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記事作成時に注意すべき著作権(コピーコンテンツ)に関すること

記事作成時に注意すべき著作権(コピーコンテンツ)に関すること

記事作成時に注意すべき著作権(コピーコンテンツ)に関すること

記事作成時に注意すべき著作権(コピーコンテンツ)に関すること

ここ最近、ネット上にあるコンテンツや画像に対する「著作権」が厳しく見られるようになっています。実際に、とある大きなメディアがネット上で配信していた記事の内容が別のサイトからコピーした記事だったことが発覚し、大きな社会問題となりました。

自分たちが記事を作成する場合、執筆する内容に十分注意し、「引用とコピー」の違いについて知っておくことが必要不可欠となっています。

ここでは安心で安全な記事を作成するために知っておきたい、著作権についてまとめました。

文章における著作権の扱い

記事を執筆するときに、別のサイトからの内容を参考にしてまとめるライターも多いですよね。

記事を作成するにあたり、どんな場合でも他サイトから記事の内容をそのままコピーすることは禁じられ、「著作権侵害」に値します。

ただし、自分の記事をより分かりやすく、説得力のある内容にする手段として、他サイトの内容を「引用」をすることは、違法ではありません(著作権法32条)。

[1]公正な慣行に合致すること,引用の目的上,正当な範囲内で行われることを条件とし,自分の著作物に他人の著作物を引用して利用することができる。同様の目的であれば,翻訳もできる。(注5)[2]国等が行政のPRのために発行した資料等は,説明の材料として新聞,雑誌等に転載することができる。ただし,転載を禁ずる旨の表示がされている場合はこの例外規定は適用されない。
引用元:文化庁公式サイト
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html

引用するときは必ず、引用先のURLを記載し、読者にも「引用」が一目でわかるようにするのが基本です。

ただし、「引用」にも例外もあるので、知っておきましょう。
記事を「引用」する場合、執筆する側は、引用元のルールに従うことになっています。引用元のサイトに「引用禁止」などの記載がある場合は、そのサイトからの引用はできません。予め記事にするときは、引用したい内容が「引用」ができるかどうかの確認を行いましょう。

SEOと著作権の関係

最近、スクール関連の記事も、企画や執筆のときに「SEO」を意識して作成されている傾向があります。

そんなSEOを意識した記事を書くときに気を付けたいのが、SEOと著作権の扱いです。
記事の作成のときに、「著作者所有者に許可を取らずに」記事(文章)や画像を使うことはGoogleから「ペナルティ」をもらうことがあります。

Googleから「ペナルティ」をもらうと、そのサイトが検索結果に表示されなくなるケースもあります。
せっかくページを用意しても、Googleに表示されなくなってしまうと、訪問者はガクッと下がります。

つまり、読んでみて内容的に良い記事でも、文言に「コピー」であることがわかった時点で、その記事の価値は「0」になります。

記事を執筆するときは、必ず「著作権」侵害にならないよう、きちんとした対策をしましょう。

グースクール内におけるコピーコンテンツの扱い

スクールのカリキュラムでよくあるのが、レッスン内容が同じだけど、時間だけが異なるといった例です。
午前中と午後に初心者向けレッスンがあるなどの場合ですね。

このような同じレッスン内容の説明を複数掲載する場合、両者が同じ文章だと「コピーコンテンツ」と認識されてしまう可能性もあります。
例え、レッスン内容が同じであっても、かならずそれを説明する文章は一緒にならないようにしましょう。

SEOのことも視野に入れて、それぞれのレッスンの内容は文章を必ず「別物」として扱うのが大切です。
なお、レッスンの2つの記事を作成するときは、それぞれの文言を比較して類似率20%以上は避けて作成するのがポイントです。

まとめ

昨今は、インターネット上における著作権の取り扱いも厳しくなっており、著作権違反を「知らなかった」では通じないことが存在します。

グースクールに投稿する場合は、記事や画像にコピーなどの著作権に関するルールに反していないかを意識し、責任を持って記事の作成に臨みましょう!

本記事は、2017年10月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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