1. まつげを伸ばすにはマツエクが一番?まつげはどうやって長く見せるか
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まつげを伸ばすにはマツエクが一番?まつげはどうやって長く見せるか

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まつげは目元の印象を決めてしまう重要な部分です。多くの女性がまつげを伸ばして、もっと魅力的な目元になりたいと考えている人も多いと思います。そこで、今回はまつげを伸ばす方法を中心に、どんな方法があるのか解説します。まつげのお手入れ、まつげを伸ばす方法、まつげを伸ばす裏ワザ!もご紹介します。

1.まつげを伸ばすにはどうしたらいいか?

最近、まつげ用美容液なるものが巷で沢山出回っています。しかし、伸びた、伸びないなど製品や使い方によっても効果がまちまちです。
そもそも日本人の平均的まつげの長さは約7mmと言われています。
また、まつげには成長期というものが存在しており、これは40日程度だと言われています。この時期にまつげの負担を減らす、十分な栄養を与えてあげることでまつげは伸びていきます。

まつげは髪の毛と同じで、成長期(約40日)、退行期(約15日)、休止期(約60~90日)があり、退行期は毛の成長が止まって抜けるまでの期間、休止期は毛が抜けて新たな毛が生えるまでの準備期間です。成長期にまつげに無用な負担をかけると、伸びきらないまでに抜ける、成長が止まるなどしてまつげが短くなってしまいます。

2.まつげが伸びないNG行動とは?

まつげのメイクを毎日行う方はどうしても目元に負担をかけがちです。
例えばビューラーを強く使ってしまう、一日に何度もカールさせる、ビューラーのゴムを変えずに使っているという行為があるならやめるようにしましょう!

また、メイクが落ちきっていない場合もまつげやまぶたにとても負担がかかります。まつげは毛穴が詰まると成長を妨げる恐れがあるので、アイメイク用リムーバーをたっぷり使い、こすらずに浮かせるようにして落としましょう。ただし、間違っても顔全体用のクレンジング剤で一緒にゴシゴシ落とすのはNGです。

さらに、まつげの伸びが悪い人は生活習慣の見直しもしましょう。もしかしたら、睡眠不足になっていませんか?髪の毛同様、睡眠不足もまつげの成長に関係があります。質の良い睡眠をとること、栄養バランスの良い食事を摂るように心がけましょう。

3.まつげを伸ばす効果的な方法とは?

まつげを伸ばすなら、1でも少しふれたまつげ美容液をつかってみましょう。まつげ美容液には、まつげに良い保湿成分が含まれています。これを毎日使用することで、まつげを長くすることができます。

また、まぶたの血行を良くしてあげましょう。土壌が良くないと野菜が育たないことと同様で、まぶたをマッサージして血行をよくすると、まつげが育つ環境ができます。
まつげ用のホットマスクやアイマスクも販売されているので、それを利用しても良いでしょう。
目元マッサージを行うなら、先ほどのホットマスクを使い、暖まった後に行うとより効果的です。マッサージの最初は、まずまぶたの上から行っていきます。

①親指の腹を目頭の上の骨にあててそっと押してあげます。
②骨にそって親指で押しながら、目頭から目尻に押しながらずらして押していきます。
この時、滑りが悪いならマッサージクリームやオイルを使ったほうがまぶたに負担がかかりません。

同様にまぶたの下もマッサージします。
①目頭の下の骨に人差し指と中指の腹をあてます。
②骨にそって目頭の下から目尻に向けて押しながら指をずらしていきます。

どちらも3回ほど繰り返しましょう。間違っても強くこすったりしないように注意してください。
最後に、人差し指の腹で目頭と鼻筋の中間部分にあてて、2~3秒程度優しく押してあげましょう。これも3回程度行います。

そして、一番大切なことはバランスのとれた食事を摂ることです。まつげを伸ばしたいなら、意識して摂りたい栄養はタンパク質・ビタミンE・ビオチン(ビタミンH,ビタミンB7など)です。
まつげはタンパク質が主成分です。良質なタンパク質はまつげの発育を促進し、ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれており、若々しさを保ちます。また、ビオチンは毛の成長に関わる成分です。ビタミンEやビオチンはナッツ類に含まれており、特にアーモンドや落花生に豊富に含まれています。

良質のタンパク質としておススメしたいのは納豆・豆腐・豆乳などの植物性タンパク質です。納豆はビオチンも含まれています。また卵にもタンパク質だけでなく黄身にビオチンが含まれているのでおススメです。

4.やっぱり頼りになるマツエクで一重も奥二重も魅了的に!

努力してもなかなかまつげが長く見えない方は、奥の手としてマツエクを利用するのも良い方法です。一重や奥二重の方にとってはアイメイクが強力な味方になります!
しかし、まつげに長さがあればカール感が出ると思うのは間違いです。目元やまつげのバランス、顔立ちに合った長さでなければ本当に魅力的には見えません。かえって目が小さく見えることもあります。

また、その人それぞれに合ったまつげのバランスがあり、まつげの黄金比が存在します。
例えば、まつげ自体は決して短くないのに、まぶたでどうしても短くなってしまうという方や目を大きく、まつげを長く見せたいためにマスカラやつけまつ毛で盛り過ぎて目元が傷むといった悩みを抱える人も居ると思います。
そんな場合は、プロの手を借りてまつげの黄金比を実現してあげましょう!
まつげの黄金比は下記の割合だと言われています。

黒目:まつげ
3:1

まつげが沢山あり、長いのに長く見えない方は一度この黄金比をためしてみましょう。
例えば、目の大きさ(黒目)が12mmならまつげ4mm、そして片目50本程度を施術してみましょう(詳しくはアイリストなどまつげのプロに相談しましょう)。おそらく非常にナチュラルな目元になるはずです。

まとめ

日本人のまつげの平均は約7mmです。努力して1mm伸ばすことも可能でしょうが、1mmがどんなに重要かはマツエクされている方ならわかるはずです。
努力して色々やってみても「長く見えない」(実際は長いのに長く見えない、もしくは伸びない)のであれば、マツエクを利用するというのも手です!
1mmを伸ばすのに半年以上もかけられないという方は、手軽な方法を選択するのも良いでしょう。ただし、頻度を多くしない工夫やまつげの負担をなるべく減らしてあげましょう。

本記事は、2017年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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