脱化学製品!自然由来のアロマシャンプー・トリートメントで美髪を目指す

脱化学製品!自然由来のアロマシャンプー・トリートメントで美髪を目指す

市販のシャンプーやトリートメントに用いられる化学製品は、肌・髪へのダメージを与えるから控えた方が良いという話は良く耳にしますよね。特に髪質や肌感を大事にする女性なら少しでも肌・髪に優しいものを使いたいと考える方は多いのではないでしょうか。 今回は、そんな皆さんに自然由来の成分から抽出されたアロマシャンプーを使って美髪を目指す方法をお教えします。


アロマの新しい楽しみ方

アロマといえば、リラックスのためにアロマオイルを使って香りを楽しんだり、キャンドルを焚いてゆったりとした時間を過ごす・・・なんて方法を想像する方が多いと思います。もちろん、それらもアロマの一般的な楽しみ方ですが、近年ではアロマをバスタイムに持ち込む方がどんどん増えています。

バスタイムで楽しめるアロマの活用法は、お風呂のお湯にアロマオイルを垂らす方法はもちろん、中でもブームとなっているのがアロマを使った石けんやシャンプーを使用することなどです。ではなぜ、アロマを使った石けんやシャンプーが使われているのでしょうか?

アロマシャンプーの使用で美髪へと近づく、その訳は?

美容ブームの影響により、近年では一昔前に比べてシャンプーやトリートメントだけでも非常に多くの種類が販売されていますよね。ヘアケア商品を選ぶ際、どのようなものを使えばいいのかと悩んでしまう方も多いかもしれませんが、そんな時におすすめなのが自然由来のアロマ成分が配合されたアロマシャンプー・トリートメントです。

化学製品を利用しているシャンプーやトリートメントは安価な分、髪や肌に対して負担を強いるものもあります。しかし、アロマが配合されたシャンプーやトリートメントは、一般的な化学製品とは異なり、髪に良いとされる成分そのものが自然由来の植物や果実などから抽出されています。そのため、人工的ではない自然の香りを楽しみながら、肌や髪に大きな負担をかけることなく洗髪や肌の保護ができます。

アロマ製品を使う際の注意点として、中にはアレルギーや体質の方や、肌質・髪質に合わないと感じるものもあります。少しでも違和感を覚えた場合は使用を中止したり、アレルギー持ちの人は事前にアレルギーの有無を調べたりしておくことをおススメします。

アロマシャンプーを選ぶ際に知っておきたい香りの知識

アロマシャンプー・トリートメントを選ぶ際、好みの香りで選ぶのもアリですが、香りによって異なる働きかけを意識して選ぶのもおススメです。例えば、アロマの中でもポピュラーなラベンダーの香りは、不安やストレスを緩和させて精神を穏やかにさせる特徴があります。就寝前やリラックスしたいシーンで使用してみてはいかがでしょうか。

反対に、ミントの香りがするアロマは頭の中をスッキリさせる効果が特徴的で、疲れた体や気持ちをすがすがしくリフレッシュさせてくれます。

このように、異なる香りの特徴を知った上でアロマシャンプーやトリートメントを選ぶことができれば、美髪への効果とアロマの効果を一度に堪能することができます。香りに関する知識は、アロマシャンプーだけでなく、アロマを使用した石けんや化粧水選びなどでも大いに役立つので覚えておきましょう!

まとめ

アロマの自然由来成分に着目して、ぜひ今日から肌や髪、心に優しいバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。アロマシャンプー・トリートメントで肌や髪に余計なダメージを与えずに、今までより一層手触りのよい美髪を目指してみてくださいね!

本記事は2016年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもとに安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

関連する投稿


アロマ資格の費用はいくら?段階別の総額と失敗しない選び方

アロマ資格の費用はいくら?段階別の総額と失敗しない選び方

「アロマの資格を取りたいな」──そう思って調べてみると、6,600円の検定が出てきたかと思えば、100万円もかかる講座まで並んでいて、どう比較すればいいのか分からなくなった経験はありませんか?まず、アロマテラピーに国家資格の制度はなく、いま流通しているのはすべて民間資格です。そのため、何をどこまで教えるかを団体やスクールが自由に決められるのが、金額の幅の大きさの理由です。そしてもうひとつ、費用を考えるうえで知っておきたい分かれ道があります。アロマの学びには「会員でなくても受験できる検定」と「取得と継続に会員資格が必要な資格」があり、どちらを目指すかで費用の内訳がまるで変わります。


【アロマオイルの楽しみ方】精油☆手作りポプリで美空間

【アロマオイルの楽しみ方】精油☆手作りポプリで美空間

皆様、ごきげんよう、リラクゼーションサロンの癒しの技術が学べる--1DAY講座スクール--メディックス ボディバランスアカデミー講師の境瑠美です 私の大好きな精油を紹介いたします


【アロマオイルの楽しみ方】ペパーミントスプレー手作り虫よけ

【アロマオイルの楽しみ方】ペパーミントスプレー手作り虫よけ

皆様、ごきげんよう、リラクゼーションサロンの癒しの技術が学べる--1DAY講座スクール--メディックス ボディバランスアカデミー講師の境瑠美です 私の大好きなアロマの精油を紹介いたします


【アロマオイルの楽しみ方】ローズマリーでエネルギーチャージ

【アロマオイルの楽しみ方】ローズマリーでエネルギーチャージ

皆様、ごきげんよう、リラクゼーションサロンの癒しの技術が学べる--1DAY講座スクール--メディックス ボディバランスアカデミー講師の境瑠美です 私の大好きなアロマの精油を紹介いたします


【アロマオイルの楽しみ方】ラベンダー精油を身近に活用

【アロマオイルの楽しみ方】ラベンダー精油を身近に活用

皆様、ごきげんよう、リラクゼーションサロンの癒しの技術が学べる--1DAY講座スクール--メディックス ボディバランスアカデミー講師の境瑠美です 私の大好きなアロマの精油を紹介いたします


最新の投稿


フットケアの資格の種類と費用|医療・介護職、ネイリスト、未経験で選び方が違う

フットケアの資格の種類と費用|医療・介護職、ネイリスト、未経験で選び方が違う

足のケアを仕事にしたいけれど、資格がいくつもあって、どれを取ればいいのか分からない。そんなふうに迷っていませんか? フットケアの資格は、いまの資格や経験で選ぶものが変わります。看護師や介護福祉士などの免許に加え、学会の会員歴や実務経験の条件を満たす人は「フットケア指導士」(受験料10,000円)が候補。ネイリストならJNAのフットケア理論検定(受験料8,800円)、未経験からなら民間の講座です。どの道を選ぶにしても、先に押さえておきたいのが医療との線引きです。講座を比べるときの物差しにもなります。


ヘッドスパに資格は必要?|ウェットは理容師・美容師の国家資格、ドライは民間講座で学べる

ヘッドスパに資格は必要?|ウェットは理容師・美容師の国家資格、ドライは民間講座で学べる

ヘッドスパを仕事にしたいけれど、美容師免許がなくてもできるのか分からない。そんなふうに迷っていませんか? 水を使わないドライヘッドスパには、それ自体を対象にした国家資格の制度がなく、5万〜15万円ほどの短期講座から学べます。一方、シャンプーをともなうウェットのヘッドスパは国家資格が前提。美容所なら美容師、理容所なら理容師の免許が必要です。まずは自分がやりたいのがどちらなのかを決めると、取るべき資格と講座が絞れます。


まつエクスクールの選び方|美容師免許の有無で変わる、最初に比べるべきこと

まつエクスクールの選び方|美容師免許の有無で変わる、最初に比べるべきこと

まつエクの技術を学びたいけれど、スクールがたくさんあって、どこを選べばいいのか迷っていませんか? 最初に確認したいのが、美容師免許の有無です。まつエクをお客様に施術する仕事にするには、美容師免許が必要です。だからスクール選びは、スクール名より先に「自分が美容師免許を持っているか、これから取るのか、自分のまつげに付けたいだけなのか」で分かれます。ここが決まると、比べるべき講座が見えてきます。


ネイルスクールの学費とネイリスト資格の費用|受験料は最上位まで約6.9万円、目標の級から決める

ネイルスクールの学費とネイリスト資格の費用|受験料は最上位まで約6.9万円、目標の級から決める

ネイルスクールに通ってみたいけれど、学費が全部でいくらになるのか見当がつかない。そんなふうに迷っていませんか? 学費の目安は、検定対策だけのコースなら5万〜15万円、予約制で通うフリータイム制なら40万〜100万円です。資格の受験料は、ネイリスト技能検定とジェルネイル技能検定を最上位まで順に受けても68,970円。総額を左右するのは学費のほうです。ネイリストに国家資格はないので、どの級まで取るかは自分で決められます。働きたいサロンの応募条件から目標の級を決めると、比べる講座と予算が絞れます。


エステスクールの選び方|1日講座から認定校まで、目的に合う「学ぶ時間」の決め方

エステスクールの選び方|1日講座から認定校まで、目的に合う「学ぶ時間」の決め方

エステの仕事に興味が出てきて、スクールを調べはじめたものの、数が多すぎて手が止まっていませんか? 資料を取り寄せるほど、どこが違うのか分からなくなることもありますよね。総額は1万円台から60万円以上。学ぶ時間も、数時間で終わる1日講座から300時間を超える認定校コースまで、大きく開いています。この差は学ぶ内容と、目指すゴールが違うため。サロンで働きたいのか、自宅サロンを開きたいのか、まずは自分のケアに活かしたいのか。ゴールが決まれば「どれくらいの時間をかけて学ぶか」が決まり、比べるべき講座も自然と絞れてきます。