アガルートの測量士補講座の評判は?テキスト情報や他の予備校、通信講座との比較も!

測量士補の資格を取得したいけれど、どの通信講座で勉強をすべきか悩んでいませんか?

「初学者でもテキストが分かりやすく、測量士補の合格実績がある講座を受けたい」と思う人は多いでしょう。

結論からいうと、アガルート測量士補講座は、初学者や数学が苦手な人にもおすすめの通信講座です。

アガルート公式HPによると、測量士補講座受講生の令和5年度合格率が、95.2%という実績があります。

この記事では、アガルート測量士補講座の評判や口コミ、テキストの内容について、他社通信講座との比較も含めて紹介します。

測量士補 通信講座にはいろいろな種類がありますが、「アガルートの測量士補講座が気になる!」という方は、是非この記事を最後まで読んでください。

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目次

アガルート測量士補講座の概要

測量士補 通信講座

(引用元:アガルート公式HP)

まずは、アガルート測量士補講座の概要について紹介します。

アガルート測量士補講座では、総合講義や総合カリキュラムの他、数学が苦手な人に特化した単科講座を設けています。

測量士補試験の特徴は,「過去問がそのまま値を変えて出題される」ことです。
そこで,アガルートアカデミーの測量士補講座では,「合格」という目標に絞り,過去問で出題された問題(プラス,新問として予想される論点)について学習し,理解することに留めることで,合格に必要な知識を最短の学習時間で学ぶことに主眼をおいています。

(引用元:アガルート公式HP)

測量士補試験の問題は、過去問の値だけを変えて出題されることがほとんどです。

そのため、アガルート測量士講座では、テキストや動画で知識をインプットし、過去問を解いて理解を深めるという学習方法を行っています。

また、測量士補講座では計算問題が出題されますが、電卓の持ち込みができない為、筆算で問題を解く力が必要不可欠です。

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(引用元:国土地理院HP)

上記は令和4年度に実施された、測量士補の試験問題の1つです。

この問題を解くには、巻末の関数表の値を使用する必要があります。

例えば、50×0.86603のような計算を、筆算で解けなければなりません。

アガルート測量士補講座では、計算や数学が苦手な人でも、上記のような計算問題を筆算で解けるようになるためのカリキュラムが組まれています。

アガルート測量士補講座のコース一覧

教材 総合カリキュラム/ライト 総合カリキュラム/フル
総合講義

(過去問題集付き)

3時間で押さえる

計算問題

×
3時間で押さえる

文章問題

×
実力診断模試
合計時間 約24時間 約30時間
受講料(税込) 60,280円 87,780円

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座のコースは「総合講義」「総合カリキュラム」の2つに分かれています。

2つのコースに共通する教材は、講義テキスト・動画講義・実力診断模試です。

講義テキストは、1ページごとに該当の過去問が索引に掲載されているため、覚えた知識がどの問題で通用するのかが一目で分かります。

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(引用元:アガルート公式HP)

総合カリキュラムには追加教材として「3時間で押さえる計算問題」「3時間で押さえる文章問題」が用意されています。

測量士補試験の試験内容は、大別すると文章問題計算問題です。

28問中10問近く(約30%)は計算問題が出題されます。

測量士補の試験は全部で28問あり、法規をはじめとした文章問題と、筆算を使って解く計算問題の2種類に大別されます。

つまり、「3時間で押さえる計算問題」「3時間で押さえる文章問題」をマスターできれば、本試験のほとんどをカバーできる実力が身につきます。

「3時間で押さえる計算問題」は、過去に本試験で出題された計算問題がパターン化されているため、頭の中で整理しやすくなり、問題ごとにどの計算方法を用いれば良いのか分かるようになります。

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(引用元:アガルート公式HP)

「3時間で押さえる文章問題」は、本試験の過去問10年分以上の中から出題傾向を把握し、内容が重複しないように整理し作成されているので、ひたすらに過去問を解くよりも、短時間で文章問題をマスターできます。

アガルート測量士補講座は「総合講義」だけでも、もちろん本試験に必要な勉強は網羅できます。

しかし、問題の傾向を掴んで整理する事が苦手な人や、本試験に向けてできるだけ苦手を潰したい人には「総合カリキュラム」がおすすめです。

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アガルート測量士補講座のテキスト内容

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(アガルート測量士補サンプルテキストの一部)

アガルート測量士補講座のテキストは、講師陣が作成したフルカラーのオリジナルテキストです。

視認性が高いのはもちろん、テキストで初めて出てくる単語には、すぐ後で説明がされているため、初心者でも内容がスッと頭に入ります。

また、動画講義に対応しているため、テキストを読むだけでは理解しづらい内容も、動画講義を視聴することで理解しやすくなります。

アガルート測量士補講座のテキストや動画講義は「分かりやすい」と、受講生からの評判の声があがっています。

アガルートさんの測量士補の講義は1コマ10分程度だから、通勤でバスと地下鉄を乗り継ぐ私には非常に使いやすい。テキストも小さめコンパクトでフルカラーだし、持ち運びも苦にならない。私はテキストや問題集をスマホ画面で見るのが好きではないので、アガルートさんはすごく合ってます。

(引用元:X)

アガルート測量士補講座のテキストは、紙媒体のみです。

コンパクトで持ち運びしやすいサイズになっているので、通勤時間を利用して学習する時にも便利です。

さらに、ただコンパクトなだけでなく、余白も十分にあるため、補足や筆算の書き込みもできます。

アガルート測量士補講座のサポート体制

測量士補 通信講座

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座では、講師に直接質問できるオンライン質問サービス「KIKERUKUN」を提供しています。

テキストや動画講義で分からなかった内容について、オンラインですぐに講師に質問できるのは、かなり心強いのではないでしょうか。

測量士補の写真測量の問題。 脳が拒否反応を起こしておりましたが、アガルートの質問サポートで、他の方が同じような箇所を質問していたので回答を確認させてもらいました。 高野先生が「画素とはジグソーパズルの1ピースのイメージ」と回答されていて、一瞬で理解できました。

(引用元:X)

「問題が解けずに悩んでいたけれど、先生に聞いてみるとすぐに解決した」という経験は、誰でもあるのではないでしょうか。

独学では誰にも質問ができず、時間をかけて調べた上に、間違った知識を覚えてしまう可能性もあります。

測量士補の初学者では特に、分からないと思う場面に何度も出くわしてしまうと、挫折したい気持ちになります。

そんな時、質問に対して講師陣が分かりやすく回答してくれる環境があると、問題が解けずに悩む時間を短縮でき、限られた時間でも安心して勉強できます。

アガルート測量士補講座の特徴

アガルート測量士補講座の特徴
  • フルカラーのテキストが分かりやすい
  • 中山講師の講義が人気
  • 動画講義は1本10〜20分で短め

アガルート測量士講座の特徴は、数ある測量士補講座の中でも珍しくフルカラーのテキストで、初心者でも視覚的に覚えやすいという特徴があります。

さらに、中山講師の講義内容が人気で受講生からの評判がよく、合格者インタビューでも「アガルート公式HPに掲載されている、中山講師のサンプル講義を視聴した事が受講のきっかけになった」という声があがっています。

人気講師による動画講義は、1本あたり10〜20分と短めに設定されているので、通勤時間などのすきま時間を活用して、知識のインプットを積み重ねることができます。

フルカラーのテキストが分かりやすい

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(アガルート測量士補サンプルテキスト)

アガルート測量士補講座のテキストはフルカラーで、覚えるべき箇所が分かりやすいという特徴があります。

専門用語の後には補足説明が入っているため、測量の知識が全くない状態でもテキストをどんどん読み進められます。

さらにテキストの索引には、対応した過去問題集のページが書かれており、1ページ勉強するごとに、解くべき問題が一目で分かります。

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(引用元:アガルート公式HP)

上記の図は、測量士補テキストの索引です。

例えば17ページの内容を理解できれば、その下の11個の過去問題が解けるようになります。

知識を1ページ分インプットする度に、実際の過去問がどんどん解けるようになると、勉強が楽しくなってくるのではないでしょうか。

中山講師の講義が人気

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(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座で評判が高いのが、中山講師の講義動画です。

法政大学文学部地理学科卒業、東京都立大学理学修士。

土地家屋調査士試験を全国1位で合格し、大手資格予備校にて土地家屋調査士や測量士補・行政書士の指導を行う。

その後、2018年よりアガルートアカデミー土地家屋調査士試験講師として年間1,000名を超える受講生を担当。

土地家屋調査士のほか、測量士・行政書士資格も保有。4児の父で多趣味。

中山講師は、測量士補より難易度が高い土地家屋調査士試験にトップ合格したという、輝かしい功績を残している方です。

アガルート内では測量士補の他、測量士・土地家屋調査士の講師も行っています。

中山先生のサンプル動画を視聴し話のテンポや教材をコンパクトにまとめたカリキュラムに魅力を感じて受講することにしました。

(引用元:アガルート公式HP)

不安を吹き飛ばしたのも、飽きずに取り組めたのも、爽やかで明るい口調で語りか掛けるような中山先生の講義が面白く勉強が続けられたおかげです。 

(引用元:アガルート公式HP)

多くの合格者が、インタビューで「中山講師の講義動画がわかりやすかった」と回答しています。

動画講義では、中山講師が本物の測量機器を使ったり、具体例を用いて説明してくださるので、ただテキストを読み上げるだけの講義よりもイメージしやすく、記憶に残りやすいです。

さらに、受講者が使っているテキストと同じものを映し、マーカーで線を引きながら講義を行うため、例えばテキストが手元にない場合でも安心して勉強ができます。

中山講師の講義内容が気になる方は、アガルート公式HPにサンプル動画が掲載されているので、是非視聴してみてください。

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動画講義は1本10〜20分で短め

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(引用元:アガルート公式HP)

測量士補の勉強が初めての人にとっては、テキストを読むだけでは分からない部分も出てくると思います。

そんな時に役立つのが、動画講義です。

動画講義は中山講師が主に担当しており、受講生の手元にあるテキストと同じものを用いて解説してくれます。

また、1本あたりの動画が10〜20分と短めに設定してあるので、すきま時間の勉強にも最適です。

当時新生児の息子がいたので夜の寝かしつけしながらスマホ片手に動画視聴したり、皿洗いしている時やお昼時間のちょっとした空き時間を利用するなど、スキマ時間の中で学習を進めることができました

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座の受講生の中には、子育てや家事が忙しい中でも動画講義を利用して学習し、合格した人もいるそうです。

動画講義はダウンロードが可能なので、例えばネットが繋がっている環境でダウンロードすると、外出先で視聴ができます。

また、倍速再生にも対応しているため、少ない時間で、より多くの知識をインプットできます。

オンラインで質問できる

測量士補 通信講座

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座では、オンラインで質問できる「KIKERUKUN」というサポートがあります。

マジメすぎない口調の講義、レスポンスが早く要点を絞った質問へのご回答、試験結果を加味すると最高の講座、講師でした。

(引用元:アガルート公式HP)

質問対応をしている通信講座は数多くあるものの、回答に時間がかかってしまうと、不安になってしまうかもしれません。

やはり、分からない事はできるだけ早く解決して、スッキリしたいものです。

その点、アガルート測量士補講座の質問対応サポートは「早く回答をもらえる」と評判です。

通信講座は基本的に1人で学習するため、いつでも質問できる環境があるのは、かなり心強いのではないのでしょうか。

測量士補の合格点と令和5年度合格率は?

測量士補の合格点と合格率は?
  • 700満点中450点以上で合格
  • 合格点は絶対評価
  • 合格率は30〜40%を推移
  • 受験者は1万人前後で、合格者は3~5千人

測量士補の試験は、何問正解すると合格なのか、例年の合格率はどれくらいなのか気になっているかもしれません。

測量士補の試験に受験資格は設けられておらず、誰でも受験が可能です。

五肢択一のマークシート問題で、700点満点のうち450点以上正解すると合格です。

測量士補の試験を実施している国土地理院のHPによると、令和5年度の合格率は32.2%と公表されています。

測量士補の合格点

1問当たり25点で700点満点です。450点以上の者が合格となります。

(引用元:国土地理院HP)

測量士補の試験は合格点が決まっており、700点満点の内、450点以上で合格です。

1問あたり25点なので、全部で28問の内、18問以上に正解しなければなりません。

例えば宅建士の試験は、合格基準点が毎年変化する為、本試験の自己採点が例年の合格基準点ギリギリだった場合、本当に合格しているのかは合格発表の日まで分からないという事もありえます。

その点、測量士補の試験は絶対評価によって合格点が決まっているので、自己採点でも十分に合否が分かるうえ、問題の難易度に左右されません。

測量士補の令和5年度合格率は32.2%

受験年度 受験者数 合格者数 合格率
令和5年 13,480 4,372 32.2%
令和4年 12,556 5,540 44.1%
令和3年 12,905 4,490 34.8%
令和2年 10,361 3,138 30.3%
令和元年 13,764 4,924 35.8%

(引用元:国土地理院HP)

測量士補の試験を実施している国土地理院のHPでは、毎年の合格率が公表されています。

合格率はおおむね30%で推移しています。

割合でいうと、一般では約3人に1人が測量士補に合格している事になります。

その中で、アガルートの測量士補講座を受講した人の合格率は、令和5年度で95.2%という驚異的な数字を叩き出しており、合格率を比較してみても、その実力は一目瞭然なのではないのでしょうか。

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アガルート測量士補講座受講生の令和5年度合格率・合格実績は?

アガルート 測量士補 評判

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座を受講した人の、令和5年度試験の合格率は95.2%と公表されています。

測量士補試験を実施している国土地理院HPによると、令和5年度の合格率は32.2%です。

合格率の高さからも、アガルート測量士補講座の良さが分かります。

測量士補の令和5年度合格率は95.2%

受験年度 合格率(全体) 合格率(アガルート受講者)
令和5年 32.2% 95.2%
令和4年 44.1% 96.9%
令和3年 34.8% 92.9%
令和2年 30.3% 91.7%
令和元年 35.8% 92.5%

(参照元:国土地理院HP・アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座を受講した人の、令和5年度の測量士補合格率は95.2%でした。

上記の表で合格率を比較してみると、アガルート測量士補講座を受講した人は、毎年2倍以上の合格率だと分かります。

合格率90%以上という事は、受講した人のほとんどが測量士補に合格している計算です。

一方で、「測量士補の試験は、なぜ半数以上の人が不合格になるのだろう」と疑問に思う人もいるかもしれません。

大学の土木学科など測量法に記載する分野に該当する者で測量に関する科目を履修していれば試験を受けなくても、測量士補として登録することができます。

つまり、大学で測量を専門に学習している人は測量士補試験をわざわざ受けることはありません。

そのため、測量士補試験を受ける方は他分野からの参戦が多くなります。

関連分野の知識や前提知識がない受験者の割合が多いことも合格率の低さにつながっているのです。

(引用元:アガルート公式HP)

測量士補の合格率が低い理由の1つに、受験者の多くが測量の初心者だという事があげられます。

大学等で測量を専門的に学んでいる学生は、試験を受けなくても申請さえすれば、測量士補に登録できます。

全科目まんべんなく出題され、各科目間での知識の繋がりもあまりなく、全体の知識を網羅しないといけません。

そのため、不得意分野があると合格が遠のいてしまいます。

また、測量の知識がない人にとって写真測量や応用測量といった分野は、イメージしづらく理解が難しいです。

(引用元:アガルート公式HP)

測量士補は誰でも受験できるため、しっかり勉強をしておけば合格は狙えるものの、勉強範囲が広いという点も、合格率の低さに繋がっているみたいです。

試験範囲が広いと、全ての知識の習得が難しくなる上、そもそも計算や数学が苦手な人にとっては得点が難しくなります。

その点、アガルート測量士補講座では、試験範囲をしっかりカバーし、計算に苦手意識がある人でも分かりやすいようにカリキュラムを組んでいる事が、多くの合格者の輩出に繋がっているみたいです。

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アガルート測量士補講座の令和6年度スケジュール

令和6年度の測量士補試験の概要は、以下の通りです。

願書受付期間 令和6年1月5日(金)から1月30日(火)まで
試験日 令和6年5月19日(日)
合格発表日 令和6年6月27日
受験手数料 2,850円
受験地 北海道・宮城県・秋田県・東京都・新潟県・富山県・愛知県・大阪府・島根県・広島県・香川県・福岡県・鹿児島県・沖縄県

(引用元:国土地理院HP)

測量士補試験は、例年1月中に受験申し込み期間が設けられ、5月に本試験が実施されます。

測量士補の申し込み書類は、国土地理院HPより入手可能です。

アガルート測量士補講座では、本試験に合わせてテキスト等の発送が行われており、令和6年度のスケジュールは以下の通りです。

講座名 発送物 教材発送日・視聴開始日
総合講義 テキスト1冊

過去問集2冊

2024/6/7
3時間で押さえる計算問題 テキスト1冊 2025/2/14
3時間で押さえる文章問題 テキスト1冊 2025/2/14
実力診断模試 PDFダウンロード

(参照元:アガルート公式HP)

例年、まずは総合講義のテキストや動画講義の配布が始まり、本試験の3ヶ月前に「総合カリキュラム」を受講している人のみ、「3時間で押さえる計算問題」「3時間で押さえる文章問題」が配布されます。

そして本試験1ヶ月前の実力診断模試で、覚えた知識が本試験に通用するかを試します。

次は「興味を持ちはじめたけど、やはり費用が気になる!」という方の為に、アガルート測量士補講座の費用について、比較も含めて紹介していきます。

アガルート測量士補講座の費用

測量士補 通信講座

(引用元:アガルート公式HP)

講座名 講座種別 受講料(税込)
総合カリキュラム/ライト パッケージ 60,280円
総合カリキュラム/フル パッケージ 87,780円
初歩から分かる!優しい測量士補の数学 単科講座 43,780円
(土地家屋調査士・測量士補)

ダブル合格カリキュラム/フル

パッケージ 393,800円
土地家屋調査士・測量士補)

ダブル合格カリキュラム/ライト

パッケージ 327,800円

(参照元:アガルート公式HP)

アガルート測量士講座には、メインとなる「総合講義」と、総合講義に追加教材がついた「総合カリキュラム」の他、数学が苦手な人のための単科講座「初歩から分かる!優しい測量士補の数学」があります。

さらに測量士補に合格すると、土地家屋調査士の試験が一部免除になるというメリットを生かし、アガルートではダブル合格を目指すカリキュラムも取り揃えています。

また、受講料はクレジットカード払いに限り、分割払いも可能です。

目的に合わせて、最適なカリキュラムを選びましょう。

総合講義と総合カリキュラム

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(引用元:アガルート公式HP)

教材 総合カリキュラム/ライト 総合カリキュラム/フル
総合講義

(過去問題集付き)

3時間で押さえる

計算問題

×
3時間で押さえる

文章問題

×
実力診断模試
合計時間 約24時間 約30時間
受講料(税込) 60,280円 87,780円

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座のメインとなるのが、「総合講義」と「総合カリキュラム」です。

2つの違いは、「総合カリキュラム」には総復習として「3時間で押さえる計算問題」と「3時間で押さえる文章問題」が追加されている事です。

総復習として過去問を何度も解くのも良いですが、重複した問題が多いため、効率が悪くなってしまいます。

その点、3時間で押さえる計算問題・文章問題は、過去問が重複しないようパターン化されているため、効率よく復習できます。

それぞれ10年分の過去問がパターン化されているので、最後の追い込みには最適です。

3時間で押さえる計算問題では、試験対策に必須な論点をアドバイスいただき「これを完璧にマスターしておけば合格できる」と自分に自信を持つことができました。

問題の量もちょうどよく、気軽に取り組めたのも良かったです。

(引用元:アガルート公式HP)

試験勉強中、もっとも利用したのが3時間で押さえる計算問題です。

測量士補試験で多く出題される計算問題がコンパクトにまとまっているので、「間違えやすい問題」「忘れがちな解法手順」などの確認にも役立ちました。

本番では、3時間で押さえる計算問題に載っていたものと似た問題が出題され、得点につながったと思います。

(引用元:アガルート公式HP)

3時間で押さえる計算問題・文章問題は、アガルートを受講して測量士補に合格した人からの評判が良く、本試験での得点アップに繋がったという声も多くあがっています。

どちらも初学者用の総合講座ですが、本試験までに知識を念押しで定着させたい人は、総合カリキュラムの選択をおすすめします。

アガルートのHPで測量士講座の詳細を見る

初歩から分かる!優しい測量士補の数学

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(引用元:アガルート公式HP)

「初歩から分かる!優しい測量士補の数学」は、数学に対する苦手意識を潰すための単科講座です。

測量士補の計算問題は、三角比や平方根といった高校1年生レベルの数学力が問われます。

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(引用元:国土地理院HP)

例えば上記のように、試験問題の最終ページには平方根の数値一覧が記載されており、必要に応じて数値を使用し、問題を解いていきます。

しかし、本試験では電卓の持ち込みが禁止されているため、計算問題は筆算で解かなければなりません。

そのためには、数学の解き方を知る前に、早く正確に計算できるようになる必要があります。

「初歩から分かる!優しい測量士補の数学」では、少数の計算といった基礎から優しく解説してくれるので、数学が苦手な人でも安心です。

また、総合講義の第1章と重複するように作成されているので、「初歩から分かる!優しい測量士補の数学」の内容を理解した上で総合講義を受けると、より理解しやすくなります。

「初歩から分かる!優しい測量士補の数学」の詳細はこちら

土地家屋調査士のダブル合格カリキュラム

アガルート 測量士補 評判

(引用元:アガルート公式HP)

アガルートの測量士補講座には、土地家屋調査士のダブル合格カリキュラムがあります。

測量士補の試験に合格すると、土地家屋調査士の午前試験が免除になるというメリットがあります。

さらに例年、測量士補の試験は5月、土地家屋調査士の試験は10月に実施されるため、年内のダブル合格が可能です。

測量士補講座でも人気の中山講師は、土地家屋調査士にトップ合格したという実績があります。

土地家屋調査士試験の例年の合格率は9%程度です。

(引用元:アガルート公式HP)

合格率9%という難関資格の土地家屋調査士にトップ合格した方に教えてもらえるのは、受講する側にとっては、かなり心強いのではないのでしょうか。

なお、ダブル合格カリキュラムの受講料は以下の通りです。

ダブル合格カリキュラム/フル:393,800円(税込)

ダブル合格カリキュラム/ライト:327,800円(税込)

<追加オプション>定期カウンセリング:110,000円(税込)

測量士補と土地家屋調査士のダブル合格を目指したい方は、アガルートのダブル合格カリキュラムで、トップ合格の実績がある講師に学んでみてはいかがでしょうか。

ダブル合格カリキュラムの詳細はこちら

アガルート測量士補講座の勉強時間は?

アガルート測量士補講座の勉強時間
  • 1日1時間で約2ヶ月
  • 講義の視聴は約24時間
  • 過去問演習は約30時間

アガルート測量士補講座の総合講義では、1日1時間で約2ヶ月分の勉強時間を確保して合格を目指します。

講義動画は1本あたり10〜20分と短めに設定されており、総講義時間は約24時間です。

また、過去問演習に費やす時間は約30時間なので、全てこなす為には最低でも約54時間が必要です。

1日1時間の勉強時間で約2ヶ月

アガルートの「測量士補入門総合講義」は、約24時間のインプット講義となっておりますので、例えば、1日1時間勉強できる方ならば、試験日の2か月前からインプット講義を進め、1か月前から過去問演習に入ることができます。

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座の総合講義では、約24時間の動画講義により、問題を解くのに必要な知識やコツを覚えていきます。

1日1時間の動画講義を視聴したとして、1ヶ月もあれば1周できてしまいます。

さらに講義を一通り受けた後で、過去問演習に1ヶ月間じっくり取り組めば、出題傾向にも慣れます。

合計すると、アガルート測量士補講座をうまく活用するならば、試験までの2ヶ月をコツコツ勉強に費やせば、測量士補の合格を狙えます。

講義の視聴が約24時間

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(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座の動画講義は、1本あたり10〜20分という短めの設定で、全て視聴すると約24時間分の講義内容です。

動画講義は、手元に届いているテキストと同じものを用いて行われます。

受講期間内であれば何度でも講義動画を視聴できるため、例えば講義が聞き取れなかった場合は、遡って視聴できます。

測量士補の試験範囲
  • 測量に関する法規
  • 多角測量
  • 汎地球測位システム測
  • 水準測量
  • 地形測量
  • 写真測量
  • 地図編集
  • 応用測量

測量士補の試験範囲は、測量に関する知識はもちろんのこと、民法や不動産に関する知識も問われます。

過去問演習の勉強時間は30時間

アガルート測量士補講座の「総合講座」や「総合カリキュラム」には過去問や実力診断模試が含まれており、インプットした知識がどこまで通用するのかを試せます。

例えば、中山の分析によると、4年分の過去問をマスターすることで、本試験の問題の実に66.67%をカバーすることができます。

合格点を超えますね。

さらに、7年分の過去問をマスターすると、本試験の問題の80.00%をカバーできることになります。

(引用元:アガルート公式HP)

測量士補試験は700点中450点で合格、つまり約64%以上の正答率で合格です。

加えて測量士補試験は、過去問の内容を数値を変えて出題される事が多い為、過去問をマスターすればするほど、合格圏内に近づきます。

できるなら、合格点ギリギリではなく、余裕で合格点を超えるようになりたいものです。

中山講師による分析では、7年分の過去問を習得できれば、本試験の約80%をカバーできるようになるそうです。

アガルート測量士講座では、過去問演習には30時間が必要とされており、1年分の試験時間は3時間なので、合計で10年分の過去問を解くのと同じ時間が必要になります。

アガルートのHPで測量士講座の詳細を見る

アガルート測量士補講座の評判・口コミを調査

良い評判・口コミ
  • テキスト内容が充実
  • 動画講義が分かりやすい
  • 文系の初学者でも合格できた
  • 実際に測量機器を用いて説明してもらえる
悪い評判・口コミ
無し

アガルート測量士補講座は、フルカラーで見やすいテキストや、レスポンスが早い質問対応の他、中山講師の評判が良いという声が受講者からあがっています。

動画講義は真面目すぎず、時に面白い場面もあり、楽しみながら知識をインプットできます。

次に、アガルート測量士補講座の合格者インタビューやSNSなどから、評判や口コミについてまとめたので紹介します。

アガルート測量士補講座の良い評判・口コミ

まずは、アガルート測量士講座の良い評判・口コミから紹介していきます。

測量士補受かってた。
これでようやく調査士試験のスタート地点に立てたという感じかな。
アガルート中山先生の講義に感謝!

(引用元:X)

中山講師の講義はとてもわかりやすく、身近な表現・言葉に置き換えたり図を用いたり丁寧に解説してくださいます。

私がもっとも驚いたのは、受講生が忘れやすい点を先回りして解説してくださること。

テキストには計算問題が付いているので、いつてもすぐに復習できます。

問題集にも同じ範囲の過去問がまとまっているので、似たような問題を続けて何度も解ける構成になっています。

(引用元:アガルート公式HP)

総合講義では、測量の分野に馴染みのない初学者のために、現場で実際に用いられる器具を使用しながら講義に臨んでくださったため、よりイメージを膨らませながら勉強をしやすかったです。

(引用元:アガルート公式HP)

おかげさまで試験日も落ち着いて臨む事ができ、私のような文系初学者でもアガルートの講義で合格することができました。ありがとうございました。

(引用元:アガルート公式HP)

合格者インタビューでは、アガルート測量士補講座を受講しようとしたきっかけとして「独学用のテキストを購入したけど挫折した」「土地家屋調査士の午前試験の免除を受けたかった」という声が多く見受けられました。

アガルート測量士補講座には、中山講師による動画講義のサンプルが用意されており、分かり易さを実感する事で受講したい!と思う人が多いそうです。

測量士補の試験は高校1年生レベルの数学問題が多く、計算問題に難航する人もいる中、アガルートの講義を受けて文系の初学者の方でも、測量士補に合格できたという口コミは、これから受講しようと考えている人にとっては心強いのではないでしょうか。

アガルート測量士補講座の悪い評判・口コミ

アガルート測量士補講座の悪い評判・口コミについて調査しましたが、見つかりませんでした。

測量士補に対する直接的な悪い評判ではないですが、Twitterでは土地家屋調査士を目指している人がアガルートの土地家屋調査士コースを受講したものの、「測量士補とのW合格コースを受講して午前試験の免除を受けたらよかったと」と後悔している意見を見つけました。

測量士補に合格していれば、土地家屋調査士の午前試験が免除になります。

土地家屋調査士の一発合格カリキュラムは、そもそも午前試験が免除になる人に向けた講義になっているため、免除を受けられない人は独学で勉強する必要があります。

もしも測量士補の合格を経て、土地家屋調査士を目指している人がいるなら、ダブル合格コースを受講した方が良いかもしれません。

アガルート測量士補講座の詳細はこちら

アガルート測量士補講座に割引制度やキャンペーンはある?

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(引用元:アガルート公式HP)

アガルートの割引制度・キャンペーン・合格特典についての情報
  • 合格者アンケート等でお祝い金
  • 合格者インタビュー出演等で全額返金

アガルートでは、講座によっては最大20%0FFという数々の割引制度を取り揃えています。

しかし、残念ながら測量士補の講座には、他校乗換えや再受講による割引がききません。

土地家屋調査士のダブル合格カリキュラムでは割引適用あり

割引制度 割引率
他校乗換割引 20%OFF
他資格試験合格割引 アガルートで合格 20%OFF

他校で合格10%OFF

家族割引 10%OFF

測量士補の講座では各種割引がきかないものの、測量士補と土地家屋調査士とのダブル合格カリキュラムでは、上記の割引が適用されます。

割引の内容について、順番に確認してみましょう。

他の予備校・通信講座・スクール等の有料講座で測量士補試験・土地家屋調査士試験の学習をされていた方

上記の方を対象に,該当講座を通常価格の20%OFFで販売いたします。

(引用元:アガルート公式HP)

他校乗換割引では、他校の通信講座で測量士補や土地家屋調査士の学習をしていた人に20%割引が適用されます。

他校乗換割引の詳細はこちら

該当の資格試験に既に合格されている方
(測量士試験・司法書士試験・行政書士試験・宅地建物取引士試験(宅地建物取引主任者試験))

アガルートの上記資格試験講座を受講して合格された方を対象に該当講座を20%OFFで販売いたします。 他社講座等を受講して上記の資格試験に合格されている方10%OFFで販売いたします。

他資格試験合格割引では、測量士等の試験に既に合格している人の内、アガルートを受講して資格をとった人には20%割引、他校で合格した人には10%割引が適用されます。

他資格試験合格割引の詳細はこちら

ご家族の方がアガルートアカデミーの有料講座の受講生の方

上記の方を対象に,該当講座を通常価格の10%OFFで販売いたします。 紹介者(ご家族)の方の視聴期限が終了していても,過去に有料受講生であれば,申請可能です。

家族割引では、家族の人がアガルートを受講している場合、紹介によって10%の割引が適用されます。

家族割引では、会員登録の情報によって家族である事が証明できない場合は、証明する書類が必要となる為、同一住所に住んでいない人等は注意が必要です。

家族割引の詳細はこちら

割引適用後の「測量士補・土地家屋調査士ダブル合格カリキュラム/フル」の価格は、以下の通りです。

価格 測量士補・土地家屋調査士ダブル合格カリキュラム/フルの受講料
通常価格 393,800円(税込)
10%割引適用後 354,420(税込)
20%割引適用後 315,040円

もしも測量士補の合格を目指す目的が、土地家屋調査士の午前試験の免除を受けたいという理由の場合、ダブル合格コースを受講した方が、大きく割引がきく可能性があります。

割引が適用するのか、そして測量士補の合格を目指す目的を確認した上で、お得に受講できる方法を見つけて下さい。

ダブル合格カリキュラムの詳細はこちら

合格特典はお祝い金か全額返金

アガルートでは、各種講座で合格特典が充実しているのが特徴です。

測量士補講座では、「総合カリキュラム」を受講した上で合格した人に対し、以下の特典が適用されます。

特典名 条件 特典内容
お祝い金
  • 合格体験記の提出
  • 合格通知書データ提出
Amazonギフト券10,000円分贈呈
全額返金
  • 合格体験記の提出
  • 合格通知書データ提出
  • インタビュー出演
受講料全額返金

ここで注意しなければならないのが、お祝い金と全額返金は、単科講座や総合講義のみ受講した場合には適用されないという点です。

アガルート測量士補講座を受講して測量士補に合格し、お祝い金や全額返金を目指したい!と思っている方は、ぜひ「総合カリキュラム」を受講しましょう。

アガルート測量士補講座は数学が苦手でも大丈夫?

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計算が苦手な人にとっては、アガルート測量士補講座を受講しても、合格点を狙えるのか不安になるのではないでしょうか。

また、一度独学で測量士補に合格しようと思い、書店でテキストを購入したものの、計算問題が複雑で挫折した…なんて人もいるかもしれません。

計算に苦手意識を持っている人が、アガルート測量士補講座を受講するメリットについて紹介します。

測量士補試験は28問中8〜11問が計算問題

測量士補の本試験は28問が出題され、その内4割にあたる8〜11問が計算問題です。

測量士補に合格し、測量の仕事に就いた時も、計算する場面は多く現れます。

計算問題が苦手な人にとっては、三角関数や平方根といった、高校レベルの数学をいかに得意とするかが合格へのポイントです。

測量士補試験に必要な数学の出題範囲
  • 少数
  • 分数
  • 累乗
  • 平方根
  • 正弦定理と余弦定理
  • 統計と確率 等

(参照元:アガルート公式HP)

また、測量士補試験は28問のうち18問以上に正解すると合格となる為、計算問題を一度マスターしてしまえば、合格の可能性はグッと高くなります。

測量士補試験では電卓の持ち込みができない

測量士補の試験では電卓の持ち込みが許可されておらず、複雑な計算も筆算で解かなければなりません。

本試験で計算ミスをしてしまったり、計算に時間がかかってしまい時間が足りないという事態は、絶対に避けたいです。

計算が苦手な人が測量士補試験に合格する為には、まず筆算に慣れる事から始まります。

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(引用元:国土地理院HP)

測量士補試験の巻末にある関数表では、少数点5位までの値が載っており、この値を用いて計算する問題が多く出題されます。

アガルート測量士補講座の総合講義は、数学に自信がない人でも分かりやすい講義内容です。

一方で、もっと数学の基礎を学びたいという人に向けて、単科講座を設けています。

単科講座「初歩から分かる!やさしい測量士補の数学講義」

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(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座では、総合講座や総合カリキュラムの他、単科講座として「初歩から分かる!やさしい測量士補の数学講義」が設けられています。

この単科講座では、素数や約数をはじめ、数学の基礎から学べる為、数学に対する苦手意識を解消できます。

「初歩から分かる!やさしい測量士補の数学講義」も、総合講義と同じく中山講師が主に担当しており、数学が苦手な人でも分かりやすいと評判です。

数学が苦手な人の合格体験記

アガルート測量士補講座の合格者インタビューでは、もともと数学が苦手な人や、文系の初学者が測量士補試験に合格した時の体験談が掲載されています。

数学が苦手な私が、測量士補試験を受験するに際して、独学という選択肢はありませんでした。

いくつか受験指導校を調べていくうちに、アガルートさんの講義動画をYouTubeで視聴させて頂き、とてもわかり易い講義でしたので、受講申し込みをしました。

(引用:アガルート公式HP)

測量の知識もなく、また計算も得意ではないので計算問題も多く出る測量士補試験は、大丈夫かなと不安でしたが、3時間で押さえる計算問題には、測量士補試験で出た過去問の問題のほとんどが詰め込まれていてさらに計算のパターンで抑えられていたのでとても計算が苦手な僕でもスムーズに学習に取り掛かることができました。 

(引用:アガルート公式HP)

合格体験談でも、テキスト内容や中山講師による動画講義は、受講者からの評判が高い事が分かります。

数学や計算に苦手意識があっても測量士補の試験に合格したい!という人にこそ、アガルート測量士補講座は最適です。

アガルート測量士講座の詳細はこちら

測量士補に独学で合格するのは難しい?勉強時間の目安は?

アガルート測量士補講座の内容や評判について紹介してきましたが、そもそも測量士補に合格する為に必要な勉強時間はどれくらいなのでしょうか?

測量士補に独学で合格する為に必要な勉強時間の目安について調べてみましたが、記載が見つかりませんでした。

そこで参考資料として、各通信学校の測量士補講座で設定されている勉強時間や期間について調べてみました。

会社 勉強時間 勉強期間
アガルート 約54時間 約2ヶ月
日本測量協会 約140時間 約6ヶ月
日建学院 公表なし 約5ヶ月
早稲田法科専門学院 公表なし 約7ヶ月
LEC 約42時間 約5ヶ月
東京法経学院 公表なし 公表なし

(各社公式HPを参考に当サイトにて作成)

勉強時間ではLECが一番短く、140分の講義15回分と、過去問・公開模試の時間を足すと全部で約42時間かかります。

また、アガルートが公表している勉強時間の目安も約54時間と短めで、動画講義を1周するのに24時間、過去問演習に30時間という内訳です。

どちらも講義を一度受けた場合を想定している為、復習のために何度も動画講義を視聴したり、テキストを読んだりするのであれば、勉強時間はもっと増えるでしょう。

そして、日本測量協会の測量士補講座は、約140時間を勉強の目安としており、内訳は以下の通りです。

出題範囲 時間
測量法規等 15時間
多角測量 25時間
水準測量 20時間
地形測量 20時間
写真測量 20時間
地図編集 20時間
応用測量 20時間

(引用元:日本測量協会公式HP)

日本測量協会の測量士補講座では、基本的にはテキストだけを用いて勉強をするため、独学に近い環境といえます。

しかし、課題の添削をしてもらえたり、質問サポートが整っていたりする点では独学と大きく異なります。

独学だと教材を選ぶ手間があり、勉強が分からなくても誰にも質問できず、すべて自分で調べながら学習を進めなければなりません。

各通信講座でも、上記くらいの勉強時間が必要になるので、独学で測量士補に合格するためには、それ以上の勉強時間が必要になると思われます。

測量士補、試験勉強してるけど、これあまりにも生活と乖離しているので、行政書士・宅建士の試験より難しい… 独学の皆さん、どうやってるんだろう…

(引用元:X)

書店には測量士補のテキストが発売されているものの、独学で苦戦している人は多いようです。

Twitterでは、数学が苦手な人が測量士補の独学に苦戦している声もあがっていました。

アガルート測量士補講座と独学で過去問だけ解くのはどちらが良い?

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(引用元:国土地理院HP)

測量士補の試験では、多くの問題が数値だけ変更されて出題されます。

例えば、中山の分析によると、4年分の過去問をマスターすることで、本試験の問題の実に66.67%をカバーすることができます。

合格点を超えますね。

さらに、7年分の過去問をマスターすると、本試験の問題の80.00%をカバーできることになります。

(引用元:アガルート公式HP)

アガルート中山講師の分析によれば、7年分の過去問が解けるようになれば、本試験の約8割がカバーでき、合格の可能性は高まるそうです。

それでは、独学でも過去問を解けば、測量士補の合格を目指せるのでしょうか。

もちろん、独学で過去問を何度も解くだけで、測量士補に合格することは可能です。

一方で、過去問をマスターするまでに必要な知識や、解き方を習得するのは、独学だけでは難しいという面もあります。

10年分の過去問を演習するとなると、1年度分で平均的に1時間ほどの時間を要しますので、全体の学習を終えるためには10時間かかることになります。

学習初期には仕方ないことですが、直前期などに短時間で知識を確認したいときなどは、時間がかかりすぎることになります。

(引用元:アガルート公式HP)

例えば測量士補の試験範囲の内、1つの分野に苦手意識があるとします。

苦手を克服しようとして、過去問の中から同じような問題を探すとなると、どうしても時間がかかってしまいます。

アガルート測量士補講座では、受講料はもちろん必要となりますが、分野ごとでパターン化して解説されているため、初学者でも全ての試験範囲をカバーできるというメリットがあります。

一方で、「通信講座は費用がかかるから、できれば独学したい」と思う人もいるかもしれません。

アガルートでは、中山講師による測量士補の市販テキストも出版されているので、購入して独学をしてみてから、続けるべきか通信講座を受けるべきか確かめてみるのも、1つの方法です。

アガルート測量士講座の詳細はこちら

アガルート測量士補講座の市販書籍の評判と口コミを調査

アガルート測量士補講座のテキスト作成や動画講義を担当している中山講師は、市販書籍も出版されています。

測量士補についての書籍は、1冊のみ市販されています。

アガルート測量士補の通信講座が気になるけど、まずは独学で費用を抑えたいという人は、中山講師の市販テキストと過去問を活用してみて下さい。

1冊合格!測量士補試験

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(引用元:Amazon)

価格(税込) 1,980円
Amazonレビュー 4.2/5点(14レビュー)

「1冊合格!測量士補試験」は、アガルート測量士補で講義を担当している、中山講師による独学用の書籍です。

Amazonの評価では、14レビューで4.2点/5点と高評価です。

初学者にはこれ一冊ではキツい印象。
ただ、重要ポイントは良くまとまっているので、これをペースメーカーとして他の基本書を使用すると良い感じ。

(引用元:Amazon)

点数の評価は高いものの、Amazonレビューによると、初学者にとっては少し説明不足な部分もあるみたいです。

新しい事を学ぶ時、テキストだけでは理解がしづらいという場合があると思います。

動画講義や質問対応がない為、初学者にとってはテキストで理解できない部分をうやむやにしてしまう可能性があるかもしれません。

一方で、Twitterでは測量士補と土地家屋調査士のダブル合格を目指している人が「1冊合格!測量士補試験」を使って勉強しており、おすすめしています。

Amazonで「1冊合格!測量士補試験」の詳細を見る

アガルート測量士補講座と他社通信講座との比較

アガルート測量士補講座は分かりやすいテキストや動画講義に加え、オンラインの質問対応を行っていたりとサポートが充実しています。

その一方で、受講料は他社と比べてどうなのでしょうか。

できれば合格実績がありながらも、コストパフォーマンスが良い通信講座で、測量士補の勉強をしたい人は多いと思います。

次に、他社通信講座で開講している測量士補講座とアガルートとの受講料について、比較をしてみました。

アガルート測量士補講座の料金を他社通信講座と比較

会社 受講料(税込) 教育訓練給付金対応 令和5年度合格率
早稲田法科専門学院 39,600円〜 × 公表なし
アガルート 60,280円〜 × 95.2%
日本測量協会 52,000円〜 ○上限20%を支給 公表なし
LEC 69,300円 △(土地家屋調査士ダブルカリキュラムなら対応) 公表なし
東京法経学院 74,800円〜 ○上限50%を支給 公表なし
日建学院 88,000円〜 × 公表なし

(各社公式HPを参考に当サイトにて作成)

アガルート測量士補講座の費用を、他社通信講座と比較してみると、低価格帯だと分かります。

受講料が一番安いのは早稲田法科専門学院の測量士講座で、39,600円(税込)です。

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(引用元:早稲田法科専門学院公式HP)

しかし、39,600円(税込)の教材には、動画による講義が付属されておらず、動画講義付きだと66,000円(税込)です。

テキスト、質問対応に加えて動画による講義を受けたいという方にとっては、アガルートの測量士補講座のコスパが一番良いです。

さらに各社、受講者の合格率を公表していない中で、唯一アガルートだけは96.9%という高い合格率を公表しています。

一方で、アガルートは教育訓練給付金には対応していないというデメリットがあります。

測量士補は教育訓練給付金の中で「専門実践教育訓練給付金」に該当し、日本測量協会東京法経学院LECの一部講座では、以下の人が給付金の対象です。

〈支給対象者〉
・受講開始現在で、雇用保険の支給要件期間が3年以上である(初めて利用する場合は1年以上)
※ 転職している場合でも、無職期間が1年以内であれば通算が可能
・離職者の場合は、離職した翌日から1年以内である
・厚生労働省指定の教育訓練を受講し修了した者
・再利用する場合は、前回給付を受けてから3年以上が経っている

(引用元:東京法経学院公式HP)

教育訓練給付金の対象に当てはまる場合は、日本測量協会東京法経学院の測量士補講座を考えてみても良いかもしれません。

測量士補試験に落ちた時、合格した時の対応を比較

会社 不合格時の対応
早稲田法科専門学院 ×
アガルート ×
日本測量協会 ×
LEC ×
東京法経学院 通学のみ30%OFF
日建学院 ×

(各社公式HPを参考に当サイトにて作成)

測量士補講座を受講しても不合格だった場合、返金対応等を行っている通信講座や予備校はほとんどありませんでした。

唯一、東京法経学院では、東京校の通学講座の場合に限り、不合格時の再受講料が30%割引になるみたいです。

その代わり、合格した時にはお祝い金や、受講料の全額返金を行っている場合があります。

会社 合格時の対応
早稲田法科専門学院 ×
アガルート
  • お祝い金
  • インタビュー出演等で全額返金
日本測量協会 ×
LEC ×
東京法経学院 合格後、土地家屋調査士講座を受講すれば全額返金
日建学院 ×

(各社公式HPを参考に当サイトにて作成)

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(引用元:アガルート公式HP)

アガルート測量士補講座では、合格通知データとアンケートの提出で1万円分のお祝い金がもらえ、さらにインタビュー出演で受講料が全額返金されます。

また、東京法経学院では、測量士補に合格後、次のステップとして土地家屋調査士講座を受講した人には、通信や通学にかかわらず、測量士補受講料が全額返金になるそうです。

以上、測量士補の通信教育6社についての比較を紹介しました。

各社の受講料や特徴について理解した上で、ピッタリな講座を選んで下さい。

また、「測量士補講座の比較について、もっと知りたい!」という方は、こちらの比較記事も読んでみてください。

測量士補 通信教育 予備校 おすすめ講座ランキング

アガルートと日本測量協会の測量士補講座を比較

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(引用元:日本測量協会公式HP)

アガルートでは測量士補を始め、様々な資格の講座を取り揃えています。

一方で日本測量協会は、その名前の通り、測量についての専門機関です。

日本測量協会は、昭和24(1949)年の測量法の制定と、測量士・測量士補の国家資格の創設を契機に、 昭和26(1951)年に官・学・産各界の有志により測量技術者の会員団体として設立し、平成25(2013)年に内閣府に認定された公益社団法人です。

(引用元:日本測量協会公式HP)

測量士補の資格を取るなら、測量技術者の会員団体で構成されている日本測量協会の教材を使った方が安心なのでは?と、思う人もいるかもしれません。

そこで、アガルートと日本測量協会の測量士補講座について、それぞれメリットとデメリットを比較してみました。

教育訓練制度給付金対応なら日本測量協会

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(引用元:日本測量協会公式HP)

日本測量協会の測量士補講座を受講するメリットの1つは、教育訓練給付金対応である事です。

測量士補講座は一般教育訓練給付金に対応しているため、期間内にハローワークに申請すれば、受講料52,000円(税込)の20%の金額が支給されます。

つまり、一般教育訓練給付金の受給条件に該当する人であれば、実質41,600円(税込)で測量士補講座を受講できます。

日本測量協会の教材は、以下の通りです。

  • テキスト(白黒)
  • 過去問および解答集
  • 模擬問題集
  • 通信添削問題
  • 質問用紙(20枚)

テキストと過去問、模擬問題に20回分の質問サポートがあり、教材の内容も充実しています。

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(引用元:日本測量協会公式HP)

日本測量協会の測量士補講座では、アガルートのような動画講義はなく、テキストが白黒というのはデメリットに感じる人はいるかもしれません。

それに、日本測量協会では受講者の合格率について公表をしていません。

その代わり、元試験委員をしていた人が解説や添削を行ってくれるという点では安心できる上、教育訓練給付金の支給条件に該当する人であれば、お得に受講が可能です。

合格率の公表があるのはアガルート

アガルート測量士補講座のデメリットは、教育訓練給付金に対応していない事です。

教育訓練給付金に該当する人にとっては、アガルートの総合講義が49,280円(税込)に対し、日本測量協会の講座は41,600円(税込)と、より安く受講できます。

その代わり、アガルートではフルカラーのテキストや、人気講師による動画講義が含まれており、初学者でも取り組みやすい仕組みづくりがされています。

さらにアガルートでは毎年、受講者の測量士補合格率を公表しており、令和5年度は95.2%と高い実績を残しています。

また、合格した時のお祝い金や返金制度の充実も、モチベーションアップに繋がるのではないのでしょうか。

アガルート測量士講座の詳細はこちら

アガルートとLECの測量士補講座を比較

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(引用元:LEC公式HP)

昭和54年から資格の予備校として歴史があるのが、LEC東京リーガルマインドです。

LECの測量士補講座では、通信か通学どちらかを選択でき、自由度が高いのが特徴です。

次に、LECとアガルートの測量士補講座について、メリットとデメリットを比較してみました。

公開模試が3回あるのはLEC

LECでは3回の公開模試を実施しているため、しっかりと本番に慣れる練習ができます。

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(引用元:LEC公式HP)

LEC測量士補講座では、受講生の測量士補合格率について公表されていません。

しかし、測量士補の上位資格であり、2022年度の一般合格率が9.63%という難易度の土地家屋調査士試験において、LEC受講者は約3.04倍の合格率を誇っています。

土地家屋調査士試験は午前試験と午後試験の2部構成で、測量士補に合格すると午前試験が免除されます。

その点を考慮すると、LECの測量士補講座の実績は間接的に伝わるのではないでしょうか。

また、LECでは測量士補だけの講座では教育訓練給付金の対象ではないものの、土地家屋調査士とのダブル合格コースでは対象になります。

教育訓練給付金の受給条件を満たし、かつ土地家屋調査士の合格も見据えている人にとっては、LECで測量士補と土地家屋調査士のダブル合格を目指してみても良いかもしれません。

LEC測量士補講座の詳細はこちら

テキストと受講料ならアガルート

LECとは異なり、アガルートでは測量士補と土地家屋調査士のダブル合格カリキュラムでも教育訓練給付金には対応していません。

しかし、測量士補講座だけで比較してみると、どちらも教育訓練給付金に対応していないため、とりあえず測量士補の合格だけを目的としている場合は、LECとアガルートどちらを受講しても良いです。

費用面で比較してみると、LECは69,300円(税込)に対し、アガルートの方が44,800円(税込)と、アガルートの方がお得に受講できます。

LECは公開模試が3回に対し、アガルートは1回きりであるものの、受講生の合格率でみると、アガルートの方が令和54年で95.2%という実績があり、どちらを選んでも十分に合格を狙えます。

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(引用元:LEC公式HP)

テキストで比較すると、LECは白黒のテキストなので、受講者自身が必要な箇所にマーカーを引く必要があります。

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(アガルート測量士補サンプルテキストより)

アガルートはフルカラーなので、フルカラーの教材が良いという方は、アガルートを選んだ方が良いでしょう。

アガルート測量士補講座の詳細はこちら

アガルート測量士補講座がおすすめな人

アガルート測量士補講座がおすすめな人
  • 測量士補の初学者
  • 計算に苦手意識がある人
  • スキマ時間を勉強に当てたい人
  • 合格率の実績で受講を決めたい人
  • 通学ではなく通信講座で受講したい人
  • 学生や、教育訓練給付金の受給条件に該当しない人

    アガルート測量士補講座をおすすめする人として、まず最初に挙げられるのは初学者、つまり「勉強を始めようと思っているけれど、何から手をつけて良いか分からない人」です。

    測量士補の資格には興味があるけれど、どんな勉強をするのか、今ある数学の知識が通用するのか、不安になる人も多いと思います。

    そうなると、受講する前に躊躇してしまい、一歩踏み出せないままになりがちなのではないでしょうか。

    全く別の仕事をしているので、全く測量の知識がなかったのですが、中山先生の解説など、またテキストの見やすさなど、勉強にスムーズに取り掛かれるようになっていて測量士補試験初学者でも安心して勉強できるような講義になっていてとても良いと思いました。

    (引用元:アガルート公式HP)

    アガルート公式HPの合格体験記では、測量の知識が全くなかった人や、計算が苦手な人、仕事に家事に育児と忙しい人でも合格できたという声があがっています。

    測量士補の資格を取る目的は人それぞれです。

    その中でも、「測量士補という国家資格を手に入れ、転職の幅を広げたい」という人は多いのではないでしょうか。

    アガルート測量士補講座では、通学しなくても家や外出先で、人気講師による講義を視聴できる上、忙しい場合でも倍速再生を利用し、何度も復習できます。

    測量士補の合格率は、例年で約30〜40%を推移していますが、アガルートでは令和に入ってからも、受講者の90%以上が測量士補に合格したという実績を誇っています。

    受講生の評判と合格率の実績、両方を兼ね備えているのが、アガルートの測量士補講座です。

    アガルート測量士補講座の詳細はこちら

    アガルート測量士補講座がおすすめでない人

    アガルート測量士補講座がおすすめでない人
    • 通学で学びたい人
    • 通信環境が整っていない人
    • 教育訓練給付金の受給条件に該当し、さらに土地家屋調査士とのダブル合格を目指す人

      アガルート測量士補講座は通信のみで通学コースがないため、通学によって勉強する環境を整えたいという方にはおすすめできません。

      通学が良いという人は、LEC日建学院の通学講座の受講をおすすめします。

      また、動画講義を視聴するためにはインターネットの通信環境が必要です。

      自宅にネット環境が整っていない人にとっては、アガルートの動画講義を視聴できない場合があります。

      そして、アガルートの測量士補講座は教育訓練給付金に対応していません。

      教育訓練給付金の受給条件に該当する方は、日本測量協会東京法経学院の測量士補講座も検討してみて下さい。

      費用の比較をチェックする

      アガルート測量士補講座と測量士講座の違いは?

      アガルート測量士補講座の内容やメリット、費用について紹介してきましたが、「そもそも測量士補と測量士の違いって何?」という疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか。

      法律上では測量士と測量士補の仕事内容は以下のように区分されています。

      測量士:測量作業の主任者として測量計画作成を担当
      測量士補:測量士の作成した計画に基づき測量を担当

      このように、測量士が指示を出す役となり、測量士補が実際の測量を行うイメージとなります。ただし、実際の現場ではこれは絶対的なルールではなく、場合によっては役割が変わることはあります。

      (引用元:東京法経学院公式HP)

      測量士が作成した計画案をもとに、測量士補が実際に測量を担当するというように区別されるようですが、絶対的なルールではないようです。

      ここでは、測量士補と測量士の難易度の違いや、アガルートの測量士講座についても少し触れることで、より理解を深めましょう。

      測量士補と測量士の難易度の違い

      受験年度 測量士

      合格率

      測量士補

      合格率

      令和5年 10.3%

      (379人/3,667人)

      32.2%

      (4,342人/13,480人)

      令和4年 14.4%

      (460人/3,694人)

      44.1%

      (5,540人/12,556人)

      令和3年 18.0%

      (498人/2,773人)

      34.8%

      (4490人/12,905人)

      令和2年 7.7%

      (176人/2276人)

      30.3%

      (3,138人/10,361人)

      令和元年 14.8%

      (479人/3,232人)

      35.8%

      (4,924人/13,764人)

      (引用元:国土地理院HP)

      ※( )内の数値は(合格者数/受験者数)

      測量士と測量士補の合格率を比較すると、測量士の方が合格率が低い上、受験者数がそもそも少ない事が分かります。

      どちらも受験資格は必要ありませんが、なぜこんなにも受験者が少ないのでしょうか。

      その理由のひとつに、試験内容の違いがあげられます。

      測量士補と測量士の試験内容の違い

      本試験 測量士 測量士補
      試験方式 午前:択一式

      午後:記述式

      択一式
      試験時間 午前試験150分

      午後試験150分

      180分
      合格点 午前が450点/700点以上かつ、午前と午後の合計が910点以上 450点/700点以上
      試験内容
      • 測量に関する法規及びこれに関連する国際条約
      • 多角測量
      • 汎地球測位システム測量
      • 水準測量
      • 地形測量
      • 写真測量
      • 地図編集
      • 応用測量
      • 地理情報システム
      • 測量に関する法規
      • 多角測量
      • 汎地球測位システム測
      • 水準測量
      • 地形測量
      • 写真測量
      • 地図編集
      • 応用測量
      電卓使用 用意された電卓のみ使用可能 使用不可

      (参照元:国土地理院HP)

      測量士と測量士補の試験について比較してみると、測量士の方が試験時間が長く、試験範囲が広い上、合格の条件が厳しいという特徴があります。

      また、測量士と測量士補の本試験は、毎年同じ日に開催されるため、年内のダブル受験はできません。

      さらに測量士補の資格を持っていても、土地家屋調査士のように測量士の午前試験が免除になる訳ではないので注意が必要です。

      アガルート測量士補講座と測量士講座の料金比較

      agaroot-sokuryousiho-hyouban17

      (引用元:アガルート公式HP)

      アガルートの測量士講座では、測量士補講座でも受講者からの評判を集めている中山講師が、講義を担当しています。

      令和5年度の一般合格率が10.3%という難易度の測量士試験において、アガルート受講者の合格率は78.7%と抜群の高さを誇っています。

      <アガルート受講料>

      測量士:217,800円(税込)〜

      測量士補:48,400円(税込)〜

      測量士と測量士補の受講料を比較すると、測量士の方が高めに設定されています。

      最終的に目指しているのが測量士なのか、測量士補なのかを十分に把握した上で、最適な講座を選んで下さい。

      測量士の試験や測量士 独学について気になる方は、こちらの記事も読んでみて下さい。

      測量士は独学で合格できる?おすすめテキストと勉強法について

      アガルート測量士講座は午後の選択問題対策におすすめ

      測量士の試験で測量士補と大きく異なるのが、午後の試験がマークシートではなく、記述式という点です。

       [2]午後の試験は記述式で、出題数は必須問題1題と選択問題4題(基準点測量、地形・写真測量、地図編集、応用測量)とし、設問数をそれぞれ4問の計20問です。
       [3]選択問題は、4題のうち2題を受験者が任意に選択できます。

      (引用元:国土地理院HP)

      測量士の午後試験では、必須問題が1題のほか、ジャンルの異なる4題の選択問題から、2題を選んで解答しなければなりません。

      agaroot-sokuryousiho-hyouban18

      (引用元:アガルート公式HP)

      アガルートの測量士講座では、午後の選択問題について全分野のすべての選択肢の徹底解説を行っています。

      そのため、どの問題を選択しても確実に解答できるようになります。

      アガルート測量士補講座と土地家屋調査士講座の違いは?

      agaroot-sokuryousiho-hyouban30

      (引用元:アガルート公式HP)

      測量士補の資格について調べてみると、必ずといっていいほど土地家屋調査士の名前を見かけるのではないでしょうか。

      測量士補、土地家屋調査士そして測量士の3つの資格は、密接に関係しています。

      測量士は「測量の技術者」であるのに対し、土地家屋調査士は「土地の境界・用途をはっきりさせ、登記をする人」なのです。
      測量士は測量をするだけなので、登記は行えません。

      (引用元:東京法経学院公式HP)

      つまり、3つの資格について一言でまとめると、以下の通りです。

      測量士補:測量士の立てた計画を元に、測量ができる

      測量士:測量の計画を立て、測量ができる

      土地家屋調査士:測量の計画を立て、測量し、登記ができる

      測量士補・測量士・土地家屋調査士の順に、行える業務が増えていきます。

      測量士補に合格すれば土地家屋調査士の午前試験が免除される

      アガルートをはじめ、多くの通信講座で測量士補と土地家屋調査士のダブル受験コースを見かけるのではないでしょうか。

      これには理由があり、測量士補に合格できれば、土地家屋調査士の午前試験が免除されるというメリットがあるからです。

      土地家屋調査士の午前試験免除対象
      • 測量士補
      • 測量士
      • 建築士

      (参照元:法務省HP)

      土地家屋調査士の午前試験が免除になる資格は、測量士補の他に、測量士や一級建築士、二級建築士です。

      「土地家屋調査士」試験における合格者の99%が午前の部試験免除者(測量士・測量士補・建築士の有資格者)です。

      (引用元:東京法経学院公式HP)

      実際に、土地家屋調査士を受験する人の多くは、午前試験の免除を受けています。

      むしろ、午前試験の免除を受けるために、最も合格を狙いやすい測量士補を受験する人が多いです。

      ダブル受験が可能

      測量士補の試験は例年5月、そして土地家屋調査士の試験は例年10月に実施されます。

      つまり、努力次第では、年内に測量士補と土地家屋調査士のダブル合格を狙えます。

      アガルートの土地家屋調査士講座にはいくつか種類が分かれていますが、その中で測量士補とのダブル合格コースも設けられています。

      もしも測量士補を受験する目的が、土地家屋調査士の午前試験免除である場合、ダブル受験コースを検討してみるのも良いかもしれません。

      アガルート土地家屋調査士の評判についての詳細記事はこちら

      アガルート測量士補講座でよくある質問

      アガルート測量士補講座でよくある質問
      • アガルート測量士補講座の合格率は?
      • アガルート測量士補講座は初学者でも合格できる?
      • アガルート測量士補講座の勉強と仕事との両立はできる?
      • アガルート測量士補講座の勉強時間の目安は?
      • 土地家屋調査士とダブル受験した方がいい?
      • 測量士と測量士補はダブル受験できる?
      • アガルート測量士補講座の教材以外に購入するものは?
      • アガルート測量士補講座で身につくスキルは?

      アガルート測量士補講座のテキスト内容や評判、費用などについて、ここまで一通り紹介してきました。

      次に、アガルート測量士補講についてのよくある質問とその回答を紹介します。

      アガルート測量士補講座の合格率は?

      受験年度 合格率(全体) 合格率(アガルート受講者)
      令和5年 32.2% 95.2%
      令和4年 44.1% 96.9%
      令和3年 34.8% 92.9%
      令和2年 30.3% 91.7%
      令和元年 35.8% 92.5%

      (参照元:国土地理院HP・アガルート公式HP)

      アガルート測量士補講座を受講した人の、測量士補合格率は例年で90%を超えています。

      全体の合格率が30〜40%を推移しているので、アガルートでは2倍以上です。

      アガルートでは、有料講座の受講者全員に対して、合否アンケートを取っています。

      agaroot-sokuryousiho-hyouban19

      (引用元:アガルート公式HP)

      アンケートに答えた人の人数までは公表されていないものの、毎年、合否結果に答えるだけでAmazonギフト1,000円分が進呈されるので、受講生の回答率は高いと思われます。

      測量士補の合格率を公表している通信講座はアガルートだけです。

      高い合格率からも、アガルート測量士補講座の教材の良さが分かるのではないでしょうか。

      アガルート測量士補講座は初学者でも合格できる?

      アガルート測量士補講座は、主に初学者に向けて教材が作られています。

      測量の知識が全くない人や、文系出身で数学が苦手な人でも、測量士補講座を受講して合格を狙えます。

      測量士補の試験では高校生レベルの数学の知識が問われますが、数学の基礎から学びなおしたい人のための単科講座も用意されています。

      アガルート測量士補講座の勉強と仕事との両立はできる?

      アガルート測量士補講座は、仕事や家事と勉強を両立させたい人にこそ、おすすめしたい講座です。

      例えば家事をしながらテキストの勉強はできませんが、動画講義を視聴しながらであれば、ながら勉強も可能になります。

      動画講義はダウンロードができるので、通信環境が悪い外出先でも視聴できます。

      1本あたり10〜20分と短めに作られているので、勉強の区切りがつけやすく、倍速再生もできるので、少ない時間で繰り返し復習できます。

      アガルート測量士補講座の勉強時間の目安は?

      アガルート測量士補講座は、総合講義が24時間、過去問演習に30時間の、計54時間を目安としています。

      1日1時間勉強するとして、本試験の2ヶ月前からスタートしても十分合格を狙えます。

      ただし、勉強を1周するのに必要な時間が約54時間であるため、初学者の方はそれ以上に余裕を持って勉強を進めた方が良いかもしれません。

      土地家屋調査士とダブル受験した方がいい?

      測量士補に合格した場合、土地家屋調査士の試験が一部免除になります。

      勉強する範囲が重なる部分もあり、スケジュール的にも測量士補が例年で5月、土地家屋調査士が例年で10月に実施されるため、最終的な目標が土地家屋調査士の資格取得であれば、勉強した事を忘れない内にダブル受験を目指した方が良いかもしれません。

      将来的には土地家屋調査士の取得を考えていたので、測量士補を取得したいと思ったのもまた理由の一つです。

      (引用元:アガルート公式HP)

      一方で、アガルート測量士補講座の合格者アンケートの中には、将来的には土地家屋調査士の取得を目指しているものの、まずは測量士補に合格するために受講した人も多くいるようです。

      まずは測量士補に確実に合格し、その後で土地家屋調査士の勉強にじっくり取り組むという流れも良いかもしれません。

      測量士と測量士補はダブル受験できる?

      測量士と測量士補は、例年同じ日に試験が実施されるため、年内のダブル受験はできません。

      そのため、測量士補に合格できた場合、翌年の測量士試験を受験して合格する必要があります。

      測量士補試験の学習経験は、特に、測量士試験に非常に良い影響を与えます。

      というのも、どちらも試験範囲は(大まかには)同じであり、測量士試験は、測量士補試験を深く多面的に掘り下げた出題となるからです。

      (引用元:アガルート公式HP)

      測量士補と測量士の試験範囲は、大まかには同じです。

      測量士の試験内容の方がより専門的であるものの、測量士補の勉強をやっておくと、測量士の勉強内容が理解しやすくなります。

      「測量士補と測量士のダブルライセンスが欲しい!」という方は、まずは測量士補の合格を目指し、その後で測量士を目指しましょう。

      アガルート測量士補講座の教材以外に購入するものは?

      アガルート測量士補講座には、過去問付きのテキストや動画講義、模擬試験が含まれているため、他に教材を購入する必要はありません。

      過去問はテキストに対応した形で作成されています。

      仮に過去問だけを解いて本番に慣れたい場合は、国土地理院のHPから無料で過去問をダウンロードできるので、購入する必要はありません。

      一方で、国土地理院HPで取得できる過去問には、解説がありません。

      その場合は、アガルートの質問サポートを利用すると、分かりやすく解説してもらえます。

      アガルート測量士補講座で身につくスキルは?

      アガルート測量士講座で勉強すると、測量についての知識が身につくのはもちろん、建築や不動産についての知識も身につきます。

      さらに測量士補に合格すると、土地家屋調査士の午前試験が免除になるといったメリットもある上、今後のスキルアップの幅が広がります。

      日本国内の測量業務は誰しもが勝手に行えるものではなく、「測量士」もしくは「測量士補」の国家資格を持つ方のみ業務の遂行が許されています。

      (引用元:東京法経学院公式HP)

      測量業務は、測量士補や測量士の資格を持つ人だけが行える業務です。

      その為、測量士補の資格があれば、建設業界や不動産業界への転職が有利になります。

      まとめ:アガルート測量士補講座の評判・口コミ

      アガルート測量士補講座は、受講者からの評判や口コミが良く、特に人気講師による動画講義は、初学者にとっては心強いみたいです。

      フルカラーのテキストは視認性が良く、1ページ理解するごとに、解ける過去問が増えるので、モチベーションアップにも繋がります。

      さらに数学の知識や計算スキルは測量士補合格には必須ですが、アガルート測量士補講座では、数学が苦手な人でもしっかり身につくための工夫がされています。

      アガルート測量士補講座を受講した人の測量士補合格率は90%以上と、全体の合格率よりも2倍以上の高さを誇っており、教材のクオリティの高さが窺えます。

      「測量士補の資格を取りたいけど、全く知識がなくて不安」「仕事に家事、子育てに忙しいから効率よく勉強をこなしたい」という方にこそ、アガルート測量士補講座はおすすめです。

      アガルートのHPで測量士講座の詳細を見る

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