『制作の現場』に一番近い。

映像テクノアカデミア本校

  • 駅徒歩5分以内
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  • 振替受講制度
  • 就職相談・対策
  • 有名講師
  • 分割・分納制
  • イベント・発表会開催
住所 東京都新宿区新宿1-18-14
最寄り駅 東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅、都営新宿線 新宿三丁目駅、JR山手線 新宿駅、小田急線 新宿駅、西武新宿線 西武新宿駅
総合満足度
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生徒年齢層
15歳~60歳
生徒男女比
5:5

生徒プロフィール

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名前 櫻田美樹
性別 女性
受講講座 映像翻訳者 2004年3月 映像翻訳科・映画翻訳専科卒業 【作品歴】 [放送] 「おしゃれ泥棒2」「ゴシップガール シーズン1&2」 「サダム 野望の帝国 2&4話」「ゲイリー・クーパー 栄光と伝説」 「ヘンデルの生涯」「マーサ・スチュワート 裁かれたカリスマ」 [ビデオ・DVD] 「大草原の小さな家 シーズン8」「ザ・ホスピタル」「ターミネーター サルベーション ザ・マニシマシリーズ」 「ストーリー・オブ・スーパーマン スーパーマンの全て」「ウィ・ジャム・エコノ:ストーリー・オブ・ミニットメン」 「MLB ワールドシリーズ 栄光の100年史」「ブラッド・ヘブン」「ビリーバーズ」 [特典・コメンタリー]「くもりときどきミートボール」「2012」「パッセンジャーズ」「スラムドッグ$ミリオネア」「セント・エルモス・ファイアー」「僕らのミライへ逆回転」「ザ・バンク 堕ちた巨像」「インクレディブル・ハルク」「シンバッド七回目の航海」「ダ・ヴィンチ・コード」「ブレードランナー ファイナル・カット」「パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド:デッドマンズ・チェスト:呪われた海賊たち」
教室 本校

講座を習い始めたきっかけは?

「プリティ・イン・ピンク」などの青春映画があったんですけど、あれにハマり、
好きで見ていくうちに、どうやら字幕なり吹替なりを誰かが作っているらしい、とはぼんやり気付き始めました。たぶん小学生の終わり頃だと記憶しています。
戸田奈津子さんの名前とかが、ビデオにバーン!と書いてあると(笑)、この人が翻訳しているらしいって気付き始めて、「ヘエーッ、こんな仕事があるんだ」と思いました。

中学生の頃から翻訳にあこがれていて、将来きっとなろうと考えてはいました。

このスクールに入った理由は?

翻訳家に興味をもち、映像翻訳について雑駁な知識をいろいろ身につけていたので、そんなに簡単にできる仕事じゃないと思っていたんです。他の学校は1年とか、短いと半年コースなんていうのもあります。でもそれで卒業して仕事が出来るのかしら?・・・・と疑問に思っていました。
ですから映像テクノアカデミアは3年間で本格的なプロの養成という感じがあって。
これが選んだ一番大きな理由でした。

講座・講師の印象は?

◆講座
まず、小川先生の"よく訳せたで賞"です。一つ一つの台詞について、何年の誰さんはこう訳した、次の年の誰さんはああ訳した、というプリントで、それを纏めて配ってくれました。
考え方の多角性というか、多様性…頭の中では分かっていたんですが、実際に参考例を見せられるとカルチャーショックで一番記憶に残っています。

それから、夏休みの課題で、シリーズ一話分全部の吹替翻訳をやりました。チームを幾つかに分けて、コンクールをしたんです。私たちのチームが勝って、その台本でアフレコをし日本語版を作りました。私達のつくった翻訳を役者さんに演技してもらい、実際の日本語版になる、あんなワクワクした経験ははじめてでした(笑)

◆講師
水谷先生が私にはとっても印象的で、バイタリティーがあって、生徒目線で考えてくれて、なんでも相談にのっていただきました。

印象的なのは島先生。 専科の長編映画を全篇翻訳する授業です。
半年で1作品を翻訳なんですが、最初素材を渡されて、1ヶ月くらいの間に全部やって来いと言われ、あんなビックリしたことはありませんでした。「プロなら2週間くらいで仕上げる」って…必死でした!

現在どのように経験が活かされていますか?

「サダム 野望の帝国」というミニシリーズがあったんです、納期の関係だと思うんですけど、同期と半分ずつの協同翻訳でやりました。私にとって、どんなに勉強になり、助けになったか・・・・
翻訳というのは個人作業だというイメージがありますよね、でもこのときは完全に共同作業で・・・・・もっと言うならば、自己アピールや営業の苦手な私が、こうやって仕事を続けていられるのは、肝心なところで同期の仲間に助けてもらっているからだと思っているんです、それに仲間達の活躍が私自身の励みにもなっています。