1. マツエクの効果を下げるNG化粧と正しいアイラインの引き方とは?
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マツエクの効果を下げるNG化粧と正しいアイラインの引き方とは?

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多くの女性が施術を受けるようになった「マツエク」。まつ毛を簡単にボリュームアップできる手軽さが人気です。でも、せっかくのマツエクも化粧の仕方によっては台無しになってしまうこともあるのです。

マツエクは摩擦や加圧、油分が苦手!

マツエクは大体、1ヶ月ほど持続すると言われていますが、生活習慣によっては半月も持たないこともあります。マツエクは摩擦や加圧に弱く、また接着剤も肌に優しい素材を利用しているので油分が苦手です。そのため、アイメイクに制約が出てしまうのです。では、具体的にどのような化粧がNGなのでしょうか?注意点をご紹介します。

マツエクに化粧水はご法度!

私たちのスキンケアに欠かせない基礎化粧品。乾燥肌を防ぐためには必須アイテムです。ですが、マツエクにはご法度です。化粧水や乳液に含まれている油分が接着剤を弱めてしまうからです。マツエクを保護しつつ基礎化粧で肌の力を維持したい場合は、オイルフリーの化粧水を選びます。

また、目の周りを避けて化粧水をなじませるようにしましょう。コットンなどに化粧水を含ませて肌になじませていくと、より丁寧です。肌をこすらないようにコットンを使うのがポイントです。また、まつ毛美容液を使うのもオススメです。目元の乾燥や、接着剤の硬化によるエクステの劣化を防いで長持ちさせます
(参考:まつエクがもっと長持ちする、まつ毛美容液の効果とは?)。

化粧をしてお店に行くのはダメ?

アイメイクをして施術を受けるのはオススメしません。油分が残っているとエクステが取れやすい状態になるからです。目周辺のメイクは極力、控えたほうがいいですね。マスカラや化粧水などは使用せずにお店に行ってください。

施術後に化粧をする場合は、接着剤が完全に乾ききってからにしてください。5、6時間は化粧をせず、そしてまつ毛を濡らさないように注意しましょう。目の周りをこすったり、頻繁に触ったりすることは避けてください。

マツエク装着時のアイラインの正しい引き方

マツエクをつけていても、目力をさらにアップさせるために化粧はしたいですよね。でも、まつ毛を際立たせるために使うビューラーやホットカーラーはちょっとだけ我慢しましょう。エクステが折れたり、自まつ毛が抜けたりするリスクがあるからです。

では、正しいアイラインの引き方を紹介しましょう。引き方に注意が必要です。摩擦が加わると、マツエクがヨレヨレになったり、すぐに外れたりするからです。摩擦でエクステが抜けないよう、リキッドタイプのアイラインを使用してください。これなら、ペンシルタイプのようにこすらなくてもアイラインを引くことができます。ポイントは、線を描くようにラインを引くのではなく、まつ毛の間を点で埋めるようにすることです!マツエクを傷めずにアイラインが引けますよ。

まとめ

マツエクをしている間は、エクステや自まつ毛を傷めるような化粧はNG!化粧水は避け、ビューラーも我慢してください。そしてアイライン。横に線を引くのではなく、点で描くようにするのがポイントです。そうすればマツエクを装着しつつも、さらに目元の印象をアップさせることができますよ!

本記事は、2016年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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