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有名講師になるにはどうしたらいい?セルフブランディングの方法とは

有名講師になるにはどうしたらいい?セルフブランディングの方法とは

最近、マーケティングビジネスで使われ、耳にする言葉の一つ、「ブランディング」。
ブランディングについて頭の中ではなんとなく理解しているけれども、具体的なやり方が分からない人も多いと思います。
ここでは、グースクール内で出来るセルフブランディングの方法をお教えします!

ブランディングとはどういう意味

ブランディングとは、簡単に言うと顧客(=ユーザー)に自分のことや自身が扱うブランドについて共通したイメージを持たせることを指します。

人物であれば名前、商品であればパッケージや看板のロゴ、キャッチコピー、デザインは、人やモノのイメージを相手へインプットさせる方法の一つと言えます。

セルフブランディングとはどんな意味か

なぜ自分のことやスクールのブランディングが必要なのかと言いますと、より多くの人たちに、自分のことやスクールについてわかってもらえるようになるからです。

自分でスクールのブランディングすること、つまり「セルフブランディング」によって、国内外に自分のことやスクールに関心を持つ人が増える見込みがあり、有名講師になるといったことも遠い夢ではありません。

セルフブランディングのやり方

では、相手を引き寄せるセルフブランディングはどのようにすれば良いのか、2つ紹介します。

まず、自分自身がどんな人物であるかということを洗い出し、それを前面にアピールすることです。

例えば、「流派がいくつかあるヨガの中でもパワーヨガが専門」「古文なら『枕草子』に精通している」などといった感じで、携わっている専門分野まで掘り下げてブランディングの内容を組み立てていくと良いでしょう。

掘り下げたアピール内容を掲げることで、ほかの人との差別化も図ることもでき、自分としての”ブランド”が確立してきます。

次に、自分にしかできないこと、自分だから伝えられることを洗い出しましょう。
「投手と野手の二刀流だった」などといった、一般的にあまり体験した人があまりいないような珍しいネタがあると、相手にもインパクトを与えることができます。

ほかにも自分の成功例だけでなく、「準備体操しないで走ったら骨折した、だから準備運動は肝心だった」などの失敗例もトークで取り入れることで相手も共感し、”距離”を縮めることができます。

これまでの自分を振り返って、インパクトを与えるセルフブランディングを進めていきましょう。

参考までにセルフブランディングで成功した講師の例だと、担当科目や独特なビジュアルとトークなどで幅広い年齢層の人たちにインパクトを与えた予備校の有名カリスマ講師です。

このような人たちのセルフブランディングについてチェックしてみてはいかがでしょうか。

セルフブランディングはコンテンツから

有名講師としてセルフブランディングが確立する近道は、コンテンツや動画をマメに発信することです。

相手の心を引きつけるコンテンツを配信し、そして、自分がレクチャーしている様子を動画におさめることがおすすめです。

配信することで自分の人間性や携わっている仕事についてもよりを多くの人たちにアピールすることにつながり、「ファン」を獲得することも可能です。

まとめ

「人を集める=露出を増やす=自分にしか書けない情報」を多くの人たちに提供することで多くの人を引き寄せることができます。

一朝一夕で有名講師になることは難しいことです。
確実にファンを集めるためにも、地道にセルフブランディングをする内容を洗い出すのが先決です。

ほかにもセルフブランディングに成功した著名人を観察するのもおすすめです。

グースクールなどのメディアで自身のコンテンツを配信すると、「ファン」の獲得につながります。
これからのスクールのためにもセルフブランディングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

本記事は、2018年01月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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