まつげエクステとまつげパーマ、どっちがいいの?メリット・デメリット比較!

まつげエクステとまつげパーマ、どっちがいいの?メリット・デメリット比較!

すっぴんに自信が持てるようになりたい。メイク時間を短縮したい。そんな女子にとって、まつげエクステとまつげパーマは心強い味方。いずれも、目元がかわいくなって垢抜けた印象を作ることができます。マツエクとパーマ、どちらでまつげをお手入れすればいいか迷っている人も多いのでは?どちらかを選ぶ前に、まずはそれぞれのメリットとデメリットを理解しておきましょう!


まつげをボリュームアップさせたいならエクステ

自分のまつげに、専用の接着剤を用いて人工まつげを1本ずつ装着するマツエクは、モデルやタレントの間では、もはや定番のおしゃれ術です。マスカラをしなくても、まつげを濃く長く見せることができるので、メイク崩れとも無縁です。最大のメリットといえば、人工まつげのカール、長さ、太さ、本数を調節して、望み通りの目元に仕上げられることでしょう。ナチュラルからゴージャスまで、自由自在に目元のイメージチェンジが可能に!

知っておきたいマツエクのデメリット

マツエクを装着してから完全に乾くまで、4~5時間必要ですが、接着剤に揮発性があるため、一時的にしみるような刺激を感じることがあります。また接着剤が体質に合わないと、まぶたが腫れたりかぶれたりすることもあるので要注意。また、コストがかかってしまうのもマツエクの難点。まつげが生え変わるにつれてマツエクが徐々に取れてしまうので、ベストの状態を保つためには約3週間ごとの頻度で手直しをする必要があります。

まつげを上向きにして目をぱっちり見せたいならパーマ

まつげが上向きになるようにパーマをかければ、目がぱっちりとして一回り大きくなったような印象になります。目の上に異物がついていることに違和感を覚える人にオススメです。さらに、ビューラーいらずで、抜け毛を防ぐことができるのも魅力。マツエクと比較すると持続期間が長いので、1~2ヶ月おきにかけなおすのが理想です。レアケースではありますが、パーマによって重たいまぶたが持ち上がり、一重や奥二重がぱっちり二重になることも。

知っておきたいまつげパーマのデメリット

パーマはまつげを上向きにするだけで、長さとボリュームには変化がないので、物足りなさを感じる人もいるかもしれません。使用するまつげ専用のパーマ液は液垂れしにくいクリーム状かジェル状ですが、目に入ると激痛を伴います。また、敏感肌の人は、まぶたがかぶれてしまうリスクがあるので、あらかじめパッチテストを行っておくと安心でしょう。パーマを繰り返しかけているとまつげが傷んでしまうこともあるので、美容液によるセルフケアをオススメします。

まとめ

マツエクもパーマも目元を魅力的にしてくれる有効手段。とにかくまつげにボリュームが欲しい、目力をアップさせたいならマツエクがオススメ。目に異物をつけるのが嫌な方や、まつげのクセに悩んでいる方はまつげパーマがいいでしょう。どちらも、まぶたというデリケートな部位のお手入れなので、資格を持っているのはもちろんのこと、腕の良い美容師に施術を任せたいですね!

本記事は2016年04月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもとに安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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