フラダンスはメイクが大切!フラダンス時のメイクと髪型のセット方法とは

フラダンスはメイクが大切!フラダンス時のメイクと髪型のセット方法とは

フラダンスを踊る際には服装やメイク、小物、アクセサリーなどにも気を使いたいものです。また、メイクが決まっていればやる気も出てきます。そんなフラダンスを踊る際にやっておきたいメイクや髪のセット方法について紹介します。


メイクは濃い目に

発表会やコンペティションの場など、ステージ上で踊る際には強烈な照明がつきものです。だからこそ、メイクは基本的に濃い目にしておくことが大事です。鏡の前では「濃すぎるかも知れない」と思えるようなメイクでも、舞台に立てばちょうど良くなります。

そのため、「メイクは濃い目にしておく」ことをポイントとして押さえておきましょう。また、アイメイクも大事なポイントで、黒や濃い色のアイシャドウを使って、なるべくアイシャドウを濃くしておくことがおすすめです。

ファンデーションの使い分け

プロダンサーらしく舞台上で見せるには、ファンデーションの使い分けがポイントです。例えば、ステージの照明が強く当たる場合には油性ファンデを用いましょう。油性ファンデを用いると照明に負けずに顔を綺麗に見せられます。

また、普段のファンデーションよりも少し濃い目、かつ赤みが多い色を選んでおくと、照明が強く当たってもファンデーションが薄く見えてしまうこともありません。また、照明がほとんど当たらないステージで踊るのであれば、普段使っているファンデーションでも問題ありません。その際、厚塗りはなるべくしないようにしておきましょう。

その他のポイント

チークの色もポイントです。色はアプリコットやブラウンが良いでしょう。また、輪郭にもチークを入れておきましょう。こうすることで、フラダンサーらしさが一気に出るようになります。また、肌のツヤを出したい際には舞台の数日前に顔剃りをしておくと良いです。顔剃りをしておくだけで、肌のツヤにも違いが出てきます。髪のセットもそこまで難しくありません。

まずはポニーテールを3つ編みにしたら、ピンで固定して上からヘアーネットを被せます。その後、着けたい花をヘアピンで挿して出来上がりです。花にも色々な種類がありますから、ステージに合わせて変えてみるのも面白いです。会場に持っていくバッグには、フラダンス用品は完備しておきましょう。他にも、フラヘア用にウィッグを用いることもおすすめです。

まとめ

この記事ではフラダンスを踊る際にしておきたいメイクのコツについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。少しの工夫でもステージ上では違いが出てきますから、紹介したようなテクニックを活用してみてください。

本記事は2016年08月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもとに安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

関連する投稿


名古屋市のダンス(フラダンス・フラメンコ・サルサ)が学べるスクール5選

名古屋市のダンス(フラダンス・フラメンコ・サルサ)が学べるスクール5選

太陽のもとで自然や神々に祈りをささげる踊りフラダンス、そして底抜けに陽気で明るいサルサ。 日本人はなかなかなじみの薄いこれらの踊りですが、興味があるようなら趣味として始めてみませんか? 今回は、ダンスが初めて・未経験という方でも習うことができる名古屋市内のダンススクールをご紹介いたします。 特に、フラメンコやフラダンス、サルサといった民族舞踊を中心に指導してくれるスクールをピックアップしました。 「人とは違うダンスを習いたい」「パートナーと一緒にサルサを踊りたい」「ダンスを通じて美と健康を手に入れたい」と考えている方は必見です。


プイリやウクレレなどの、フラダンスで使う楽器について

プイリやウクレレなどの、フラダンスで使う楽器について

フラダンスといえばウクレレ の印象が強いですが、フラダンスで使われる楽器はそれだけではありません。他にもウリウリやイプなども使われています。今回はウクレレで使われる楽器について解説します。


フラダンスの最大規模イベント「メリー・モナーク」の楽しみ方

フラダンスの最大規模イベント「メリー・モナーク」の楽しみ方

フラダンスには実は競技会がたくさんあります。その中でも最大の規模と存在感を誇るものが『メリー・モナーク・フェスティバル』です。この競技会は最も歴史が古く、既に50回以上開催されています。雑誌などでも特集が組まれるほどホットなフラダンスの発表会『メリー・モナーク・フェスティバル』についてご紹介します。


ハワイアン・ミュージックやフラダンスの有名曲を紹介

ハワイアン・ミュージックやフラダンスの有名曲を紹介

「フラダンスを始めたいけど何から学べば良いのかわからない……」なんて考えている方へ。まずは、フラダンスに欠かせないハワイアン・ミュージックに慣れてみるのはいかがでしょうか? 難しい技術や知識がなくても、音楽は自然と心や体を癒やしてくれるものです。ここでは、フラダンス初心者におすすめの有名な曲をご紹介します。


フラダンスはステップとハンドモーションが命!フラダンスの基本を学ぼう

フラダンスはステップとハンドモーションが命!フラダンスの基本を学ぼう

フラダンスの大まかな基本は二つあります。一つはハンドモーションです。ハンドモーションは、形や動きにそれぞれ意味のある手話のようなもの。それを手話ではなく踊りとして完成させるために、もう一つの基本であるステップが必要になります。ステップは、足の運びから体全体をリズムに乗せるための土台です。今回は、基本のステップとハンドモーションについてご紹介いたします。


最新の投稿


フットケアの資格の種類と費用|医療・介護職、ネイリスト、未経験で選び方が違う

フットケアの資格の種類と費用|医療・介護職、ネイリスト、未経験で選び方が違う

足のケアを仕事にしたいけれど、資格がいくつもあって、どれを取ればいいのか分からない。そんなふうに迷っていませんか? フットケアの資格は、いまの資格や経験で選ぶものが変わります。看護師や介護福祉士などの免許に加え、学会の会員歴や実務経験の条件を満たす人は「フットケア指導士」(受験料10,000円)が候補。ネイリストならJNAのフットケア理論検定(受験料8,800円)、未経験からなら民間の講座です。どの道を選ぶにしても、先に押さえておきたいのが医療との線引きです。講座を比べるときの物差しにもなります。


ヘッドスパに資格は必要?|ウェットは理容師・美容師の国家資格、ドライは民間講座で学べる

ヘッドスパに資格は必要?|ウェットは理容師・美容師の国家資格、ドライは民間講座で学べる

ヘッドスパを仕事にしたいけれど、美容師免許がなくてもできるのか分からない。そんなふうに迷っていませんか? 水を使わないドライヘッドスパには、それ自体を対象にした国家資格の制度がなく、5万〜15万円ほどの短期講座から学べます。一方、シャンプーをともなうウェットのヘッドスパは国家資格が前提。美容所なら美容師、理容所なら理容師の免許が必要です。まずは自分がやりたいのがどちらなのかを決めると、取るべき資格と講座が絞れます。


まつエクスクールの選び方|美容師免許の有無で変わる、最初に比べるべきこと

まつエクスクールの選び方|美容師免許の有無で変わる、最初に比べるべきこと

まつエクの技術を学びたいけれど、スクールがたくさんあって、どこを選べばいいのか迷っていませんか? 最初に確認したいのが、美容師免許の有無です。まつエクをお客様に施術する仕事にするには、美容師免許が必要です。だからスクール選びは、スクール名より先に「自分が美容師免許を持っているか、これから取るのか、自分のまつげに付けたいだけなのか」で分かれます。ここが決まると、比べるべき講座が見えてきます。


ネイルスクールの学費とネイリスト資格の費用|受験料は最上位まで約6.9万円、目標の級から決める

ネイルスクールの学費とネイリスト資格の費用|受験料は最上位まで約6.9万円、目標の級から決める

ネイルスクールに通ってみたいけれど、学費が全部でいくらになるのか見当がつかない。そんなふうに迷っていませんか? 学費の目安は、検定対策だけのコースなら5万〜15万円、予約制で通うフリータイム制なら40万〜100万円です。資格の受験料は、ネイリスト技能検定とジェルネイル技能検定を最上位まで順に受けても68,970円。総額を左右するのは学費のほうです。ネイリストに国家資格はないので、どの級まで取るかは自分で決められます。働きたいサロンの応募条件から目標の級を決めると、比べる講座と予算が絞れます。


エステスクールの選び方|1日講座から認定校まで、目的に合う「学ぶ時間」の決め方

エステスクールの選び方|1日講座から認定校まで、目的に合う「学ぶ時間」の決め方

エステの仕事に興味が出てきて、スクールを調べはじめたものの、数が多すぎて手が止まっていませんか? 資料を取り寄せるほど、どこが違うのか分からなくなることもありますよね。総額は1万円台から60万円以上。学ぶ時間も、数時間で終わる1日講座から300時間を超える認定校コースまで、大きく開いています。この差は学ぶ内容と、目指すゴールが違うため。サロンで働きたいのか、自宅サロンを開きたいのか、まずは自分のケアに活かしたいのか。ゴールが決まれば「どれくらいの時間をかけて学ぶか」が決まり、比べるべき講座も自然と絞れてきます。