保育士
    ・メンタルヘルスマネジメント(R)検定

    (引用:ユーキャン)

    人と密に関わる仕事や、複雑な判断が必要な仕事などに就ける資格がAIに奪われずに生き残る資格といえるでしょう。

    これから需要が増える仕事はどんな資格が必要?

    これから需要が増える仕事でよく挙げられているのが、医療介護系とIT系になります。

    医療介護系の国家資格
    ・介護福祉士
    ・社会福祉士
    ・看護師
    IT系の国家資格
    ・基本情報技術者
    ・応用情報技術者

    資格と合わせて実務経験も必要になってきますが、資格があることで就職や転職などが有利に進めやすくなります。

    将来、需要が増える業界では、有資格者の雇用がますます高まってくるでしょう。

    おすすめの国家資格まとめ

    さまざまな国家資格を紹介しましたが、自分が目指すべき最適の国家資格は見つかりましたか?

    忙しい社会人でも働きながら国家資格を取得することは十分可能です。

    就職・転職・キャリアアップ・独立など選択肢の幅を広げてくれるので、この記事を参考にぜひ1歩進んでみてください。

    効率良く短期間で勉強を進めたい方には、いつでもどこでも勉強できる通信講座の利用がおすすめです。

    費用以上にメリットが多い講座も多数あるので、一度自分が受験したい資格はどのくらいの費用で受講できるか確認するのも良いでしょう。

    資格取得におすすめの通信講座は以下の記事でも解説をしています。

    通信講座 おすすめはこちら

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