1. 半纏や法被などの和太鼓演奏時の衣装について
和太鼓

半纏や法被などの和太鼓演奏時の衣装について

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練習の時はTシャツや半ズボンでも良いけれど、イベントなどで和太鼓の演奏を頼まれたら、それにふさわしい恰好をしますよね。衣装を選ぶことも楽しみの一つですが、そもそもどんな服装が良いのでしょうか?

今回は和太鼓演奏時の衣装について、初歩的な疑問から衣装の正しい着方などの、ちょっと突っ込んだ所まで詳しくお伝えします。

和太鼓衣装の定番は、半纏に法被

お祭りなどで見かける半纏(はんてん)や法被(はっぴ)は、和太鼓の衣装の定番です。和太鼓を叩く姿を何倍にも映えさせる衣装は、袖なしや、裾が長いもの、オリジナルの柄や名前を入れられるものなど多種多様です。選んだ半纏や法被に角帯や巻き帯を合わせても粋ですね!帯の結び方がわからない方もご心配なく。帯の形ができていて、マジックテープなどで止めるだけのものも販売されています。

法被や半纏を着る時、「左と右、どちらのエリを上にするんだっけ」と悩んだことはありませんか?正しい着方は、左手側のエリを上にします。気をつけなければいけないのは女性の場合です。洋服では反対側の右エリを上にしますが、法被ではやはり男性と同じく左のエリを上にするのが正解です。子供たちも男女関係なく同じように左エリを上にします。

下半身にはどんな衣装をチョイスすれば良いの?

和太鼓の衣装にぴったりのズボンは、ニッカポッカのような裾絞りパンツやフレアーパンツ、幅広ストレートのよさこいパンツなどがあります。激しい足捌きがある場合は、裾が絞ってあるタイプがおすすめです。おしゃれなのに着脱が楽なので、ポイントが高いです。

また、和太鼓を叩くことで脳が活性化され、集中力がアップします。これは酸素を運んでくれる酸素化ヘモグロビンが脳の中で増えるためで、科学的に証明されています。そして和太鼓を叩く行為は、怒りを鎮め、爽快感を与えるので良いストレス発散法となるのです。

股引きと呼ばれるお祭りで定番のズボンをチョイスされる方もいます。着脱が少し難しいので、初めての方は苦労されるかもしれません。しかし、お腹周りを紐で調節しやすいので、ウェストが太めの方でも気にせず着られるのは良い所です。

鉢巻や草履などもお好みのものを皆でチョイスして、スタイリッシュに演奏しましょう。和太鼓のパフォーマンスがより一層勇壮になること間違いなしです。

まとめ

お店にオーダーして、オリジナルな衣装で個性を発揮するのも良し。自分好みの衣装をレンタルしてお得に済ませるのも良し。和太鼓の衣装は、はずれがないと言えるほど、私たち日本人にぴったり合います。

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本記事は、2016年08月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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