女子の間で流行のクライミングダイエットで美ボディを手に入れよう!

女子の間で流行のクライミングダイエットで美ボディを手に入れよう!

「最近、お腹がたるんできた」「ダイエットしてもリバウンドしてしまう」「筋肉をつけたい」 そのような心の声を発していらっしゃる皆さん、注目です!今、巷で流行しているクライミングダイエットなら、その悩みが解決できますよ! ここでは、クライミングがいかに体に良い影響を及ぼし、ダイエットにも効果があるかをお伝えします。


クライミングは全身運動 !

ボルダリングを始め、クライミングは腕や手の筋肉だけが付くと思われがちです。が、実はそうではありません。クライミングは足を上手に使い、時には身体を反転させて遠くのホールドを取りにいくスポーツです。そうです、クライミングは全身運動なのです!

そして、人によって異なりますが1時間もするとパンプアップと言われる状態になります。パンプアップとは、腕の筋肉の中のリンパ液などが一時的に増えてぱんぱんになり、もう動かせない状態のことです。パンプアップは身体が休息を求めているサイン。パンプアップ状態になったら、レストと呼ばれる筋肉を休ませる時間を持つようにしましょう。

1時間ごとにレストを必要とすることから、全身運動といってもクライミングは効率が悪いのでは?とも思われがちです。確かに、消費カロリーの点ではジョギングなどと比べるとそうかも知れません。が、クライミングは常に壁に張り付き続けるスポーツです。そのため、常に全身の筋肉を使い続けているので、全身に相当な負荷がかかり続けるのです!

引き締まった身体、それこそ美ボディ 。

身体に負荷がかかればかかるほど、それに比例するように筋肉はついていきます。筋肉が付くことで体脂肪が減り、新陳代謝が向上し、痩せやすくなるという嬉しい効果があります。

クライミングスクールに居る女性達や、女性プロクライマーを見てみてください。レディースウェアやパンツから出る腕や足は筋肉が程よく付き、お腹とウェストがきゅっと締まった方が多いですよね。もちろん筋肉が増えるにつれ体重も増えていきますが、たとえ体重が少し増えても以前より引き締まったボディはあなたを魅力的に見せてくれるでしょう。

クライミングスクールだけが練習の場所じゃない!どこでもトレーニング

クライミングスクールやジムに忙しくてあまり通えないという悩みを時々聞きます。いくらクライミングが全身運動と言えども、月2、3回では効果はあまり期待できません。
そのような時、家や公園で筋肉を鍛えられるクライミング用のトレーニング器具があるのです。例えば、「トレーニングホールド」と呼ばれる保持力(指の力)を鍛える器具は、持ち運び可能でぶら下げるだけで使えるので便利です。特に壁などに固定しないタイプがおススメで、これは体幹を鍛えるのにも役立ちます。

また、「スラックライン」という綱渡りをするような器具も良いです。スラックインは最近流行りつつあるスポーツの一つで、ジムなどでも使える場所が増えてきています。体幹力がついたら、インナーマッスルが鍛えられた証拠です!こういった器具を上手に使って、スクールやジム以外でも鍛えることも一つの手かもしれませんね。

まとめ

美ボディを手に入れたい女性には、筋肉を付けながら痩せられるクライミングダイエットがおススメです。一度楽しいと感じたらしめたもの。ダイエットが続かなかった人でも自然に練習に行きたくなります。そうした魅力がクライミングにはあります。

それに、全身を使って登るので、最初は懸垂ができないほどの腕の筋力でも大丈夫! 始めるのにも、ハードルが高くないこともクライミングの魅力ですね。是非、体験してみてください!

全国にあるクライミング・ボルタリングの一覧へ
本記事は2016年11月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもとに安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

関連する投稿


初心者がボルダリングジムに通うための準備は何が必要 ?

初心者がボルダリングジムに通うための準備は何が必要 ?

ボルダリングは近年人気が高まりつつあるスポーツの1つで、日本全国にボルダリングジムが生まれつつあります。その多くは室内ジムなので、夜間や雨の日でも楽しめることから誰でも楽しめるインドアスポーツとしても知られています。今回は、ボルダリングを始めたいと考えている皆さんへ、基本的なルールや必要な道具についてご紹介します。これを読めば、明日からだって一人でボルダリングジムへ行けますよ!


実はダイエットに効果最適?今ボルダリング女子が流行ってるんです!

実はダイエットに効果最適?今ボルダリング女子が流行ってるんです!

近年、若い男女を中心にブームとなっているボルダリングは、「ダイエットにも効果!」と言われ人気を集めています。今回は、ボルダリングとダイエットの関係性やボルダリング女子が急増しているワケについて詳しくご紹介します。


ボルダリングに必要不可欠なトレーニングと筋トレのメソッドを公開

ボルダリングに必要不可欠なトレーニングと筋トレのメソッドを公開

ボルダリングは、ロープやハーネスなどの道具を使うクライミングとは異なり、体1つで人工的に作られたクライミングウォールを登るスポーツです。ボルダリングでは壁に備え付けられたカラフルなホールド(持ち手)を利用しながら決められたコースに沿って登っていきますが、その中で必要となるのが自身のテクニックと筋力です。今回は、ボルダリングと筋肉の関係について詳しくご紹介します。


ボルダリングに適した服装とシューズはどういうもの?

ボルダリングに適した服装とシューズはどういうもの?

ボルダリングはロープ等の道具を使うことなくプレイし、落ちてもケガをしない数メートル程度の壁を登るスポーツです。初心者でも比較的気軽に始めることができるので、仕事帰りなどにやる人が増えてきています。この記事では全くの初心者がボルダリングを始める際に、注意したい服装のポイントや、シューズ選びのコツなどをお伝えします!


こうやってボルダリングは上達する!上達のコツを大公開

こうやってボルダリングは上達する!上達のコツを大公開

高い壁を乗り越え、目標を達成したときの達成感・満足感がたまらないボルダリングですが、「ある程度は登れるようになったけれども、もっと上手になりたい。どうすれば良いのだろう?」と思う方は多いのではないでしょうか?今回はそんな人たちへ、ボルダリング上達のテクニックを大公開します!


最新の投稿


パン教室開業に資格は要る?儲かるの?収入は?

パン教室開業に資格は要る?儲かるの?収入は?

「パンが美味しく焼ける。それも、お店に並ぶものと遜色ないパンを。」そんな方は、パン教室を開いてみてはいかがですか? でも、パン教室ってどのように開けば良いのでしょうか?それに、資格や設備はどんなものが必要で、そもそも儲かるのでしょうか?ここでは、パン教室の開業の様々な疑問点に迫ります。


パン屋開業に資格は必要?菓子製造業許可と飲食店営業許可の違い

パン屋開業に資格は必要?菓子製造業許可と飲食店営業許可の違い

新しくパン屋を開業するときに必要な資格は、営業形態によって違うことをご存知ですか。イートインにするのか、テイクアウトにするのか、それともパン教室という形にするのかによって、必要な許可が違います。 さらに、食パンと調理パンは法律上の取り扱いが違うため、食パンだけを販売するのか、調理パンも販売するのかによって必要な許可や資格が異なります。今回は、パン屋開業のために必要な資格についてご紹介します。


  [水性画材を使った作品]

[水性画材を使った作品]

今回のイラストに使用された画材、透明水彩は、絵の具とそれに加える水の量の加減により 仕上がりが大きく左右されます。 絵の具を少ししか出さずに塗ると全体的に薄くなり、インパクトのない仕上がりになってしまいます。 カラーインクはすでに色が作られているので、そのまま直接塗ることができ、 同じ透明の水性画材でも鮮やかなはっきりとした色がでます。 色にコントラスト(濃淡)を付けたいときは、水を加えて薄い色を作って描きます。 今回は、背景に余白の多い涼し気なイラストを選んでみました。


パン屋さんに向いている人はどんな人?パン職人が厳しいって本当 ?

パン屋さんに向いている人はどんな人?パン職人が厳しいって本当 ?

パンブームが続く昨今。このところ、小規模のパン屋を個人レベルで開業する方が増えています。その反面、お店が長続きしない現状があることも事実です。ここでは、パン職人に向いている方はどんな方なのか、パン職人という仕事は厳しいのか一日の仕事の流れなどを確認してまいります。これからパン店開業を目指している方は是非お読みください。


文化としてのHIPHOPとB-BOYING/BBOYへの道

文化としてのHIPHOPとB-BOYING/BBOYへの道

一般的にHIPHOPと聞いてイメージするのは、ダンスかファッションが多いだろう。しかし本来のHIPHOPの発祥は、1970年代のアメリカニューヨークブロンクス地区で、ヒスパニック系の住民のコミュニティで行われていたブロックパーティから生まれた文化である。