1. 初心者が覚えるべきベリーダンスの基本動作3選!
初心者が覚えるべきベリーダンスの基本動作3選!

初心者が覚えるべきベリーダンスの基本動作3選!

初心者が覚えるべきベリーダンスの基本動作3選!

ベリーダンスって難しそう?いいえ、ベリーダンスはそんなに難しいものではないのです。動作を細かく分けて各部分で練習すれば良いのです。初心者さんが覚えるべき基本的な動作とそのコツをご紹介します。

基礎の基礎!「ヒップサークル」を極めよ

ベリーダンスの基本的な動作の中でも重要なのは腰の動きです。特に良く振り付けで使われる「ヒップサークル」ができなければ“ベリーダンスを踊ることはできない”と言っても過言ではありません。「ヒップサークル」の動きは腰を円を描くように回すものです。大きく回したり、小さく回したり、場合によっては足踏みをしながら回すなど色々なバージョンがあります。言葉では簡単ですが、体の軸を中心に回さなければきれいな動きにはなりません。「ヒップサークル」のコツとしては足を動かさずに腰だけを前後左右に大きく動かしていき体重移動をしていきます。それぞれの動きを繋げていくと腰で円を描くことができてきます。

妖艶な動きは「スネイクアーム」で表現せよ

ベリーダンスはとても妖艶なダンスに見えると思います。これは、滑らかな肩・腕・手の連動した動きのためです。肩・腕・手を使用する動きの中でも振り付けに良く使われているのは「スネイクアーム」です。名前の通り肩・腕・手を使って蛇のような動きを表現します。体は動かさずに肩甲骨から腕が生えているかの様に動かします。指先までしっかりと使うことで滑らかな動きの表現が可能となります。コツとしては肘から動かすのではなく、肩甲骨から生えた羽を動かすようなイメージです。順に肘、手首、指先とウェーブを描くようにすると良いでしょう。片腕ずつできるようになったら、両腕で動きを繋げていきます。

これができれば一人前!?「チェストサークル」を習得せよ

腕、腰の動きを繋げる役目は胸の動きです。胸を動かすことができれば、腕や腰の動きと組み合わせることでベリーダンスの振り付けの幅が広がっていきます。胸の動きで基本的な動作は「チェストサークル」です。腰と頭を動かさずに体の軸を中心として、胸を回す動作です。コツとしては「ヒップサークル」の胸バージョンと考えると分かりやすいでしょう。腰に手を置き、胸だけを前後左右に動かすようにします。徐々に前、右、後、左と動きを繋げていくときれいな動きとなっていきます。両方向から動かすことができるのが理想です。

いかがだったでしょうか。上記に紹介した基本動作以外にも初心者でもできる基本動作はいくつもあります。それらを組み合わせることで一通りの振り付けができ上がり、アラブ音楽に合わせてステップを踏むことでベリーダンスができ上がるのです。ぜひ、初心者でもできる基本動作を習得してみてください。

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本記事は、2015年9月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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