資格スクエアの口コミ・評判は?やばいという噂やメリットやデメリットを徹底解説

いつでもどこでも学習できる通信講座を利用して何か資格を取りたいと思っている方の中には、資格スクエアを検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

資格スクエアは、テレビCMなど大々的な広告を行なっていないので、どんなスクールなのかよくわからないですよね。

この記事では、資格スクエアの特徴や評判、メリットやデメリットなどを徹底調査していきます。

他の講座との違いや比較もまとめていますので、講座選びの参考にしてみてください。

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目次

資格スクエアの5つの特徴

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアの5つの特徴
・コストパフォーマンスの良さ
・AIを用いた脳科学ラーニング
・オンラインに特化した学習システム
・評判が高い講師陣
・充実したサポート

まず始めに、資格スクエアの5つの特徴をご紹介していきます。

資格スクエアは、他講座と比べて費用が安く、コスパが良い講座を数多く提供しています。

また、オンラインに特化した学習システム独自のアルゴリズムを利用した脳科学ラーニングなどを使って、受講生が効率よく学習できるようサポートしてくれるのも大きな特徴です。

では、詳しく見ていきましょう。

コストパフォーマンスの良さ

資格スクエアの最大の特徴は、コストパフォーマンスの良さです。

コストパフォーマンスがいかに良いかは、他講座と比べてみるとよくわかります。

初学者向けの司法試験予備試験講座を例にして、他講座と価格を比較してみました。

会社・コース名 価格(税込)
資格スクエア・合格フルパッケージ 719,400円〜759,000円
伊藤塾・司法試験入門講座2年合格コース 1,188,600〜1,367,700円
アガルート・最短合格カリキュラム 822,800円〜932,800円
LEC・2年合格コース 1,102,870円

(引用:各社公式HP)

表を見ておわかりいただけるように、司法試験予備試験講座の費用は100万円を超えるのが相場ですが、資格スクエアの司法試験予備試験講座は約70万円と破格の値段となっています。

「価格は安いけど内容は大丈夫なの」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、合格フルパッケージの中には、約625時間の動画講義・テキスト・205通の論文添削・模試・月1回の電話学習相談などすべてが含まれており、他に買い足す必要はありません。

また、令和4年の合格率22.8%、令和元年には論文試験1位合格者が誕生するなど、しっかりと合格実績を出しているので、安くても安心して受講できる講座です。

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AIを用いた脳科学ラーニング

資格スクエア_学習法

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアの問題演習機能には、AIを用いた脳科学ラーニングというものが組み込まれており、知識が確実に定着するよう設計されています。

脳科学ラーニングとは、東大の脳科学研究者と開発を進めた人工知能サポートシステムで、問題演習を繰り返すことで、受講者の学習履歴や理解度をデータとして蓄積していきます。

ただ蓄積するだけでなく、そのデータをもとに自分の得意・不得意に合わせたオリジナルの問題演習を作成してくれたり、学習進度やテストの成績を管理してくれたり、適切な復習のタイミングまで教えてくれます。

多くの方が「通信講座はスケジュール管理が難しい」と感じていますが、この脳科学ラーニングがサポートしてくれるので、適切なスピードで学習し、適度に復習しながら知識を定着させていくことが可能です。

オンラインに特化した学習システム

 

資格スクエア_学習システム

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアには、受講生が使いやすいようオンラインに特化した学習システムがあります。

受講生の評価が高いのは、動画講義と同時に画面に映し出せるオンラインレジュメです。

オンラインレジュメは、マーカーで線を引いたり、メモをするなど、好きなようにカスタマイズできます。

資格スクエア_予備試験_ツール

(引用元:資格スクエアHP)

条文を確認したいときには、リンクをクリックするだけで条文が表示されるので、わざわざ六法をひく必要はありません。

動画講義中わからないところが出てきたときには、その画面からワンクリックで質問することも可能です。

動画講義は21段階の倍速変更機能付きで、ボタン1つで音声に切り替えることもできます。

「オンラインレジュメ」「条文クリック」「ワンクリック質問」「音声切替」などの機能を使えば、いつでもどこでも効率よく学習できるでしょう。

評判が高い講師陣

資格スクエア_予備試験_講師

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアの講師は、評判が高いのも特徴の1つです。

資格スクエアの講師陣の中で、特に評判が高いのは、司法試験予備試験講座の高野講師で、受講者のアンケート結果によると、講義への満足度は97.7%ととても高い数字になっています。

合格体験記には「高野講師の基礎講座の説明が凄く的確」「高野先生の講義が神でした」など、高野講師を絶賛する声が多く掲載されています。

他にも、行政書士講座の森講師もわかりやすいと評価が高く、アンケートによると約98%の受講者が講義に満足していると答えています。

動画講義は何百時間も見るものなので、講師との相性は大切ですよね。

「どんな講義か見てみたい」「自分に合っているか確かめたい」という方のために、資格スクエアでは無料体験ができますので、ぜひ覗いてみてください。

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充実したサポート

資格スクエア_予備試験_サポート

(引用元:資格スクエア)

資格スクエアは通信講座でありながら、サポートも充実している講座です。

司法試験予備試験講座には、質問無制限・月1回の学習相談・学習進捗メールなどのサポートがあります。

弁理士講座や行政書士講座には、多人数生ではありますが、月に1回講師とのZOOM相談会があり、講師に直接相談できる機会があります。

講師とやり取りできる機会や他の受講者とコミュニケーションを取れるチャンスがある通信講座は多くありません。

「1人で勉強を続けるのは不安」「質問できる講座の方が安心」という方には、資格スクエアがおすすめです。

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資格スクエアで取得できる資格と費用

資格スクエア_資格一覧

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアでは、下記の9つの資格講座を提供しています。

・司法試験予備試験講座
・弁理士講座
・行政書士講座
・宅建講座
・知財検定講座
・G検定対策講座
・ChatGPT講座
・IELTS対策講座
・英文契約書講座
・基本契約書実践講座
・行政書士実務講座
・相続遺言プロフェッショナル講座

資格スクエアは、司法試験予備試験や行政書士など法律系の講座以外に、英文契約書やIELTS講座など、英語に関連した講座も提供しています。

また、弁護士・司法書士・行政書士などの資格は獲得したけれど「仕事がない」「強みをつくりたい」という方向けに、信託財産プランナーや相続遺言プロフェッショナル講座などもあります。

ここからは、資格スクエアが提供する9つの講座について、簡単に概要と費用をご紹介していきましょう。

資格スクエア司法試験予備試験講座の概要と費用

資格スクエア_予備試験

(引用元:資格スクエアHP)

最初は、資格スクエアの資格講座の中でも最も人気がある司法試験予備試験講座の概要と費用から見ていきましょう。

項目 内容
動画講義(約625時間) 入門講義/基礎講義/基礎問講義/論文過去問講義/短答重点講義/短答過去問講義/口述対策講義/基礎講義(実務基礎)/論文過去問講義(実務基礎)/基礎講義(選択科目)/論文過去問講義(選択科目)
テキスト 予備試験入門テキスト/講義ノート/短答問題集/論文問題集/論証集/判例集/基本書/論文答案用紙
添削 基礎問添削105通
論文過去問添削100通
サポート ・予備試験/司法試験合格者が電話で学習支援(月1回/15分)
・ワンクリック質問
・学習進捗メール
模試 短答式試験模試『未来問』
音声ダウンロード 無料
価格(税込) ・合格フルパッケージ:759,000円
・テキストなしプラン:719,400円

(引用元:資格スクエアHP

大手資格スクールの司法試験予備試験講座は100万円以上かかるものが多い中、資格スクエアは、テキスト・約625時間の動画講義・論文添削最大205通・月1回の電話サポート・模試までセットになって、約70万円と破格の値段で提供しています。

安いからと言って質が悪いというわけではありません。

受講生の講義に対する満足度は97.7%と高く、令和元年には論文試験1位合格者を輩出するなど、実績を出しているため、質の高い講座と言えるでしょう。

また、通信講座でありながら、月1回の学習支援サポートもあるので、「スケジュール通りに進めるのが苦手な方」や「誰かに相談しながら学習を進めたい方」におすすめです。

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資格スクエア弁理士講座の概要と費用

資格スクエア_弁理士講座

(引用元:資格スクエアHP)

次に、資格スクエア弁理士講座の概要と費用を見ていきましょう。

項目 内容
動画講義(約385時間) 入門講座/基礎講座/青本講座/論文対策講座/論文過去問講座/短答対策講座
テキスト 基礎講座/論文書き方講座/論文解き方講座/論文実践講座/短答問題集
サポート 月1回、林講師とのZOOM相談会を実施(多人数形式)
価格(税込) 25年度合格 237,600円
※キャンペーン価格:213,840円【4月17日まで】
オプション:音声ダウンロード 11,000円

(引用元:資格スクエアHP

弁理士講座は、約385時間の動画講義・テキスト・月1回のZOOM相談会などが含まれて、税込237,600円です。

大手予備校の講座を見ると費用の相場は40万円前後なので、他講座よりかなり費用を抑えられます。

月に1回、多人数形式ではありますが、講師の方にZOOMで相談できる機会もあるので、1人で勉強を進めていくことに不安がある方でも安心ですね。

予備試験講座と同じく、弁理士講座も満足度が94.5%と高く、価格と内容の両方満足できる講座です。

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資格スクエア行政書士講座の概要と費用

(引用元:資格スクエアHP)

次に、資格スクエア行政書士講座を見ていきます。

資格スクエアの行政書士講座には、1年合格講座と中上級合格講座の2種類があります。

【1年合格講座】

項目 内容
動画講義(約230時間) 科目別入門講義/基礎力完成講義/過去問攻略講義/記述式攻略講義/直前総仕上げ講義
テキスト オリジナルインプットテキスト全5冊
オリジナル過去問集
一般知識用テキスト
サポート 月1回、ZOOMによる森Tとの相談会を実施(多人数形式)
価格(税込) テキストありプラン:165,000円
テキストなしプラン:154,000円

(引用元:資格スクエアHP

【中上級合格講座】

項目 内容
動画講義 法学入門(基礎法学含む)/憲法/民法/行政法/商法/一般知識
テキスト オリジナルインプットテキスト
市販テキスト1冊
問題集1冊
サポート 月1回、ZOOMによる森Tとの相談会を実施(多人数形式)
7月・8月・9月・10月・11月(試験前)の計5回
価格(税込) テキストありプラン:165,000円
テキストなしプラン:154,000円

(引用元:資格スクエアHP

1年合格講座は、行政書士試験合格に必要な知識を時間をかけて網羅的に学んでいきます。

行政書士講座を担当する森講師は、通称森Tと呼ばれ、「勉強が苦にならなかった」「森先生の講義に出会って法律家を目指そうと思った」など、受講生からとても高評価を得ています。

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資格スクエアG検定対策講座の概要と費用

資格スクエア_G検定講座

(引用元:資格スクエアHP)

次に、資格スクエアG検定対策講座の概要と費用を見ていきましょう。

項目 内容
講義内容 ・G検定の解説と本講座のガイダンス
・⼈⼯知能(AI)とは
・⼈⼯知能をめぐる動向
・⼈⼯知能分野の問題
・機械学習の具体的⼿法
・ディープラーニングの概要
・ディープラーニングの研究分野
・ディープラーニングの応用に向けて
テキスト 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト(JDLA監修)
価格(税込) 66,000円

(引用元:資格スクエアHP

G検定とは、ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活⽤⽅針を決定して、事業活⽤する能⼒や知識を有しているかを検定する検定です。

AIやディープラーニングなどの深い知識が求められるのに加え、試験の過去問は公開されていないので、まったく知識がない方が独学で取得するのは難しいとされています。

しかし、資格スクエアのG検定対策講座は、日本ディープラーニング協会の有識者会員の浅川講師が、初学者向けにわかりやすく解説してくれるので、無理なく合格が目指せます。

資格スクエアのHPでは、申し込みなしでサンプル講義動画を視聴できるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

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資格スクエアIELTS対策講座の概要と費用

資格スクエア_IELTS

(引用元:資格スクエアHP)

次は、資格スクエアのIELTS対策講座の概要と費用を見ていきましょう。

項目 内容
講義内容 Reading / Listening / Writing / Speaking の4技能×各技能20コマ
テキスト 日本人に合わせて練られたオリジナルテキスト
価格(税込) 108,900円
オプション価格(税込) ・IELTS対策 スピーキングレッスン(2回):13,200円
・IELTS対策 ライティング添削A(3回):6,600円
・IELTS対策 ライティング添削B(3回):6,600円
講座を購入した方は、上記の3つのオプションのうち、いずれかを550円で受けられるクーポンがもらえます。

(引用元:資格スクエアHP

IELTSとは、TOEFLと同じく、海外留学やイギリス・カナダ・オーストラリアなどに移住する際の申請に必要な英語力を証明する英語検定試験です。

TOEFLとは、出題傾向も出題形式も違うため、IELTS独自の対策が必要になります。

資格スクエアのIELTS対策講座を担当する講師は、全員英語圏の大学を卒業し、採用率10%以下の試験に合格したIELTS対策のエキスパートです。

そんな狭き門を突破した優秀なネイティブスピーカーの講師が、講義自体も英語で行うので、総合的な英語力が身に付きます。

さらに、オプションをつければ、独学が難しいスピーキングレッスンやライティングの添削も受けられます。

「講義も英語なんてついていけるのかな」「オプションが魅力的」と思った方は、無料でサンプル講義が視聴できますので、ぜひチェックしてみてください。

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資格スクエア英文契約書講座の概要と費用

資格スクエア_英文契約

(引用元:資格スクエアHP)

次に、資格スクエア英文契約書講座の概要と費用をご紹介します。

項目 内容
講義内容(約18時間) 第0章 はじめに
第1章 契約書で特に頻繁に使われる専門用語と契約書の全体像
第2章 英文契約の基本的な型
第3章 売買契約書を読みこなす
第4章 秘密保持契約書を読みこなす
第5章 技術ライセンス契約書を読みこなす
第6章 一般条項を読みこなす
第7章 契約書のチェック、修正、交渉、および紛争対応
テキスト はじめてでも読みこなせる英文契約書
価格(税込) 99,000円

(引用元:資格スクエアHP

この講座は、資格に合格するというより、「社内に英文契約の知識がある人がいない」「英文契約を担当しているけど自信がない」という方向けに、英文契約の基礎から解説している講座です。

講義を担当するのは、東芝の企業法務部で数千件の英文契約書をチェックし、今でも企業向けに指導・研修などを行う本郷貴裕講師が担当しています。

講義では、契約書の基本知識から、英文契約の基本形、修正・交渉の仕方まで、法律の知識がない方でもわかりやすいよう解説しています。

講義内容が気になった方のために、資格スクエアでは無料講義体験を用意していますので、ぜひ体験してみましょう。

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資格スクエア行政書士実務講座の概要と費用

資格スクエア_行政書士実務

(引用元:資格スクエアHP)

次に、資格スクエア行政書士実務講座の概要と費用を見ていきます。

講座内容 価格(税込)
Vol1.どんと来い!会社設立(総論編)セミナー 9,240円
Vol2.どんと来い!創業融資業務セミナー 9,240円
Vol3.どんと来い!建設業務セミナー 16,500円
Vol5.どんと来い!交通事故業務セミナー 13,200円
Vol6.どんと来い!風俗営業業務セミナー 9,240円
Vol7.どんと来い!入管業務セミナー 13,200円
Vol8.どんと来い!クーリングオフ・内容証明業務セミナー 13,200円
Vol9.どんと来い!産業廃棄物業務セミナー 13,200円
Vol10.どんと来い!酒類販売業務セミナー 13,200円
Vol11.どんと来い!宅建業業務セミナー 13,200円
Vol12.どんと来い!会社設立(手続編)・会計記帳セミナー 13,200円
Vol13.どんと来い!後見業務セミナー 13,200円
Vol14.どんと来い!戸籍セミナー 9,240円
Vol15.どんと来い!一般社団法人・NPO法人設立業務セミナー 13,200円
Vol16.どんと来い!契約書業務セミナー 9,240円
Vol17.どんと来い!離婚業務セミナー 9,240円
Vol18.どんと来い!化粧品業務セミナー 9,240円
Vol19.どんと来い!相続業務セミナー 13,200円
Vol20.どんと来い!医療法人業務セミナー 13,200円
Vol21.どんと来い!ペット相続業務セミナー 13,200円
Vol22.どんと来い!障害福祉サービス業務セミナー 9,240円
Vol23.どんと来い!補助金業務セミナー 9,240円
Vol24.どんと来い!経営事項審査業務セミナー 16,500円
Vol25.どんと来い!事業承継業務セミナー 9,240円
Vol26.どんと来い!旅行業・合法民泊業務セミナー 9,240円

(引用元:資格スクエアHP)

こちらの講座は、行政書士の資格取得を目指すのでなく、行政書士の資格を取得した後、仕事をしていく上で必要になる実務的な知識を習得することを目的としています。

セミナーは、各分野の知識・経験共に豊富な専門家が担当し、仕事の進め方だけでなく、一般論を超えた実務的な話や営業方法など、教科書では学べない内容が盛りだくさんです。

自分の強みにしていきたいと思うジャンルのセミナーだけを単体購入できるので、興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

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資格スクエア信託財務プランナー講座の概要と費用

資格スクエア_信託財務

(引用元:資格スクエアHP)

次は、資格スクエア信託財務プランナー講座の概要と費用をご紹介していきます。

項目 内容
講義内容(約5時間) 第1回 信託の仕組みと位置づけ
第2回~第4回 信託の価値の伝え方と検討事例
第5回 資産形成時代の信託
第6回 信託税務の基本
第7回 信託と任意後見・遺言との併用
第8回 信託提案プレゼンテーション・ノウハウの全て
第9回 ライフプランのプロテクション手段としての信託
第10回 コミュニケーションスキルの基礎
価格(税込) 110,000円
弁護士・司法書士・行政書士・税理士の資格をお持ちの方:55,000円

(引用元:資格スクエアHP)

信託財務プランナーとは、信託制度保障協会が次世代への資産承継のために必須となる信託財務に関するコンサルタントを育成することを目的として創設した資格試験です。

信託財務プランナーになるには、動画講義の視聴・確認テストの合格・課題の提出が必要になります。

信託財務に関する仕事をするときに必ずしもこの資格が必要になるわけではありませんが、信託財務プランナーの資格を本講座で取得した方は、信託制度保障協会から優先的に仕事を紹介してもらえるというメリットがあります。

高齢化が進みニーズが高まっている信託財産の分野を、自分の強みとして事業展開していきたい方におすすめの講座です。

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資格スクエア相続遺言プロフェッショナル講座の概要と費用

資格スクエア_相続遺言

(引用元:資格スクエアHP)

最後に、資格スクエア相続遺言プロフェッショナル講座の概要と費用を見ていきます。

カリキュラム 価格(税込)
相続手続きⅠ 33,000円
相続手続きⅡ 33,000円
遺言書作成 33,000円
相続遺言コンサルティング 33,000円
民事信託の手続き 33,000円

(引用元:資格スクエア公式HP)

相続遺言プロフェッショナル講座は、年々案件数が増加している相続や遺言にまつわる業務の進め方や案件獲得のコツなどをプロフェッショナル講師から学べます。

講座には、動画講義だけでなく、講師陣の経験に基づいた100ページ以上の資料・業務効率化のためのオーダーシート・営業トークの展開方法まで付属しています。

この講座は、知識だけではなく、より実践的な業務の進め方や営業の仕方まで教えてくれるので、「司法書士や行政書士などの資格を取ったが仕事に結びつかない方」や「開業したばかりの方」におすすめです。

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資格スクエアの合格率・合格実績は?

資格スクエア_予備試験_実績

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアには、いろいろな講座があることはわかりましたが、合格率や合格実績はどうなのでしょうか。

資格スクエアで高い合格実績を出している講座は、司法試験予備試験講座と弁理士講座です。

司法試験予備試験講座の場合、受講者の合格率は公表されていませんが、2022年には22.8%の合格率を記録しています。

また、弁理士講座については、令和4年度の受講生合格率は38%と公表されており、これは全国平均をはるかに上回る数字です。

他の講座は、明確な合格率や合格実績を公表していませんでしたが、司法試験予備試験講座や弁理士講座の実績を見ると、ただの安い講座ではなく、実績もある講座と言えるでしょう。

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資格スクエアの資格講座を他社と比較してみた

ここからは、資格スクエアの人気講座である司法試験予備試験講座・弁理士講座・行政書士講座の3つを伊藤塾・アガルート・スタディングなどの他社講座と比較していきます。

比較をした結果、どの講座においても費用が安いのはスタディングでした。

伊藤塾やアガルートは費用は高めですが、その分サポートが手厚く、合格率が高い傾向にあります。

資格スクエアの講座は、個別指導のような手厚いサポートはありませんが、価格と質の両方満足できる講座が多いとわかりました。

資格スクエア司法試験予備試験講座を他社と比較

まずは、資格スクエアの司法試験予備試験講座を伊藤塾・アガルート・スタディングと比較していきます。

この4社を比較してみると、最安値はスタディングですがサポート体制がなく、伊藤塾やアガルートは高額ですがサポートが手厚い講座です。

資格スクエアは、価格が安い上にサポートもあり、価格と内容のバランスが良い講座と言えるでしょう。

では、詳しく見ていきましょう。

資格スクエア司法試験予備試験講座の特徴

資格スクエア_予備試験

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエア司法試験予備試験講座の最大の特徴は、約625時間の動画講義・205通の論文添削・月1回の電話サポートがついて約70万円というコスパの良さです。

他にも動画講義を見ている画面から質問ができたり、リンクをクリックすると条文が表示されるなど、受講者の使い勝手を考えたデジタルツールがあることも魅力です。

さらに、動画講義がわかりやすいと評判が高く、アンケートでは受講者の97.7%が満足していると答えています。

コスパやツールの使い勝手だけでなく、2022年には予備試験の全体合格率3.6%に対して受講生合格率は22.8%を記録しており、しっかりと実績も出している講座です。

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伊藤塾司法試験予備試験対策講座の特徴

(引用元:伊藤塾HP)

伊藤塾の特徴は、圧倒的な合格実績で、令和5年度の司法試験では1,556名の合格者が伊藤塾から誕生しました。

初学者向けコースは、約120〜135万円と価格は高めですが、長年培われてきた知識とノウハウで、毎年多くの合格者を排出しています。

動画講義は約815時間とボリュームも多く、幅広く知識を身につけたい方におすすめです。

動画講義だけでなく、ライブ配信講義や質問制度、論文デジタル添削などサポートも豊富で、受講生を合格まで導く体制が整っている講座です。

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アガルート司法試験予備試験対策講座の特徴

アガルート_司法試験予備試験

(引用元:アガルートHP)

アガルート司法試験予備試験対策講座の特徴は、充実したサポート体制です。

アガルートのコーチングオプションやマネジメントオプションでは、司法試験合格者やプロの講師から、隔週または毎週、30分〜1時間個別に指導してもらえます。

通信講座の中でもここまで徹底して個別指導してくれる講座は他にはないでしょう。

ただ、コーチングオプションは税込1,384,460円、マネジメントオプションは税込3,958,460円と費用はかなり高額なので、本当に必要かどうかの見極めが大切になってきます。

スタディング司法試験予備試験対策講座の特徴

スタディング_予備試験

(引用元:スタディングHP)

最後は、スタディング司法試験予備試験対策講座の特徴を見ていきましょう。

スタディングの特徴は、なんと言っても費用の安さです。

スタディングの基礎コースの価格は税込89,100円、論文対策まで含まれている総合コースは税込119,900と、桁を間違えたのかと思うほど、圧倒的に安くなっています。

他にも、動画講義・WEBテキスト・ノート・問題集などすべてがオンラインで閲覧でき、スマホさえあればいつでもどこでも学習できるのが、スタディングのメリットです。

司法試験予備試験対策講座の比較まとめ

それぞれの講座の内容と費用を表にまとめてみました。

会社名(コース名) 動画講義時間 特徴 価格(税込)
資格スクエア(合格フルパッケージ) 約625時間 ・質問・論文添削などのサポートあり
・デジタルツールが充実
・満足度97.7%
719,400円〜759,000円
伊藤塾(司法試験入門講座2年合格コース) 約815時間 ・高い合格率
・動画講義のボリュームが多い
1,188,600〜1,367,700円

 

アガルート(最短合格カリキュラム) 約850時間 ・費用は安いがサポートはほぼなし 932,800円
スタディング(予備試験合格コース基礎) 約198時間 ・圧倒的に費用が安い
・スマホ1台で学習できる
89,100円
(無料登録すると10%オフクーポンがもらえる)
スタディング(予備試験合格コース総合) 約370時間 ・基礎講座に加え、論文対策ができる 138,000
(無料登録すると10%オフクーポンがもらえる)

(引用元:各社公式HP)

スタディングの2講座は圧倒的に価格が安いですが、動画講義時間も少なく、質問や論文添削などのサポートは一切ないので、注意しましょう。

最も費用が高いのは、週に1回プロ講師による直接指導を1時間受けられるという手厚いサポートがついているアガルートのマネジメントオプションです。

伊藤塾も費用は100万円代で、決して安くはありませんが、動画講義のボリュームが多く、高い合格実績を誇っています。

資格スクエアは、伊藤塾やアガルートに比べると費用は安く、デジタルツールや論文添削などのサポートも充実しているため、コスパが良い講座と言えるでしょう。

資格スクエアの司法試験予備試験講座の詳細を見る

資格スクエア弁理士講座を他社と比較

次に、資格スクエア弁理士講座とアガルート・スタディングの2社を比較していきます。

資格スクエアの弁理士講座は、受講生満足度が高く、全国平均より3.7倍も高い合格率を誇っている講座です。

アガルートは講座数が多いので、学習進度に合わせて無駄なく講座を選択できます。

また、スタディングは費用が安い上に、試験に合格するとお祝い金までもらえるお得な講座です。

では、詳しくご紹介していきます。

資格スクエア弁理士講座の特徴

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエア弁理士講座の特徴は、受講者の96%が満足と答えた、わかりやすい動画講義です。

動画講義は、受験生時代から効率的に合格できる勉強法の研究・開発に取り組んでいた林講師と、国際特許事務所の弁理士として長年活躍されている菊池講師が担当しています。

弁理士講座は資格スクエアの講座の中で唯一合格率を公表している講座で、令和5年度の合格率は38.5%と全国平均より約3.7倍高く、しっかりと実績を出している講座です。

価格は、297,000円(税込)です。

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アガルート弁理士講座の特徴

(引用元:アガルートHP)

アガルートの弁理士講座の特徴は、カリキュラムが単体購入できることです。

アガルートの弁理士講座は3つのカリキュラムがありますが、お得にセット購入することもできますし、必要なものだけ単体購入できます。

カリキュラムの内容は以下の通りです。

講座名・価格(税込) 短答カリキュラム 総合カリキュラム 総合カリキュラム
(民法オプションあり)
総合講義100 (108,000円)
短答知識完成講座 (39,800円)
短答過去問解説講座 (59,800円)
論文答案の「書き方」(29,800円) ×
論文過去問解説講座(49,800円) ×
選択科目民法対策講座 (49,800円) × ×
セット価格 単品購入207,600円
162,800円
単品購入287,200円
195,800円
単品購入337,000円
239,800円

(引用元:アガルート公式HP)

表のように、単品でもセットでも購入できるので、学習進度によって最適なコースを選択できます。

アガルート弁理士講座の令和4年度の合格率は40.91%で、資格スクエアよりかは若干劣りますが、しっかりと実績を出している講座です。

他にも、弁理士試験に合格し、合格体験記やインタビューに出演すると、受講料が全額返金されるという嬉しい合格特典もあります。

スタディング弁理士講座の特徴

スタディング_弁理士

スタディング弁理士講座の特徴は、やはり費用の安さです。

基礎知識と短答対策がセットになった基礎・短答合格コースは59,400円、それに論文コースを追加した総合コースは79,800円となっています。

しかも、これだけ費用が安いのに、試験に合格するとお祝い金1万円までもらえるなんて嬉しいですよね。

講師は10年以上受験指導に携わってきた伊藤隆治講師が務め、自ら開発した「15×3論文勉強法」で効率的に論文試験対策ができるよう指導しています。

合格者からは、この15×3論文勉強法が論文試験にとても役立ったと高評価を得ています。

弁理士講座の比較まとめ

ここまで資格スクエア・アガルート・スタディングの弁理士講座を比較してきた内容を表にまとめてみました。

会社名(コース名) 特徴 価格(税込)
資格スクエア(弁理士講座) ・講義がわかりやすい
・合格率38%
297,000円
アガルート(短答カリキュラム) ・コースの選択肢が多い
・必要な講座だけの購入もできる
・合格率28.5%
162,800円
アガルート(総合カリキュラム) 195,800円
アガルート(民法オプション) 239,800円
スタディング(基礎/短答合格コース) ・費用が安い 59,400円
スタディング(総合コース) ・基礎・短答以外に論文対策もできる
15×3論文勉強法が人気
79,800円

(引用元:各社公式HP)

資格スクエア・アガルート・スタディングの弁理士講座を比較したところ、費用が圧倒的に安いのは、スタディングという結果になりました。

資格スクエアの費用は若干高めですが、試験勉強に必要なものは全て含まれており、講義がわかりやすいと評判が高いので、まったく知識がない初学者に最適です。

「弁理士の勉強をしている」「試験を受けたことがある」という方は、必要な部分だけ単体購入できるアガルートがおすすめですよ。

資格スクエア弁理士講座の詳細を見る

スタディング弁理士講座の詳細を見る

アガルート弁理士講座の詳細を見る

資格スクエア行政書士講座を他社と比較

次は、資格スクエア行政書士講座とフォーサイト・アガルートの3社を比較していきます。

フォーサイトとアガルートは、共に合格率が高く、実績を出している講座です。

資格スクエアは合格率を公表していませんが、受講生満足度は98.8%と定評があり、最短4ヶ月で試験合格を狙えます。

では、詳しく見ていきましょう。

資格スクエア行政書士講座の特徴

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエア行政書士講座の特徴は、わかりやすい動画講義です。

行政書士講座は、行政書士事務所の代表を務めながら、20年以上も受験指導の経験を持つ 森広志講師(通称:森T)が担当しています。

森講師の動画講義はわかりやすいと評判が高く、受講生満足度は98%を超えています。

講座の内容は、約230時間の動画講義・テキスト・月1回の森講師とのZOOM相談会が含まれて、質問ありプランが税込165,000円、質問なしプランが税込154,000円です。

他にも、4ヵ月合格講座(税込99,000円)もあり、最短で合格したいという方にピッタリです。

資格スクエアの公式HPはこちら

フォーサイト行政書士講座の特徴

(引用元:フォーサイトHP)

フォーサイト行政書士講座の特徴は、フルカラーのテキストと、ライブ配信講義があることです。

フォーサイトのテキストは、フルカラーでイラストや図解も多く、初学者でもわかりやすく工夫されています。

フォーサイト_行政書士_テキスト

(引用元:フォーサイト)

通信講座のテキストで、ここまでカラフルなものは少ないので、難しい法律用語に苦手意識があるという方におすすめです。

また、通信講座ではめずらしくライブ配信講義もあり、講師に直接質問したり、他の受講者と交流したりと、教室で授業を受けているような雰囲気で学習できます。

コースは3つあり、価格は以下の通りです。

コース名 内容 価格(税込)
バリューセット1 基礎講座
・過去問講座
・無料メール質問10回
54,800円
バリューセット2 基礎講座
・過去問講座
・直前対策講座
・無料メール質問15回
76,800円
バリューセット3 基礎講座
・過去問講座
・直前対策講座
・答練講座
・過去問一問一答演習講座
・無料メール質問25回
94,800円
DVDオプション:99,800円

(引用元:フォーサイト公式HP)

フォーサイトには、確認テストや学力テストの結果が基準を満たしていたにも関わらず、本試験に落ちてしまった場合、受講料を全額返金するという制度があります。

落ちたら全額返金するという通信講座は珍しく、フォーサイトが自社の講座にかなりの自信を持っている証拠と言えるでしょう。

ただ、フォーサイトの講座には、質問回数の制限があります。

内容が1番充実しているバリューセット3でも、質問の回数は25回までと決められているので、講座を選ぶ際は注意が必要です。

アガルート行政書士講座の特徴

(引用元:アガルートHP)

アガルート行政書士講座の特徴は、豊富なコースやオプションから自分に最適なものを選べることです。

アガルートのコース一覧を見てみましょう。

コース名 動画講義時間 価格(税込)
入門総合講義 約164~188時間 184,800円→147,840円
入門総合カリキュラム ライト 約266時間 228,800円→183,040円
入門総合カリキュラム フル 約340時間 261,800円→209,440円
中上級総合講義 約273時間 272,800円
中上級総合ライトカリキュラム 約320時間 316,800円→253,440円
中上級総合フルカリキュラム 約395時間 360,800円→288,640円
上級総合ライトカリキュラム 約132時間 217,800円→174,240円
上級総合フルカリキュラム 約206時間 261,800円→209,440円

(引用元:アガルート公式HP)

表を見てお分かりいただけるように、初学者向けの講座から合格まであと少しの方向けの講座まで、8つのコースがあります。

また、入門または中上級コースを購入した方を対象とした、ゼミ講義や月1回のマンツーマンフォローもオプションとしてつけられます。

アガルートの行政書士講座であれば、自分に必要な部分だけを強化していけるので、無駄なく学習していくことが可能です。

アガルートのHPによるとここ数年で受講者数は3倍に増え、令和4年度は296名の合格者を出しているそうで、実績を出している講座と言えるでしょう。

行政書士講座の比較まとめ

ここまで比較してきた資格スクエア・ファーサイト・アガルート行政書士講座の特徴を表にまとめてみました。

会社名(コース名) サポート 価格(税込)
資格スクエア(1年合格講座) ・月1回、ZOOMによる森Tとの相談会
・質問ありプランは質問無制限
テキストありプラン:165,000円
テキストなしプラン:154,000円
資格スクエア(中上級合格講座講座) ・月1回、ZOOMによる森Tとの相談会
・質問無制限
テキストありプラン:165,000円
テキストなしプラン:154,000円
フォーサイト(バリューセット1) ・無料メール質問10回 54,800円
フォーサイト(バリューセット2) ・無料メール質問15回 76,800円
フォーサイト(バリューセット3) ・無料メール質問25回 94,800円
アガルート(入門総合) ・Facebookを使った質問制度
・月1回AWESOMEコンサルティングの動画配信
・直前ヤマ当てフェス
129,360円〜183,260円
【オプション】
・豊村ゼミオンライン:55,000円
・豊村ゼミ配信:33,000円
・マンツーマンコーリングサロン:110,000円
アガルート(中上級) ・Facebookを使った質問制度
・月1回AWESOMEコンサルティングの動画配信
・直前ヤマ当てフェス
190,960円〜221,760円
【オプション】
・豊村ゼミオンライン:55,000円
・豊村ゼミ配信:33,000円
アガルート(上級) ・Facebookを使った質問制度
・月1回AWESOMEコンサルティングの動画配信
・直前ヤマ当てフェス
137,060円〜160,160円

 

(引用元:各社公式HP)

最安値は、テキストがフルカラーでわかりやすいフォーサイトのバリューセット1・2ですが、質問回数に制限があるなど、サポートが少なめです。

資格スクエアとアガルートは同価格帯で、しかも、どちらも質問は無制限なので、迷う方も多いかもしれません。

アガルートの場合、オンラインゼミやマンツーマン指導などのサポートをオプションとしてつけられるので、個別指導を受けながら学習したい方はアガルートの方が良いでしょう。

一方、資格スクエアには個別指導のサポートはないので、1人でも勉強していける方のほうが向いているでしょう。

最終的には、サポートだけでなく、サンプル動画や教材を試してみてから講座を選ぶと、後悔のない講座選びができるでしょう。

資格スクエア行政書士講座の詳細を見る

フォーサイト行政書士講座の詳細を見る

アガルート行政書士講座の詳細を見る

資格スクエアに関する口コミや評判からわかったメリット・デメリット

ここからは、資格スクエアに関する良い口コミや悪い口コミからわかったメリット・デメリットについてご紹介していきます。

資格スクエアの良い口コミには、「合格に必要な部分が集約されている」「講義がわかりやすい」「ツールが使いやすい」というものがありました。

反対に、「誤植が多い」「演習問題が少ない」という悪い口コミもありました。

では、詳しく見ていきましょう。

資格スクエアの良い口コミ・評判からわかったメリット

資格スクエアの良い口コミ・評判からわかったメリット
資格スクエアの良い口コミ①合格に必要な部分が集約されている
資格スクエアの良い口コミ②講義がわかりやすい
資格スクエアの良い口コミ③ツールが使いやすい

まずは、資格スクエアの良い口コミから見ていきましょう。

資格スクエアの良い口コミ①合格に必要な部分が集約されている

資格スクエアのカリキュラムは、合格に必要な部分が集約されているので、インプットの時間が短縮できるという口コミがありました。

他の予備校は上位合格答案を目指す指導!これは合格するという目標に対してオーバースペックです。これに対し、資格スクエアは合格を目指すというカリキュラム。

(引用元:資格スクエアHP 司法試験予備試験講座)

合格を目指す上では、難しいところまで全て解けることは求められていません。

特に論文式試験においては、この傾向が顕著です。実際、私は書き間違えてしまった問題がありましたが、他の受験生もできない論点であったため問題なく合格点が取れていました。

(引用元:資格スクエアHP 弁理士講座)

時間が無い受験生にとって嬉しい、“今年出る論点”をピタリと透視してくれる分析力と、膨大な範囲をバッサリカットして提示してくれる勇気!

(引用元:資格スクエアHP 行政書士講座)

口コミを見てみると、「他校はオーバースペック」「合格するためには難しいところは不必要」「膨大な範囲をばっさりカット」などの意見がありました。

資格スクエアのカリキュラムは、合格に向けて「やらなくてはならないこと」に的を絞っているため、動画講義は他講座よりもコンパクトにまとまっています。

司法試験予備試験講座を例に出すと、伊藤塾やアガルートの動画講義時間は800時間を超えているのに対し、資格スクエアは約625時間です。

少ないと感じるかもしれませんが、講義時間が短い分、過去問演習や論文対策などのアウトプットに多くの時間を割くことが可能です。

講義時間が少ないのはデメリットではなく、むしろ合格に必要な部分だけに集中できるというメリットであると言えます。

資格スクエアの良い口コミ②講義がわかりやすい

資格スクエアの各講義は、わかりやすいと高い評価を得ています。

「講義の説明が丁寧だな」っていう印象がありました。例えを出してくれたり、初学者にわかりやすいような内容だったと思います。特に過去問の高野先生の講座とか、すごく解りやすかったです。

(引用元:資格スクエアHP 司法試験予備試験講座)

講義の内容がとてもわかりやすく、法学部でない自分にとっては、非常に充実していました。

資格スクエアの基礎講座のおかげで法律好きになれたと思います。予備試験だけでなく司法試験までを見据えた講義で、プラスアルファの知識の部分が面白く分かりやすくて。「ここが大事」とポイントを絞って教えてくれたので、話が頭に入っていきやすかったです。

(引用元:資格スクエアHP 司法試験予備試験講座)

菊池先生、林先生は、日頃から特許事務所や企業の知財部に所属していない学生さんにも教えられていることで、私のように全く何も知らない者にとってはとても分かりやすかったです。

(引用元:資格スクエア弁理士講座)

はじめて担当講師の林先生の講座を視聴したとき「わかりやすいっっ!!」と驚愕しました。思えばこれまでほぼ独学でいばらの道を歩んできたのだとしみじみ実感したものです。清潔感と温かみのある語り口が好印象で「こんなにいやみのない先生が他にいるだろうか。いやいないだろう」といつも思いながら視聴していました。

(引用元:資格スクエア弁理士講座)

法律を分かりやすく、思い出しやすいようにイメージを湧かせやすく講義をして下さるので、毎回の拝聴、拝読が楽しみになり、勉強が苦にならず継続したいと思える、そんな素敵な先生。

(引用元:資格スクエア行政書士講座)

口コミを見ると、「動画講義が丁寧」「初学者でもわかりやすい」「イメージを湧かせてくれる」など、多くの良い評判がありました。

特に、司法試験予備試験講座の高野講師の講義は人気が高く、多くの合格者がわかりやすかったと評価しています。

他にも、弁理士講座の林講師、行政書士講座の森講師も高評価する声が多数ありました。

各講師がどんな講義を行うか気になった方は、ぜひ無料講義体験で確かめてみてください。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアの良い口コミ③ツールが使いやすい

資格スクエアには、受講者の学習を支援するデジタルツールが複数あり、使いやすいと評判です。

動画の機能と音声の機能で切り替えられるのは、すごく便利でした。通勤中とか動いている時は音声だけにできて使いやすかったです。あとは自動で次の講座にとんでくれるのとか。そういう細かいところで、使い勝手はすごく良かったと思いますね。

講座は2倍〜3倍の速度で聞いていたので、細かく視聴速度が指定できる

WEB機能のオンラインレジュメもフルに使いました。紙のレジュメだとカスタマイズができないけど、オンラインレジュメであれば自分の教材が作ることができる。すごく良い機能だと思います!

オンライン講義の「ワンクリック質問」が便利でした。講義で分からなかったところをすぐに質問できるのが良かったです。

(引用元:すべて資格スクエア司法試験予備試験講座)

「動画と音声を切り替えられる」「視聴速度が指定できる」「オンラインレジュメを利用して自分だけの教材が作れる」「ワンクリック質問が便利」など、様々な口コミがありました。

資格スクエアの動画講義画面は、動画と音声をワンタッチで切り替えられます。

視聴速度は、1.0倍速から3.0倍速まで21段階も変更可能なので、通勤中は倍速で音声学習をし、帰宅してからはゆっくりと動画を見ながら学習するなど使い分けができます。

動画講義中に疑問が出てきたときには、動画講義の画面から直接ワンクリックで質問ができるので、行き詰まって学習が進まなくなるということがありません。

さらに、動画講義の横に表示されるオンラインレジュメは自分で編集でき、自分好みにカスタマイズ可能です。

デジタルツールを使い慣れている方は、資格スクエアの講座との相性が良いでしょう。

無料講義体験では、動画講義を視聴するだけでなく、デジタルルーツの機能を実際に使用できるので、ツールの使い勝手が気になった方は、ぜひ体験してみましょう。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアの悪い口コミ・評判からわかったデメリット

資格スクエアの悪い口コミ・評判からわかったデメリット
資格スクエアの悪い口コミ①誤植が多い
資格スクエアの悪い口コミ②演習問題が少ない

良い口コミがある一方、悪い口コミもありましたので、ご紹介していきましょう。

資格スクエアの悪い口コミ①誤植が多い

資格スクエアの悪い口コミには、誤植が多いというものがありました。

「誤字が多い」「誤植が目立つ」などの口コミをいくつか見つけました。

ただ、実際に司法試験予備試験講座を受講していた方のブログを見てみると、テキストの誤植は少しずつ改善されているようです。

ちょっと不安に思っていましたが、5期の人のレビューと比べると6期は誤植改善されているようです。

(引用元:難関資格マニア)

2021年12月に開講した司法試験予備試験講座第8期(合格フルパッケージ)については、誤植に関する口コミは減っているため、少しずつ改善されているのかもしれません。

資格スクエアの悪い口コミ②演習問題が少ない

資格スクエアの教材には演習問題や確認テストが少ないという口コミもありました。

「◯×問題が少ない」「確認テスト的なものが少ない」「論文演習が少ないのが弱点」という口コミを見つけました。

しかし、2024年2月現在開講している弁理士講座には500問以上の基礎確認テストが、司法試験予備試験講座には、205通の論文添削が含まれているのに加え、短答演習アプリには約3500問の演習問題が収録されています。

それでも演習問題や論文演習が少ないと感じた方は、別の講座を検討した方が良いかもしれません。

資格スクエアの口コミ・評判からわかったメリット・デメリットまとめ

メリット デメリット
・合格に必要な部分が集約されている
・講義がわかりやすい
・ツールが使いやすい
・誤植が多い
・演習問題が少ない

資格スクエアに関する口コミを見ると、「合格に必要な部分が集約されている」「講義がわかりやすい」「ツールが使いやすい」などの良い口コミがありました。

しかし一方で、「誤植が多い」「演習問題が少ない」という悪い口コミもありました。

2022年以降、誤植については口コミの数が減ってきているので、資格スクエア側も減らす努力をしている可能性があります。

また、演習問題についても、2024年4月現在開講している講座については、多くの演習問題を用意しています。

それでも少ないと感じる場合は、他の講座を検討してみるのも良いでしょう。

 

ここまで資格スクエアの講座のメリット・デメリットをご紹介してきましたが、大切なのは「自分の目的やライフスタイルに合っているかどうか」です。

講座の受講を検討している方は、無料体験などを通して、資格スクエアの講座が自分に合っているのかをぜひ確かめてみましょう。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアはどんな人におすすめ?

ここまで、資格スクエアの特徴やメリット・デメリットを見てきましたが、資格スクエアはどんな方におすすめな講座なのでしょうか。

資格スクエアがおすすめなのは、「費用を抑えたい」「仕事や家事・育児で忙しい」「スマホでの学習に慣れている」方です。

反対に、「手厚いサポートを受けたい」「網羅的に学びたい」という方には向いていないでしょう。

では、詳しく見ていきます。

資格スクエアがおすすめな人

では、資格スクエアがおすすめな人の特徴から見ていきましょう。

・費用を安く抑えたい人
・仕事や家事・育児で忙しい人
・スマホやタブレットを使った学習に慣れている人

他社との比較のところでもご紹介しましたが、資格スクエアは受講料が安い講座が多いので、費用を抑えたい方におすすめです。

また、資格スクエアのカリキュラムは、合格するのに必要な部分だけを取り扱っているため、効率良く勉強したい社会人や家事・育児で忙しい方にも最適です。

他にも、資格スクエアはオンラインレジュメや脳科学ラーニングなどデジタルツールが充実しているので、スマホやタブレットでの学習に慣れている人のほうが、より効果的に学習していけるでしょう。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアをおすすめしない人

では反対に、資格スクエアをおすすめしない人はどんな人なのでしょうか。

・手厚いサポートを受けたい人
・網羅的に学習したい人

例えば、司法試験予備試験講座の場合、質問や月1回の学習相談などのサポートはありますが、アガルートのように毎週1時間マンツーマンで指導してくれるような手厚いサポートはありません。

ライブ授業もないので、出てきた疑問点をその場で講師に相談して解消するといったこともできません。

そのため、「手厚いサポートがある講座で学びたい」「講師と直接やりとりしたい」という方には向いていません。

また、資格スクエアのカリキュラムは、合格するためにやらなければならないことに焦点を当てているので、細かく網羅的に学びたいという方は、他の講座を検討した方が良いかもしれません。

資格スクエアの講座にクーポンや割引はある?

資格スクエア_クーポン

(引用元:資格スクエアHP)

資格スクエアの講座をお得に受講できるクーポンや割引があるのか調べてみました。

司法試験予備試験講座には、説明会に参加するだけで3万円分のクーポンがもらえることがわかりました。

また、資格スクエアのいくつかの講座には、他校乗換割引や他資格割引があり、この割引制度を使うと最大50%オフの価格で講座を受講できます。

資格スクエアのクーポン情報

資格スクエアのクーポン情報を調査したところ、司法試験予備試験講座の説明会に参加すると、以下の3つがもらえることがわかりました。

・合格フルパッケージ購入の際に使える3万円分のクーポン
・民法の講義約100時間分
・抽選で5名様にAMAZONギフト券1万円分

説明会には、オンライン受講相談と説明会セミナーの2つの形式があります。

オンライン受講相談は、資格スクエアのスタッフがZOOMを使って、予備試験の勉強方法に関する相談に乗ってくれるもので、空きがあればいつでも参加できます。

説明会セミナーは、特定の会場で行われる説明会なので、日時と場所が決まっています。

会場に行けないという方のために、説明会の様子はZOOMでも配信されていますので、自宅から参加することもできますよ。

なお、オンライン受講相談の予約、説明会セミナーの詳しい内容や日程は、資格スクエアHPでご確認ください。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアの割引情報

資格スクエアのいくつかの講座には、他校乗換割引や他資格割引がありますので、表にまとめてみました。

割引制度 割引が使える講座 割引額
他校乗換割引 司法試験予備試験講座 20,000円引き
弁理士講座 20%オフ
他資格割引 司法試験予備試験講座 10,000円引き
信託財務プランナー講座 50%オフ

他校乗換割引は、資格スクエア以外の予備校やスクールで勉強を進めていた方が利用できます。

一方、他資格割引は、講座により規定が違いますが、司法書士・行政書士・社労士などの資格を持っている方向けの割引制度です。

どちらの割引も講座を購入する前に、申請とアンケートの記入が必要になりますので、必ず購入前に申請しましょう。

割引申請は、各講座のトップページ上部にある「キャンペーン」もしくは「割引情報」から可能です。

資格スクエア公式HP

資格スクエアの講座を無料体験する方法

資格スクエアの講座を受講しようか迷っている方のために、資格スクエアでは無料体験を実施しています。

無料体験する方法は、3ステップです。

①会員登録する
②申込内容を確認する
③すぐに体験スタート

無料体験はこちらから。

資格スクエアの公式HPはこちら

まずは、受講しようと思っている講座のページの上部にある「無料講義体験」のボタンをクリックします。

資格スクエア_無料体験

(引用元:資格スクエア)

そうすると、無料講義体験の申し込みページが表示されますので、「無料講義を体験する」をクリックします。

資格スクエア_無料体験

(引用元:資格スクエア)

すると無料講義体験申し込みフォームが出てきますので、申し込みフォームの項目を入力してください。

最後に申し込み内容を確認し、申し込みが完了すると、すぐにそのページから講義動画を視聴できます。

司法試験予備試験講座は講義42回分、弁理士講座は24回分、行政書士講座は10回分の講義が無料で見れますので、講座を検討される際に利用してみてはいかがでしょうか。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアの口コミや評判に関するよくある質問

資格スクエアの口コミや評判に関するよくある質問
・資格スクエアの受講費は分割払いできる?
・資格スクエアの講師の評判は?
・資格スクエアの教材ってどんなの?
・資格スクエアのフォローアップの評判は?
・資格スクエアに社労士・宅建士・司法書士講座はある?
・資格スクエアは売却された?
・資格スクエアってやばいの?

最後に、資格スクエアに関するよくある質問にお答えしていきます。

資格スクエアの受講費は分割払いできる?

資格スクエアの受講費は、クレジットカードの分割、または、教育ローンを利用することで、分割払いできます。

クレジットカードの分割払いを利用する場合、契約内容によっては分割手数料が発生することがあるので注意しましょう。

司法試験予備試験講座のみ教育ローンを利用できますが、教育ローンの申し込みには審査があり、審査の結果次第では利用できないこともあります。

資格スクエアの講師の評判は?

資格スクエアの講師の評判を調べてみると、評価が高い方がたくさんいらっしゃいます。

特に評判が良いのは、司法試験予備試験講座の高野講師で、良い口コミもたくさん見つけられました。

講師陣の講義がとてつもなくわかりやすく刺激的だった点、携帯でいつでも授業を聴けたところが受講してよかったと思います。

特に高野先生の講義が素晴らしく、その内容に従ってきっちりと復習した結果、短答・論文・口述いずれもそれなりに上位で合格することができました。

特に過去問の高野先生の講座とか、すごく解りやすかったです。レジュメも見やすかったし、そこは良かったかなと。

(引用元:すべて資格スクエアHP)

高野講師の評判を見てみると「わかりやすくて刺激的」「素晴らしい」など、高い評価を得られていることがよくわかります。

他にも弁理士講座の林講師や行政書士講座の森講師も評判が良く、講義全体の満足度も非常に高くなっています。

講義を見てみたいという方は、各講座ともに無料講義体験ができますので、ぜひ体験してみてください。

資格スクエアの公式HPはこちら

資格スクエアの教材ってどんなの?

資格スクエアの講座には、テキスト・オンラインレジュメが教材として付属しています。

資格スクエア_テキスト

(引用元:資格スクエアHP)

画像は、司法試験予備試験講座のテキストで、シンプルな仕様で読みやすく、書き込みなどもしやすいようになっています。

テキストは、紙のものだけでなく、PDFでも配布されるので、スマホやタブレットに入れて持ち運ぶこともできます。

また、テキストとは別に、オンラインレジュメが配布されるのも資格スクエアの特徴です。

資格スクエア_予備試験_ツール

(引用元:資格スクエアHP)

オンラインレジュメは、ただ文字が映し出されるだけでなく、マーカーで色をつけたり、メモを書き込んだりすることもできます。

オンラインレジュメを活用すれば、簡単に自分だけのオリジナル教材が作れ、効率的に学習できます。

資格スクエアのフォローアップの評判は?

資格スクエアには、ZOOMでの相談会や電話相談などのフォローアップ制度がありますが、評判はどうなのでしょうか。

主には自分の監視っていうのがあったんですけど、一ヶ月に一回、そういう機会を設けることによって、「やらなきゃ」と自分に思わせるというか。そういう必要性があると思ったので、受講を決めました。定期的に誰かと話す機会を設けた方がモチベーションの維持につながりますし、フォローアップを重視した形です。

(引用元:資格スクエアHP


フォローアップの評判を見てみると、「モチベーションが続いた」「孤独を感じない」など良い口コミがありました。

通信講座は、基本的に1人で学習を進めていかなくてはならないので、モチベーションが落ちたり、人と話したくなったりすることもありますよね。

そんな時に、フォローアップ制度は、受講生の強い味方になってくれるでしょう。

資格スクエアに社労士・宅建士・司法書士講座はある?

資格スクエアは、過去に社労士・司法書士講座を開講していましたが、2024年4月現在、これらの講座は開講されていません。

社労士・宅建士・司法書士講座をお探しの方は、下記の記事でおすすめの講座をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【2024年最新】社労士の通信講座おすすめランキング・主要10社を徹底比較

【2024年最新】宅建の通信講座と予備校のおすすめランキング・主要14社を徹底比較

司法書士の通信講座と予備校のおすすめランキング・主要8社を徹底比較

資格スクエアは売却された?

「資格スクエアは売却された」との噂の真相を調査してみました。

資格スクエアの運営会社である株式会社サイトビジットは、2013年に鬼頭氏により設立され、Edtech事業・難関資格受験学習サービスを中心に事業展開していました。

その後、2019年に新規事業・電子契約締結管理サービス「NINJA SIGN」をリリースしたことをきっかけに、2021年にfreeeグループに参画し、2022年8月に社名をfreeeサイン株式会社へと変更しています。

それに伴い、株式会社サイトビジットが行なっていた資格対策オンラインスクール「資格スクエア」の事業は、2021年12月にレアジョブに売却されました。

現在、資格スクエアはオンライン英会話スクールを主力事業とするレアジョブが運営しており、英語関連の資格を取得する講座などの新しいサービスが展開されています。

資格スクエアってやばいの?

インターネットで検索していると「資格スクエアはやばい」などの書き込みを見かけることがあるかもしれません。

資格スクエアの講座は、受講者の満足度も高く、合格実績をしっかりと出している講座もあるため、決してやばい講座ではありません。

もし、悪い評判が気になるようであれば、無料体験や受講相談などを利用して、自分の目で実際に確かめてみましょう。

資格スクエア公式HP

資格スクエアの評判や口コミまとめ

資格スクエアは、司法試験予備試験や弁理士、行政書士など、法律に関する資格対策講座を提供するとともに、その資格を活かして仕事をしていくところまでを見据えた講座を提供しています。

資格スクエアのカリキュラムは、合格に必要な部分だけをコンパクトにまとめているため、問題演習や論文などのアウトプットに多くの時間がかけられるよう設計されています。

他校と比べると割安な講座が多いですが、近年では予備試験合格者を約150名排出するなどしっかりと実績も出しているので、安心して受講できる講座です。

資格スクエアでは、無料で動画講義が見れる「無料講義体験」を各講座で実施していますので、受講を検討されている方はぜひ体験してみてください。

資格スクエアの公式HPはこちら

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監修者情報

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 キャリアコンサルタント

WEBメディアの監修や300社以上のキャリア相談を通じて、働く人の悩みに寄り添い、気付きを与えるキャリアコンサルタント。「偶然を生かす」という考え方を大切にし、真の願望を明らかにするアプローチを採用。

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