声の響かせ方!共鳴発声で通る声を手に入れるには

声の響かせ方!共鳴発声で通る声を手に入れるには

声の響かせ方!共鳴発声で通る声を手に入れるには

カラオケなどで頑張って歌っているのに、歌声と話し声が同じで綺麗に響かないという悩みがある方は多いのではないでしょうか?カラオケが上手で、声の響きを感じる人は、実は共鳴という発声ができているのです。ここでは声の響かせ方として、共鳴発声についてご紹介します。響く声を出す方法を覚えて、カラオケで披露してみましょう!
番外編として、カラオケやプレゼンなどでしっかり使える「声の響かせ方」もまとめました。話し声に自信を持ちたい方も必見です。

なんで声が通らない?

普通に話をしているのに「聞き取れない」と何度も言われた経験を持つ方や、朝礼など人前でスピーチをする時に、不本意にも「もっと自信を持って話しましょう」と言われた経験を持つ方は「声が通らない」「声がこもる」といった状況に陥っているのかもしれません。

「声量が少なく、遠くに届かない声」というと具体的でしょうか。もちろんいつもの話し声程度の大きさでも周りにしっかり聞こえる声も存在します。ラジオやテレビアナウンサーの声を聴くと分かりやすいですね。

声が通らない原因として考えられるのは以下の5つの点です。

①姿勢が悪い
猫背など姿勢が悪ければ気道も狭まってしまいます。十分な息使いができず、話し声に影響します。

②呼吸法が不十分
十分に息を吸い込むことで、言葉を発する際にしっかりと声帯を震わせることができ「芯のある声」が出ます。息の量が少なければ、声帯の震えもそれなりです。

③腹筋が弱い
十分に吸いこんだ空気を「自分が話したい言葉」すべてに配分するためには、お腹の支えが必要になります。腹筋が弱ければ、何度も息継ぎが必要になりますし、大きな声を出すことができません。

④喉が閉まっている
歌を歌う時「金切り声と裏声は違う」と注意された経験はありませんか?高い声を出す時に金切り声になってしまうのは「喉が閉まっている」証拠です。緊張状態に陥ることでも喉が閉まって声が出にくくなることが考えられます。

⑤発音がきちんとできない
母音と子音の組み合わせで言葉を発します。例えば「サ行」の発音が苦手な方や、母音より子音の発音が強くなってしまい、聞き取りづらい声として受けとめられることがあります。

良い声で得することはこんなにもある!

良く通る声、しっかりと響く声など他人に褒められる声をもつと、なかなかのメリットがあるようです。ここでは「良い声あるある」をまとめました。

①声が良い人は「仕事ができる人」って思える!
通る声で理路整然とプレゼンをする方は、一目置かれていることが多いはず。これにプラスして正しい言葉使いができていれば「仕事ができる人」と思えます。無理なお願いに対して、嫌そうに響かないトーンで断られると納得できる事ってありますよね。

②恋愛の場面でも、メリットたくさん
「声に恋する」という方も少なくありません。声が素敵だったらどんどんパートナーが美化されていくことだってあるのです。声を聴きたいという理由からSNSよりも電話でコミュニケーションを取るようになり、寄り深くお互いを知っていくという嬉しい結果がもたらされます。

③カラオケで高得点
声が通る方、響きがある声が出せる方は音程もとれる傾向にあります。お腹で声を支えることができるので、ビブラートやロングトーンなども綺麗に響きます。得点が出るカラオケの場合、音程や伸ばしの正確性に加点要素が高いため、高得点が出やすいようです。十八番の曲で試してみてくださいね。

④自分に自信が持てるようになる
相手が聞き取りやすい通る声であれば、長い会話でも耳を傾けてくれます。最後まで聞き届けてくれるから、相手もきちんと理解してくれます。たったこれだけのことですが、「相手が受け入れてくれた・話を聞いてくれた」ことは大きな自信につながります。

このように「声が良い」というだけの事なのに、相手に良い印象を与えることができます。
言葉の発音もきちんとできていれば、更に気持ちを伝えやすくなる、商談がまとまりやすくなるというように良いことがもたらされます。先にあげたように誰かと話をすることに自信が持てるようになり、自ら積極的に動けるようにもなります。

どんなに話し声に自信がない方でも良い声を出す方法を習得することが可能です。見違えるほど声の質が高まります。
ボイストレーニングに通いトレーナーのもとで正しい発声方法を学ぶことが近道ですが、まずはちょっとだけ自分でポイントを押さえた発声の工夫をしてみませんか?

通る声の秘訣は共鳴発声法!

ボイストレーニングにおいて、トレーナーの考え方やカリキュラムはそれぞれですが、最終的には「共鳴発声法」という手法を学ぶことができます。この共鳴発声法とはどういうものかまとめました。

声を出す際に、体を楽器のように響かせる方法が「共鳴発声法」の概念です。人間が声を出す際に、鼻の穴・喉・口の中といった様々な空洞から息を吐き出しながら、声帯を震わせて作りだした音を発声します。
発声の際に声を鼻腔や口腔に響かせる事と、腹筋を使って声帯を震わせるために吸いこんだ息のスピードを速めて(圧力を高めて)吐き出すことで「良く通る」声に変えることができます。

みなさんは「裏声を出す方法」を学校の音楽で習った経験がありますか?
今、声の悩みを持っている方の中には「鼻やこめかみに声をぶつけるように」「頭のてっぺんから声が抜ける感覚」などと抽象的な説明が理解できなかったという方もいらっしゃることでしょう。この「裏声を出す方法」が共鳴発声法の入り口です。

まずは、鼻濁音の感覚を覚えます。「な(na)」の発音で鼻から空気を抜くように発声してみます。眉間がわずかながら「びりびり」と震える感覚が分かることでしょう。この「鼻にかける感覚」を意識しながら発声してみましょう。この時に喉に力を入れてはいけません。
発展形として「は(ha)」の発音もおすすめです。
「は(ha)」は、鼻にかける鼻濁音ではありません。喉の力を抜き、喉を開く感覚を知ることができます。それと同時に喉から胸にかけて震えているのが分かります。

次に、腹式呼吸です。お腹を膨らませるように息をたっぷり吸い、細く長く息を吐きます。
息を吸った時間の3倍以上の時間をかけてゆっくり息を吐いていきます。腹式呼吸を覚えたら、先ほどの「な(na)」や「は(ha)」の発音と組み合わせてみましょう。
「na」「ha」を発音しながら長く細く伸ばしていきます。この時に、お腹にしっかり力が入っていることが分かるでしょう。この発声を普段の会話の中にも実践していけるようになると、「芯がある声」にだんだん変わっていきます。

もちろん、1~2日程度の練習では共鳴発声法を習得することはできません。毎日の会話の中で意識をすることが大事です。一番の要は呼吸法と発声の仕方を知ること。これだけだったら気持ちが楽になると思いませんか?
これらを意識すると同時に、ボイストレーニングを受講することはもちろん、音楽に興味がある方なら、ゴスペルやボーカル、楽器演奏を学ぶことでも同様の結果を得ることができます。

共鳴のコツを覚えて上手に発声するには

喉だけで頑張って歌うと高音は苦しく、長時間発声することができません。しかし共鳴という方法がつかめると声帯は楽になり、豊かな音色を実現し、長時間の発声が可能になります。先に掲げた共鳴発声法の考え方をベースに、この共鳴を実現するトレーニングをご紹介しましょう。

1.アゴを下げて口から息を吸います
2.鼻濁音「ng」を発声する場所(上アゴの奥)に舌の奥をつけます。このとき舌先は下げておきます。
3.小鼻の脇両方をそれぞれ人差し指で軽めに押さえて、しゅーという音をたてて鼻だけで息をします。
4.息をしながら「ng」を発声します。発声と同時に「ブーン」という音が鳴るはずです。大きな声でなくても、響けば発声はできています。

口の中を広げることが大切

ボイストレーニングは鼻呼吸でなく口呼吸で行います。ボイストレーニングを受けている方なら、特別な曲以外は口呼吸で練習するように指導されているはずです。声が通ることで共鳴する人の腔(あな)は3つあり、鼻腔・口腔・咽頭腔というものです。歌は体が楽器になるので、これらの空間を使って音を響かせます。

ボトルの口に息を吹き込むと、笛の音のような音が鳴り響きますよね。この状態を思い浮かべてください。もう一つ、コンサートホールで聴くオーケストラの演奏はどの位置に座っていても音がしっかり届き、演奏を終えた後の残響が心地いいですね。これを口の中にあてはめて発声をしていきます。

声を出す時は、「口の中を広げる」ことを意識していきましょう。ただし、唇だけを使い口を開けると声はメガホンのように拡散して共鳴しません。実際に口の開きは小さくても構わないのですが、口腔内は開くようにします。舌の動きに着目しましょう。
通常舌は、付け根の部位が上あご(口蓋)につくように収まっています。この舌の付け根を押し下げて、喉の奥が見えるように口を開きます。こうすることで、口の中がボトルやコンサートホールのように広い空間ができ上がります。

「喉を開く」という表現を耳にすることがありますが、声帯を意識的に開くのはとても難しいことです。ですが、舌の根を押し下げで口腔内を広くすることで自然に喉も開きやすくなるので体に貯めこんだ空気もたっぷり出せるようになります。

やっぱり大事な腹式呼吸のコツ

口の中を開きたっぷりの息を出せるようになると、今度は長く安定した息使いが求められるようになります。話し言葉でも歌でも、フレーズで区切りブレスをしますね。これができなければ言葉も歌もうまく伝わりません。息を安定して供給し、長いフレーズも途切れることなく発声できるようにお腹の力で支えることが大切になります。

お腹の力で息を支える練習として、こちらの方法をご紹介します。
細めのストローを口にくわえます。口にくわえた先端は軽く潰しておきましょう。お腹を膨らませるように息をたっぷり吸い、ストローから息をゆっくりと吐き出していきます。先端は潰れた状態ですので、息が出しにくく感じますが「細く長く出す」ことを意識しましょう。

息を吐き切りたいと感じたらお腹に自然に力が入っているはずです。へそ周りに両手をあてると力が入っていることを実感できるはずです。これができるようになったら、腹筋を使って音を区切っていきましょう。メトロノームのカウントに合わせて、息を吐きながらお腹をへこませるだけ。お腹をへこませる反動で息が押し出され、短く切った音が発声できます。
喉や舌を使って音を区切ることをしないため、喉に力が入ることもありません。「キレのある発声」ができるようになります。

この「お腹に力が入った感覚」を会話や歌を歌う機会にも取り入れていきましょう。腹筋で息の量をコントロールできるようになったら、ロングトーンも疲れることなくできるようになりますし、喉に力を入れることなく大きな声が出せるようになります。

お手軽発声練習

発声練習は毎日しなければ意味がありません。カラオケルームに毎日通えば、お金がかさんでしまいますし、自宅で練習するにも近所迷惑になってしまう可能性も考えられます。
腹式呼吸や息使いのコントロールをする方法は、声帯を使わず、息のスピードを上げる練習を行うことができます。腹式呼吸は気付いた時にいつでも行うことが可能です。椅子に座っていてもできる練習法なのでどんどん取り入れていきましょう。

リップロールという方法も声を出さずに手軽に行える練習方法として最適です。

1.唇を合わせ軽く横に引く
2.唇の先端の力を抜き、細く素早く息を吐くことで唇が振動します
3.これをしながら発声することで、口腔が開いていることと喉の力が抜けていることを意識できます。
4.腹式呼吸の練習も兼ねることができるので一石二鳥です。

車を運転する方は、運転の妨げにならない程度に声を出して歌いながらという練習法もあります。この他、発音や滑舌(かつぜつ)を良くするために、詩人である北原白秋作の「五十音」という詩を一言ずつはきはきと暗唱しましょう。「4・4・5」のリズムも相まって綺麗に発音できるようにもつながります。

自分の声がどうなのか客観的にみるために、ボイスレコーダーに録音して聞いてみることも練習の一環です。きちんと発音できているか、声は綺麗か、まっすぐに通っているかなど知ることで、現状を把握し「発声のウィークポイント」を見極めることができます。

よく通る声の出し方は「ブタバナ」トレーニングにあり

口から息を吸うことで口の空間は広くなります。つまり、舌が押し下げられて喉も開くようになるため、歌うときに言葉をすぐに発せられるようになります。

大きな声や高い声、低い声も然りで「(話し言葉と比べて)いつもと違った声」を出すにはたくさんの息が必要になります。
ボイストレーニングではいわゆるインナーマッスル(横隔膜)を使います。お腹を膨らませる・へこませると言った腹式呼吸の動きで横隔膜も連動して動きます。横隔膜が動くことで肺にたくさんの空気が入りやすくなります。たっぷり息を吸って発声をすることで、「いつもと違う声」「芯がある声」が出せるようになります。これらの内容に関しては先に記したとおりです。
これにプラスして「口を開く・喉も開くよう意識する」ことで、たっぷりとしたスピードがある息が出せるようになり、伸びがある声に磨かれていきます。

声が出せても、発音が悪ければ意味がない。さらに艶がある声に育てたいなど、声が良くなってくるとだんだんと次のステップへ進みたくなってくるのが人間の常です。
さらに良い声に育てたいという場合は顔の表情筋を鍛えるトレーニングをしましょう。声を良くする場合表情筋トレーニングだけではNGです。共鳴発声を更に高めるよう「ブダバナトレーニング」をおすすめします。

ブタバナトレーニングはもちろんボイストレーニングを始めたばかりの方でも実践できる方法です。

まずは、人差し指を使って鼻を押し上げ「豚の鼻」を作ります。この状態を保ったまま鼻穴を締める・緩めるといった動きを30回繰り返します。鼻は自ら普段動かさない場所ですので、動かしにくいのですが毎日繰り返すことで動かせるようになっていきます。
30回繰り返した後、指を外してハミングをしてみましょう。その時ブタバナを作っていた鼻をちょっと引き締めるような感覚でハミングをしてみると、声が響くように変わっていきます。このトレーニングはいつでもどこでもできるので、時間がある時に繰り返し練習してみましょう。ブタバナをつくるので鼻の形が悪くなると懸念されますが、鼻が動くようになるため良い形へと矯正されていくようですよ。

番外編1:カラオケで自慢したい人向けの発声法

カラオケで一目置かれる存在になりたい!と考えている方は、これまで記した発声練習の他いくつか気をつけるべき点をあげていきます。

まずは、発声しやすい音域を見つけましょう。男性が女性アーティストの楽曲を歌うなど無理に高音域の歌を歌えば、喉に力が入り「金切り声」になってしまいます。どうしてもこの曲を歌いたいという場合、オリジナルキーで声を出しづらいという場合はカラオケシステムの音程変更キーを利用して自分が歌いやすい音域に設定してから歌いましょう。喉に力を入れることなく楽に発声することができます。

また、ソウルフルな声を出したいという場合は、腹式呼吸を更に意識します。喉を広げて息を出すスピードを高めることで、太く響く声を出すことができます。もちろん大声を出すこととは意味合いが異なりますので、「がなり声」にならないように注意しましょう。ただし、多用することで喉を傷めることにもつながります。喉に力が入らないよう、息のスピードと腹筋による支えだけで声を出すように心がけましょう。

ビブラートを身につけることも一案です。ビブラートは声帯を震わせて声に揺らぎを持たせることを指しています。先にあげた腹式呼吸を使ったスピードある息使いにプラスして喉にちょっとだけ意識を移すことで声帯が震えます。ビブラートが上手に決まると演歌やバラードなど歌えるジャンルが広がります。
その際、音程をきちんと保つように注意しましょう。ビブラートをかけることに意識を傾け過ぎると、音程を失ってしまいます。音程が悪いままで見せ場を迎えると自慢どころか、歌が下手な人に認定されてしまいます。

音域・腹式呼吸・ビブラート。まずはこの3つの基本をしっかりマスターします。カラオケ攻略系のサイトや文献を見るとさまざまな発声法が紹介されています。ですが、むやみに「かっこいいと思われる発声法」を試していくうちに声が出にくくなる、音程が取れなくなっていく傾向が出てしまいます。
他人からは「ボーカリストを真似た発声」をしているだけに見えるので、自分らしい歌い方とは言えません。ボイストレーニングを受けて間もない方や、自己流のボイストレーニングを積んでいる方は先にあげた3つの基本だけを忠実に守って「素直な歌い方」を実践していきましょう。

番外編2:プレゼンで使える響く声の出し方

人前で誰もが聞き取りやすい声を出せるようになりたい。良く通る声に憧れる・向こうまで通る声になりたいと考えている方は是非こちらの方法を実践してください。

まず意識してほしいのが「がなり声にならない程度に声を張る」ということです。声のトーンを上げる・声量を上げるということにウェイトを置いてください。
話し言葉が暗くくぐもったトーンよりも、明るく高めのトーンの方が聞き取りやすくなりますね。声質も明るくなるので、プレゼンを聴く側も「この人の話(声)を聞いてみたい」という気持ちを持つようになります。

良く響く声を作るには、息をたっぷり吸うことと息を吐き出すスピードを速めてはっきりとした発声を意識することが大切です。自分が出しやすい声のトーンで練習していきましょう。発声する場合は、母音をきちんと発音できるよう意識します。もちろん言葉のイントネーションにも気を付け「意味の通る言葉遣い」を励行しましょう。

プレゼンをスムーズに進められるよう、多くの方が台本を作成し、それを読み上げることに徹することでしょう。抑揚がない、いわゆる棒読み状態になると、くぐもった声になりますし相手にも伝わりません。
一度読み上げを行い、話し言葉になっているか、言葉のまとまりを意識したフレーズを確認しましょう。どこでブレスをするかしるしをつけておくとよいでしょう。

プレゼンの途中、どうしても伝えたいキーワードが出てくるはずです。この時は声色を少し高く取ることや、ゆっくり話をすることに努めましょう。意図的に声のトーンを使い分けることで、声が響きやすくなります。

腹式呼吸を用いて響きのある声を出すこと、抑揚をつけて話をすることが大切であることをお伝えしましたが、何よりも大切なのが自信を持って話をすることです。自信が持てない状態で人前に立つと、緊張から声が震えますし、遠くまで声が届かないというような弊害が生まれます。
おどおどした態度ではプレゼンもうまく伝わりませんし、相手も「話を聞く体勢を作れない」ということにもつながります。自分のプレゼンに自信を持つこと、自分の提案を採用してもらえるよう意識を持つことで、声のトーンも明るくなり自然に芯のある声で話を始めることができます。

まとめ

明るい声を出す、響く声を出すためにはトレーニングが必要になります。腹筋や顔の筋肉などが必要になりますが、発声に関する基礎トレーニングを続けるだけで筋肉量も次第に増えていきます。
初めからうまく声を出そうと考えることはせず、徐々に発声法を身につけていきましょう。毎日続けることで、響きがある声に代わっていきます。後は自分の声に自信を持ち、明るいトーンで話をすることを心がけていきましょう。

本記事は、2017年06月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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