1. TOP
  2. 特集一覧
  3. 介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格を取ろう!

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格を取ろう!

介護職員初任者研修の資格が取れるスクールを探す

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)とは

介護職員初任者・実務者研修は、以前までホームヘルパーと呼ばれていた実務研修を指します。かつてのホームヘルパー2級を介護職員初任者へ、ホームヘルパー1級が実務者研修へと周辺資格と合わせて名称が変更されました。この資格は、高齢や心身的な障害などで日常生活を送るのが困難な人のところへ訪問し、生活のサポートを行うことを業務内容としています。介護分野の上位資格である介護福祉士やケアマネージャーへの第一ステップとして、この資格の取得を目指している方が多いです。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格取得を目指す

ホームヘルパーが介護職員初任者・実務者研修として制度変更がされてから、キャリアアップがシンプルになりました。従来のホームヘルパー2級に相当する介護職員初任者を「入り口」とし、1級に相当する実務者研修、介護福祉士と上位資格へ進むことができます。

介護職員初任者・実務者研修(ホームヘルパー)関連の仕事で活躍

介護職員初任者・実務者研修(ホームヘルパー)関連の仕事

介護職員初任者・実務者研修の資格がなくても介護の仕事をすることは可能です。ただし、就職や転職の際は有資格者が優遇されます。介護業界では現在も人材が求められていて、資格取得と並行して仕事を始めることができます。主婦の方など今まで家庭に入っていて仕事に復帰したいという方にオススメの資格です。

家族の介護に活かせる!

[写真]

介護職員初任者・実務者研修の資格を取得したからといって、必ずしも介護業界で働かなくてはいけないワケではありません。かつて家族の介護をするためにホームヘルパー2級の勉強をした人が多いように、実生活で家族をサポートするために介護職員初任者研修を取得する方は今も少なくありません。介護する側もされる側も幸せになるために、正しい介護の知識を身に付けておきたいものです。

介護職員初任者・実務者研修(ホームヘルパー)の学校・講座を選ぶポイント

スクールを選ぶポイントとして、まず「目的」が重要です。介護職員初任者・実務者研修の資格取得を目的としている講座か、介護福祉士やケアマネージャーなど周辺資格まで視野に入れているかで、講義内容や受講料が大きく変わります。また、介護職員初任者・実務者研修は実技研修があるため、通信学習の場合でも何回かスクールに通う必要があります。そのため、通信・通学問わずスクールの場所を確認するようにします。周辺資格取得の有無や通信・通学などで受講期間が大きく異なるため、計画的に資格取得を目指すと良いです。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の講座を受講できるスクール一覧

九州・沖縄エリアにある介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級の講座を受講できるスクールをご紹介いたします。興味のあるスクールが見つかりましたら、資料請求や電話で質問などして気になる点を解消しましょう!

エリアを選んで受講したいスクールを探そう!

ニチイ
医療・介護・福祉をはじめさまざまなジャンルの講座が学べる!

ニチイ

30年余りに渡って、医療・福祉分野の人材教育とサービスの提供を展開してきたニチイでは、『学習から就職まで』全国ネットのサポート体制でがんばるあなたを応援します。北海道から沖縄まで全国500教室!教室は通学も便利な駅のそば。自宅でマイペースに学べる通信コースもあります。全国各校で無料説明会を随時開催中!詳しくはお問合せを。お気軽にどうぞ。

講座の特徴

講座の特徴
講座名介護職員初任者研修
受講期間3~6ヶ月未満
料金 【入学金】0円 【受講料】118,800円
※税込み価格です。
※通常価格ですので、
リンク先に飛んだ際に、キャンペーン(月毎)によって
割引により金額の変動あります。
高くなることはありません

サポート

全ての修了条件を満たした受講生には、修了証明書を発行します。全カリキュラムを終了し、全てのレポート問題を提出・合格し、修了試験に合格した受講生には、「修了証明書」を発行します。 この修了証明書は全国で通用し、確かな介護知識と技能を持っていることを証明するものです。貴重な財産であると同時に、介護職員として働くうえでのパスポートにもなります。

他のスクールから介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の講座を探す