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コンテンツを配信することの重要性と継続の必要性について

コンテンツを配信することの重要性と継続の必要性について

コンテンツを配信することの重要性と継続の必要性について

コンテンツを配信することの重要性と継続の必要性について

英語やスポーツ関連のお稽古・習い事は比較的安定して人気を保っているものの、少子化や高齢化などの影響もあってか、全体的なお稽古・習い事市場は縮小している傾向です。

ダンスや音楽など自分の経験や得意分野を生かそうと教室・スクールを運営し、公式のサイトを作っても、なかなか人が集まらない、入会に至らなかったというケースもよく耳にする話ですよね。

したがって、自分の運営するスクール一人でも多くの人たちに知ってもらい、その後の「集客、入会」へつなげるには、ベストな方法を考えて、それを実行する必要性があります。
それを実現する方法が、「オリジナルのコンテンツを発信すること」になるのです!

今の時代はいかに正しい情報を手に入れるか、提供できるかに価値が生まれる

現代ではパソコンやスマートフォンを使えば、あらゆる情報がネットで入手できます。私たちにとって、ネットの情報は生活する上で役に立つこともたくさんあり、何かと助かっていることもありますよね。

しかし、その一方で、ネットに書かれた情報が本当に正しいかといった問題が浮き彫りになっています。
昨年度も、様々な大手キュレーションサイトが情報の精度が低いことを指摘され、いくつも閉鎖になっています。

どのキュレーションサイトも様々なキーワードで上位に掲載されていたこともあり、「上位に掲載してあるサイト=正しい情報とは限らない!各人が情報リテラシーを持つ必要がある!」などと騒がれたこともありました。

では実際に、正しい情報を手に入れるためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

まず、同じカテゴリーでくくられている複数のサイト内容を見比べることをおすすめします。
その際、ネットのあらゆる情報の中には、一個人が趣味感覚でブログやSNSで発信している情報もあれば、ある分野に精通している専門家(例:医師やフィナンシャルプランナーなど)の情報があります。

ネットで情報を確認するときは、ただ内容を読むのではなく、情報の発信先や記事の執筆者がその分野の専門家であるかどうかといった部分も併せて確認しておきましょう。
ほかにも、自分の体験談なのか、どこかの情報機関のデータを参考にしているのか、「~らしいです」と伝聞形式になっているのかなど、ちゃんとした情報源を取り扱っているのかも確認しましょう。

特に専門家がネット上で発信している情報に関しては、「信ぴょう性」が高いとされているので、チェックしておくと良いですね。

検索ユーザーの行動心理とは

冒頭でも触れていますが、お稽古事・習い事の市場は減少しているものの、ネットで検索して習い事の情報を探すユーザーは今でも一定数存在します。

では、お稽古事や習い事のスクール情報を検索したユーザーが、実際に来校し、入会や集客につなげていくには、サイトを運営する側はどのようなことをすればよいのでしょうか?

最初にしたいことは、検索ユーザーを引き寄せる価値のあるコンテンツを作り、発信することです。
まず、検索ユーザーがどのようにしてスクールを知り、興味を持ち、「行ってみよう」という心理になるかということを考えましょう。

料理教室を例に出すと、「新宿 料理教室」で調べる人は何が知りたくて調べているのでしょうか?
月謝の料金かもしれませんし、洋食なのか和食の料理教室なのかを知りたいのかもしれません。
はたまた駅から近い料理教室を探しているのかもしれません。
色々なパターンを考えることによって、検索ユーザーの行動心理の理解につながります。

次に、スクールに関連したキーワードを洗い出しましょう。
検索ユーザーが、どのような検索ワードを使ってサイトを考えることで、より多くのユーザーがサイトに訪問するきっかけを作ることができます。

同じく「料理教室」を例に挙げると、「料理教室 初心者」「料理教室 安い」「料理教室 うまくなる」「料理教室 男性」などがあげられます。

「料理教室 男性」で調べる人は、おそらく「男性でも行ける料理教室を探している」と仮定できます。
確かに、料理教室というと女性が多いイメージがありますね。

そこで、「私たちの料理教室は男性も歓迎しており、実際に何人もの男性が来ています!」といったような、男性が安心できるような記事を作れれば、多くの男性があなたの料理教室に申し込むかもしれません。

これが検索ユーザーの心理を見抜き、それに合ったコンテンツを配信するということになります。

定期的にコンテンツを配信する大切さ

ほかにも、自分のスクールサイトのブログに、関連した分野の詳しい情報を継続的に発信することをおすすめします。
レッスンの様子、キャンペーンをコンスタントにネットユーザーに提供することによって、スクールの情報をもっと詳しく知りたいと思う人が現れるかもしれません。

また、公式サイトだけでなく、スクールのSNSアカウントで情報を日記感覚で随時投稿するのも良いでしょう。
お得感のある情報だと、スクールの情報を内輪だけでなく、多くの人たちにシェアされる見込みもあるので、スクールの「認知度」が上がる可能性もあります。

ただし、自分のサイトを0から作って毎日管理・更新するのかなり面倒です。
そんなときには、この「グースクール」にて自分のスクールに関連する記事を書いてはいかがでしょうか?

自分のスクールで実際にやっている内容でも良いですし、あなた自身の体験談でも構いません。
グースクールは既に多くのユーザーに利用されているサイトのため、0からサイトを作って集客するよりも早い効果が期待できます。

まとめ

スクールのサイトの更新が放置されていると、ネットの検索ユーザーも古い「情報」だと認識し、サイトの「集客」につながりません。

自分のスクールの「集客と入会」にうまくつなげるなら、スクールのコンテンツの問題点を洗い出し、検索ユーザーを引きつけるような改善点を見つけることをおすすめします。

検索するユーザーの行動分析をし、それにふさわしい記事作成を行いましょう。
それと並行して、地道にスクールに紐付いた関連情報や「旬」な情報を発信してみてはいかがでしょうか。

本記事は、2017年09月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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