アート・絵・書

アート・絵・書関連のスクールやレッスンに関する記事を掲載しています。アート・絵・書関連のレッスンを受けるコツやレッスン時の衣装、必要なもの、個人で練習するためのポイント、アート・絵・書関連のレッスン体験レポートなど習い事・趣味に関する情報をご紹介いたします。


アート・絵・書の記事一覧

 [ポスカ、ポスターカラー、ボールペンを使った作品]

[ポスカ、ポスターカラー、ボールペンを使った作品]

今回のイラストに使用された画材、ポスターカラーは不透明水彩で、以前にも説明したように乾いてからも水に溶けるので、塗り終った後に色を薄くしたり等の修正が可能です。また、延びがよく斑なく塗れるのが特長です。 ポスカはお店のPOPを書く為によく使われるマーカーですが、水性インクで臭いも無く乾けば水に流れることが無いので、濃い色の上に重ねて描け、下地の色に関わらず鮮やかに発色します。先端のラインナップは、極細、細字丸芯、中字丸芯、太字角芯、極太角芯があります。 ボールペンの種類は、数えきれない程ありますが、発色が良いのはゲルインクです。


 [透明水彩絵の具]を使った作品

[透明水彩絵の具]を使った作品

今回のイラストに使用された画材、透明水彩は、顔料とアラビアゴムから作られており、加える水の量により幅広い濃淡の変化をだすことができます。 色の透明度が高いので、紙の白さを活かして明るさを調整して描きます。 水溶性で乾いた後も、水をつければ再び溶け出すので、その性質を利用すると使いやすい画材となります。 例えば、濃く塗りすぎた所を薄くしたい時は、もう一度その部分に水を置いてから、余分な絵の具を取り除き薄くしたりできます。


書を世界に…VOL.4「書作品創作のヒント」とは…

書を世界に…VOL.4「書作品創作のヒント」とは…

書の「楽しさ」や「素晴らしさ」を伝える海外ツアーの中で、その国、その土地の文化や建築物、そして人柄などを知ることで自らの作品創作の大きなヒントを得ています。自身のプラスになることも数多くあります。


書を世界に…VOL.3「有名海外アーティストとの奇跡のコラボ」

書を世界に…VOL.3「有名海外アーティストとの奇跡のコラボ」

私にとって、生涯で一番印象に残った「スタンディングライブ」の模様をここでお話します。皆さんもあっと驚くようなアーティストとの奇跡のコラボをご紹介します。


[ポスターカラー x色鉛筆x ドローイングペン] [透明水彩x 色鉛筆x ストロー]を使った作品

[ポスターカラー x色鉛筆x ドローイングペン] [透明水彩x 色鉛筆x ストロー]を使った作品

今回一つ目のイラストに使用されているポスターカラーは、不透明水彩絵の具の一種で、大きな面でもムラなく塗ることができ、仕上がりはツヤ消し(マット)に仕上がります。 また、粒子が細かいので伸びがよく筆の運びもなめらかです。乾けば重ね塗りも可能ですが、水溶性なので重ねる色に水が多すぎると溶けだして混ざってしまいます。 ドローイングペンは極細のサインペンの一種で、一般的にプラスチックまたは、フェルト製のペン先を持ち、線幅も1mm以下で色々なバリエーションがあります。 イラストには乾くと耐水性になるもののほうが、後から色が入れやすいでしょう。


書を世界に…VOL.2「ホノルル・サンフランシスコライブ書道ツアー」

書を世界に…VOL.2「ホノルル・サンフランシスコライブ書道ツアー」

「2014年ライブ書道・ワールドツアー2」と題し2月7日~16日までの10日間、ホノルル・サンフランシスコの2都市でワークショップや、他のジャンルで活躍中のアーティストの方々とコラボライブを敢行しました。  


[アクリル絵の x 水彩色鉛筆] [マーカー x 色鉛筆] を使った作品

[アクリル絵の x 水彩色鉛筆] [マーカー x 色鉛筆] を使った作品

今回一つ目のイラストに使用されているアクリル絵の具のついては, 前回でもお話しましたが、厚塗りなどの油彩の表現と水洗いが可能な水彩絵の具の代用品ともなる手軽な画材の一つです。乾燥が早く、乾くと耐水性となるのも大きな特長といえます。 二つ目のイラストに使用されているメインの画材はマーカーです。 重ね塗りをして色をまぜることもできますが、絵の具のようにしっかりと混ぜることができないので、背景と主体にコントラストをつけるためには、濃淡の差がある沢山の色数が必要となってきます。


[透明水彩x色鉛筆・アクリル絵の具x オイルパステル]を使った作品

[透明水彩x色鉛筆・アクリル絵の具x オイルパステル]を使った作品

今回一つ目のイラストに使用されている透明水彩絵の具は水で滲ませて描き、乾くと透明感のある繊細な仕上がりが特長です。 乾いた後も、水溶性なので水を使って色の調整ができます。 また、紙の種類や目の粗さによっても、仕上がり感が変わってきます。 二つ目のイラストに使用されているアクリル絵の具は、乾くと耐水性の皮膜がでるので重ねて色を塗っても下地が出てくることはありません。 また、絵の具に混ぜて使用するメディウム(補助剤)も充実しており、絵の具に艶を与えたり、盛り上げて油絵のように筆のタッチを残したりと、様々な表現方法で描くことができます。


書を世界に…VOL.1「書で世界をひとつにプロジェクト!」

書を世界に…VOL.1「書で世界をひとつにプロジェクト!」

書の魅力を世界の人々に伝えたいという思いから、2012年にシンガポール、2013年にはタイでの展覧会、台湾嘉義市での二胡・三味線とのコラボライブ書道と様々な活動を行って参りました。当会で書に取り組むことを望み、文化ビサを取得。2年の間、真摯に勉強を重ねて、スティーブン・ライアン君がこの年にアーティストビザの取得を見事、果たしました。国際的に、書の普及を考えている青霄書法会にとっても、本当に願ったり叶ったりの良いタイミングでした。ネット上で行う書道展・「書メコンテスト」での<書メ賞>の受賞や2年連続の「毎日書道展」での入選が、今回のビザ取得の大きな要因の一つになったようです。


  [水性画材を使った作品]

[水性画材を使った作品]

今回のイラストに使用された画材、透明水彩は、絵の具とそれに加える水の量の加減により 仕上がりが大きく左右されます。 絵の具を少ししか出さずに塗ると全体的に薄くなり、インパクトのない仕上がりになってしまいます。 カラーインクはすでに色が作られているので、そのまま直接塗ることができ、 同じ透明の水性画材でも鮮やかなはっきりとした色がでます。 色にコントラスト(濃淡)を付けたいときは、水を加えて薄い色を作って描きます。 今回は、背景に余白の多い涼し気なイラストを選んでみました。


もう恥をかかない!綺麗なボールペン字を書けるコツ

もう恥をかかない!綺麗なボールペン字を書けるコツ

字の上手い下手は生まれつきのものだと決めつけていませんか?ボールペンは職場でも出先で郵便物を送る場合でも必ず使います。鉛筆と比べると頻度が高い筆記具で、字が下手だと本当に嫌になります。ここではそのボールペン字上達の方法をご紹介します。


ペン字が上手くなりたい人への練習法について

ペン字が上手くなりたい人への練習法について

達筆な方の文字をみるとどんな方法で字が上手になったのか知りたくなりますね。上手な文字を見て観察することからペン字の練習は始まります。書き方や書くコツを自分なりに理解することです。ここではペン字上達の練習法について解説します。


まるで芸術!書道パフォーマンスとはなにか?

まるで芸術!書道パフォーマンスとはなにか?

書道パフォーマンスが数年前から流行っています。書道パフォーマンスは簡単に言うと音楽などに合わせて文字を書くことです。体全体を使って大きな半紙に大きな筆で文字を書くパフォーマンスです。ここでは書道パフォーマンスについてご紹介します。


習字セットなどの書道用品を紹介!

習字セットなどの書道用品を紹介!

書道を始めたいと考えている方なら、書道教室を見学した時にまずは先生が習字セットを紹介してくださるか、教室によっては習字セットを安く購入できることもあります。ここでは習字セットをはじめとする書道用品をご紹介します。


習字の習い事を始めるまえに知っておきたい習字教室のこと

習字の習い事を始めるまえに知っておきたい習字教室のこと

最近はスマホやパソコンが普及しているため、文字を書くことが少なくなってきている方は多いのではないでしょうか。そんな中、最近は子供だけでなく大人の方にも習い事として習字がブームになっているようです。ここでは習字を始める前に知っておきたい情報をご紹介します。