楽器初心者が無理なく新しく始めることができる楽器、それはドラムです!

楽器初心者が無理なく新しく始めることができる楽器、それはドラムです!

ドラムはよく手足をバラバラに動かさなければいけないから覚えるのが大変なんじゃないか、と思う方がいらっしゃるようですが、エレクトーン奏者は指で演奏し、左足で足元にある足用の鍵盤でベースを演奏するので、指10本が腕2本にまで動かす数が減るドラムの方がとっつきやすいといえます。


楽器初心者さんにおすすめな楽器があります。「ドラム」です。ドラムという楽器は両手足と両足で楽器を叩いて音を出す打楽器に類する楽器です。ドラムはよく手足をバラバラに動かさなければいけないから覚えるのが大変なんじゃないか、と思う方がいらっしゃるようですが、エレクトーン奏者は指で演奏し、左足で足元にある足用の鍵盤でベースを演奏するので、指10本が腕2本にまで動かす数が減るドラムの方がとっつきやすいといえます。
また、キーボードなどと違って間違っても目立たないのもいいところ。ドラムは間違ったっていいんです。いい加減でもいいんです。ドラムで最も重要なのはリズムなんですから。

難しい技法は一切なし!

ギターだとコードを覚える必要がありますが、ドラムは”叩くだけ”楽譜の読み方だけ覚えればあとはひたすら叩く!もちろん、難しいテクニックや難しい曲はありますが、体で覚えていける楽器なのでノリノリで曲を聴きながらたたいていけば自然とできるようになります。

お金がかからない!

ギターだとギター本体だけでも安くて1万円以上するので、「続けるぞ!」という気持ちが強くないとなかなか気軽には始められませんよね。さらに、続けていけばいくほど弦の交換などのメンテナンスから始まり、ピックやストラップ、アンプにチューナーなど必要になるアイテムが次から次へと出てくるので、結果として初期投資が高くなってしまいがちです。続けられるか、どこまでやるかわからないのにそんな金額、かけられないですよね。
しかし、ドラムなら持ち歩くことができないからという理由で練習教室やスタジオに備え付けで置いてあるので、そのドラムを無料レンタルしてしまえば、スティックさえあれはOKです。スティックは安いもので2本500円、高くても2000円程度なので、かなり手軽にはじめられます。もし、続けることができて、楽しくなってきたら、自宅でドラム練習ができる「電子ドラム」を購入して練習するとよいです。電子ドラムはヘッドホンから音が流れるので、自宅で練習しても近所迷惑になることはありません。また、電子ドラムは安いのでよければ3万円程度なのでもっと練習したい!と思ったらぜひ購入して練習してみてください。

ストレス発散、エクササイズになる!

打楽器以外の楽器はほぼ指で演奏しますが、ドラムを含む打楽器は両手両足を体全体を使って演奏するのでちょっとした運動にもなります。また、刺したり投げたりしない限りはそう簡単には壊れないので、音楽スタジオで好きな音楽をガンガンならしながら、思いっきり自分の気の向くままにドラムを叩く。日ごろ溜めているストレスを大きな音に出して発散する気持ちよさはカラオケにも似ていて、やってみるとやみつきになります!

最初の基本さえわかってしまえばあとはフィーリング、大事なのはリズムと楽しいという気持ちで楽しみながらやっていけるのがドラムの魅力のひとつです。この機会にスティック2本だけもってやってみてはいかがでしょうか。

本記事は2015年12月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもとに安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

関連する投稿


ドラム教室の料金相場は?初心者でも失敗しない教室の選び方や安く抑えるポイントも紹介

ドラム教室の料金相場は?初心者でも失敗しない教室の選び方や安く抑えるポイントも紹介

ドラムは、全身を使ってリズムを刻む爽快感や、演奏に集中することで得られるストレス発散効果などから、幅広い世代に人気の楽器です。最近では、大人になってから趣味として始めたいと考える方も増えています。とはいえ「ドラム教室って高そう…」といった不安から、なかなか最初の一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。加えて、教室によって料金形態やレッスン内容が異なるため、比較検討にも時間がかかります。そこで本記事では、はじめてドラム教室を検討する方に向けて、料金相場の目安から、教室選びのポイント、費用を抑えるためのコツまで、わかりやすく紹介します。


ドラム教室(レッスン)に習いたい人に伝える初めての教室選び

ドラム教室(レッスン)に習いたい人に伝える初めての教室選び

今や、便利なネット時代。独学でドラムを勉強しようと検索すれば、様々な動画などが出てきます。 でも、「ドラムの楽譜の読み方がちんぷんかんぷん」「自分に合ったスティックの握り方が分からない」などと、独学では自分自身ではなかなか解決できない疑問がわんさか溢れてくることが多いですよね。しかも、変な打ち方のクセがついてしまうことも。 そんな時は、思い切ってドラム教室のドアを叩いてみましょう! ドラム教室は、ドラム初心者の強い味方になってくれます。ここでは、ドラム初心者のための教室の選び方についてお伝えします。


スティックの持ち方から座り方までドラム初心者の基本を解説

スティックの持ち方から座り方までドラム初心者の基本を解説

「そもそもドラムってどんなセット?」「練習するには、何から用意すれば良い?」など、ここではドラムの基本の「キ」から解説します。 こちらを読めば、憧れのドラマ―へ一歩も二歩も近づきます。かっこいいドラマーを夢見る、ドラム初心者の皆さん、必見です!


かっこいいドラムの叩き方を基礎から学ぶ!

かっこいいドラムの叩き方を基礎から学ぶ!

せっかくドラムを叩くなら、「かっこいい!」と言われたいですよね。でも、「そもそもドラムの正しい叩き方ってどうやるの?」「どうやって練習すればかっこよく叩けるの?」と疑問に思っていらっしゃるなら、この記事を読んでください。 それには、基礎が大切です。ここでは、その基礎を積み上げるための知識をお伝えします。


最新の投稿


リンパマッサージの資格費用はいくら?学び方別の相場と選び方

リンパマッサージの資格費用はいくら?学び方別の相場と選び方

「リンパマッサージの資格を取りたい」──調べはじめると、3万円前後の通信講座から100万円を超えるコースまで出てきて、どれを見ればいいのか分からなくなりませんか?費用の幅がここまで開くのには、はっきりした理由があります。その理由は「リンパマッサージ師」という国家資格はなく、いま一般に流通しているのは民間資格で、何をどこまで教えるかを、各スクールが自由に決められるから。そしてもうひとつ、この分野には知っておきたい線引きがあります。「リンパのケア」と呼ばれるものには、一般向けのスクールで学べる範囲と、医療として扱われる範囲があるんです。ここを先に分けておくと、費用の見え方も、選ぶべき講座も変わって


整体の資格取得にかかる費用は?学び方別の相場と失敗しない選び方

整体の資格取得にかかる費用は?学び方別の相場と失敗しない選び方

この記事では、整体を学ぶ3つの方法と、関連する国家資格の費用を整理。受講料以外にかかるお金や契約前に聞いておきたい質問、目的から逆算する選び方までまとめました。


ピアノ教室の月謝相場はいくら?大人・子ども別の年間費用と選び方

ピアノ教室の月謝相場はいくら?大人・子ども別の年間費用と選び方

ピアノ教室の月謝相場を、大人・子ども、個人・大手・オンラインで比較。30分換算の料金、入会金・施設費・発表会費を含む初年度総額、振替や退会前に確認したい条件まで解説します。


ネイルスクールの選び方|初心者におすすめの比較ポイントと失敗しないコツ

ネイルスクールの選び方|初心者におすすめの比較ポイントと失敗しないコツ

ネイルスクールの選び方を初心者向けに解説。通学・通信・JNA認定校の違い、目的別の選び方、料金相場、教育訓練給付金、体験で確認すべきポイントまで紹介します。


ヨガ教室の選び方|初心者におすすめの続けやすい教室を見つけるコツ

ヨガ教室の選び方|初心者におすすめの続けやすい教室を見つけるコツ

この記事では、ヨガ教室の選び方を初心者向けに解説します。ホットヨガと常温ヨガの違いや目的別の選び方、料金相場、体験レッスンで確認すべきポイントまでをご紹介。近くの教室はグッドスクールで条件から比較できます。