ドラム の教室・レッスン

プロのドラマーのビートを学ぼう!ドラムはジャズやロックなどのバンド演奏には欠かせない楽器。手軽に演奏法を学びたい方も、奥深い技術を学びたい人もおすすめです。

ドラムについて

ドラムの練習には、「まず練習場所の確保が必要」というハードルがあります。周囲の迷惑を意識しすぎて小さな音で練習するクセがつくと後の矯正が大変。そういう意味では独学での上達が難しい楽器といえるでしょう。手足のすべてを独立して動かし別々のリズムで叩くという難しさは、プロの指導を受けることでスムーズに克服できます。またドラムはバンド活動を前提とした楽器で、ドラムのスピードにベースやギターが合わせるスタイルが一般的です。練習の際には「自分がバンドを引っ張る」というリーダー的意識を持つことも大切です。

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ドラムのスクール探しのポイント

ドラムの教室・レッスンを選ぶポイント

自宅ではなかなか思い切り叩けないドラム。でもスクールなら思う存分叩くことができます。ドラムの教室はジャズドラムのように高度なテクニックを中心に教えるテクニカルコース、ビートの生み方やライブでの実践的なパフォーマンスが学べる実践コースに大きく分かれています。もちろんリズムキープなど基礎的なトレーニングは欠かせませんが、初心者にはまず体全体を使ってドラムを十分に鳴らし切る感覚が身につく実践コースがオススメです。まずは体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。

ドラム関連の資格取得・検定受験を目指す

財団法人ヤマハ音楽振興会がミュージシャンとしてのドラム演奏技術に対する能力検定を行っています。グレードは級制になっており、10~6級に分かれています。試験内容は課題演奏、初見課題演奏、自由曲演奏で審査されます。自由曲課題は級によって曲数が決められています。

ドラム関連の仕事で活躍

ドラムを職業にするためには、まずバンド活動などを通じてアーティストとして活躍するという選択肢があります。能力によってはスタジオミュージシャンやライブのサポートミュージシャンとしても十分な収入が得られるでしょう。指導者資格を取って音楽教室・スクールの講師として働く道もあります。

ドラムを趣味や日常に活かす

ドラムは打楽器の集大成。ドラムを習熟しておけばパーカッションや民族楽器などほとんどの打楽器に技術が応用できます。全身を使って覚える楽器なので、弦楽器などに比べて長いタイムラグの後でも感覚を取り戻しやすいともいわれています。また、この頃は中高年~シニアの世代でもバンド活動が盛ん。もちろん初心者もたくさんいます。やりたいことを始めるのに遅すぎることはありません。

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2017年06月18日~2017年06月24日集計

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