USCPAの予備校・オンライン講座おすすめランキング!各社の講座を比較

USCPA取得に向けて、予備校やオンライン講座などの受講を検討している方もいるでしょう。

そこで、当記事では、USCPA取得を目指せるおすすめの予備校ランキングと費用や実績などの比較を紹介します。

予備校や講座の選び方にも触れているため、自分に合ったUSCPA予備校を見つけられるはずです。

予備校

(学校名選択で該当箇所に移動)

受講料 公式HP
アビタス(Abitus) 624,800円(税込)から 公式HP
CPA会計学院 429,000円(税込) 公式HP
資格の学校TAC 430,000円(税込)から 公式HP

なお、当サイトのおすすめの予備校は、日本合格者の90.3%を占めているアビタス(Abitus)です。

項目 内容
予備校 アビタス(Abitus)
受講料 624,800円(税込)から
※単位6科目・会計またはビジネス15~18単位を含む
※別途入学金11,000円
受講形態 通学
ライブ配信講義
eラーニング
受講期間 最長5年間
合格実績
  • 合格者7,887名(2025年12月末時点)
  • 日本合格者の90.3%がアビタス受講生
  • 開講30年の歴史
英語力 TOEIC400~500点レベルから合格が可能
講義言語 日本語
サポート
  • USCPAホルダーが対応する個別学習相談
  • 質問回数無制限
  • 試験直前対策実施
  • 転職・就職サポート
  • 合格お祝い金(最大20万円キャッシュバック)
新試験制度 対応
一般教育訓練給付金 対象
公式HP https://www.abitus.co.jp/
(アビタス公式HPを基に独自に作成)

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サイト監修者情報

徳永浩光

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)

大手・中小の規模問わずキャリア支援制度導入や人材教育に従事し、サイト運営にも精通した国家資格キャリアコンサルタント。「計画的偶発性理論」を軸に、現在は資格・教育分野のサイト監修を多数担当。実務と運営知見に基づく信頼性の高い情報を発信している。

マイベストプロ掲載

キャリコンサーチ掲載

監修者プロフィール

この記事は国家資格キャリアコンサルタントが監修しています。
目次

USCPA予備校・オンライン講座・通信講座のおすすめランキング

USCPAのおすすめ通信講座・予備校

予備校 受講料
アビタス(Abitus) 624,800円(税込)から
CPA会計学院 429,000円(税込)
資格の学校TAC 430,000円(税込)から

(各予備校・講座の公式HPを基に独自に作成)

上記3つの予備校の中でも特におすすめなのが、アビタス(Abitus)のUSCPA講座です。

アビタスはUSCPA専門校として30年以上の運営実績があり、日本人合格者の約90%を輩出しています。

合格者数を公式に公表している数少ないスクールでもあり、実績の透明性という面でも安心感があります。

また、教室講義・ライブ配信・eラーニングの併用が可能で、生活スタイルに合わせて学習可能です。

さらに、受講期間は業界最長の5年間と長く、学習ペースが乱れやすい社会人の方でも継続しやすい点も魅力です。

なお、学習サポート面では、USCPA合格者が個別相談に対応しており、学習計画や受験手続きについても的確なアドバイスを受けられます。

会計初学者の受講生も多く、英語・会計の両面で不安を感じやすい方でも取り組みやすい環境が整っています。

USCPA試験を効率よく、かつ確実に合格を目指したい方にとっては、実績のあるアビタスが最適です。

アビタス公式HPで詳細を見る

アビタス(Abitus)

アビタス USCPA

(引用元:アビタス公式HP)

項目 内容
予備校 アビタス(Abitus)
受講料 624,800円(税込)から
※単位6科目・会計またはビジネス15~18単位を含む
※別途入学金11,000円
受講形態 通学
ライブ配信講義
eラーニング
受講期間 最長5年間
合格実績
  • 合格者7,887名(2025年12月末時点)
  • 日本合格者の90.3%がアビタス受講生
  • 開講30年の歴史
英語力 TOEIC400~500点レベルから合格が可能
講義言語 日本語
サポート
  • USCPAホルダーが対応する個別学習相談
  • 質問回数無制限
  • 試験直前対策実施
  • 転職・就職サポート
  • 合格お祝い金(最大20万円キャッシュバック)
新試験制度 対応
一般教育訓練給付金 対象
公式HP https://www.abitus.co.jp/

(アビタスの公式HPを基に独自に作成)

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アビタス(Abitus)は、日本人合格者の約90%を輩出している、高い実績を持つUSCPA専門校です。

アビタスは、仕事や家事、育児と忙しい方でもUSCPA取得を目指せるように作られた、学習プログラムや教材を提供しています。

そして、USCPAとは何か、出願州の選び方や学習プラン、USCPA取得後のライセンス登録までサポートしてくれるため、手続きなどに煩わされず試験に集中できるのもアビタスの強みです。

アビタス3

(引用元:アビタス公式HP)

上記のように、アビタスはUSCPA取得から転職まで一貫して対応しているため、受験手続きやライセンス登録などといった手続きがスムースであり、USCPAを活かした転職も可能です。

アビタスの転職・就職サポート「AB Career」によると、以下のように転職されている方がいました。

20代: 外資系電機メーカー・営業→BIG4監査法人・一般事業者向け会計監査
20代: 日系メーカー・経理・IR・経営企画→超大手グローバル企業・事業管理
30代:重工メーカー・経理担当→BIG4コンサルティング会社・コンサルタント

(AB Careerの公式HPを基に独自に作成)

さらに、受講期間の5年以内であれば、国際会計基準プログラム、ガバナンスプログラム、MBAプログラム基礎などのプログラムを受けられます。

USCPA取得後のキャリアアップも目指せるため、転職や就職でUSCPA取得を目指したい方におすすめの予備校です。

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アビタスの特徴

  • スモールユニット方式で効率良く学習が可能
  • 通学・ライブ配信講義・eラーニングの併用が可能
  • 日本語・英語に対応した教材
  • 学習サポートが充実

アビタスの特徴は、学習システムにあります。

アビタスは日本語と英語の両方に対応した教材を使用していることや、学習カウンセリングや質問サポート、受験手続きなどといったサポートが最長5年間受けられるなど、充実したサポート体制を整えています。

加えて、スキマ時間を有効活用できる「スモールユニット方式」を採用していることや、受講形態を好きに選べるのは、仕事と両立しながらUSCPA取得を目指す方に最適の予備校といえます。

スキマ時間で合格を目指せる「スモールユニット方式」

アビタス4

(引用元:アビタス公式HP)

アビタスは、インプットとアウトプットを効率的に行うスモールユニット方式を採用しています。

すべてのコンテンツをトピックごとにユニット番号で紐づけられているため、テキストページや問題演習を参照しやすいのが特徴です。

インプットとアウトプットで1トピック20分程度にまとめられているため、忙しい方もコツコツと学習を重ねられます。

生活スタイルに応じて選べる受講形態

アビタス5

(引用元:アビタス公式HP)

アビタスには、通学や配信講義、eラーニングの3つの受講形態が用意されており、好きな方法で学ぶことが可能です。

例えば、通学とeラーニングを組み合わせることや、3つをすべて利用することもできるため、学習する時間や場所、すべて自分の生活スタイルに合わせられます。

そのため、仕事や家事、育児などで忙しい方も、両立しやすいのが魅力です。

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リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象

アビタス リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

(引用元:アビタス公式HP)

アビタスのUSCPA講座は、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座です。

例えばライトパックの受講料699,900円(税込)で申し込んだ場合、講座修了で約305,636円(50%)のキャッシュバックが受けられます。

さらに転職成功まで達成できれば、追加で約122,255円(20%)のキャッシュバックを受け取れます。

最終的に実質負担額が約272,009円まで抑えられるため、費用を抑えつつUSCPA合格を目指したい方は、制度を活用してみてください。

アビタス公式HPで詳細を見る

アビタスのUSCPA講座の評判・口コミ

アビタスのUSCPA講座は、教材の内容に定評があります。

アビタスの教材は、全体像をまず日本語で把握した上で英語での実践力を養うことができ非常に効率的。

(引用元:アビタス公式HP)

アビタスのテキストは日本語と英語を併用しているため、日本語でしっかり把握し英語で実践力を身につけられるとしています。

さらに、次のような口コミもありました。

アビタスの教材は、私のような会計初心者でも理解できるという点が優れていると思います。

多くの卒業生は合格の秘訣として教科書を熟読することを挙げていますが、教科書は初心者に優しくかつ、合格者レベルまで網羅している点で、非常に良いと感じました。

(引用元:アビタス公式HP)

会計に関する事前知識がない初心者でも、理解しながら学習を進められるとしています。

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CPA会計学院

CPA会計学院 USCPA

(引用元:CPA会計学院公式HP)

項目 内容
予備校 CPA会計学院
受講料 U.S.CPA講座:429,000円(税込)
受講形態
  • 通学
  • 通信
  • 通学・通信併用
受講期間 2年間
※1年間の延長サポートあり
合格実績
英語力 TOEIC400点前後
講義言語
サポート
  • 質問サポート(対面・電話・メール・Zoom)
  • 1年の延長サポート
  • 受験手続き相談
新試験制度 対応
一般教育訓練給付金
公式HP https://cpa-net.jp/course/uscpa/

(CPA会計学院の公式HPを基に独自に作成)

CPA会計学院公式HPで詳細を見る

CPA会計学院は、JCPA合格者占有率66.7%(2025年度)の高い実績があり、公認会計士に特化した学習を提供する予備校です。

そのCPA会計学院が、日本人のために開発したオリジナルテキストを制作し、暗記ではなく理解しながら学ぶことに力を入れたUSCPA講座を開講しています。

さらに、CPA会計学院は経済産業省認定「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業対象」の対象です。

CPA会計学院 USCPA 補助金

(引用元:CPA会計学院公式HP)

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業対象」は、転職を目指している方を対象として支援制度です。

CPA会計学院への登録時と初回面談時に、雇用形態を問わず現在在職者であれば対象となり、受講料が講座修了時に50%、転職し1年経過時に20%が返還されます。

つまり、USCPA講座は、実質156,000円(税込)で受講できます。

(CPA会計学院の公式HPを基に独自に作成)

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を利用すると、受講料の最大70%が補助されるため、在職者にとって費用の面でも負担の少ない予備校です。

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CPA会計学院の特徴

  • 日本人のために開発したオリジナル教材を使用
  • 米国大手UWorld社と開発したオリジナル問題集を使用
  • UWorld Question Bankが利用可能
  • Web問題集は日英語切り替え機能付き

CPA会計学院の特徴は、インプットとアウトプットに優れた教材が揃っていることです。

CPA会計学院は、JCPAで培ってきたノウハウを活かし、米国公認会計士協会が公表する出題範囲を徹底分析しています。

テキストは、無駄を省き合格に必要な内容を中心に学べるように開発された、オリジナル教材を使用します。

CPA会計学院3

(引用元:CPA会計学院公式HP)

日本人向けに日本語と英語を交えて制作されており、会計初学者でも理解しやすいよう学習順序までこだわっているのが魅力です。

そして、日本人に最適な日本語解説がある米国大手UWorld社と開発したオリジナル問題集を使用し、テキストと組み合わせると効率的なインプットとアウトプットが可能です。

Web問題集には、日本語と英語の切り替え機能が付いているため、英語が苦手という方も日本語で理解を深めながら学習できます。

CPA会計学院5

(引用元:CPA会計学院公式HP)

さらに、本試験と同様の模試試験で合否の目安を判定できる「UWorld Question Bank」が利用でき、学習の仕上げとして実践的な形で合否確認が可能です。

このように、CPA会計学院は、オリジナル教材と問題集、UWorld Question Bankや模試試験でインプットとアウトプットを繰り返し、効率的な学習で合格を目指せる予備校です。

そして、CPA会計学院の資料請求すると、実際のテキストと問題集を確認できます。

講義動画も視聴できるため、CPA会計学院がこだわって制作した教材が自分に合っているか、確認してみてはいかがでしょうか。

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CPA会計学院のUSCPA講座の評判・口コミ

CPA会計学院公式HPには、会計知識ゼロの状態からUSCPA講座を受講し、約8ヶ月で短期合格した方の合格体験記が掲載されていました。

合格体験記の内容をまとめると、以下の通りです。

受講を決めたきっかけ
  • 業務でのファイナンス・会計知識の不足を実感
  • 英語で専門的な知識を学びたかった
  • 留学経験を活かして国際的に活躍したかった
  • 有資格者の安定性に魅力を感じた
  • USCPA合格者の友人からアドバイスを受けた
CPA会計学院を受講してよかった点
  • 受講料が安く、キャッシュバック制度も充実
  • 日本の公認会計士育成での実績があり、質の高いサポートが期待できた
  • 講師の対応が丁寧で、メールでのフォローも手厚かった
  • 新試験対応の講義で安心感があった
  • UWorldや直前対策講義など、教材の質が高かった
  • 受講生同士の交流会があり、仲間の存在を感じられた
受験スケジュール
  • 2023年末:USCPA講座に入会、簿記3級・2級をCPAラーニングで学習
  • 2024年1月末~3月:英文会計・FAR・BAR前半の講義を受講(単位取得)
  • 2024年6月:FAR受験
  • 2024年7月:BAR受験
  • 2024年9月上旬:AUD受験
  • 2024年9月下旬:REG受験

※会計知識ゼロから約8ヶ月で全科目受験

(参照元:CPA会計学院公式HP)

上記の合格体験記からは、会計知識ゼロ・英語力に不安がある状態からでも、CPA会計学院で計画的に学習すれば短期合格が目指せることがわかります。

CPA会計学院の公認会計士講座の口コミ

CPA会計学院は公認会計士試験専門の予備校であり、高い実績があります。

CPA会計学院 合格実績

(引用元:CPA会計学院公式HP)

CPA会計学院の公式HPによると、2025年度のJCPA合格者のうち66.7%がCPA会計学院の受講生です。

CPA講座の評判や口コミは、教材について多く寄せられていました。

講義や教材が分かりやすく数学などが苦手な初学者の私でも理解することができました

(引用元:CPA会計学院)

教材がわりやすく、初めて会計を学ぶ方でも理解できたとしています。

さらに、次のような口コミがありました。

Web教材が充実しており、iPadと電卓があれば通勤前後や昼休みにも学習できたので社会人受験生にとっては大変助かりました。

(引用元:CPA会計学院)

この方は、Web問題集などWeb教材が利用できることで、仕事と両立できたとしています。

USCPA講座にも同等の評価が期待できますが、始まったばかりの講座であるため受講者の口コミを確認できません。

そこでおすすめなのが、資料請求し実際の講義動画やテキストを確認することです。

CPA会計学院7

(引用元:CPA会計学院公式HP)

CPA会計学院は、資料請求でのみ体験講義を受講できます。

事前にテキストや問題集、講義動画を確認したい方は、CPA会計学院の公式HPより資料請求してみましょう。

CPA会計学院の公式HPで詳細を見る

資格の学校TAC

TAC USCPA

(引用元:TAC公式HP)

項目 内容
予備校 資格の学校TAC
受講料 【総合本科生】

Webコース:430,000円(税込)
ビデオブース講座:400,000円(税込)
【総合本科生Plus】
Webコース:440,000円(税込)
ビデオブース講座:410,000円(税込)

受講形態 Webコース:Web
通学コース:ビデオブース
受講期間 2年間
合格実績
英語力
講義言語 日本語
サポート
  • USCPA受講生情報サイト
  • 質問メール
  • 質問コーナー
  • フォローアップセミナー
  • 自習室
  • 個別受講相談
  • 再受講制度(有料)
新試験制度 対応
一般教育訓練給付金 【対象コース】
総合本科生(Webコース)
総合本科生Plus(Webコース)
公式HP https://www.tac-school.co.jp/kouza_uscpa.html

(資格の学校TACの公式HPを基に独自に作成)

資格の学校TACの公式HPで詳細を見る

資格の学校TACのUSCPA講座は、総合本科生もしくは総合本科生Plusの2つの講座を設けています。

受講形態 特徴
総合本科生
  • 約1年で合格を狙えるコース
  • 初学者も対象
  • 簿記3級レベルからスタート
総合本科生Plus
  • 総合本科生に「英文会計入門」がセット
  • 会計初学者向き
  • 約1年で合格を狙えるコース

英文会計入門とは、初めて会計や英文会計に触れる方を対象にした入門であり、基礎知識を高めるのにおすすめです。

資格の学校TAC

(引用元:資格の学校TAC公式HP)

さらに、資格の学校TACは、Webコースと通学コースの2つから受講形態を選べるのが特徴です。

受講形態 特徴
Webコース
  • Webで講義動画を視聴
  • 24時間自宅や外出先などで学習が可能
通学コース
  • TACのビデオブースでDVDの講義動画を視聴
  • 受講日や時間帯も自分の都合で受講可能
  • Web講義を受講可能

通学コースであれば、ビデオブースとWeb講義を自分の都合に応じて受講できるため、柔軟に対応したい方におすすめです。

資格の学校TACの公式HPで詳細を見る

資格の学校TACの特徴

資格の学校TAC

(引用元:資格の学校TAC公式HP)

  • 教材は日本語と英語を併記
  • Beckerとコラボしたテキスト・問題集を使用
  • Becker Online演習ソフトが使用できる

資格の学校TACは、Beckerとコラボした教材を使用して学習できるのが強みの予備校です。

資格の学校TACの公式HPによると、Beckerは、USCPA試験成績優秀者の90%以上が使用しているとされている教材を提供する、世界最大級の受験対策校です。

USCPA試験成績優秀表彰者の約90%超※がBecker教材を使用しています!

TAC×Beckerの総合本科生コースだから確実に合格が狙えます!

(引用元:資格の学校TAC)

さらに、教材だけではなくBeckerコンテンツを使用できるため、本試験形式で力試しもできます。

資格の学校TACの公式HPで講座詳細をみる

資格の学校TACのUSCPA講座の評判・口コミ

資格の学校TACのUSCPA講座の口コミは以下の通りです。

1番のお気に入りはBeckerオンライン演習ソフトが自由に使えるところでした。

特に、世界中の他の生徒の方々と同じ生の英語の授業が受講できること、Facebookのグループチャットで他の生徒と交流できるところが良かったです。

(引用元:資格の学校TAC)

Beckerのコンテンツを使用できる点や、受講生と交流を持つ機会が多いことも評価しています。

さらに、次のような口コミがありました。

非常に分かりやすい講義でした。知識の丸暗記ではなく、本質を理解しながら勉強を進めていくことができました。

(引用元:資格の学校TAC公式HP)

主に小泉講師・阿辺講師の授業は大変わかりやすく、合格につながったものと実感をしています。

また、メールやオンラインでの個別受講相談で質問する際にも、大変明確且つ丁寧で、そして親切にお話いただき、モチベーションの面でもサポートを頂いたことを実感しています。

(引用元:資格の学校TAC)

この方は、講義がわかりやすかったため合格できたとしています。

資格の学校TACは、Beckerのコンテンツで学べる点や、USCPA取得に必要な知識の本質から理解して試験に挑めることが評価されている予備校です。

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USCPA予備校・講座の選び方

USCPA 講座 選び方

  • USCPA予備校の費用で選ぶ
  • USCPA予備校の受講形態で選ぶ
  • USCPA予備校のサポート体制で選ぶ

USCPA予備校によって、費用や受講形態、提供されているサポートが異なります。

そのため、何を優先したいのか検討することが大切です。

USCPA予備校の費用で選ぶ

表は左右にスクロールできます。

予備校 オンライン講座の受講料 給付金 割引
アビタス 624,800円(税込)〜 一般教育訓練給付金

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

紹介割引:11,000円(税込)割引
新卒1年目・学生割引:50,000円(税込)
公認会計士割引:50,000円(税込)割引
税理士割引:30,000円(税込)割引
英語割引:10,000円(税込)割引
など
CPA会計学院 429,000円(税込) 一般教育訓練給付金
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
資格の学校TAC 430,000円(税込)〜 一般教育訓練給付金※
※Webコースのみ
会計士・税理士割引:60,000~74,250円(税込)割引
USCPA学習経験者割引:80,000~99,000円(税込)割引
受講者紹介制度:5~10%割引
など

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

3つの予備校の割引についてまとめました。

USCPAの予備校は、受講料がさまざまであるため、費用で選ぶのも一つの方法です。

例えば、アビタスは62万円程度、CPA会計学院は42万円程度と受講料に差があります。

さらに、一般教育訓練給付金の給付を受けられるケースや、独自に割引サービスを提供している予備校もあります。

特に、CPA会計学院の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、税抜価格に対し最大70%もの割引を受けられるため、実質156,000円(税込)でUSCPA取得を目指せます。

CPA会計学院 USCPA 補助金

(引用元:CPA会計学院公式HP)

このように、予備校によっては制度の利用が可能であることや、割引制度を設けているため、受講料と合わせて検討しましょう。

在職者の方で、最も受講料を抑えてUSCPAを取得したい場合は、CPA会計学院の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の利用をおすすめします。

CPA会計学院の詳細は、資料請求をし確認をしましょう。

CPA会計学院の公式HPで講座詳細の資料請求をする

USCPA予備校の受講形態で選ぶ

予備校 受講形態
アビタス(Abitus)
  • 通学
  • ライブ配信講義
  • eラーニング
CPA会計学院
  • 通学
  • 通信
  • 通学+通信
資格の学校TAC
  • Web
  • ビデオブース(通学)

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

予備校と一言でいっても、通学や通信、eラーニングなど受講形態が異なります。

例えば、アビタスは通学・通信・eラーニングに対応しており状況に応じて自由に選択できます。

しかし、資格の学校TACはWebコースと通学コースに分かれており、申し込む講座によって受講方法が限定されます。

仕事と両立してUSCPA取得を目指す場合は、自分の都合に応じて学習を進められるアビタスなど、通信講座もしくはeラーニングで学べる予備校をおすすめします。

特に、アビタスであれば受講形態はフレキシブルに対応しており、自由度が高く柔軟に学べるため検討してみてはいかがでしょうか。

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USCPA予備校のサポート体制で選ぶ

あると便利なおすすめのサポート
  • 質問サポート
  • 受験サポート
  • ライセンス取得サポート

サポート体制で予備校を選択するのも一つの方法です。

質問は無制限に自由にできるか、受験・ライセンスサポートがあるか、転職・就職サポートがあるかなど、予備校に求めるサポートを検討しておきましょう。

特に、質問サポートと受験・ライセンス取得サポートは重要です。

通学で学ぶ場合は直接講師に質問できますが、通信で学ぶ場合は質問できる環境がなければ理解を深めることが難しい可能性があります。

また、USCPAは、試験内容が同じでも州によって必要な単位など受験条件が異なります。

自分は受験条件を満たしているのか、単位が足りなければ何を取得すれば良いのかなど、受験に関わるサポートを受けられる予備校を選択すると、受験の負担が軽減されるためおすすめです。

予備校が提供するサポートがどこまで受けられるのか検討した上で、予備校を選択しましょう。

特に、アビタスであれば、出願州の選び方や手続きからライセンス取得、そして転職や就職のサポートまで行っています。

さらに、受講中も無制限に質問できるため、アビタスがおすすめです。

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USCPA予備校・講座を比較

USCPA予備校・講座について、以下の項目別に比較し以下にまとめました。

表は左右にスクロールできます。

予備校 受講料 実績 サポート 単位取得 教材
アビタス 624,800円(税込)から
  • 日本合格者の90.3%がアビタス受講生
  • 30年の実績と信頼
  • 模擬試験
  • 直前対策講座
  • 学習カウンセリング
  • 質問サポート
  • 受験手続き・ライセンス手続きサポート
  • グループコーチング(有料)
  • 自習室利用可能

※単位数によっては追加料金あり
  • 日本語と英語併記
  • スモールユニット方式
CPA会計学院 429,000円(税込)
  • 質問サポート(対面・電話・メール・Zoom)
  • 1年の延長サポート
  • 受験手続相談
  • 自習室(有料)
  • 日本語と英語併記
  • UWorld社と提携した問題集やUWorld Question Bankの利用が可能
資格の学校TAC 430,000円(税込)から
  • USCPA受講生情報サイト(受験手続きサポートなど)
  • 質問メール
  • 質問コーナー
  • フォローアップセミナー
  • 自習室
  • 個別受講相談
  • 再受講制度(有料)
  • 日本語と英語併記
  • Becker Online 演習ソフトの利用が可能

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

3校のうち、受講料の総額だけを見ると、CPA会計学院や資格の学校TACは比較的費用を抑えやすい予備校といえます。

一方で、アビタスは受講料が約62万円からと3校の中では高めですが、受講期間が5年間と他社よりも長く設定されている点が特徴です。

USCPAは短期間で合格できる人もいる一方で、仕事や家庭と両立しながら学習を進める場合、想定より学習期間が延びることも少なくありません。

そのため、受講料とあわせて受講期間も考慮することが重要です。

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USCPA予備校の費用を比較

以下に、3つの予備校の受講料を比較しました。

表は左右にスクロールできます。

予備校 受講料 受講期間 特徴
アビタス 624,800円(税込)から 最長5年間
  • スモールユニット方式で効率良く学習が可能
  • 通学・ライブ配信講義・eラーニングの併用が可能
  • 日本語・英語に対応した教材
  • 学習サポートが充実
CPA会計学院 429,000円(税込) 2年間
※1年間の延長サポートあり
  • 日本人のために開発したオリジナル教材を使用
  • 米国大手UWorld社と開発した教材を使用
  • UWorld Question Bankが利用可能
  • Web問題集は日英語切り替え機能付き
資格の学校TAC 430,000円(税込)から 2年間
  • 教材は日本語と英語を併記
  • Beckerとコラボしたテキスト・問題集を使用
  • Becker Online演習ソフトが使用できる

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

受講料の総額だけを見ると、CPA会計学院は比較的費用を抑えやすい予備校といえます。

受講期間は延長サポートを利用した場合でも最長3年間であり、受講料を1年あたりで換算すると約132,000円(税込) です。

一方、アビタスは受講料が624,800円(税込)と高額にみえるものの、受講期間が最長5年間と長く設定されている点が特徴です。

受講期間で割った1年あたりの受講料は約123,000円(税込)であり、実質的な年間負担はCPA会計学院よりも低いことがわかります。

USCPAは短期集中で合格できる人もいる一方で、仕事や家庭と両立しながら学習を進める場合、想定より学習期間が延びることも珍しくありません。

そのため、受講料の安さだけでなく、どれくらいの期間使えるかも含めて比較することが重要です。

CPA会計学院公式HPで講座詳細をみる

アビタスの公式HPで講座詳細をみる

USCPA予備校の実績を比較

予備校 実績
アビタス
  • 日本合格者の90.3%がアビタス出身
  • 開講30年の歴史ある予備校
CPA会計学院
  • 2023月12月スタートから約1年で、4科目合格者を輩出
  • 科目合格率81.5%
資格の学校TAC
  • 講座の満足度93.4%

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

合格実績を公表している予備校は少なく、3つの中で明確な実績を掲示していたのはアビタスです。

アビタスは、「日本在住USCPA合格者の90.3%がアビタス出身」といったデータを公開しており、日本でUSCPAを目指す多くの受験生がアビタスで学び、合格していることがわかります。

また、CPA会計学院は2023年12月よりUSCPA講座を開講して約1年で、4科目合格者を輩出しています。

CPA会計学院は、公認会計士の専門的な予備校であることや、公認会計士の合格実績は2025年の合格者のうち約66.7%がCPA会計学院の受講生であることを踏まえると、USCPA講座にも期待できるでしょう。

一方、資格の学校TACは、明確な合格者数などの数字は掲示していないものの、公式HPには90名程度の口コミが寄せられていました。

テキストはまとまっており、理解しやすい組み立てでした。過去問題やBECKER問題集の中から解くべき問題を絞って頂いたことも合格への近道だったと思います。

(引用元:資格の学校TAC公式HP)

上記のような合格した方の口コミが寄せられていることや、公開されている口コミ数よりも多くの方が合格していると考慮すると、資格の学校TACも合格するためのノウハウを提供していると想定できます。

とはいえ、CPA会計学院と資格の学校TACは明確な実績を公開していないため、合格実績で受講する講座を決めたい方は、アビタス一択です。

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USCPA予備校のサポートを比較

各予備校が提供するサポートについて、以下にまとめました。

予備校 サポート
アビタス
  • 模擬試験
  • 直前対策講座
  • 学習カウンセリング
  • 質問サポート
  • 受験手続き・ライセンス手続きサポート
  • グループコーチング(有料)
  • 自習室利用可能
CPA会計学院
  • 質問サポート(対面・電話・メール・Zoom)
  • 1年の延長サポート
  • 受験手続相談
  • 自習室(有料)
資格の学校TAC
  • USCPA受講生情報サイト(受験手続きサポートなど)
  • 質問メール
  • 質問コーナー
  • フォローアップセミナー
  • 自習室
  • 個別受講相談
  • 再受講制度(有料)

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

アビタス・CPA会計学院・資格の学校TACのいずれも、質問対応や受験手続きに関するサポートは整っています。

サポート内容の違い

CPA会計学院は、対面や電話、メール、Zoomなど質問方法が多く、柔軟に相談しやすい点が特徴です。

一方で、フォローアップセミナーや学習イベントなどは用意されておらず、サポート内容は比較的シンプルです。

資格の学校TACは、質問対応に加えてフォローアップセミナーや再受講制度があり、学習が遅れた場合も安心です。

アビタスでは、Webで無料・無制限で利用できる質問制度を設けており、受講期間である5年間は継続して相談できます。

さらに、模擬試験の無償提供や自習室の長期利用、受験手続きやライセンス申請のサポートまで一貫して受けられます。

学習から受験、合格後の手続きまで長期間サポートを受けたい方には、サポート体制が最も充実しているアビタスが安心です。

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USCPA予備校の単位取得体制を比較

USCPA予備校では、受験に必要な単位を取得できるプログラムを採用しているケースが多い傾向にあります。

アビタスやCPA会計学院、資格の学校TACは、受講しながら単位を取得できるものの、それぞれかかる費用や単位を取得する方法が異なります。

そこで、以下に各予備校の単位取得体制についてまとめました。

予備校 単位取得 追加費用 在宅受験
アビタス 1科目:12,100円(税込)
CPA会計学院 なし
資格の学校TAC 21,000円(税込)

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

CPA会計学院は、受講料に単位取得料も含まれているため、追加料金なしで単位を取得できます。

また、アビタスではライトパック・ミドルパックの受講料に、出願に必要な単位数があらかじめ含まれており、多くの方は追加費用なしで単位取得が可能です。

万が一、アビタス受講生で保有単位が少なく追加取得が必要な場合でも、1科目あたり12,100円(税込)で追加できます。

そして、資格の学校TACは、受講料に単位取得料が含まれていません。

そのため、総合本科生(Plus)の受講生であれば、21,000円(税込)でブラッドリー大学単位認定試験プログラムを受けられます。

自分の必要な単位は、各予備校の公式HPにて確認できます。

アビタス7

(引用元:アビタス公式HP)

受験する州を選定する際にも、自分の現状を把握しておく必要があるため、利用してみましょう。

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USCPA予備校のテキストを比較

アビタス10

(引用元:アビタス公式HP)

USCPA予備校の教材を、以下に比較しました。

表は左右にスクロールできます。

予備校 教材の特徴 講義動画の特徴
アビタス
  • 日本語と英語併記
  • 最新の出題内容に対応したオリジナルテキスト
  • TOEIC400~500点レベルから対応
  • スモールユニット方式で学習
  • 日本語対応
  • 重要論点を中心に理論を解説
  • テキストと問題集の関連付け
CPA会計学院
  • 公認会計士講座のノウハウを活かしたテキスト
  • 本質の理解を目的とした解説・構成
  • 1万問から厳選したオリジナル問題集
  • UWorld社と提携した問題集やUWorld Question Bankの利用が可能
  • ダウンロード機能あり
  • 暗記ではなく理解を目的とした講義
資格の学校TAC
  • 最新の出題傾向に合わせて毎年更新
  • 日本語と英語併記
  • オリジナルテキスト・問題集
  • Becker Online 演習ソフトの利用が可能
  • 日本語対応
  • Beckerの英語講義の視聴が可能
  • Becker Final ReviewコースのテキストをベースにTACが編集した教材で、復習する総まとめ講義を提供

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

上記の3校は、日本語と英語が併記されている教材を使用し、講義動画も日本語であるため英語が苦手な方も理解を深められます。

しかし、CPA会計学院や資格の学校TACは共にアメリカの教材会社と提携し、コンテンツの使用や問題集を活用できるのに対し、アビタスはスモールユニット方式を採用し、独自のテキストや問題集で合格を狙います。

そこで、3校それぞれの教材の魅力についてみていきましょう。

アビタスのスモールユニット方式について

アビタスのスモールユニット方式は、項目に対し講義動画・テキスト・問題演習が一つのユニットとして紐づけられているため、インプットとアウトプットの流れが効率的な学習法です。

さらに、1ユニットが20分程度であるため、移動中などスキマ時間を利用した学習が可能になり、まとまった学習時間を取るのが難しい方もUSCPA取得を目指せます。

実際に、次のような口コミがありました。

アビタスのテキストを読み込み、問題集は日本語訳を読まずに、できる限り英語で粘り強く解くという勉強法を繰り返した結果、大学3年生の11月の一回目の受験で運良く合格を果たすことができました。

(引用元:アビタス公式HP)

アビタスのテキストと問題集で繰り返し学習することで、在学中に合格をしている方がいます。

さらに、アビタスには、「日本合格者の約90%がアビタスの卒業生」であるという実績があります。

実績を踏まえると、アビタスは、教材やカリキュラムに自信のある予備校といえます。

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CPA会計学院と提携するUWorld社について

CPA会計学院10

(引用元:CPA会計学院公式HP)

CPA会計学院は、米国大手教材会社UWorld社と提携し独自の教材を学べるのが魅力です。

UWorld社について、CPA会計学院の公式HPでは以下のように記述されていました。

UWorldは、2003 年にペンシルバニア州で創業し、米国国家医師免許試験、米国公認会計士試験、米国弁護士試験といった高度な専門資格の試験対策講座を運営する米国大手教材会社です。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

UWorld社は、難関資格の試験対策講座を運営する大手教材会社です。

CPA会計学院はUWorld社と提携し、オリジナル問題集やWeb問題集、UWorld Question Bankを日本人向けに開発しています。

教材 特徴
オリジナル問題集
  • UWorld社の教材から試験合格に必要な問題を精選
  • 日本人向けに最適な日本語解説&解説講義付き
Web問題集
  • オリジナル問題集を収録
  • ランダム演習やビックマーク機能、日英切り替え機能付き
UWorld Question Bank
  • 模試試験モードで実力を確認
  • 本試験とほぼ同一のインターフェース
  • UWorld社オリジナル問題を収録

(CPA会計学院の公式HPを基に独自に作成)

オリジナル問題集には、問題に対し日本語の解説が記述されているほか、一問一問解説動画があるため理解を深めながら学習を進められます。

CPA会計学院のUSCPA講座は、まだ始まったばかりの講座のため教材に関する口コミが見受けられません。

そのため、講義動画やテキスト、問題集を実際に体験し自分に合っているか判断しましょう。

CPA会計学院は、資料請求することで教材の無料体験が可能です。

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資格の学校TACと提携するBecker社について

資格の学校TAC3

(引用元:資格の学校TAC公式HP)

資格の学校TACの公式HPによると、Becker社は、USCPA試験成績優秀表彰者の約90%以上がBecker教材を使用している(※)とされるほど、USCPA試験に関する教材に定評のある会社です。

(※)2007年~2020年の成績優秀表彰者(資格の学校TACの公式HPより)

なお、資格の学校TACでは、Becker社のコンテンツであるBeckerオンライン演習ソフトが利用でき、本試験のシミュレーションを重ねながら本番に備えられます。

Beckerオンライン演習ソフトの特徴は、以下の通りです。

機能 内容
マルチプルチョイス(4択問題) 過去問をベースにした良問を収録
シミュレーション(総合問題)
  • 出題頻度が高い問題にフォーカスしたシミュレーション問題
  • 動画解説付き
模擬試験
  • 4時間の試験を2回分収録
  • 本試験の感覚を掴める
モバイルフラッシュカード
  • Beckerテキストの論点カード
  • 重要論点の復習が可能
英語講義 Becker社の英語講義

(資格の学校TACの公式HPを基に独自に作成)

本番と同様に、4時間の試験が収録されているほか、シミュレーション問題や過去問をベースにした良問に挑戦できます。

さらに、本番に似たインターフェースで問題演習を解けるため、実践的に学べるのが魅力です。

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USCPA予備校についてよくある質問

USCPA予備校についてよくある質問
  • USCPAを取得するのに必要な勉強時間はどれくらいですか?
  • USCPAを取得するのに必要な受験資格は何ですか?
  • USCPA(米国公認会計士)を取得しても意味ないって本当ですか?

ここからは、USCPAについてよくある質問を回答していきます。

USCPAを取得するのに必要な勉強時間はどれくらいですか?

CPA会計学院では、USCPA取得までに必要な学習期間について、1,000~1,500時間程度としています。

USCPA試験合格に必要な勉強時間は、一般的に「1,000時間〜1,500時間」といわれています。

(引用元:CPA会計学院公式HP)

そして、CPA会計学院の公式HPには、USCPA取得までに必要な勉強時間について、次のようにまとめられていました。

CPA会計学院9

(引用元:CPA会計学院公式HP)

表は左右にスクロールできます。

会計知識 TOEICのスコア 必要勉強時間
会計知識が豊富な方 500点未満 1,000~1,500時間
500~700点 800~1,000時間
700~800点 700~800時間
800点以上 500~700時間
会計知識が多少ある方 500点未満 1,500時間以上
500~700点 1,200~1,500時間
700~800点 1,000~1,200時間
800点以上 800~1,000時間
会計知識が初心者レベルの方 500点未満 2,500時間以上
500~700点 2,000~2,500時間
700~800点 1,500~2,000時間
800点以上 1,200~1,500時間

(CPA会計学院の公式HPを基に独自に作成)

会計の知識がある方は、TOEICのスコアが500点未満であっても、必要とされる勉強時間は1,000~1,500時間としているのに対し、会計知識が初心者レベルであれば2,500時間と大きく異なります。

つまり、英語が苦手としている方であっても会計知識があれば勉強時間は短縮され、USCPA取得に必要な知識は、会計分野の比重が大きいということです。

仮にUSCPA取得までに1,500時間を必要とした場合では、1日3時間の学習を毎日続けたとすると、1ヶ月で93時間(1ヶ月31日換算)であるため、1年6ヶ月以上必要です。

USCPAを取得するまで、長期的な学習期間が必要であることは留意しておきましょう。

USCPAを取得するのに必要な受験資格は何ですか?

USCPAはどの州を受けても試験内容は同じです。

しかし、州によって受験資格が異なり、主に「学位要件」と「単位要件」をクリアする必要があります。

主な条件は以下の通りです。

【学位要件】
4年制大学の学位
【単位要件】
会計単位とビジネス単位

さらに、4年制の大学を卒業していても総取得単位が指定されている州もあるため注意が必要です。

アラスカ州を例に、受験資格の単位についてみていきましょう。

表は左右にスクロールできます。

アラスカ州の受験資格とライセンス取得要件
受験資格 4年制大学の学位
会計15単位
【4年制大学に在学中の場合】
卒業に必要な単位数に対し、不足する単位が18単位以下であること
ライセンス取得要件
  • 4年制大学の学位(総取得単位150)
  • 会計24単位
  • Business Law 3単位
  • Economics 3単位
  • Statistics/Computer Science/Mathのいずれか3単位
  • 一般企業、政府系機関、会計事務所のいずれかでの実務
  • 会計業務、監査証明業務、調製業務、税務、会計コンサルティング業務などの実務
  • USCPA(直属の上司)の下での実務
  • 直属の上司かつUSCPAホルダーによる実務経験証明

(アビタスの公式HPを基に独自に作成)

アラスカ州のUSCPA試験は、4年制大学の学位と会計単位が15単位あれば受験可能です。

しかし、実際にUSCPAとして活動することを目的にライセンスを取得する場合は、大学の単位数や会計単位、ビジネス単位や実務経験まで細かな条件があります。

このように、USCPAは州によって受験条件やライセンス条件があるため、受験に必要な単位などを事前に確認しましょう。

なお、アビタスでは無料で単位診断を行っており、自分にどのような単位が必要か明確になります。

ぜひ利用してみましょう。

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USCPA(米国公認会計士)を取得しても意味ないって本当ですか?

取得した州で活動する場合は独占業務を行えるため、意味があるといえます。

だからといって、取得した州以外で意味がないわけではありません。

USCPAは、取得した以外の州では独占業務を行えないものの、キャリアとして役立つケースが多々あります。

実際に、USCPAを取得してキャリアアップにつなげている方がいました。

会計士?監査って何…?会計についてまったく知識も無く、英語にも苦労した自分が、今はアメリカの4大会計事務所で監査を担当しています。

(引用元:アビタス公式HP)

海外子会社の業務では会計、税務、監査と幅広く対応するため、USCPAで学んだことをそのまま実務に活かすことができました。USCPAに合格したことでローカルスタッフからの信頼も得ることができました。

(引用元:アビタス公式HP)

このように、キャリアアップだでけではなく、USCPAを取得したことで現地スタッフの信頼を得ている方がいます。

さらに、アビタスの公式HPでは、以下のように記述されていました。

アビタス8

(引用元::アビタス公式HP)

Q ライセンス取得州以外では働けないのですか?

A もちろん働けます。
どの州のライセンスも、資格として価値に違いはありません。監査法人でも一般企業でもUSCPAとして働いていただけます。しかし、取得州以外では、会計事務所の開業や監査報告書にサインができないなど、制限があります。

(引用元:アビタス公式HP)

ライセンスを取得することで、USCPAとして活動できます。

このように、取得した州では独善業務が行えることや、州が異なる場合でもUSCPAとして働ける点を踏まえると、USCPA取得は意味があると判断できるのではないでしょうか。

ただし、日本で活動する場合は、JCPAの方が良いとする声があり、実際にアビタスの公式HPでは、以下のように述べられていました。

もし将来的に日本で公認会計士として独立したい、または監査法人で上場企業の監査パートナーとしてサインする立場になりたいと考えている方は、JCPAの取得をおすすめします。これは、これらの業務がJCPAの独占業務であるからです。

(引用元:アビタス公式HP)

つまり、日本で公認会計士として活動する、キャリアアップを目指す場合はJCPAを取得した方が役に立つということです。

USCPAは意味がないのではなく、キャリアとしてどうしていきたいかによって意味のあるものにつながるため、活動のフィールドを検討した上で取得を目指しましょう。

USCPA予備校・オンライン講座ランキング:まとめ

表は左右にスクロールできます。

予備校 Abitus CPA会計学院 資格の学校TAC
受講料 624,800円(税込)から
※単位6科目・会計またはビジネス15~18単位を含む
※別途入学金11,000円
U.S.CPA講座:429,000円(税込) 【総合本科生】
Webコース:430,000円(税込)
受講形態 通学
ライブ配信講義
eラーニング
通学講座
通信講座
通学・通信併用講座
Webコース:Web
通学コース:ビデオブース
受講期間 5年間 2年間
※1年間の延長サポートあり
2年間
合格実績
  • 日本合格者の90.3%がアビタス受講生
  • 30年の実績と信頼
2023月12月開講から約1年で、4科目合格者を輩出
英語力 TOEIC400~500点レベルから合格が可能 TOEIC400点前後
講義言語 日本語 日本語
サポート
  • USCPAホルダーが対応する個別学習相談
  • 質問回数無制限
  • 試験直前対策実施
  • 転職・就職サポート
  • 質問サポート(対面・電話・メール・Zoom)
  • 1年の延長サポート
  • 受験手続き相談
  • USCPA受講生情報サイト
  • 質問メール
  • 質問コーナー
  • フォローアップセミナー
  • 自習室
  • 個別受講相談
  • 再受講制度(有料)
新試験制度 対応 対応 対応
一般教育訓練給付金 対象 【対象コース】
総合本科生(Webコース)
総合本科生Plus(Webコース)
公式HP https://www.abitus.co.jp/ https://cpa-net.jp/course/uscpa/ https://www.tac-school.co.jp/kouza_uscpa.html

(各予備校の公式HPを基に独自に作成)

USCPAの予備校について、以下にまとめました。

  • USCPA予備校によって費用やカリキュラム、教材など特徴が異なる
  • USCPA予備校を選ぶ際には、何を優先するのか基準を設けることが大切
  • 費用は予備校によって大きく異なるため、特徴などを踏まえて検討する

USCPAの予備校は、受講費用や教材、受講期間など大きく異なります。

さらに、サポート内容も違うため、予備校に何を求めるのが検討した上で選びましょう。

受講料だけを見ると、CPA会計学院や資格の学校TACは、比較的安く受講できる予備校といえます。

特にCPA会計学院は、オンラインを中心に柔軟な受講形態を選べる点や、日英切り替え可能な教材を備えており、効率的に学習を進めたい方に向いています。

一方で、USCPAは学習期間が長くなるケースも多く、途中でつまずかずに継続できる環境かどうかも重要な判断材料です。

その点、アビタスは受講期間が5年間と長く、学習から受験、ライセンス取得まで一貫したサポートを受けられます。

また、アビタスは日本のUSCPA合格者の90.3%を輩出している実績があり、30年にわたる指導経験を積み重ねてきた予備校です。

受講料は高めに見えますが、受講期間で換算した1年あたりの費用は抑えられており、模擬試験や学習相談、手続きサポートなども含めて考えると、コストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。

短期合格を前提とせず、自分のペースで確実にUSCPA合格を目指したい方には、実績とサポート体制が整ったアビタスがおすすめです。

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監修者情報

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。

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